湯釜が見える景色は?
草津白根山で星の観測・撮影できる?
朝から夜まで、あるいは夜から朝まで、風景撮影三昧できる群馬県の草津白根。
雲海からの朝日や朝焼け、日中は草津白根山への登山やハイキング。
夜になれば満天の星の下での天の川撮影。
草津白根山周辺は登山が目的でもハイキングが目的でも楽しめるエリア。
活火山という事もあり、入山規制が出る事があります。
草津白根レストハウスの反対側には弓池があり、ハイキングにも適しています。
弓池周辺は上信越高原国立公園になっており美しい景色が広がります。
夜は天の川もハッキリ見える星空の美しい場所でもあります。
寝る暇がない位楽しめるのが草津白根山エリア。
草津白根山
草津白根山は群馬県にある標高2,116mの活火山です。
山頂付近にはいくつか火口湖がありその中でも湯釜が見所です。

噴火警戒レベル|草津白根山・本白根
草津白根山 詳細
草津白根山は、初心者でも登山できる良いコースになっています。
登山しながら栂まなど火口湖も見学できます。
天候次第では雲海なども眼下に広がる絶景を体験できます。
草津白根山
標高 2,160 m
所在地 群馬県吾妻郡草津町
位置 北緯36度38分38秒
東経138度31分40秒座標: 北緯36度38分38秒 東経138度31分40秒
種類 活火山 ランクB・常時観測火山
草津白根山(くさつしらねさん)は、群馬県吾妻郡草津町に位置する、標高2,160mの活火山。
特徴
付近は白い山肌が広がっているのが特徴であるが、1882年の噴火以前は火口付近まで緑が広がっていたという。
山頂付近には複数の火口湖が形成され、湯釜、水釜、涸釜と呼ばれている。かつて、山腹にはいくつかの硫黄鉱山が存在し、鉱山跡が現在も残っている。
出典:wikipedia
| 基本情報 | |
| 名称 | 草津白根レストハウス |
| 所在地 | 〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町草津 白根国有林156林班 |
| 交通 | 国道292号線 |
| 駐車場 | 有り |
| トイレ | 有り |
| 売店 | 有り |
| 食堂 | 有り |
| HP | 草津白根レストハウス |
※分かりやすい場所として草津白根レストハウスを拠点にしています。
湯釜
※湯釜への立ち入りが規制されていない場合はエメラルドグリーンの火山湖で、近くまで立ち寄る頃ができます。
湯釜
湯釜(ゆがま)は、直径約300m、水深約30m、水温約18℃の火口湖である。pHが1.0前後であり、世界でも有数の酸性度が高い湖と言われている。
これは火山ガスに含まれる塩化水素や二酸化硫黄が水に溶け込み、塩酸や硫酸となったためと考えられている。
湖水は白濁した青緑色をなしており、水に溶け込んでいる鉄イオンや硫黄などの影響で特定の波長の光が吸収されてこのように見えると考えられている。
湖底や沿岸には硫黄が沈殿しており、戦前から1960年頃まで鉱山会社によって採取されていた。
同時に噴気孔から噴出する硫黄分を含む蒸気からの硫黄採取も行われており、湖岸には硫黄運搬用のトロッコやリフトが敷設され、事務所や作業所が立ち並んでいた。
噴火にともなう高温の蒸気やガスによって鉱山労働者に死傷者が出ることもしばしばあったという。
火口縁には湯釜を望む展望台が設置されている。
なお、後述の噴火警戒レベルの引き上げに伴い、2014年6月3日以降は湯釜の周辺への立ち入りができなくなっており、周辺の道路にも「湯釜は見れません」という案内が出ている。
出典:wikipedia

草津白根山の湯釜はエメラルドグリーンの湖になっています。
ガスによって見る事ができない場合があります。
夜に行く場合は看板が見えない事もあります。
草津白根山へのアクセス
東京方面からは関越自動車道から上信越自動車道に分岐し軽井沢方面を目指します。
混雑や渋滞によっては関越道のまま沼田インターまでアクセスする方法もあります。
どちらを選ぶかは、途中の観光や撮影計画で臨機応変にルートを変えます。
始めて草津白根山に行かれる方は、草津白根レストハウスを目指してください。
草津温泉からは一本道ですので迷う事はありません。
冬期は途中から通行止めになっています。
冬期通行止めでも草津白根山へ行く事はできますが、途中からゴンドラでのアクセスになります。99.9%がスキー客です。
草津白根山周辺の宿泊地
草津白根山近辺の宿泊施設は草津温泉がお勧めです。
冬期閉鎖解禁直後 国道292号線の雪の回廊
冬期期間の通行止めは毎年ゴールデンウイーク付近で開通になります。
この時季は国道292号線の名物である雪の回廊を体験する事ができます。
バスで巡る雪の回廊とは違い、マイカーで楽しむ事ができます。
むしろ渋滞の方が楽しめるかもしれません。
途中に数カ所駐車スペースもあります。
雪の回廊が見られる時期は、簡単に駐車できません。
国道292号線自体は、除雪されていますのでスタックする事はありません。
脇の駐車スペース(路肩)などは雪が溜まっている場合があります。
夏タイヤでも大丈夫ですが、路肩の雪や凍った場所は気をつけてください。
この時期は渋滞もありますので、撮影計画は慎重に。
草津白根山での撮影
草津白根山エリアで朝日と雲海を撮影する場合は国道292号線の各所で撮影できます。
いつ雲海が発生するかは天気や温度差にもよります。

草津白根レストハウスの反対側には弓池がありハイキンコースとして適しています。
高山植物や弓池周辺での風景撮影が楽しめるエリアです。



湯釜は残念ながら立ち入り規制が敷かれている事が多く近づけません。
規制前に訪れた時は湯釜のすぐ近くまで行く事ができました。

草津白根レストハウスの駐車場から雲海と朝日や天の川は撮影できます。
駐車場で星の観測や撮影ができます。
流星群の観測や撮影地としてお勧めできるエリアです。

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雲海の動画
雲海の見える風景を撮影した動画になります。中でも草津白根山エリアで撮影したものが多く含まれています。
白根山エリア 夜間通行止め
草津白根山近辺は夜間通行止めになる事があります。
通行はご注意ください。
夜間のうちに渋峠や志賀高原にアクセスする場合は迂回する必要があります。
草津白根山まとめ
草津白根山は星空の撮影と雲海スポットが多く点在しており、撮影の小旅行に適しています。
草津白根レストハウスが閉鎖されている事があり、撮影できない事もあり残念です。
草津レストハウス付近で星空が撮影できない場合は草津よりのエリアでも撮影できます。
