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寸又峡で夢の吊り橋と紅葉観光!秋の静岡県エリアの楽しみ方!自然満喫の撮影地

寸又峡で夢の吊り橋と紅葉観光!秋の静岡県エリアの楽しみ方!自然満喫の撮影地

寸又峡 夢の吊り橋と紅葉

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静岡県内で最も人気のあるスポットでもある寸又峡。

秋の紅葉期はぜひ寸又峡で紅葉観光したい。
寸又峡では有名な夢の吊り橋は、機会があったら一度は渡ってみたい吊り橋です。

温泉地として認知度の高い寸又峡温泉だけでなく
秋の風景である紅葉を楽しみたいですね。

今回は寸又峡の紅葉と夢の吊橋をご案内したいと思います。

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寸又峡(すまたきょう)

寸又峡は静岡県でも人気のスポットとして上位の場所。

温泉地としての認知度が高い「寸又峡温泉」は有名ですね。

また、寸又峡にある「夢の吊り橋」は、
カップルやグループでの観光地として人気のため
通常はシニア層が多そうなエリアにもかかわらず若い方にも人気です。

後ほどご紹介しますが、寸又峡だけでなく近辺には観光地も豊富ですので
秋の観光地としては良いエリアですね。

寸又峡で夢の吊り橋と紅葉観光!秋の静岡県エリアの楽しみ方!自然満喫の撮影地

寸又峡 夢の吊り橋と紅葉

寸又峡の紅葉評価

寸又峡の紅葉観光評価
紅葉時期 10月下旬〜11月下旬
紅葉の見応え(3段階) 2
人気度 静岡県1位
混雑度 休日大混雑
個人的評価(5段階) 3
備考:寸又峡と近隣エリアの紅葉はそれなりに良い。静岡県内1位との評価が多いようだが、あまりピンとこない。撮影ポイントの評価は下記。

夢の吊り橋

寸又峡と言えば「夢の吊り橋」

  1. 営業時間は?
  2. 通行料金は?
  3. 駐車料金は?

夢の吊り橋は通行料金も営業時間も設定されていません。
従って、出入りは自由になります。

駐車場は無料・有料がありますが駐車場攻略に関しては
下記の「アクセス」の項を参考にしてください。

夢の吊り橋へ観光に訪れる人は秋よりも春が多いようです。
おそらくはゴールデンウィークを利用しての観光だと思います。

寸又峡を調べてみると紅葉観光は、
静岡県内ではナンバーワンの人気スポットになっています。

2012年に「死ぬまでに一度は渡ってみたい世界の徒歩吊り橋10選」に
選ばれたことで人気となった吊り橋です。

なぜ夢の吊り橋は人気なのか?

橋の中央で「恋の願いをすると願いが叶う」という伝説がある…
とは言いますが、伝説と言えるほどの歴史があるとは思えません。

夢の吊り橋という名称としては、
「夢に出そうな幻想的な橋」「渡るのが怖くて夢に見そうな橋」
という意味合いがあるようです。

寸又峡で夢の吊り橋と紅葉観光!秋の静岡県エリアの楽しみ方!自然満喫の撮影地

寸又峡 夢の吊り橋と紅葉

夢の吊り橋は、一度に10人しか渡ることができません。

行楽シーズンは一方通行にもなりますので、
途中まで渡れば、もう戻ってくることはできません。

勇気を出して夢の吊り橋を渡ってください。

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「夢の吊り橋」と表記していますが、橋のたもとには「夢の吊橋」の表記があり
「吊り橋」の「り」の有無のどちらが正式名称なのかが不明です。

おおむね「夢の吊り橋」との表記が多いようですが、
当の吊り橋の明記が「夢の吊橋」になっている以上こちらが正式でしょう。

寸又峡で夢の吊り橋と紅葉観光!秋の静岡県エリアの楽しみ方!自然満喫の撮影地

寸又峡 夢の吊り橋と紅葉

夢の吊り橋を渡ると、少し急な階段を登り山の上へと出ます。

結構ハードなので年配の方は気をつけてください。

ただ吊り橋を渡って山の上に出ると、
渡ってきた夢の吊り橋を上から見ることができます。

エメラルドグリーンともコバルトブルーとも言える湖面は
撮影したくなりますね。

寸又峡で夢の吊り橋と紅葉観光!秋の静岡県エリアの楽しみ方!自然満喫の撮影地

寸又峡 夢の吊り橋と紅葉

夢の吊り橋が掛かる湖面は光の入り方によって色の変化が楽しめます。

影のある場所は深いコバルトブルーのようになり、
明るい場所はエメラルドグリーンのようなクリーミーな色彩が楽しめます。

寸又峡で夢の吊り橋と紅葉観光!秋の静岡県エリアの楽しみ方!自然満喫の撮影地

寸又峡 夢の吊り橋と紅葉

寸又峡のエリアには夢の吊り橋だけでなく数本の吊り橋がかかっています。

撮影日はあいにく水が少なく見応えとしてはイマイチ。
水が流れていれば橋らしい景色だったかもしれません。

寸又峡で夢の吊り橋と紅葉観光!秋の静岡県エリアの楽しみ方!自然満喫の撮影地

寸又峡 夢の吊り橋と紅葉

紅葉と夢の吊り橋撮影攻略

寸又峡周辺はドライブしながら紅葉を楽しみ、
夢の吊り橋付近で撮影するのが良いと思います。

夢の吊り橋は紅葉期になると観光客で混雑するのと
一方通行になるため、前が詰まってしまいます。

夢の吊り橋を渡れば山登りのような階段になりますから、
ご年配の方達のスピードなどでのろのろになる事も。

という事は、橋の手前でストップがかかり大渋滞が予想されます。

こういう状態では夢の吊り橋の撮影は悲しい結果になります。

ではどうすれば良いか?

朝一(早朝)にアクセスしてください。

駐車場に車を停めた時に日が出て明るくなっていれば、
迷わず夢の橋に向かってください。

駐車場の情報は下記のアクセスの項を参考にしてください。

早朝にアクセスすれば、夢の吊り橋には誰もいません。

また、朝早ければ他に観光客がいても譲り合ったりして
撮影タイムになります。

グループごとに渡る形になりますので、
橋の上でポーズをとったり自由に撮影できます。

我々も一番乗りではありませんでしたが、
誰もいない状態で余裕で撮影できました。

後から観光客が来ても先を譲ってあげれば良いですし、
この状態だと一方通行にもなりません。

実際途中で怖くなって戻ってきた方もいらっしゃいました。

混雑し始めてしまうと一方通行になってしまいますので
後戻りはできませんのでお気をつけください。

トップの写真を見ればわかりますが、
陽の当たり方で紅葉が半減してしまいました。

本当は全体的に光が入るか、もしくは入らないか?
朝日の光が一部に入っていることで手前は紅葉が撮れましたが
光が当たっているところは撮れていません。

早朝の場合は晴れよりも曇りの方が綺麗に紅葉が撮れます。

もしくは晴れならば昼間の方が良いのですが、
昼間の場合は人だらけになります。

どちらを選ぶか?が決め手ですね。

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寸又峡へのアクセス

寸又峡へのアクセスはナビに「寸又峡」で行き着きますが、
「寸又峡」は「寸又峡温泉」の位置になります。

夢の吊り橋

まずは「寸又峡」を目指します。

寸又峡温泉の目印として水車がある「寸又峡温泉」の看板があります。
その場所が無料駐車場になり800台の車が駐車できます。

アクセスする時間によってこの「寸又峡温泉」のシンボルがある看板まで
たどり着けない場合があります。

それは混雑による渋滞です。

800台以上になると当然駐車できませんので臨時駐車場になります。

臨時駐車場は寸又峡温泉の駐車場のはるか手前にあり、
ここまで歩いてくる必要があります。

しかも夢の吊り橋へはさらに1.5km以上あります。

つまり相当な距離を歩く事になります。

寸又峡への道路が狭いため場所によって
相互通行ではなく一方通行になります。

お昼前にもなると、寸又峡温泉へと向かう車が大渋滞となり
そもそも寸又峡温泉の駐車場には入れません。

ベストなアクセス攻略

寸又峡の夢の吊り橋へのベストなアクセスは、
早朝になりますが、早朝のアクセスは全てにおいて良好です。

まず、「寸又峡温泉」の駐車場を目指しますが、
早朝の場合は、通り過ぎて夢の吊り橋方向へと進んでください。

この時「夢の吊り橋」でナビ入力すれば、
到着しやすいかもしれませんね。
※実際は手前で通行止になります。

観光バスなどが停まる駐車場があります。
その脇にカモシカの像がありますので、その駐車場が空いていれば
そこが夢の吊り橋へ一番近い駐車場になります。

この近辺は有料になりますが駐車料金は大した事はありません。

この他にも有料の駐車場がありますのでチェックしてみてください。
ほとんどが500円から1,000円程度になります。

このカモシカの像がある駐車場に駐車できたという事は、
渋滞など関係ありません。

もちろん夢の吊り橋も思い通りに撮影できますね。

ゴールデンウィークや紅葉期でなければ、
問題はありませんが、紅葉期は大渋滞になりますので
早朝アクセスは必須です。

バスの駐車場がある場所にはトイレもありますので
ここでトイレを済ませて夢の吊り橋へと向かってください。

近隣の撮影地

近隣には大井川鉄道など撮影スポットがたくさんあります。

寸又峡まで訪れたなら、撮影に挑戦して欲しいのが「レインボーブリッジ」です。

大井川鉄道とレインボーブリッジBOSSプレミアム鉄道ロケ地!アクセスと撮影攻略
大井川鉄道井川線奥大井湖上駅付近の風景はサントリープレミアムBOSSのCMでも話題の大井川鉄道とレインボーブリッジの見える景色を楽しめる撮影ポイント。大井川鉄道井川線大井湖上駅に架かる鉄橋は「奥大井レインボーブリッジ」と言われこの鉄橋を歩く事もできます。

その他、千頭駅などはSLも撮影できますし、
ファミリーの場合は子どもが喜ぶトーマスの機関車などもあります。

SLの撮影ポイントは千頭駅だけでなく各所にありますので
探してみてください。

寸又峡の紅葉まとめ

寸又峡の紅葉は、私が訪ねた時は、せいぜい写真のような感じです。
時期が少しずれていた可能性もありますが、
もう少し全体的な紅葉を期待していましたのでちょっと残念でした。

紅葉スポットでの撮影はどうしても観光客の有無と混雑や渋滞になります。

早朝に寸又峡で撮影して周囲を観光しながら撮影するのがおススメです。

寸又峡での風景撮影

風景撮影の評価
朝日・朝焼けの撮影
昼間の風景撮影
夕日・夕焼けの撮影
星空の撮影
アクセス難易度
撮影環境
寸又峡や夢の吊り橋の観光としては、一度は行ってみたい場所ですね。紅葉目的でなければ季節としては夏に行っても良いわけなので混雑期を避けた方が良いです。

紅葉の撮影に関する書籍

紅葉撮影の腕をあげましょう!同時に紅葉観光を楽しんでください。

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