「にこ淵」仁淀ブルーの撮影スポット!四国の絶景渓流撮影地!高知県の美しい風景

2021/06/14

「にこ淵」仁淀ブルーの撮影スポット!四国の絶景渓流撮影地!高知県の美しい風景

仁淀ブルーが撮れる場所は?
お勧めの仁淀ブルー撮影スポットは?
四国のドライブ立ち寄り先は?

仁淀ブルーを体感できる場所はどこがオススメか?

仁淀ブルーの代表格でもある「にこ淵」に行ってみました。

にこ淵とはどのような場所なのか?

なぜ「にこ淵」と呼ぶのだろうか?

春から秋にかけて美しい風景探索におすすめできる「にこ淵」

「にこ淵」仁淀ブルーの撮影スポット!四国の絶景渓流撮影地!高知県の美しい風景

記事内の画像は無断で抜き取らないでください

にこ淵

四国のほぼど真ん中に位置する高知県の仁淀川の支流「枝川川」に「にこ淵」があります。

滝壺は透明度が高く日が差し込む事によりエメラルドグリーンになります。

にこ淵は水神の化身とされる大蛇が棲む場所とされ「神聖な場所」

仁淀ブルーの撮影スポットの代表的な場所になります。

仁淀ブルー

「仁淀ブルー」は仁淀川の青く美しい清流を表しています。

青が映える渓流はまさに「仁淀ブルー」です。

仁淀ブルーが見られる場所は周辺に沢山あり、観光にも撮影にも適したエリアです。

にこ淵

にこ淵の詳細情報は少なく、wikipediaの情報も少ない。(執筆時)

にこ淵(にこぶち)は、仁淀川の支流である枝川川にある淵。高知県吾川郡いの町清水上分1278に位置する。
概要
程野の滝は、大樽の滝・権現滝・西滝・東滝の総称である。にこ淵はこの流域にあり、上流には、キャンプ場設備を整えた「グリーンパークほどの」がある。
2012年テレビ番組で「仁淀ブルー」の言葉とともに紹介され全国に知られるようになり、旅行会社の企画ツアーも組まれブームになった。
2015年12月には流域の6市町村で「仁淀川ブルー観光協議会」という法人を設立し地域に活かそうとしている。
道路から川床まで急坂を下るがロープや鎖が掛けられ、10分程度で慎重に進めば難なく行ける。
前年より落石の恐れの為に通行止めになっていたが、下部に階段が設置され平成30年8月24日より開通し川床まで下りられるようになっている。

なお、にこ淵は、水神の化身とされる大蛇が棲む所とされ、地元の人々は近づかない神聖な所である。したがって、入水・飲食・トイレは禁止とされているのは言うまでもない。
出典:wikipedia

にこ淵は、いの町清水程野(きよみずほどの)にあり、仁淀ブルーで知られる仁淀川の支流“枝川川”にあります。
清流・仁淀川が「仁淀ブルー」という言葉で広く知られるようになり、その美しく・幻想的な青を見ることができる場所として観光客が訪れるようになりました。太陽の光が注ぐ時間帯、光の角度や加減により、幻想的な光景が見られます。
入り口からは、急な階段になり、体力に自信のない方はご遠慮ください。また事故などについては、地権者、いの町、グリーン・パークほどのは責任を持てませんので、十分お気を付けください。
◆にこ淵は、水神の化身とされる大蛇が棲む所とされ、地元の方は近寄らない神聖な場所です。
出典:いの町観光協会

にこ淵というよりも滝の名前がエリアの名称となりそうですが…

にこ淵の場合は滝つぼである「淵」がメインのようです。

「にこ淵」で検索するとSNSやブログなどで紹介された沢山の画像が表示されます。

にこ淵での撮影

にこ淵は日中の陽が差した時間帯が撮影に適しています。

影に覆われると暗くなる為、仁淀ブルーが半減するかもしれません。

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今回は少し長時間露光していますが、通常の状態で撮影した方が水面が綺麗です。

割と近い場所から撮影していますが、少し離れた方が高い高い位置から撮影できます。

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滝がある為、マイナスイオンを浴びながら気持ち良い時間も得られます。

撮影日は気温も高くうだる暑さですが、しばらく佇むと爽やかな時間が過ごせます。

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水面の揺らぎも美しく、透明度の高さを感じられます。

夏なら滝壺に浸かってみたくなりますが、神聖な場所の為、入水は禁止。

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山奥深い美しい撮影地。

恐らく四季を通して美しい場所でしょう。

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水中も美しく、ブルーの世界です。

iphoneを沈めて撮影したものですが、時折小さな魚が横切ります。

模様から「ヤマメ」か「アマゴ」と見受けられる川魚が生息しているようです。

「にこ淵」仁淀ブルーの撮影スポット!四国の絶景渓流撮影地!高知県の美しい風景

ドローンで少し上から撮影してみましたが…

実は誤って水没させてしまうという失態を…

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にこ淵の風景動画

にこ淵の風景をドローンで撮影した動画をアップしました。

にこ淵へのアクセス

にこ淵へのアクセスは愛媛県と高知県を結ぶ国道194号線を利用します。

駐車場もありますので夏の繁忙期は別としても十分駐車できると思います。

にこ淵への降り口に近い駐車場がお勧めです。

道路からにこ淵へのアクセス

階段になっていますがかなり急な階段になります。

階段の段数も多い為、帰りはかなりキツいかもしれません。

すれ違う事はできる為、休み休み登れば何とかなるかもしれません。

体力に自信の無い方は、降りない方が良いかもしれません。

にこ淵まとめ

にこ淵がなぜ「にこ淵」なのか?

この滝の名前はなぜ無いのか?

水神の化身とされる大蛇の伝説とはどのようなものなのか?

いろいろ疑問が残りますが…

少なくともとても良い場所で良い被写体です。

仁淀ブルーも美しくSNSにも多く投稿されるのも分かります。

写真を楽しむブログ|高知県の撮影地:高知県のフォトジェニックスポットなど高知県内の撮影地

ドローン,川や滝

Posted by pix-524