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島根県の観光スポットは?
水木しげるロードの見どころは?
鳥取県境港駅から続く約800メートルの通りには、177体もの妖怪たちが静かに佇んでいます。
水木しげるロードは、大人から子供まで誰もが知る妖怪の世界が現実と溶け合う、全国的にも珍しい場所です。
潮風を感じながら歩く昼間の活気ある風景はもちろん、日が沈み、妖怪たちの影が路面に映し出される夜の時間は、また格別の情趣が漂います。
ファインダー越しに覗く妖怪たちは、まるで今にも動き出しそうな生命感に溢れ、訪れるたびに新しい発見と出会わせてくれます。
●車中泊スポットや周辺観光を!
●旅先で見る事で現在地から目的地を選べる!
水木しげるロードとは?

水木しげるロードは、漫画家・水木しげる氏の故郷である鳥取県境港市に位置する商店街です。
1993年に誕生して以来、リニューアルを重ねながら進化を続けてきました。JR境港駅から「水木しげる記念館」までの道沿いには、緻密に作られた妖怪のブロンズ像が並び、通り全体が「ゲゲゲの鬼太郎」の世界観で統一されています。
単なる観光名所に留まらず、2018年の大規模リニューアルでは歩道が拡充され、夜間には妖怪の影絵が映し出される照明演出が導入されました。
この演出により、夜の散策が劇的に変化し、写真愛好家にとっても一日を通して魅力的なフィールドとなっています。
また、沿道の商店では妖怪にちなんだお菓子やグッズが販売されており、地域活性化の成功事例としても広く知られる場所です。

水木しげるロードの見どころと魅力

最大の魅力は、細部まで精巧に作り込まれた177体の妖怪ブロンズ像です。
一体ごとに異なる質感や表情は、寄りの構図で撮影すると非常に迫力があります。特に日没後のライトアップは必見で、路面に投影される妖怪たちの影絵がゆらゆらと動く演出は、訪れる人々を不思議な世界へと誘います。
また、リニューアルによって整備された「妖怪神社」や「河童の泉」といったスポットも点在しており、水木ワールドに深く没入できる構成になっています。
昭和レトロな雰囲気が残る商店街の景観と、現代のライティング技術が融合した独自の空間美こそが、この場所が多くの人々を惹きつけて止まない理由です。
水木しげるロードへのアクセス・駐車場ガイド
公共交通機関を利用する場合は、JR米子駅から「ねずみ男列車」などのイラスト列車が走る境線に乗り、終点の境港駅で下車してすぐです。
車の場合は、米子自動車道・米子ICから国道431号線を経由して約30分で到着します。
周辺には市営駐車場が複数完備されており、特に駅前や記念館近くの駐車場が便利です。
| 項目 | 内容 |
| 名称 | 水木しげるロード |
| 所在地 | 鳥取県境港市本町・大正町・末広町 |
| 公式サイト | 水木しげるロード |
| 駐車場 | 日ノ出駐車場、境港駅前駐車場など周辺に有料駐車場多数あり |
| 売店・食堂 | 通り沿いに多数あり(妖怪パン、カフェ、海鮮料理など) |
| トイレの有無 | あり(公衆トイレが数箇所設置されています) |
| 公共交通機関 | JR境線「境港駅」から徒歩すぐ |
| 車(高速IC) | 米子自動車道「米子IC」から約30分 |
| ペット同伴 | 可能(店舗内などは各店のルールに従ってください) |
| バリアフリー | 歩道がフラットに整備されており、車椅子での通行も容易です |
水木しげるロードへのルートマップ
下記地図は水木しげるロードの撮影ポイント周辺を表示
事前に把握しておくとスムーズに行動できます
マップ下リンクでルートをGoogle Mapで表示!
水木しげるロードの混雑指数(撮影・観光視点)
年間を通して多くの観光客で賑わいますが、特にゴールデンウィークや夏休み、連休の昼間は非常に混雑します。
撮影をメインに考えるのであれば、早朝の澄んだ空気の中か、ライトアップが始まる夕暮れ時が狙い目です。
平日は比較的落ち着いており、妖怪像とじっくり向き合うことができます。
| 時期 | 混雑度 | 撮影環境 |
|---|---|---|
| 平日午前 | ★★☆☆☆ | 落ち着いてブロンズ像を接写できる絶好の時間帯。 |
| 週末・祝日 | ★★★★★ | 人通りが激しく、全体像を撮るには忍耐が必要。 |
| 夜間(ライトアップ) | ★★★☆☆ | 雰囲気は最高だが、影絵の撮影には三脚利用等の配慮が必要。 |
★☆☆☆☆:ほぼ混雑なし
★★☆☆☆:少し人はいるが撮影や散策に支障なし
★★★☆☆:人が目立つ、三脚使用はやや注意
★★★★☆:混雑、順番待ちが発生する可能性あり
★★★★★:非常に混雑、三脚使用や撮影は難しい
混雑を避けるなら午前中・平日訪問が最も快適です。
水木しげるロード(本町)の週間天気予報
本町 WEATHER水木しげるロードの観光でよくある質問
観光に関するよくある質問を表示する
- トイレはどこにありますか?
-
JR境港駅横の交流施設「みなとさかい交流館」内や、ロード沿いの数箇所に公衆トイレが設置されています。また、水木しげる記念館の近隣など、主要な休憩ポイントにも整備されています。
- 専用の駐車場はありますか?
-
水木しげるロード専用の無料駐車場はありませんが、近隣に「境港駅前駐車場」や「日ノ出駐車場」などの市営有料駐車場が複数あります。目的地の施設に近い駐車場を利用するのが便利です。
- 車椅子やベビーカーでの通行は可能ですか?
-
はい、可能です。2018年のリニューアルにより歩道の段差が解消され、道幅も広くフラットに整備されました。車椅子の方やベビーカーを利用される方も、ストレスなく散策を楽しめるバリアフリー構造になっています。
- ペットを連れて歩くことはできますか?
-
屋外の通りを一緒に散策することは可能です。ただし、水木しげる記念館などの屋内施設への入館は原則としてできません。また、各店舗内への同伴可否は、お店ごとのルールに従ってください。
- ライトアップや影絵の演出は何時までですか?
-
妖怪たちの影絵投影やブロンズ像のライトアップは、毎日日没から夜22時まで実施されています。夜間も安心して歩けるよう、街灯を含めた夜景演出が整っています。
- 近くに食事ができる場所はありますか?
-
はい、ロード沿いには妖怪にちなんだ軽食・スイーツを楽しめるカフェから、境港ならではの新鮮な海鮮丼などを提供する飲食店まで、幅広く揃っています。
水木しげるロード 妖怪ブロンズ像 177体リスト
水木しげるロードの妖怪ブロンズ像 全177体の名前をリストにしました。
写真付きだと良いのですが、数が多いので名前だけです。
▼エリアのタップで表示されます。
妖怪ブロンズ像を全て表示する
境港駅〜世界一広場周辺
- 水木しげる先生執筆中(みずきしげるせんせいしっぴつちゅう)
- 鬼太郎(きたろう)
- 河童(かっぱ)
- 麒麟獅子とこま犬(きりんじしとこまいぬ)
- 岸涯小僧(がんぎこぞう)
- 水木しげる氏 顕彰碑(みずきしげるし けんしょうひ)
- 隠岐へ向かう鬼太郎(おきへむかうきたろう)
- カッパの三平・タヌキ・カッパ(かっぱのさんぺい・たぬき・かっぱ)
- ガラッパ(がらっぱ)
- 小豆洗い(あずきあらい)
- さざえ鬼(さざえおに)
- 海坊主(うみぼうず)
- 夜道怪(やどうかい)
- 岩トカゲ(いわとかげ)
- 死神(しにがみ)
- つるべ火(つるべび)
- おどろおどろ(おどろおどろ)
- 吸血鬼ピー(きゅうけつきぴー)
- 蟹坊主(かにぼうず)
- 泥田坊(どろたぼう)
- 山童(やまわらわ)
- シーサー(しーさー)
- 魔女の花子(まじょのはなこ)
- 吸血鬼エリート(きゅうけつきえりーと)
- 女夜叉(おんなやしゃ)
- 袖引小僧(そでひきこぞう)
- 煙羅煙羅(えんらえんら)
- 豆腐小僧(とうふこぞう)
- 油すまし(あぶらすまし)
- コロポックル(ころぽっくる)
- 手の目(てのめ)
- 家鳴(やなり)
- 算盤小僧(そろばんこぞう)
- 濡れ女(ぬれおんな)
- 針女(はりおんな)
商店街入口〜河童の泉周辺
- 一反木綿(いったんもめん)
- 目玉おやじ(めだまおやじ)
- ねずみ男(ねずみおとこ)
- 砂かけ婆(すなかけばば)
- 子泣き爺(こなきじじい)
- ぬりかべ(ぬりかべ)
- 長壁姫(おさかべひめ)
- 枕返し(まくらがえし)
- ねこ娘(ねこむすめ)
- 朱の盆(しゅのぼん)
- 火取魔(ひとりま)
- 方相氏(ほうそうし)
- 百目(ひゃくめ)
- 麒麟(きりん)
- 件(くだん)
- 隠神刑部狸(いぬがみぎょうぶだぬき)
- 畳叩き(たたみたたき)
- 針聞書(はりききがき)
- 家獣(かじゅう)
- 提灯小僧(ちょうちんこぞう)
- 大座頭(おおざとう)
- 天井なめ(てんじょうなめ)
- ぬらりひょん(ぬらりひょん)
- 青坊主(あおぼうず)
- 土転び(つちころび)
- 網切り(あみきり)
- 手の目(てのめ)※駅前とは別ポーズ
- ひょうすべ(ひょうすべ)
- うわん(うわん)
- 鉄鼠(てっそ)
- 見上げ入道(みあげにゅうどう)
- 大かむろ(おおかむろ)
- 目目連(もくもくれん)
- 輪入道(わにゅうどう)
- たくろう火(たくろうび)
中心部〜妖怪神社周辺
- 木霊(こだま)
- 一本だたら(いっぽんだたら)
- 大入道(おおにゅうどう)
- 見越し入道(みこしにゅうどう)
- 天井下り(てんじょうくだり)
- 豆洗い(まめあらい)※小豆洗いの別名
- 山精(さんせい)
- ひょうとく(ひょうとく)
- 青女房(あおにょうぼう)
- おとろし(おとろし)
- 百々爺(ももんじい)
- 毛羽毛現(けうけげん)
- 魍魎(もうりょう)
- 山じじい(やまじじい)
- 口さけ女(くちさけおんな)
- のっぺらぼう(のっぺらぼう)
- ろくろ首(ろくろくび)
- 笑い般若(わらいはんにゃ)
- おんもらき(おんもらき)
- 雷獣(らいじゅう)
- 黒坊主(くろぼうず)
- 加牟波理入道(かんばりにゅうどう)
- 雨降り小僧(あめふりこぞう)
- うしろ神(うしろがみ)
- 貧乏神(びんぼうがみ)
- わいら(わいら)
- おんねん(おんねん)
- 件(くだん)※第2セクションとは別箇所
- 魔切(まきり)
- 岩魚坊主(いわなぼうず)
- すねこすり(すねこすり)
- 白坊主(しろぼうず)
- 垢なめ(あかなめ)
- 古庫裏婆(こくりばばあ)
- 忙蔵(いそがし)
中心部〜水木しげる記念館付近
- 枕目首(まくらめくび)
- あかなめ(あかなめ)※別ポーズ
- 浪小僧(なみこぞう)
- 小右衛門火(こえもんび)
- 化け草履(ばけぞうり)
- うぶめ(うぶめ)
- 畳叩き(たたみたたき)※別ポーズ
- 天井なめ(てんじょうなめ)※別ポーズ
- 寒戸の婆(さむとのばば)
- 雪女(ゆきおんな)
- つらら女(つららおんな)
- 大首(おおくび)
- 白山坊(はくさんぼう)
- ぬっぺっぽう(ぬっぺっぽう)
- 隠里(かくれざと)
- お歯黒べったり(おはぐろべったり)
- 金霊(かなだま)
- 倉ぼっこ(くらぼっこ)
- 座敷わらし(ざしきわらし)
- 家鳴(やなり)※別ポーズ
- 納戸婆(なんどばばあ)
- 火車(かしゃ)
- 猫又(ねこまた)
- 牛鬼(うしおに)
- 衣蛸(ころもだこ)
- 磯女(いそおんな)
- 船幽霊(ふなゆうれい)
- 共潜(ともかづき)
- 隠し神(かくしがみ)
- 足洗邸(あしあらいやしき)
- 天井下り(てんじょうくだり)※別ポーズ
- 件(くだん)※別ポーズ
- 山びこ(やまびこ)
- のびあがり(のびあがり)
- おどろおどろ(おどろおどろ)※別ポーズ
水木しげる記念館〜ロード終端・その他
- ぬりかべ(ぬりかべ)※別ポーズ
- 土蜘蛛(つちぐも)
- 網切り(あみきり)※別ポーズ
- 百々目鬼(どどめき)
- おんもらき(おんもらき)※別ポーズ
- 算盤小僧(そろばんこぞう)※別ポーズ
- 貧乏神(びんぼうがみ)※別ポーズ
- 小豆はかり(あずきはかり)
- 袖引小僧(そでひきこぞう)※別ポーズ
- 豆腐小僧(とうふこぞう)※別ポーズ
- 針女(はりおんな)※別ポーズ
- 雨降り小僧(あめふりこぞう)※別ポーズ
- コケカキイキイ(こけかきいきい)
- 悪魔くん(埋れ木真吾)(あくまくん / うもれぎしんご)
- メフィスト二世(めふぃすとじせい)
- 吸血鬼エリート(きゅうけつきえりーと)※世界妖怪会議
- バックベアード(ばっくべあーど)
- 女夜叉(おんなやしゃ)※世界妖怪会議
- アササボンサン(あささぼんさん)
- ゴーゴン(ごーごん)
- フランケンシュタイン(ふらんけんしゅたいん)
- グレムリン(ぐれむりん)
- ブイイ(ぶいい)
- コボルト(こぼると)
- 狼男(おおかみおとこ)
- ドラキュラ(どらきゅら)
- ミイラ男(みいらおとこ)
- 魔女(まじょ)
- ゴーレム(ごーれむ)
- サタン(さたん)
- 鬼太郎(卒業記念制作)(きたろう)
- ねずみ男(卒業記念制作)(ねずみおとこ)
- 目玉おやじ(卒業記念制作)(めだまおやじ)
- サラリーマン山田(さらりーまんやまだ)
- 丸毛(まるげ)
- だるま(だるま)
- カッパの三平(かっぱのさんぺい)
水木しげるロードの見どころと撮影ポイント

春から夏にかけては、日差しを受けたブロンズ像のコントラストが強く、力強い写真を残すことができます。
特に夕暮れ時のマジックアワーには、空の色とライトアップの灯りが溶け合い、ノスタルジックな一枚になります。
秋から冬は、少し寂しげな空気感が妖怪たちの背景としてよく馴染み、独特の哀愁を演出してくれます。
冬の積雪時には、雪帽子をかぶった妖怪たちの珍しい姿を見ることができ、モノトーンに近い世界観が非常に印象的です。
季節や時間によって表情を変えるため、一度きりではなく何度でも通いたくなる魅力が詰まっています。
水木しげるロードでの撮影成果

ブロンズ像を始め、とにかく造りが豪華です。

店舗の看板も鬼太郎の世界。

ブロンズ像は道の両側にあるので往復で通る歩道を変えた方が良いですね。

ただ道路の立地の問題で、片側は日向で片側が日陰になることが多い。
南側の歩道はどうしても陰になりがちです。

ブロンズ像は大きさもかなり違うので工夫しないと撮りづらいですね。
めっちゃ小さいのもいっぱいあります。

妖怪のブロンズ像は、造りも精巧でいい味が出ています。

観光客も少ない平日にアクセスするのがオススメです。
ただ、団体ツアーなどが来てしまうと撮影もキツイですね。

妖怪それぞれの表情を感じながら撮ると、いろいろな撮り方があります。
アングルも変え始めるとキリがない。

たまに背景をぼかして撮影したりしていますが、画角を変えたりして撮影しているととんでもない時間が経過したり……

水木しげるロードのエリアの各所がゲゲゲの鬼太郎の世界観なので、それらも楽しめます。

ベンチも木製というのが味があります。

食べ歩きや撮影したりしながら水木しげるロードを歩くと楽しすぎます。

トイレの看板も可愛い。
とにかく被写体はすごい数がありますので、半日どころか1日居ても良いくらい。
まだまだ撮りたいものがあるので再訪しようと思いました。
水木しげるロードの撮影でよくある質問
撮影に関するよくある質問を表示する
- 妖怪ブロンズ像を綺麗に撮るコツはありますか?
-
ブロンズ像は質感が緻密なため、少し斜めから光が当たる角度で狙うと立体感が際立ちます。日中の強い日差しの下よりも、曇天や夕方の柔らかな光の中で撮影すると、金属の質感がしっとりと落ち着き、妖怪らしい雰囲気が強調されます。
- 夜の妖怪影絵(ロード投影)を撮影する際の注意点は?
-
影絵は路面に投影されるため、真上から撮るよりも少し離れた位置から斜めに構えると、パース(遠近感)がついて奥行きのある写真になります。また、影絵は数分おきに絵柄が切り替わる演出もあるため、お目当ての妖怪が出るまで待機して狙うのがポイントです。
- 三脚の使用は可能ですか?
-
公道のため原則として禁止はされていませんが、週末や日中の混雑時は通行の妨げになるため控えるのがマナーです。夜間のライトアップ撮影で三脚を使用する場合は、周囲の歩行者に十分配慮し、道幅の広い場所で短時間の使用に留めるようにしてください。
- ストロボ(フラッシュ)は使っても大丈夫ですか?
-
ブロンズ像を正面からストロボで照らすと、金属面が反射して白飛びしやすくなります。夜景の雰囲気を活かすなら、ストロボはオフにして周囲の街灯やライトアップの光を活かすか、露出補正をマイナスに振って低照度撮影を行うのがおすすめです。
- 人が写り込まないように撮るにはどうすればいいですか?
-
日中は観光客が非常に多いため、無人の風景を撮るのは困難です。ライトアップが継続している21時以降の深夜帯や、早朝の日の出直後であれば、人通りが激減するため、静寂に包まれた「妖怪の街」らしい写真をじっくりと収めることができます。
水木しげるロード周辺の観光スポットとグルメ
境港は日本屈指の漁港町として知られ、周辺には新鮮な海の幸を堪能できるエリアが広がっています。
特に冬の味覚であるカニや、一年を通して楽しめる鮮魚を扱う市場形式の施設が充実しています。
少し足を伸ばせば、雄大な大山を望むスポットや、弓ヶ浜の美しい海岸線など、自然豊かな風景を同時に楽しむことができるのもこのエリアの特徴です。
周辺スポットを表示する
水木しげるロード周辺の観光スポット
| 名称 | Map | 距離目安 | 特徴 | 見どころ |
|---|---|---|---|---|
| 水木しげる記念館 | 📍Map | 約0.8km | 水木しげる氏の漫画世界と妖怪文化を網羅したミュージアム。 | 2024年にリニューアルした最新の展示と貴重な原画。 |
| 海とくらしの史料館 | 📍Map | 約1.5km | 明治時代の酒蔵を利用した、魚のはく製が並ぶユニークな博物館。 | 日本最大級のマンボウのはく製と歴史ある建築美。 |
| 境台場公園 | 📍Map | 約1.8km | 国の史跡に指定されている鳥取藩の砲台跡地。 | 春には250本の桜が咲き誇り、白い灯台との対比が美しい。 |
| 夢みなとタワー | 📍Map | 約3.6km | 鳥取県立境港竹内工業団地内に立つ、高さ43mの展望タワー。 | 展望室から一望できる日本海、大山、弓ヶ浜の360度パノラマ。 |
※詳細は「📍 Map」内で確認。
水木しげるロード周辺のグルメスポット
※事前に営業時間確認をおすすめします。
| 名称 | Map | 距離目安 | 特徴 | メニュー |
|---|---|---|---|---|
| 山陰のお寿司ヒトトセ 境港駅前店 | 📍Map | 約0.1km | 境港駅の目の前に位置する、赤酢のシャリにこだわった本格寿司店。 | 境港産の本マグロや紅ズワイガニを贅沢に使った握り、海鮮丼。 |
| 旨いもん市場 海月丸 | 📍Map | 約0.4km | 元漁師の店主が目利きした、鮮度抜群の魚介を楽しめる食事処。 | ボリューム満点の海鮮丼や、旬の魚を豪快に盛り合わせた刺身定食。 |
| 旬の漁師料理 和泉 | 📍Map | 約0.8km | 水木しげるロード近くの、落ち着いた雰囲気の中で漁師料理を味わえる名店。 | 境港名物の紅ズワイガニ丼や、地元の希少な魚を使った煮付け定食。 |
| お庭カフェ ブリエ | 📍Map | 約1.5km | 手入れの行き届いた庭園を眺めながら、地元の野菜をふんだんに使った料理が楽しめるカフェ。 | 季節の野菜プレートや、自家製ソースが自慢のハンバーグランチ。 |
| 紅ズワイガニらぁ麺 まるはち屋 | 📍Map | 約5.2km | 米子鬼太郎空港内にあり、境港産の紅ズワイガニを贅沢にスープに使用した話題のラーメン店。 | 濃厚なカニの旨味が凝縮された「紅ズワイガニらぁ麺」やカニ味噌ご飯。 |
※詳細は「📍 Map」内で確認。
水木しげるロード周辺の宿泊地
境港駅周辺には、観光に便利なビジネスホテルや、海を望める天然温泉を備えた宿泊施設が点在しています。
特に、夜のライトアップをゆっくりと撮影したい場合は、徒歩圏内のホテルに滞在するのが理想的です。
水木しげるロード周辺のホテル・旅館
| 名称 | Map | 距離目安 | 特徴 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 野乃 境港 | 📍Map | 約0.1km | 境港駅の目の前に位置し、全館畳敷きの和風ビジネスホテル。 | 最上階に展望露天風呂を完備しており、夜景撮影後の滞在に最適。 |
| ホテルエリアワン境港マリーナ | 📍Map | 約1.9km | 境港公共マリーナに隣接し、全室オーシャンビューを誇るホテル。 | 海を間近に感じる静かな環境で、家族連れにも人気。 |
| ファミリーロッジ旅籠屋・境港店 | 📍Map | 約3.4km | アメリカンスタイルの素泊まり宿で、駐車場から客室へ直接アクセス可能。 | 車移動の撮影者にとって利便性が高く、リーズナブルな滞在が可能。 |
| 皆生遊月 | 📍Map | 約14.5km | 皆生温泉エリアに位置する、全室露天風呂付きの次世代型イン。 | 日本海を望むインフィニティ露天風呂が最大の魅力。 |
| 皆生菊乃家 | 📍Map | 約14.8km | 海辺に立つ老舗旅館で、心温まる接客と地場産の海鮮料理が自慢。 | ライブ演奏など独自のサービスがあり、観光の拠点として定評あり。 |
※詳細は「📍 Map」内で確認。
水木しげるロード周辺の車中泊地
| 施設名 | Map | 距離目安 | 利用料金 | 特徴 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| RV PARK 皆生~おーゆ・ランド~ | 📍Map | 約14.1km | 約2,500円 | 日帰り入浴施設「おーゆ・ランド」に併設された利便性の高いパーク。 | 入浴施設隣接/AC電源あり |
| Starling Cafe RVパーク | 📍Map | 約15.8km | 約3,500円 | 米子市内のカフェに併設されており、静かな環境で車中泊が可能。 | カフェ併設/電源・ゴミ処理可 |
| RVパーク 緑水湖オートキャンプ場 | 📍Map | 約28.4km | 約3,300円 | 緑水湖のほとりに位置するキャンプ場併設のパークで、自然が豊か。 | 20km圏外/40km範囲内 |
※詳細は「📍 Map」内で確認。
水木しげるロード周辺のオートキャンプ場
| 施設名 | Map | 距離目安 | 利用料金 | 特徴 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 森の国 大山フィールドアスレチック | 📍Map | 約18.1km | 約5,000円〜 | 大山の麓に位置する広大な遊び場に併設。オートキャンプ専用区画が整備されている。 | AC電源ありサイト選択可 |
| FBI DAISEN | 📍Map | 約21.2km | 約6,000円〜 | 車を横付けできるフリーサイトがあり、スタイリッシュなカフェバーも併設。 | 車両乗り入れ可能なフリーサイトあり |
| DACG-大山オートキャンプ場 | 📍Map | 約23.4km | 約5,500円〜 | 全ての区画がオートサイト。施設が新しく、サニタリー棟も非常に清潔。 | 全面芝生のオートサイト |
| 一向平キャンプ場 | 📍Map | 約39.2km | 約4,400円〜 | 大山隠岐国立公園内に位置。車両乗り入れ可能なオートサイトのほか、サウナ施設も充実。 | 40km圏内/本格フィンランドサウナあり |
※詳細は「📍 Map」内で確認。
水木しげるロード周辺の日帰り温泉施設
| 施設名 | Map | 距離目安 | 入浴料 | 特徴 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| みなと温泉 ほのかみ | 📍Map | 約3.6km | 約850円 | 日本海を望む露天風呂が自慢の天然温泉。地下1,500mから湧き出る自家源泉。 | 夢みなとタワー隣接 |
| 温泉オーシャン | 📍Map | 約12.5km | 約1,480円 | 皆生温泉の源泉を贅沢に使用。バリ島のようなオリエンタルな雰囲気で非日常感を味わえる。 | 深夜料金設定あり |
| おーゆ・ランド | 📍Map | 約14.1km | 約450円 | 皆生温泉にある大型の公衆浴場。豊富な湯量と多彩な浴槽があり、地元客にも親しまれる。 | RVパーク併設 |
| 皆生シーサイドホテル 海の四季 | 📍Map | 約14.4km | 約1,200円 | 海に面した絶景露天風呂を誇る旅館。2024年のリニューアルにより日帰り入浴の利便性が向上。 | タオル貸出あり |
| 淀江ゆめ温泉 白鳳の里 | 📍Map | 約19.5km | 約700円 | 名水で知られる淀江に湧く天然温泉。アルカリ性で肌に優しい「美肌の湯」として定評がある。 | レストラン併設 |
※詳細は「📍 Map」内で確認。
水木しげるロード周辺のスポット抜粋


水木しげるロードに実際に訪れた際の感想
水木しげるロードを訪れたのは山陰旅の途中でした。
東京の深大寺付近もゲゲゲの鬼太郎ワールドですが、水木しげるロードは半端ない。
なにしろ妖怪のブロンズ像が177体とすごい数です。
とりあえずというか全て撮影しましたが、動画やスチールで撮影したので半端ないデータです。
私は水木しげるロードの真ん中あたりの駐車場に停めましたが、多分駅近くに停めた方が良さそうです。
境港駅を出発点にした方が効率よく回れそうです。
いずれにしても往復する形になりますけど…
次回は夕方あたりに到着して夜も歩いてみたいと思います。
ただ、いつになるかはわかりませんが、何度も歩きたい水木しげるロードでした。
水木しげるロードの観光・撮影まとめ
水木しげるロードは、現実と虚構が交差する不思議な魅力に満ちた場所です。
整備された歩道や点在するブロンズ像、そして夜を彩る幻想的な影絵など、訪れる人々を飽きさせない工夫が随所に凝らされています。
妖怪という文化を通じて、世代を超えて楽しめる懐の深さがあり、境港という港町の風景に見事に溶け込んでいます。
歩くたびに心が躍るような、それでいてどこか落ち着く、そんな唯一無二の散策路です。
●車中泊スポットや周辺観光を!
●旅先で見る事で現在地から目的地を選べる!


