東北道羽生PA上り鬼平江戸処!撮影のために行く夜景スポット!一般道からのアクセス可

東北道羽生PA上り鬼平江戸処!撮影のために行く夜景スポット!一般道からのアクセス可

羽生PA(上り)鬼平江戸処

サービスエリアやパーキングエリアは年々過ごしやすく工夫されていますね。

ちょっと変わったSAやPAは各地にあります。

その中でも魅力あるPAが東北自動車道上りの羽生PAです。東北自動車道上りの羽生PAは、撮影のために寄りたいパーキングエリア。

羽生PAは「鬼平江戸処」と呼ばれ、外見もおよそパーキングエリアではない。

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撮影するために行きたい高速道路のパーキングエリアなど、あまり存在しませんが、この羽生パーキングエリアは魅力あるパーキングエリアです。

羽生PA鬼平江戸処は東北自動車道の上りにありますが、高速道路のパーキングエリアにも関わらず一般道からでも入る事ができるので高速に乗る必要はありません。

今回は羽生パーキングエリアの内容よりも撮影するためのパーキングエリアとしてのご紹介をしましょう。

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羽生PA鬼平江戸処

東北自動車道を利用するのは東北方面への旅行などでない限り利用する事も少ないですが、栃木方面など関東でも日帰り旅行で利用する事はありますね。

東北自動車道を利用した時に立ち寄って欲しいのが羽生(上り)パーキングエリア。

東京からのアクセスだと帰りの利用になります。

羽生PAは旅行での立ち寄りや休憩だけでなく、わざわざ撮影に出向いても良い撮影スポットです。

夜景の撮影の場合は店舗は閉店していますが、羽生PAには「お好みたい焼き」など大変美味しいおやつなど、グルメスポットでもあります。

東北道羽生PA上り鬼平江戸処!撮影のために行く夜景スポット!一般道からのアクセス可

羽生PA(上り)鬼平江戸処

羽生PA鬼平江戸処の概要

羽生PAのコンセプトは「温故知新」江戸の雰囲気を再現した建物になっています。

江戸時代の日光街道から奥州街道の現代版でもある東北自動車道。

羽生は栗橋関所があったため羽生PA上りを東京(江戸)への入り口として、まるでタイムスリップしたかのような雰囲気にしてあります。

江戸の庶民の生活空間を再現した羽生PAは「鬼平犯科帳」の世界観を表現した他にはあまり見ることのできないような雰囲気になっています。

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羽生PA(上り)鬼平江戸処

羽生PA鬼平江戸処での撮影

羽生PA上りに立ち寄ったら食べたいのが文楽焼本舗の「お好みたい焼き」です。

一つ220円と手頃なおやつとしておススメの一品!一つは現地で食べて一つは車の中で食べたりしますが、病み付きの味ですね。

羽生PAの店舗のほとんどは20:00で閉店します。

羽生PAには店舗が閉店する前に到着したいですね。

店舗が閉まって人も少なくなり、休憩のために立ち寄るドライバーが少なくなると撮影もしやすくなってきます。

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羽生PA(上り)鬼平江戸処

三脚を持って羽生PAの色々な角度からの撮影を楽しめます。

看板を狙ったり、装飾を撮影するのも良いでしょう。

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羽生PA(上り)鬼平江戸処

撮影するエリア自体はさほど広くありません。

少し変わった装飾を見つけたりするのも良いですね。

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羽生PA(上り)鬼平江戸処

羽生PAは色々なところに凝って江戸の雰囲気を出しています。

できればトイレの中も凝って欲しかった気がします。

東北道羽生PA上り鬼平江戸処!撮影のために行く夜景スポット!一般道からのアクセス可

羽生PA(上り)鬼平江戸処

羽生PAの建物を撮影し始めると時間を忘れてしまいます。

アングルを変えたりして楽しめます。人が多いと撮りにくいのは確かですが、アップでない限りさほど気になりません。

東北道羽生PA上り鬼平江戸処!撮影のために行く夜景スポット!一般道からのアクセス可

羽生PA(上り)鬼平江戸処

夜も遅いと人はほとんどいませんが、パーキングエリアですのでドライバーが休憩のため常時立ち寄ります。

三脚を使用しないでも撮影はできますので、休憩利用で立ち寄ってもパーキングエリア内を巡ってみてください。

東北道羽生PA上り鬼平江戸処!撮影のために行く夜景スポット!一般道からのアクセス可

羽生PA(上り)鬼平江戸処

色々なパーキングエリアやサービスエリアがありますが、羽生PAはその中でも撮影したいサービスエリアです。

近代的ではないところが良いのでしょうか?

東北道羽生PA上り鬼平江戸処!撮影のために行く夜景スポット!一般道からのアクセス可

羽生PA(上り)鬼平江戸処

羽生PA鬼平江戸処での撮影攻略

羽生PA(上り)鬼平江戸処は埼玉県羽生市にあります。

日光などに出かける際は常磐自動車道でもアクセスできますができれば東北自動車道を利用し帰りに羽生PAに寄りたいところです。

わざわざ羽生PAに撮影しに行くほどの魅力と言えば言い過ぎですが、比較的近い場所に住んでいれば撮影だけのためでもアクセスしたいですね。

昼間でも良い雰囲気ですが昼に立ち寄った時は撮影しませんでした。

人が多すぎてテーマパークの建物のような感じ。

おススメは夜です。

前述しましたが、グルメスポットで味わいたいなら閉店前に到着する必要があります。

閉店してしばらくすると観光客も減り本来の利用者であるドライバーの休憩立ち寄りになりますので人も少なくなってきます。

ただ、土日などは噂を聞いて立ち寄る観光客もいますので、それなりに人は多いでしょう。

できれば夜中の撮影になりますが、時間的な制約がある場合は人がいるのは仕方ないでしょう。

羽生PA鬼平江戸処へのアクセス

まずは地図を表示しておきます。
ナビやgooglemapの場合は入力すれば現在地からの情報を取得することができます。

※ご使用のデバイスによって地図が表示されない場合もありますのでご了承ください。

埼玉県羽生市弥勒字五軒1686

撮影地(ロケ地)の情報を簡単にご紹介します。

ロケ地の情報
最寄り駅 東武伊勢崎線加須駅
バス停の有無 なし
最寄りIC 館林IC
駐車場の有無 あり
トイレの有無 あり
食堂の有無 あり
備考:羽生PAは一般道からも入ることができますが、駐車場は東北自動車道羽生PAの駐車場ではありませんのでご注意ください。

アクセスのポイントと攻略

わざわざ撮影のためにアクセスする方は少ないでしょう。

日光やあしがらフラワーパークなどに観光に行った際、帰りに利用するのがお勧めです。

土日及びゴールデンウィークなどはかなりの混雑になるでしょう。特に東京からの帰り道という事で、午後から夕方まで人が多いと思います。

ゆっくり帰宅する方は夜に立ち寄るのが良いと思いますが、撮影目的なら夜中が良いです。

羽生PA鬼平江戸処まとめ

明るいうちや夜に立ち寄った事がありますが、休憩する必要もないにも関わらず、あえて羽生PAに立ち寄ってしまいます。

「お好みたい焼き」も絶品ですので、開店している時間なら絶対買っておきます。

羽生結弦ファンも立ち寄っているか?はわかりませんが、羽生PAの提灯も良い感じですね。

日光方面に出かけた際は、ぜひ立ち寄ってくださいね。

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