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自由に撮る、こだわって撮る、楽しんで撮る
自分スタイルは様々なアイテムから得られるかも?

知らなかった事が身につくと
新しい事を発見でき、そこに喜びも伴う。

インスピレーションでスライダーを動かすと
1枚の写真が複数の作品になって生まれ変わる。

こんなものを撮ってみたい!
こんなふうに撮ってみたい!
思ったように撮れない時ほど写真を楽しめます。
道具と気づきで新しい作品が生まれます。

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Photograph

カメラ・レンズ・アプリ等写真情報
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計画を立てる時から撮影の楽しみは始まっている
足を運び、思い通りに撮れた喜びを味わいたい。

メジャーな撮影地だけでなく
何気なく訪れた地にこそ新しい景色が待っている。

なぜこんな失敗をする?
撮り慣れていても失敗はつきもの…(コラム)

ストレスが溜まったらカメラ片手に出かけてみよう
見慣れた景色の中にも気づいていない被写体が
撮ってほしいと待っているかもしれません。
写真仲間とでも良い、ひとりでも良い。

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Landscape

撮影地の紹介
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光に閉ざされた地で夜空を見上げると
星の多さに驚くことは間違いないだろう。

普段はあまり気にしないかもしれないけど
月を眺めている時は、リラックスできている。

流れ星を見る機会は少ないけれど
見る事ができると高揚した自分に気がつく。

夜空に横たわる天の川や流れ星が見られると
宇宙に近づいた感覚になるかもしれません。
忘れてほしくないのは見慣れている月
身近にあるものほど気にかけなくなりがちですね。

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落ち葉の霜を撮影しよう!冷えた朝の冬の被写体落ち葉の霜!秋の終わりの被写体撮影

霜がついた落ち葉を撮影してみよう!

秋ももう直ぐ終わりかな?

そんな時期に霜が降りる朝があります。

秋から冬にかけて霜がついた落ち葉を見ると、

なんとも美しい被写体を見つけた喜びに変わるでしょう。

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落ち葉の霜を一度撮影した事がある人は、

今年も撮れるかな?どこに行ったら撮れるかな?

などと思った写真家もいらっしゃるのでは?

時によっては真っ赤に色づいた紅葉の落ち葉も

赤い落ち葉が霜に覆われている事があります。

真冬だと、霜でできた…というよりも雪で覆われた…

になりますが霜の場合はなんとも不思議な感じになります。

今回は霜のついた落ち葉を撮影しよう!

といったタイトルですが、落ち葉の霜の美しさを探してみよう!

という事でもあります。

よろしかったら新しい季節の被写体として、

落ち葉の霜を撮影してみてはいかがでしょうか?

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落ち葉の霜

落ち葉の霜を撮影しよう!冷えた朝の冬の被写体落ち葉の霜!秋の終わりの被写体撮影

落ち葉の霜は、有りそうで無さそう…そんな被写体です。

雪ではなく「霜」がついた落ち葉は、

撮影してみると独特の雰囲気がある被写体です。

落ち葉の霜 撮影の難易度

撮影の難易度評価
カメラの種類 スマホ以上
三脚の有無 必要なし
フィルタの使用 必要なし
撮影地 全国(沖縄除く)
評価(5段階) 3
備考:そこに落ち葉が無いと撮れない、そこに霜が無いと撮れない。そういった意味では季節も限られれば場所も限られます。ただ、そこに霜がついた落ち葉があれば誰にでも撮れる。見つけるか?それともある場所に行くか?になります。

落ち葉の霜を撮影

霜がついた落ち葉は、葉の葉脈をなぞるようになっています。

雪が積もった状態のものと比べると、全く違う事がわかります。

冷えた朝に山道を歩いたり、あるいは公園を散歩したりして

見つける事はありますが、

都心ではなかなか見る事ができないかもしれません。

秋の落ち葉が積もる公園などを歩くと「シャカシャカ」

という感じですが、湿っている濡れ落ち葉は音を感じません。

厳密に言えば濡れ落ち葉でも音はしませんが、

靴底からの感覚がわかると思います。

乾いている落ち葉を踏む音もなんとなくわかりますね?

では、霜に覆われた落ち葉を踏む音は?

これも感覚的にはわかると思います。

凍っている感じですので

「シャリシャリ」「ザクザク」など凍っているイメージの音が想像できます。

落ち葉の霜の写真

落ち葉の霜を撮影しよう!冷えた朝の冬の被写体落ち葉の霜!秋の終わりの被写体撮影

音に関して言えば凍っている音でほぼ合っているように思います。

凍っている度合いによって所々音も異なります。

そんな霜に覆われた落ち葉「落ち葉の霜」を見つけたらカメラで撮ってみてください。

落ち葉の霜を撮影しよう!冷えた朝の冬の被写体落ち葉の霜!秋の終わりの被写体撮影

モノトーンの落ち葉だけでなく、

少し色が入った落ち葉が混ざるととても不思議な模様になります。

なんの加工もしなくても、まるでHDRで現像したようなコントラスト。

落ち葉の集まりのある場所だけでなく、一葉の景色も面白い。

落ち葉の霜を撮影しよう!冷えた朝の冬の被写体落ち葉の霜!秋の終わりの被写体撮影

落ち葉だけではなく、いろいろなところを見るといろいろな形を作っていると思います。

なぜこうなるの?

ちょっと不思議な感覚になりませんか?

落ち葉の霜を撮影しよう!冷えた朝の冬の被写体落ち葉の霜!秋の終わりの被写体撮影

掲載させていただいた写真のような落ち葉の霜は、

落ち葉に霜さえ付いていればどこでも誰でも撮影できます。

霜と霜柱は同じように思いますが、違います。

霜は空気中の水蒸気が、夜間、冷えた地面や物体に触れて、その表面に結晶したもの

霜柱は地表の水分が凍って細かい柱状となったもの。

霜柱も撮っておきました。

落ち葉の霜を撮影しよう!冷えた朝の冬の被写体落ち葉の霜!秋の終わりの被写体撮影

霜は夜間にできますので、冷えた日の朝早く公園などを散歩すると遭遇する可能性はあります。

冷えた日の朝に散歩なんかしたくありませんよね。

でも、もしこのような霜のついた落ち葉を見ることができると冷えた朝の散歩も良いかも?と思うかもしれません。

落ち葉の霜はいつ見れる?

落ち葉の霜を撮影しよう!冷えた朝の冬の被写体落ち葉の霜!秋の終わりの被写体撮影

霜は、前述したように空気中の水蒸気が夜間に地面などに氷結してできたもの。

つまり、水蒸気が氷結するほど寒いわけです。

冷え込んだ夜明けに見ることができます。

温度差も有りますね。

真冬よりも秋の終わりなど、急に冷え込んだりすると霜が降ります。

都心だとあまり触れることも無いかもしれませんが、

都心の公園などでも見ることができます。

例えば水たまりに氷が張ったりする朝とか…

四季を問わず毎朝散歩する方などは遭遇率が高そうですね。

掲載写真はどれも都心で撮影したものではありませんので

それなりに冷えた高地などが主な撮影地になります。

秋の終わりに高地で朝日などを撮影するために出かけた撮影地など、

めっちゃ寒いなぁ〜と思うような場所です。

例えば、撮影に出向いている時に道路が凍結している。

というような冷えた日は、

その付近の落ち葉があるような場所は霜のついた落ち葉もあります。

そろそろ紅葉も終わりというような撮影地の朝は落ち葉の霜が撮影できる可能性は高いです。

落ち葉の霜撮影まとめ

都心の公園でも「落ち葉の霜」は撮影は可能です。

雪が降るというような日ではなく、なんだか北風の冷たい空気が感じられる日の早朝。

風は吹いていなくてもやたら「冷える」と感じられる日。

だからと言って落ち葉に霜が付いているとは限りませんが、どちらかというと都心より地方の方が触れる機会が多そうです。

霜に覆われた落ち葉は普段見ることがないような雰囲気がありますので撮れると、なんだか良い気分にもなります。

霜に覆われた落ち葉に遭遇したら、いろいろなアングルで撮影してみてください。

年中キャンプをしている人などは遭遇しやすいですね。

自然に触れているほど、霜のついた落ち葉を見ることができるでしょう。

撮影方法

Posted by 小西 雅哉