出雲大社(いずもおおやしろ):神々が集う縁結びのパワースポット!一度はお参りしたい福の神

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島根県を訪れたらここに行け!と言える誰もが知る出雲大社。
とは言え、関東・東北・北海道からなら結構遠い場所である。
出雲大社は「いずもたいしゃ」でも間違いはないが「いずもおおやしろ」が正式名称です。
全国に知られる神社は数少ないけど、この出雲大社もそのひとつでしょう。
一般的には縁結びの神様と知られている為、独身の方は勿論、婚礼を控えているカップルも多く参拝する。
大きなしめ縄だけでなく、各所に様々多くの物語がある出雲大社。
半日以上十分満喫できる出雲観光スポットです。
出雲大社
出雲大社は島根県出雲市にある日本有数の古社で、正式名は「出雲大社」または「いづもたいしゃ」。
縁結びの神として知られる大国主命を祀り、古代から信仰の中心地として重要な役割を果たしてきました。
歴史と由来
創建:社伝では古代に起源を持ち、出雲神話や古事記・日本書紀にもその名が登場します。
文献と遺跡から見ると、古代から中世にかけて幾度も再建・整備が行われてきたことが確認されています。
大国主命:国づくりや縁結びの神として崇敬され、農業や商売繁盛、家内安全など幅広いご利益が信じられています。
社殿の変遷:江戸時代に大規模な社殿が造営されましたが、明治以降も修復が続き、現在の建築は伝統様式を受け継いだものです。
古い写真や文献ではかつての本殿の大きさが話題になります。
参拝の作法とマナー
基本作法:二礼二拍手一礼が一般的。神社ごとに作法の違いがある場合は案内に従ってください。
写真撮影:境内の撮影は基本的に可能ですが、神事中や立ち入り禁止区域では控えましょう。
静粛と清掃:神域としての配慮を忘れず、ゴミは持ち帰る、境内では静かに行動するなどのマナーを守りましょう。
出雲大社 詳細
本殿(御本殿):大社造と呼ばれる独特の社殿様式で、千木や堅魚木などの神社建築要素が見られます。本殿は拝殿から奥に位置し荘厳な雰囲気を持ちます。
拝殿・神楽殿:参拝や神事が行われる場所。大注連縄で有名な神楽殿は観光の目玉です。
回廊や境内:緑豊かな参道や庭園、古木が多く、散策に適しています。
国譲りや神話ゆかりの場所:境内や周辺には神話に関する石碑や伝承地があります。
| 基本情報 | |
| 名称 | 出雲大社 |
| 所在地 | 〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東195 |
| 交通 | 路線バス |
| 駐車場 | 有り |
| トイレ | 有り |
| 売店 | 有り |
| 食堂 | 有り |
| HP | https://izumooyashiro.or.jp/ |
出雲大社へのアクセス
出雲市内からバスやタクシーでアクセス可能。最寄りの主要駅は出雲市駅(出雲市駅から車で約10〜20分、バスあり)や出雲縁結び空港からのアクセスも良好です。
周辺観光としては、出雲そばや日御碕、島根県立古代出雲歴史博物館など、歴史や食文化を楽しめるスポットが豊富です。
出雲大社で撮影
神社仏閣での撮影は、注意しなければならない事が多い。
神事や祈祷中、拝殿内は撮影禁止の場所や時間があります。掲示や職員の指示に従うこと。
境内では静粛に。参拝者の邪魔にならないよう配慮する(人を無断で大きく写す場合は配慮)。
三脚やドローンの使用は制限がある場合あり。事前に社務所へ確認。
飲食や立ち入り禁止エリアでの撮影は避ける。
などなど…
出雲大社へは朝早く訪れました。
参拝の時間は6:00~19:00になっていますので早朝に訪れる事ができます。
今回はゆっくり目ではありますが8:00には到着しています。
出雲大社での撮影成果

出迎えてくれたのはこの子。「ようこそのお参りでございます」
駐車場に車を停め、表の大鳥居からではなく横からの入り口になります。
「お参りさせて頂きます」と、この子にもご挨拶。
神楽殿

出雲大社と言えば大きなしめ縄ですが神楽殿のものになります。
このしめ縄を見るだけでありがたい気持ちになります。
拝殿

美しい造形美ですね。
拝殿のしめ縄は新しい感じでした。

正面から撮影すればかなり大きく湯大な感じに撮れたかもしれません。
神社仏閣の写真を撮る時は、なるべく正面から撮影しないようにしていたので癖ですね。
正面から撮るにしても少し左右にずらして撮るのが良いでしょう。
正中を避けるのは山道を歩く時だけでなく撮影する時も同様です。
八足門

お参りをして建造物の細かな部分を見たりして楽しみました。
伊勢神宮ほどではありませんが広いのでじっくり見学すれば1日掛かりそうです。
彰古館

木の造りに味があります。
本殿の北西方にある宝物館です。
境内での撮影

ぐるりを一周して見学します。
建造物の造りを見るのは楽しいですね。

他にも撮影していますが、いろいろな角度から眺めてみます。
銅鳥居

銅鳥居から見た拝殿も素敵です。
実際は「勢溜」から参拝するのが定番です。
出雲大社前駅からだと、すんなり定番の勢溜の大鳥居から山道を歩き三の鳥居を過ぎ四の鳥居であるこの銅鳥居を潜ります。
ムスビの御神像
海の神から「幸魂奇魂」を受け取っているシーンのブロンズ像です。

ムスビの御神像は縁結びとされている為、カップルなどはこの場所でお祈りするのが良いでしょう。
何かとてもありがたい気がします。

結びは、良縁だけでなく様々な結びつきにつながります。
家庭や仕事など、いろいろな結びつきにご利益がありそうです。
とても神々しい感じがします。
御慈愛の御神像

御慈愛の御神像は、日本神話の中でも特に有名な「因幡の白兎」の物語を元にしています。
傷ついた白うさぎが浜辺で苦しんでいた時、多くの神々が通り過ぎる中で、ただ一柱、白うさぎを思いやり正しい助言を与えたのが大国主大神でした。
白うさぎに寄り添い、優しく手を差し伸べる大国主大神のお姿が表現されて「弱きものを思いやる心」「見返りを求めない優しさ」が強く感じられます。

ただ手を合わせるだけでなく、「誰かを思いやる気持ち」や「自分自身をいたわる心」を思い出す時間にしてみるのも良いかもしれませんね。
縁結びの碑とうさぎ像

これは縁結びの碑で、横に説明があります。

色々なポーズや表情のうさぎの像が各所にあります。
このエリアだけでなく参道などにも居るので探してみるのも良いですね。
出雲大社 参拝まとめ
伊勢神宮や出雲大社へは一生のうち一度は訪れたい神社です。
次回出雲大社へ参拝する機会があれば勢溜から参拝したいものです。
やはりどこも同じですが午前中、できれば早朝から訪れるのがオススメです。
この日は天気も良くとても良い参拝日和でした。
6月に訪れていますが、春や初夏、秋も良いかもしれません。
縁結びだけではない大国主大神の御神徳
出雲大社といえば「縁結び」が有名ですが、大国主大神の御神徳はそれだけではありません。
「人と人との縁」「人と仕事・人生との縁」そして、困っている存在を包み込む慈愛の心…
神社で自分を見つめ直す機会があれば、これほど充実した1日はないでしょうね。










