潮聲山耕三寺(耕三寺博物館):国内の著名建造物を体感できる寺!生口島にある寺の風景

潮聲山耕三寺(耕三寺博物館):国内の著名建造物を体感できる寺!生口島にある寺の風景

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  • 広島県の美しい風景がある場所は?
  • しまなみ海道の観光・撮影スポットは?

しまなみ海道にある島々には沢山の撮影スポットがあります。
しまなみ海道のひとつひとつの島へアクセスすると観光や散策・撮影に適した場所が沢山。

海岸沿いだけでなく内陸側にも見どころある場所や寺社があります。

しまなみ海道の島「生口島」は広島県尾道市になります。
生口島には日光東照宮を感じさせる耕三寺と耕三寺博物館があり、年配の方達だけでなく年齢を問わず人気のスポットです。

今回はしまなみ海道の生口島にある耕三寺をご紹介します。

「未来心の丘」に関しましては別記事でご紹介予定です。
耕三寺博物館(潮聲山耕三寺):瀬戸内海の生口島にある寺の風景!しまなみ海道のスポット

記事内の画像は無断で抜き取らないでください

潮聲山耕三寺

潮聲山耕三寺の読み方は「ちょうせいざん こうさんじ」と読みます。

浄土真宗本願寺派の仏教寺院ですが無檀家寺院になります。

耕三寺全体が耕三寺博物館になり、道を挟んだ所には分館の金剛館があり平山郁夫美術館に隣接しています。

潮聲山耕三寺 詳細

耕三寺は日本各地の歴史的建造物を模した様相になり、耕三寺であれば各地の著名な建造物も体感できます。
その代表的な建造物としては「日光東照宮」を模した「孝養門」や「平等院鳳凰堂」を模した「本堂」。

潮聲山耕三寺(耕三寺博物館):国内の著名建造物を体感できる寺!生口島にある寺の風景

耕三寺は「西の日光」とも呼ばれるようで、関西地域だと訪れるのも遠方の為、関西地域にいながら日光東照宮を感じる事ができるかもしれません。

沿革
耕三寺の開山は、大正・昭和期に大阪で活躍した実業家の金本耕三のちの耕三寺耕三。
1927年(昭和2年)故郷瀬戸田に住む母のために邸宅「潮聲閣」を建て始めた(耕三寺内に現存)。
母が1934年(昭和9年)に没すると、翌1935年(昭和10年)、金本は母の菩提を弔うため出家して僧侶となり名を福松から「耕三」に改め、同年から母への感謝の意を込めて、潮聲閣周辺にて耕三寺の建立を開始した。
金本はかねてより、瀬戸田の地に誇りうる文化財のないことを残念に思っており、境内を日本各地の著名な歴史的建造物を模した堂宇で埋める構想を立てた。
以来、30余年をかけて、日光東照宮陽明門を模した孝養門、平等院鳳凰堂を模した本堂などをはじめとした伽藍が完成した。
なお金本は1956年(昭和31年)以降、自らを「耕三寺耕三」と名乗るようになった。
陽明門を模した孝養門から「西の日光」と呼ばれるようになり、瀬戸内海の観光地の一つとなった。
平成期に入ってからは、建築物の特殊性が評価され、15棟が登録有形文化財として登録された。
出典:wikipedia

基本情報
near_me 名称 耕三寺博物館(潮聲山耕三寺)
room 所在地 〒722-2411 広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田553−2
commute 交通 しまなみ海道 生口島北・南ICより
local_parking 駐車場 有り(無料・有料)
wc トイレ 有り
storefront 売店 有り
restaurant 食堂 有り
link HP 耕三寺
  • 駐車場:一番近い駐車場は有料で500円ですが、少し離れた場所に無料駐車場があります。
  • トイレ:各所にあり、問題ありません。

耕三寺(耕三寺博物館)入館時間・入館料

入館時間

年中無休
9:00~17:00(入館は16:30まで)
※潮聲閣 10:00〜16:00

入館料

個人 団体(10名以上)
大人 1,400円 1,200円
大学生 1,000円 800円
高校生 800円 600円
シニア65歳以上 1,200円 1,000円
中学生以下 無料 無料

※耕三寺境内・未来心の丘及び金剛館が見学可。

潮聲山耕三寺 へのアクセス

しまなみ海道(西瀬戸自動車道)
尾道方面からアクセスの場合:生口島北IC出口
愛媛方面からアクセスの場合:生口島南IC出口
※帰りも方面によってICが異なる為要注意。

「ナビ」には「耕三寺」あるいは「耕三寺博物館」で辿り着きます。

駐車場は「耕三寺(東)交差点」の角にありますが有料になります。
無料駐車場はこの先の「沢交差点」の角にあります。

耕三寺無料駐車場MAP

生口島での宿泊地

しまなみ海道の島々には宿泊地も沢山あります。

潮聲山耕三寺での撮影

駐車場に車を停めて耕三寺へ向かうと周囲の様相とは異なる目立つ門が見えてきます。

あまり予備知識を詰め込まないまま訪れたので有料だとは知りませんでした。

潮聲山耕三寺 スチール撮影

耕三寺に入って直ぐの場所にはハスの鉢が置かれています。
あいにく時期ではなかったのでハスの花が咲いているのは見る事ができませんでした。

ハスの花の見頃には美しいエリアになっている事は間違い無いです。

潮聲山耕三寺(耕三寺博物館):国内の著名建造物を体感できる寺!生口島にある寺の風景

五重塔も見事で高い位置からも撮影できます。この五重塔は「室生寺五重塔」を模したものになります。

潮聲山耕三寺(耕三寺博物館):国内の著名建造物を体感できる寺!生口島にある寺の風景

平等院鳳凰堂を模した本堂も美しく見物には申し分無い。
時間があれば隅々まで撮影したいところです。

潮聲山耕三寺(耕三寺博物館):国内の著名建造物を体感できる寺!生口島にある寺の風景

日光東照宮の陽明門を模した孝養門は本物さながらです。

上記写真は登った後の裏から撮影していますが、表側は階段もあり、日光東照宮の陽明門のように撮影できます。

潮聲山耕三寺(耕三寺博物館):国内の著名建造物を体感できる寺!生口島にある寺の風景

各所の彫刻などの細かい部分も撮影したくなる箇所が沢山あります。
寺社の撮影が好きな方は撮影時間も含めて長時間滞在になることは間違いないでしょう。

潮聲山耕三寺(耕三寺博物館):国内の著名建造物を体感できる寺!生口島にある寺の風景

撮影当日は比較的人が少なかった為、ゆっくり撮影及び散策できました。
それでも撮影自体はさほど撮影していないので撮影枚数は少ない方です。

潮聲山耕三寺(耕三寺博物館):国内の著名建造物を体感できる寺!生口島にある寺の風景

陽明門ならず孝養門の各所の彫り物もズームなどで撮影したい被写体です。

潮聲山耕三寺 動画

耕三寺の動画は準備中です。

耕三寺内の撮影に関する注意

耕三寺での撮影は原則自由ですが、耕三寺の写真撮影マナーを守って撮影するよう記されています。
引用しておきますので、撮影の際及び撮影物の取り扱いにはご注意ください。

写真の撮影について
当館では下の通り撮影のマナーを定めています。
これは、入館者の皆さまに快適にお過ごしいただくことと、皆さまが知らないうちに何らかの権利を侵害してしまうのを防ぐことを目的として定めたルールです。
ご理解のうえで、思い出の瞬間を撮影していただければ幸いです。
【利用可能範囲】
個人で楽しむための写真等の撮影はOKです。
個人のSNSやブログなどに写真等を掲載することもOKです。
【権利侵害予防のための事項】
写真等を無断で営利目的に使用(写真データの売買、商用利用など)することはNGです。
●未来心の丘や展示中の美術品の写真等を営利目的で使用することは、著作権者の権利侵害にあたる可能性があります。
●敷地内の建物などの写真等を営利目的で使用することは、当館の施設管理権侵害にあたる可能性があります。
●写真等を営利目的で使用したい場合は、「撮影許可申請」または「画像使用申請」を提出してください。
第三者が個人判別可能な形で写っている写真等をその人に無断で使用することは、肖像権侵害にあたる可能性があります。
【その他の禁止事項】
敷地内での無人飛行機(ドローン)の飛行はお控えください。
展示館内では特に、三脚やフラッシュの使用及び動画の撮影はお控えください。
一見してコスプレと分かる衣装での撮影はお控えください。
他のお客様の迷惑になる形(スペースの長時間占有・公序良俗に反する行為など)での撮影はお控えください。
立入禁止エリアや危険を伴う場所での撮影はお控えください。
出典:耕三寺HP

マナーを守って撮影するのはどこも同様ですので楽しく撮影に挑みましょう。

耕三寺付近の撮影地

耕三寺は生口島にある事で海辺の撮影地も沢山あります。
生口島は「島ごと美術館」というものがあり、島内にはアーティストによる作品があちこちにありますので探してみてください。

潮聲山耕三寺での撮影まとめ

耕三寺に訪れた目的は耕三寺内にある「未来心の丘」の撮影の為でした。
その為、事前の予習をしないで赴きましたが、行ってみてビックリ!

素晴らしい場所に出会う事ができ、もし機会があるなら再度訪れたい場所です。

動画を撮影する事が多かった為、予定もあったので写真撮影の枚数が少なく消化不良です。

駐車場も無料駐車場があったなんて…

今回の耕三寺の撮影は少しばかり反省点多しです。

生口島と言えばレモンの産地!島内でレモンに関するお土産物を探しても良いですね。
お取り寄せもできます。

重複地と未分類地寺社

Posted by pix-524