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雲海と夜景 富士山と諏訪湖の展望が広がる 高ボッチ高原 アクセスと撮影攻略

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雲海と夜景 富士山と諏訪湖の展望が広がる 高ボッチ高原 アクセスと撮影攻略
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今回は人気の被写体「富士山」を撮影する撮影スポットのひとつ。
雲海と富士山を撮影したり、夜景と共に富士山を撮影できる
素晴らしいロケーションの撮影スポット高ボッチ高原です。
長野県にある「高ボッチ高原」(たかぼっちこうげん)
この高ボッチ高原から眺める富士山は様々な姿を魅せてくれます。
そんな高ボッチ高原へのアクセス方法と撮影攻略を
ご紹介したいと思います。

出典:雲海に浮かぶ朝の富士山

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高ボッチ高原の概要

高ボッチ高原は長野県塩尻市に位置する高ボッチ山(標高1665m)の
なだらかな斜面に位置する高原です。
高ボッチの名前の由来は、「ダイダラボッチ」が
腰を下ろして一休みしたという言い伝えからその名がついたようです。

長野県塩尻市の高ボッチ高原はダイダラボッチが
腰を下ろして一休みした場所であるという。
ダイダラボッチは、日本の各地で伝承される巨人である。
数多くの類似の名称が存在する。
このため本稿では便宜的に名称をダイダラボッチとする。
山や湖沼を作ったという伝承が多く、元々は国づくりの神に対する
巨人信仰がダイダラボッチ伝承を生んだと考えられている
(鬼や大男等の妖怪伝承が巨人伝承になったという説もある)
出典:wikipedia

春夏秋冬、高ボッチ高原は素晴らしい場所ですが、
冬期は高ボッチ高原へのアクセスが冬期の道路閉鎖によって
遮られる事になる。

高ボッチ高原[塩尻市総合観光案内]の案内を
ご覧頂くと解りますが、
「日本一のシャッターポイント」と紹介されています。

高ボッチ高原へのアクセス

高ボッチ高原へのアクセスは二通りあります。
国道20号線岡谷インター付近からのアクセスと
松本市側の崖の湯口からのアクセスになります。
つまり、崖の湯口付近から岡谷インター付近までが
「高ボッチスカイライン」(高ボッチ林道)になり、
そのちょうど中心付近が高ボッチ高原になります。

「崖の湯口」側から「岡谷インター付近(塩尻峠)」側からの
アクセスはいずれも狭い林道になります。
高ボッチスカイラインとありますが、現地にそのような表記は
見当たらない。

東京方面や名古屋方面からのアクセスなら
若干ではあるが、高ボッチ高原への距離は短い。

大雨が降ったりした後は、岡谷インター付近(塩尻峠)からの
高ボッチスカイラインは閉鎖される事も多い。

実際私は2度ほど閉鎖した時に訪れている。
高ボッチスカイラインの入り口に看板があるので
要確認である。
塩尻峠側からの林道を走ると
高ボッチ高原まで○Kmという小さな看板が500mおきぐらいに
あれば間違ってはいない。

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高ボッチ高原の付近は駐車場に困る事はありません。
高ボッチ高原から富士山や諏訪湖を撮影する写真家の皆さんは
殆どが夜か朝ですので、例え富士山の撮影ポイント付近でも
駐車できない事は少ない。
40人ほどの団体が撮影していた事もありますが
一方向に駐車してくれれば、まず問題ない。

混雑時の駐車において、片側に駐車するのは良いが
長距離においてびっしり駐車されると相互通行ができない。
相互通行時に除けるスペースも必要なので
後から来た方は、そのあたりも注意して駐車して欲しい。

36.132474, 138.036074

高ボッチ高原からの撮影スポット

高ボッチ高原に撮影が目的で訪れる方は、殆どが「富士山の撮影」
朝の富士山を撮影しようと各地から訪れます。
かなりの距離から撮影に来ている方と何度も会いましたが
まず朝の富士山の撮影です。

富士山を撮影する場合は、私の場合一カ所しか無い。
高ボッチ高原の電波塔が見える高ボッチスカイラインの東側のポイント。
駐車場からは離れているため、日の出前には車が数台停まってるはずなので
解りやすい。
雲海と夜景 富士山と諏訪湖の展望が広がる 高ボッチ高原 アクセスと撮影攻略
出典:夜明け前の高ボッチ高原

ただ、夕方から夜にかけて諏訪湖の夜景を撮影する場合は
車が見当たらない日もあるのでスピードを落として
通行してみてください。

東側の開けた所に小さな入り口があります。

高ボッチ山の山頂は360度視界が開けているため
じっくり撮影するには良いかもしれません。

高ボッチ山の山頂までは駐車場から数分でアクセスできます。

夜間の星空撮影は、このエリアのどこででも撮影可能なので
車を駐車しやすい所を拠点として歩き回っても良い。

夜間の場合、突然「鹿」に遭遇する事があります。
よほどの事が無い限り攻撃される事はありませんが
夜中にバッタリ鹿に遭遇するとビビるものです。

高ボッチ高原からの撮影攻略

重複するかもしれませんが、富士山と朝景色を撮影するなら
日の出前に撮影ポイントに到着しなければなりません。

少し冷えた時ならば雲海が撮影できる事も多いと思います。
逆に晴れていても雲海が出ていなければ、
諏訪湖と諏訪の街灯りが綺麗ですので問題ない。

どちらにしても良く晴れた日を選ぶべきですが、
富士山の方向からは日は昇って来ないので
富士山と日の出を狙うより、
日の出間近の朝焼けの時間に富士山が照らされる朝焼けを
狙う場合がほとんどでしょう。

夜間の星空の撮影の場合、どのエリアで撮影しても
良い星空が撮影できるでしょう。
もちろん富士山と諏訪湖方面も美しい星空が広がります。
全体に明るい光害ではないので、比較的綺麗に星空が広がります。

富士山と風景写真の記事は
[富士山の見える風景写真]でご案内しております。
また高ボッチ高原の近隣の長野県の撮影記事は
[長野県で撮影した風景写真]をご覧ください。


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