ゴジラ岩(潮瀬崎):夕日撮影と男鹿半島観光・撮影ポイント!アクセス・混雑・周辺情報

ゴジラ岩(潮瀬崎):夕日撮影と男鹿半島観光・撮影ポイント!アクセス・混雑・周辺情報
デザイン入れ替え・リニューアルの為表示が崩れる事があります。ご了承願います。

秋田県のお勧め撮影地は?
秋田の絶景撮影スポットは?
秋田の観光スポットは?
ゴジラ岩(潮瀬崎)の見どころは?

秋田県男鹿半島の西海岸にあるゴジラ岩は、
日本海に沈む夕日と重なった瞬間に火を吐くゴジラのように見える奇岩です。

場所は男鹿市の海岸地形の一部である潮瀬崎周辺。

自然の浸食によって形成された岩が偶然にもゴジラの横顔に似ていることから、その名で呼ばれるようになりました。

観光地として過度に整備されているわけではなく、あくまで自然海岸の一角。
そのため足場や天候への注意は必要ですが、人工物の少ないダイナミックな海景色が広がります。

本記事では撮影者目線で、見どころ・アクセス・混雑傾向・撮影ノウハウ・周辺観光導線まで体系的に解説します。

写真を楽しむブログ|車中泊・キャンプで訪れた撮影地の紹介

CONTENTS

ゴジラ岩(潮瀬崎)とは?

ゴジラ岩は、男鹿半島西海岸の岩礁帯にある自然奇岩です。

長年の海食作用と風化によって形成された岩の輪郭が、横を向いた怪獣の顔に見えることから名付けられました。
人工的に削られたものではなく、自然の造形です。

最大の特徴は西向きであること。
日本海に沈む夕日が岩の口元付近に重なる時間帯、オレンジ色の光が差し込み、まるで炎を吐いているような写真が撮れます。

この現象は通年見られますが、太陽の沈む位置は季節で変わるため、微妙な立ち位置調整が重要です。

所在地は男鹿市。
半島ドライブの途中に立ち寄れるロケーション。
商業施設が密集していない自然主体の撮影地という点が大きな魅力です。

ゴジラ岩(潮瀬崎)の見どころと魅力

ゴジラ岩(潮瀬崎):夕日撮影と男鹿半島観光・撮影ポイント!アクセス・混雑・周辺情報

見どころは明確です。
① ゴジラに見える造形美
② 夕日とのシルエット構図
③ 日本海の荒々しさ

昼間はユニークな岩として観察でき、夕方になると撮影地へと変貌します。
晴天時はグラデーション、雲があればドラマ性、冬は荒波との対比。

シンプルな被写体でありながら、空の表情で写真の印象が大きく変わる夕日待ち型スポットです。

ゴジラ岩(潮瀬崎)へのアクセス・駐車場ガイド

男鹿半島を周回する県道から潮瀬崎方面へ。
カーナビで「ゴジラ岩」検索が可能です。
西海岸ルートのドライブ途中に位置し、寒風山や入道崎と組み合わせやすい立地です。

基本情報
名称ゴジラ岩(潮瀬崎)
所在地〒010-0535 秋田県男鹿市
交通JR男鹿線男鹿駅からタクシー(長距離)
駐車場無料駐車場
トイレ無し
売店無し
食堂無し
HP
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車でのアクセス

男鹿半島を周回する県道から潮瀬崎方面へ。
カーナビで「ゴジラ岩」検索が可能です。
西海岸ルートのドライブ途中に位置し、寒風山や入道崎と組み合わせやすい立地です。

ゴジラ岩(潮瀬崎)駐車場情報

専用大規模駐車場はありません。
海岸沿いのスペースを利用する形になります。
繁忙期夕方は混雑しやすいため、日の入り1時間前には到着するのが理想です。
路上駐車は避けましょう。

公共交通機関でゴジラ岩(潮瀬崎)へ行く方法

最寄りは男鹿駅ですが、駅からは距離があります。
路線バスの本数も限られるため、実質的にはレンタカー利用が現実的です。

高齢者・子供連れはアクセスできるか?

岩場は段差と傾斜があります。
手すりや整備歩道はありません。
足元に不安がある方は無理をせず、安全な位置から鑑賞するのが賢明です。

ゴジラ岩(潮瀬崎)へのルートマップ

下記地図はゴジラ岩(潮瀬崎)の撮影ポイント周辺を表示
事前に把握しておくとスムーズに行動できます
マップ下リンクでルートをGoogle Mapで表示!

ゴジラ岩(潮瀬崎)の混雑指数(撮影・観光視点)

混雑指数はあくまで一般傾向であり、天候やイベント等で変動します。

スクロールできます
時期観光混雑撮影混雑備考
平日昼★☆☆☆☆★☆☆☆☆静かに観察可能
平日夕方★★☆☆☆★★★☆☆夕日狙い増加
土日昼★★☆☆☆★★☆☆☆観光客中心
土日夕方★★★★☆★★★★★構図争奪注意
GW・夏休み★★★★☆★★★★★早着推奨

★☆☆☆☆:ほぼ混雑なし
★★☆☆☆:少し人はいるが撮影や散策に支障なし
★★★☆☆:人が目立つ、三脚使用はやや注意
★★★★☆:混雑、順番待ちが発生する可能性あり
★★★★★:非常に混雑、三脚使用や撮影は難しい
混雑を避けるなら午前中・平日訪問が最も快適です。
ただし夕日撮影は日没前早めに!

ゴジラ岩(潮瀬崎)の観光FAQ

滞在時間はどのくらい?

観光のみなら15〜30分。
夕日撮影を狙う場合は日の入り30分前には到着し、前後含め約1時間を目安にすると余裕があります。

入場料は必要ですか?

不要です。
自然海岸の一部です。

トイレはありますか?

現地周辺に常設設備はありません。
事前利用推奨です。

ゴジラ岩(潮瀬崎) 見どころと写真撮影ポイント

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あるほど!の佇まい。
ゴジラです!シルエットでは無いけれど、しっかりゴジラに見えます。

ゴジラ岩(潮瀬崎)での撮影成果

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ゴジラ岩へは駐車スペースから海岸に降りてしばらく海岸を歩きます。
海岸に降りたところにも車が止められるようになっています。

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まずは、海岸を散策して、それらしき岩を探します。
ただ、観光客も数人居ましたので、あれがゴジラ岩だなというのはすぐに分かりました。

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それでもゴジラ岩へは向かわず、海岸を散策。
たとえゴジラ岩がここに無くとも、散策には良い海岸になっています。

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岩の形も良いです。
長い年月で削られた岩の断面が良い味を出しています。

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あっ、あれがゴジラ岩?
ゴジラ岩にはある程度の距離を歩きます。

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ゴジラ岩を撮影する前にもう少し先まで散策。
海も綺麗な海岸です。日本海の美しい海。

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塩瀬埼灯台に到着しました。
ゴジラ岩がある塩瀬埼の突端には塩瀬埼灯台という比較的小さめな灯台があります。

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曇り空でなかったら、かなり良い景色の中撮影できたかもしれません。

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突端から陸側を見るとかなり先まできたイメージです。
海岸なので足元が悪い箇所もありますが、比較的歩きやすい海岸でした。

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岩場の海岸ですが、釣り客は見当たりません。
ただ、海岸の導入部ではBBQをしているグループもいました。
おそらく地元の方達のようです。

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ゴジラ岩の為に訪れた塩瀬埼ですが、少しゆっくり休みながら散策したので、疲れも取れました。

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さて、ゴジラ岩ですが、ほんの少し見る位置を変えただけで見え方が異なります。
ゴジラっぽくはあるが、若干物足りない角度。

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なるほど!この角度が正解!
シルエットにすると確かにゴジラですが、昼間の明るい環境だと人のようにも見えます。
夕日と絡ませて火を吹くゴジラの撮影も良いけど、多分撮影者で一杯でしょうね。
そこまでして撮影する事もないので、この姿で満足です。

ゴジラ岩(潮瀬崎)撮影FAQ

三脚は使用可能?

禁止表示はありませんが、岩場は狭い場所もあります。
譲り合いを徹底してください。

ドローン撮影は可能?

航空法・自治体ルールの確認が必要です。
最新情報を必ず確認してください。

ゴジラ岩(潮瀬崎) 周辺の観光スポットとグルメ

ゴジラ岩は“単体目的地”ではなく、男鹿半島の海岸景観ラインの一部です。
俯瞰 → 海岸奇岩 → 岬 → 温泉 という流れを組むと、記事にもストーリーが出ます。

ゴジラ岩(潮瀬崎)周辺の観光スポット

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寒風山

背景
標高約355mの独立峰。男鹿半島の地形を俯瞰できる代表的展望地。

見どころ
360度パノラマ。日本海、男鹿半島の稜線、田園風景まで一望可能。
半島の“全体像”を把握できる唯一の場所です。

滞在目安
30〜45分

撮影視点
俯瞰構図で海岸線の曲線を望遠で圧縮。
風が強い日が多いため三脚は低重心推奨。

回り方提案
午前中に寒風山 → 海岸線へ下る → 夕方ゴジラ岩。
上から全体→現場で局所の構図ストーリーが作れます。

寒風山

入道崎

背景
男鹿半島最北端の岬。観光の定番スポット。

見どころ
灯台と広大な芝生、日本海の水平線。開放感は半島随一。

滞在目安
45〜60分

撮影視点
灯台+空+海の三層構図。
広角でダイナミックに。

回り方提案
昼は入道崎、夕方は西海岸のゴジラ岩へ。
太陽の位置を意識した移動が理想。

入道崎

男鹿水族館GAO

背景
男鹿半島観光の中核施設。

見どころ
ホッキョクグマ展示が有名。
雨天時の代替プランにもなる。

滞在目安
60〜90分

撮影視点
館内は暗所撮影になるため高感度耐性が必要。

回り方提案
天候が崩れた場合の“保険スポット”。
午後に水族館 → 夕方晴れ間でゴジラ岩という組み立ても可能。

男鹿水族館GAO

鵜ノ崎海岸

背景
「日本のウユニ塩湖」とも呼ばれる遠浅の海岸。

見どころ
干潮時の水鏡。空が反射する幻想的景観。

滞在目安
30〜60分(潮位に左右)

撮影視点
低位置からの水面反射構図。
ゴジラ岩とは対照的な“静の海”。

回り方提案
干潮時間を調べ、鵜ノ崎 → 夕方ゴジラ岩の海岸ライン連続撮影。

鵜ノ崎海岸

男鹿温泉郷

背景
男鹿半島観光の宿泊拠点。

見どころ
日本海を望む露天風呂。郷土料理。

滞在目安
日帰り1〜2時間/宿泊1泊

撮影視点
夕景撮影後の“旅情カット”や夜の温泉街スナップ。

回り方提案
夕日ゴジラ岩 → 温泉 → 翌朝入道崎。
1泊2日モデルが完成します。

男鹿温泉郷

ゴジラ岩(潮瀬崎)周辺のグルメ

男鹿は漁業の町。
観光地化されたレストランというより、地元海鮮が強い。

※事前に営業時間確認をおすすめします。

道の駅おが オガーレ

背景
男鹿の観光・物産拠点。

見どころ
地元漁港直送の海鮮丼。観光情報収集にも便利。

滞在目安
45〜90分

回り方提案
昼食→海岸ドライブ→寒風山→ゴジラ岩。

道の駅おが オガーレ

男鹿名物 石焼料理

背景
熱した石を鍋に入れて沸騰させる郷土料理。

見どころ
豪快な調理パフォーマンス。

滞在目安
60分

回り方提案
夕日撮影後の冷えた体に最適。

なまはげの里 周辺の郷土料理店

背景
なまはげ文化体験施設周辺には郷土料理店が点在。

見どころ
きりたんぽ、ハタハタ料理など秋田名物。

滞在目安
60分前後

回り方提案
文化体験→夕方ゴジラ岩という流れも組める。

船川港 周辺食堂

背景
男鹿の漁港エリア。

見どころ
朝どれ魚の定食。観光色が薄く価格も比較的良心的。

滞在目安
45〜60分

回り方提案
午前船川港で食事→寒風山→西海岸へ。

ゴジラ岩(潮瀬崎)周辺の宿泊地

ゴジラ岩(潮瀬崎)まとめ

ゴジラ岩は、自然が偶然生み出した造形と日本海の夕日が重なる光待ち型撮影地です。

設備が整った観光地ではありませんが、その分、人工物の少ない純粋な海景色が広がります。
俯瞰の寒風山、開放感の入道崎、そして締めの夕日ゴジラ岩。

男鹿半島はこの流れで巡ると一日が美しくまとまります。

安全に配慮しながら、光と岩が作る一瞬のドラマを体験してみてください。

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