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夕焼けに映える富士山とランドマーク!東京ゲートブリッジへのアクセスと撮影攻略

更新日:

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今回は東京都内でも新しいランドマークである、
東京ゲートブリッジの撮影攻略のご紹介です。
本家である風景写真ブログ[空と海…繋がる世界]には
「東京ゲートブリッジ」関連でアクセス頂く事が多いのですが
撮影そのものについては触れておりませんでしたので
改めてこちらでご紹介しておきます。
とは言え、東京ゲートブリッジを撮影するのに攻略など殆ど無いのですが…
東京ゲートブリッジの撮影だけでなく近辺での楽しみ方なども含め
ご案内できればと思います。

夕焼けに映える富士山とランドマーク!東京ゲートブリッジへのアクセスと撮影攻略
参照元:東京ゲートブリッジ

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東京ゲートブリッジの概要

東京ゲートブリッジは比較的新しく東京にできた大きな橋です。
着工時から注目されていた東京ゲートブリッジは
その変わった形のデザインから「恐竜橋」と呼ばれている…と
言われていますが、そのような呼ばれ方をしているのは聞いた事がありません。
実際は色々な表現の仕方があると思います。

東京ゲートブリッジが完成したおかげで
羽田方面から千葉県の湾岸道路へのアクセスが良くなりました。
完成前までは、国道357号線をお台場を抜けて
アクセスしなければなりませんでしたが、
大きく迂回する形になりますので、距離もありましたが
東京ゲートブリッジのおかげで新木場近辺や浦安などの方面から
羽田方面に抜けるのがより早くなりました。

東京ゲートブリッジ(とうきょうゲートブリッジ、Tokyo Gate Bridge)は、東京港第三航路(東京東航路)を跨ぎ中央防波堤外側埋立地と江東区若洲を結ぶ橋梁である。東京港港湾計画に位置付けられた港湾施設(幹線臨港道路)・東京港臨海道路のII期事業区間の一部を構成する。
建設時は仮称として東京港臨海大橋と呼ばれていたが、一般公募の中から「東京ゲートブリッジ」の名称が付けられた。また、恐竜が向かい合っているような特異な形状をしている事から恐竜橋とも呼ばれる。
事業期間は2002年度(平成14年度)から2011年度(平成23年度)で、2012年(平成24年)2月12日に開通した。東京ゲートブリッジを含む東京港臨海道路II期事業の総事業費は約1,125億円で、国土交通省は開通による経済効果を年間190億円(走行時間短縮で172億円、走行経費減少で18億円)と試算している[4]。
出典:wikipedia

東京ゲートブリッジは毎日ライトアップされています。
ライトアップの時間は日没から0:00まで。
ライトアップのカラーは月ごとに変わります。
また、イベントや記念日などでライトアップの色が変わる場合もあります。

夕焼けに映える富士山とランドマーク!東京ゲートブリッジへのアクセスと撮影攻略
参照元:東京ゲートブリッジオリンピックカラー

東京ゲートブリッジへのアクセス

東京ゲートブリッジへのアクセスは、
電車やバス、マイカーなどでも比較的苦もなくアクセスできます。
東京ゲートブリッジのあるのは若洲公園です。
バス停の名称は「若洲キャンプ場前」になっていますが
若洲公園内に「若洲キャンプ場」があります。

電車・バスでのアクセス

電車でのアクセスの場合…
JR京葉線・地下鉄有楽町線・りんかい線「新木場」駅から
地下鉄東西線の場合「東陽町」駅から
都バス「木11系統」で若洲キャンプ場行き終点「若洲キャンプ場前」下車
[木11系統時刻表]

マイカーやレンタカーでのアクセス

車で東京ゲートブリッジに行くのは、
やはり若洲公園にアクセスした方が良いでしょう。
地図でご確認ください。

駐車場は若洲キャンプ場の駐車場をご利用ください。
1回500円になります。

※表示ポイントが若干ズレている場合がありますがご了承ください。

35.617682, 139.832971

iphoneなどスマホの場合、マップをタップするとgooglemapのアプリでの表示になります。
PCの場合は、左のgoogleロゴをクリックするとgooglemapになります。

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若洲公園からの東京ゲートブリッジ撮影攻略

東京ゲートブリッジを撮影するのは、夕方が最適です。
特に地平線に雲が無く澄み切った日は富士山が綺麗に撮影できるでしょう。
夕方の場合は富士山がシルエットになってしまいますが、
日中は富士山もくっきり見る事ができます。

東京ゲートブリッジを夕焼けや夕日と撮影するのは
どうしても東京ゲートブリッジの東側から撮影する事になります。

さらに富士山と一緒に撮影するのであれば、
一番東側で撮影するのが良いでしょう。

夜の東京ゲートブリッジはライトアップされていますので
どの構図で撮影しても綺麗ですね。
橋の東側だけでなく真下や西側からも撮影に適しています。

若洲キャンプ場のある西側からの撮影は、若干外灯の影響を受けます。
外灯の光を避けて撮影する事でフレアを防ぐ攻略が必要です。

東京ゲートブリッジの撮影は特にテクニックはありませんが
その時の空の様子が一番です。
もやがかかっている時の夜景は、東京ゲートブリッジの光が空に向かって伸び、
立派な光害のような感じです。

もし、星空とともに撮影するのであれば、
空気が澄んだ夜に撮影しましょう。

若洲公園から見た富士山がダイヤモンド富士になる季節は
かなり多くのカメラマンがこの場所に訪れます。

下記の写真は、若洲公園から撮影したものではありません。
若洲公園から撮影した東京ゲートブリッジは橋の下に富士山が見える形になりますが
遠く離れると富士山が大きく見え、東京ゲートブリッジの上に富士山が見えるようになります。

夕焼けに映える富士山とランドマーク!東京ゲートブリッジへのアクセスと撮影攻略
参照元:東京ゲートブリッジとダイヤモンド富士

東京ゲートブリッジを撮影するだけでなく、
東京ゲートブリッジから撮影する事も考えましょう。

東京ゲートブリッジを訪れたら、
折角なので東京ゲートブリッジを歩いてみませんか?
東京ゲートブリッジは歩行で通行する事もできます。
橋の上から見る東京の街も撮ってみましょう。

やはり夕方が狙い目です。
通常は17時までの利用になりますが
夏期の金曜日と土曜日は20時まで歩行で通行する事ができます。

夕焼けに映える富士山とランドマーク!東京ゲートブリッジへのアクセスと撮影攻略
参照元:東京ゲートブリッジからの眺め

いろいろな場所からの東京ゲートブリッジ撮影攻略

東京ゲートブリッジは、都内および千葉県からも見える所が沢山あります。
東京ゲートブリッジの根元の湧かす公園だけが
東京ゲートブリッジの撮影スポットではありません。

一番遠いであろう千葉県の木更津から撮影した事がありますが
ここまで来ると撮影に適した場所とは言えません。

千葉県側から撮影するのであれば浦安の海岸辺りが良いでしょう。

また東京側からなら、ビッグサイトの敷地内から撮影すると
ほぼ真横からの構図になります。
ただ、敷地内にはビッグサイトそのものに用が無い限り
立ち入る事もありませんし、時間も限られています。

変わった所で言うと、羽田空港内から撮影するのも可能です。
この場合、羽田空港の展望台からの撮影になりますので
展望台が開いている限り夜でも飛行機とともに東京ゲートブリッジが撮影できます。

また、浦安の東京ディズニーシーの園内から
東京ゲートブリッジを見る事ができます。

東京ディズニーシーから見る事ができると言う事は…
もちろん付近のその場所から見る事ができると言う事です。

その他、アクアラインのSAである海ほたるからも見る事ができます。
あくまでも見る事ができると言う事ですので
撮影に適しているかどうかは微妙です。
撮れなくは無いという程度に思っていた方が良いでしょう。

[東京ゲートブリッジの見える場所]でご覧ください。
アクアラインから撮影した東京ゲートブリッジもあります。

東京ゲートブリッジは、いろいろなシチュエーションや構図で
開通前から撮影していました。
ライトアップ点灯式にも行きましたが、
いろいろな構図の東京ゲートブリッジもぜひご覧ください。
[東京ゲートブリッジ]でご覧頂く事ができます。

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