奥大井湖上駅はどんな所?
奥大井湖上駅への行き方は?
大井川の大井川鉄道はSLが走る事で有名です。
大井川鉄道井川線は秘境の液が沢山ある事で注目されています。
その中でも奥大井湖上駅は観光スポットでもあり素晴らしい景観を見る事ができます。
エメラルドグリーンや翡翠色に見えるダム湖の上に架かる鉄橋。
その鉄橋の景観が魅了されます。
翡翠色のダム湖にかかる鉄橋を大井川鉄道の列車が走る。
そのようなシーンを撮影するなら奥大井湖上駅展望スポットです!
今回は素晴らしい景観が臨める奥大井湖上駅展望スポットをご紹介します。
※名称の変更などにより加筆修正しています。
奥大井湖上駅展望スポット
奥大井湖上駅展望スポットでは奥大井湖上駅とエメラルドグリーンの鉄橋を臨めます。
この場所は正確には「大井川鉄道井川線 奥大井湖上駅」付近ですが、
ごく最近、奥大井湖上駅展望スポットと名付けられています。
大井川鐵道概要
大井川鉄道は正式には「大井川鐵道」と書きます。
大井川鐵道 概要
鉄道路線は大井川本線と、中部電力から運営を委託されている井川線(南アルプスあぷとライン)を有する。大井川本線は蒸気機関車 (SL) の動態保存、井川線は日本唯一のアプト式鉄道として知られる。ローコスト運営の名鉄グループの中でもさらに際立つローコスト運営と、中部電力からの運営受託収益で、地方のローカル鉄道でありながら経営基盤を確立しているのは特筆に価する。
他に寸又峡線の路線バス事業を手がけている。
元々は大井川鉄道という会社名であったが、2000年(平成12年)10月1日に子会社の大鉄技術サービスを存続会社とする形で合併し、その翌日、大井川鐵道と商号を改称した。
「鉄」を旧字体の「鐵」にしたのは、「鉄は『金』を『失』うと書き、
縁起が悪いから」だといわれている。なお、地元の静岡新聞など一部マスメディアは現在でも
『大井川鉄道』表記を続けている。これは日本新聞協会や共同通信社などに「表記としては新字を使用する」という原則があるためである。
出典:wikipedia
大井川鉄道は大井川本線と井川線を有する鉄道で、大井川本線はSLが運行している。
井川線はアプト式鉄道としても有名である。
大井川鉄道が正式には「大井川鐵道」と旧字で表記するのは新漢字では「金」を「失う」「道」という事で商売上は最悪です。
奥大井湖上駅の概要
奥大井湖上駅 概要
海抜は490m。
長島ダムのダム湖である接岨湖に突き出た半島状の
陸地の突端に位置する。この場所はダム建設以前に谷が大きく蛇行していた部分の尾根にあたり、駅および鉄橋の湖底(つまりかつての谷底)からの高さは70mもある。
前後を2本の巨大な鉄橋「レインボーブリッジ」
(東京港の「レインボーブリッジ」より先の開通である。そちらとの区別のため「奥大井レインボーブリッジ」とも)に挟まれ、
また周辺に民家等はなく、さながら陸の孤島の様相を呈している。このため「秘境駅」に数えられることもある。
この駅は井川線の一部が長島ダムの建設によってダム湖に沈むことから1990年に新線に移設された際、新駅として開業したものである。
駅構内および鉄橋上からは、ダム建設による切り替え前の
旧線の橋が散見できる。
出典:wikipedia
奥大井湖上駅はダム湖である接岨湖(せっそこ)に突き出た半島状の突端にある尾根にあります。
奥大井レインボーブリッジ
大井湖上駅に架かる鉄橋は奥大井レインボーブリッジと言われ、この鉄橋を歩く事もできます。
東京お台場に架かる「レインボーブリッジ」より先に命名されています。
決して大井川鉄道が真似した訳ではありません。

奥大井湖上駅展望スポット詳細
奥大井湖上駅展望スポットは広く無いエリアです。
| 基本情報 | |
| 名称 | 奥大井湖上駅展望スポット |
| 所在地 | 〒428-0402 静岡県榛原郡川根本町犬間 |
| 交通 | 県道388号線 |
| 駐車場 | 近くに有り |
| トイレ | 近くに有り |
| 売店 | – |
| 食堂 | – |
| HP | 奥大井湖上駅 大井川鐵道 |
駐車場
小道は大変狭いが進んでいくと、僅かながら駐車スペースがあります。
トンネルの手前のバス停付近に若干数停車できる路肩有り。
※バス停には停車・駐車しないでください。
奥大井湖上駅展望スポット アクセス
静岡市と浜松市を結ぶ国道362号線から県道77号線を北上する。
県道77号線をそのまま北上すると「寸又峡」に到達。
大井川ダム付近で県道388号線に分岐し北上すると奥大井湖上駅付近に到達。
↓
奥大井湖上駅展望スポット
奥大井湖上駅近隣の宿泊地
寸又峡温泉なども近いのと温泉地が多い事から温泉旅館がお勧めです。
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奥大井湖上駅展望スポットからの撮影
奥大井レインボーブリッジに列車が走っていないとなんだか物足りないですね?
レインボーブリッジを列車が通過するタイミングを事前に予習しておきましょう。
撮影前の準備
大井川鉄道株式会社の時刻表で確認してください。
南アルプスあぷとライン (千頭方面行き)
時刻表をご覧になり「奥大井湖上駅」に停車する時刻を確認!
※時刻表が改正される可能性がある為、表記していません。
意外と走っておりますので、チャンスは割と多いのでは?
お昼頃が本数も多いので狙い目です。
朝夕に行っても走っていませんのでご注意!
鉄橋の柱の影がが良い感じになる時間が綺麗に撮影できます。
方角的にも逆光になるのはいたしかたありません。
奥大井湖上駅展望スポットからの撮影
奥大井湖上駅展望スポットから見る奥大井レインボーブリッジと湖上駅は誰が見てもほぼ変わりません。
天気が良いか?列車が走っているか?
アングルはほぼ同じでも天気によっても接岨湖の色合いが違います。

翡翠色のダム湖 接岨湖の色合いは天候や陽の当たり具合でも変化します。
撮影日の状況によっても変わる接岨湖の水面の色合い。

奥大井レインボーブリッジの上を歩いてみるのも良いですね。
奥大井レインボーブリッジの上から接岨湖を真下に見る。
なかなか出来ない体験です。

接岨湖の半島の突端に奥大井湖上駅があります。
奥大井湖上駅展望スポット近くから奥大井湖上駅へアクセスする道があります。

奥大井湖上駅には恋錠(ハート形の南京錠)をかけるエリアが常設されています。
乗車しないでも奥大井湖上駅にアクセスできます。

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奥大井湖上駅展望スポット近隣の撮影地
寸又峡も近くにありますので、様々なシーンが撮影でき、観光としても満足できるエリアです。
寸又峡へのアクセスと夢の吊り橋撮影攻略は下記の記事で!
奥大井湖上駅展望スポットまとめ
サントリー プレミアムBOSSのCMでも話題。
大井川鉄道とレインボーブリッジの見える景色を楽しめる撮影ポイント。
大井川鉄道井川線 奥大井湖上駅付近の風景。
プレミアムボス ブラックプレミアム鉄道でタモリさんが車窓を眺めるシーンと大井川鉄道の俯瞰のシーン。
エメラルドグリーンの湖と鉄橋が気になった方も多いのではないでしょうか?
「プレミアム鉄道」でのシーンは天気が優れないようですがあえて狙ったのか?
晴天より雰囲気が出ていたのが良かったですね。
ロケ日の天気が良くなかったから雨のシーンにしたのか?
不明ではありますが、CMにも起用される景観です。
