絞り優先で撮影するインターバル撮影!夕暮れ風景の光量変化!テスト撮影でタイムラプス化

絞り優先で撮影するインターバル撮影!夕暮れ風景の光量変化!テスト撮影でタイムラプス化

インターバル撮影をしてタイムラプス映像にしたい!

日中や夜間の場合は周囲の明るさもある程度一定ですが、夜の帳が明ける頃や夕暮れ時は周囲の明るさが全く違いますね。

通常マニュアルでしか撮影しない場合、多機能なカメラの機能を使用する事が少なくなります。

それでも環境によってはAモードやSモードを使用する事はあるでしょう。

私は時々インターバル撮影する事がありますが、長い時間で朝日や夕日などをインターバル撮影する場合はマニュアルでの撮影は大変です。

記事の終わりに動画もありますのでご覧ください。

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インターバル撮影

インターバル撮影は指定の時間の中でコマ撮り撮影ができる撮影方法です。

インターバル撮影の詳細は省略しますが、風景や被写体の移り変わりを記録する撮影方法です。

絞り優先モード

絞り優先モードはその名の通り絞りを固定して撮影するカメラの機能です。

絞り優先モードは「A」で表示される事が多いと思います。

Aモードを選択して撮影すると設定したF値を固定して撮影できます。

絞り優先インターバル

私も含め朝日や夕日など風景を撮影する方はマニュアルで撮影していると思います。

三脚を立てて撮影する方のほとんどがマニュアル撮影だと思いますので、絞り優先モードやシャッタースピード優先モードを使用するのは例外の場合だけかと思います。

例外とは?

三脚を使用しないで山歩きなどで時々撮影する場合などや周囲の光量が頻繁に変わる照明のある会場、流し撮りで失敗したくない時…などなど

いつもの環境と違う場合など、失敗したくないからマニュアルで撮影しない事も無きにしも非ず。

夕暮れ時のインターバル撮影も同様で、マニュアルの場合、途中で絞りやシャッタースピードをマニュアルで変えていると失敗する確率も高くなります。

もうすぐ日が沈む夕暮れ

絞り優先で撮影するインターバル撮影!夕暮れ風景の光量変化!テスト撮影でタイムラプス化

まっすぐ向いても目の前に太陽と言う直射日光。通常撮影するにはかなり絞っておくか、シャッタースピードが速くないと景色が撮影できません。

夕日撮影に良い時間

絞り優先で撮影するインターバル撮影!夕暮れ風景の光量変化!テスト撮影でタイムラプス化

夕日が綺麗な時間帯です。ロケーションが良ければ良い感じに撮影できます。

日が高い時間帯より少しだけ空が暗くなってきます。

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日没に近い時間帯

絞り優先で撮影するインターバル撮影!夕暮れ風景の光量変化!テスト撮影でタイムラプス化

日没の時間帯は、地平線も染まり空もだんだんと暗くなってきます。

日没後数分の時間帯

絞り優先で撮影するインターバル撮影!夕暮れ風景の光量変化!テスト撮影でタイムラプス化

マニュアルで適正な絞りとシャッタースピードで撮影すれば良い感じの風景が撮影できる時間帯です。

テストタイムラプス動画

テスト的に撮影した今回の夕暮れ撮影。

もちろんタイムラプスとして残すために撮影しました。

ホワイトバランスを固定していないので日没後に若干ムラができました。

インターバルで撮影する時にいつも忘れてしまいます。

絞り優先インターバルまとめ

日頃マニュアルでしか撮影していないと、絞り優先モードなどの機能を生かした撮影に戸惑いもあります。

インターバル撮影では有効的な絞り優先モード、時々使ってみてはいかがでしょうか?

それでも単発で撮影する時はやっぱりマニュアルの方が適正ですね。

今回はほぼ初めて絞り優先モードを使用してインターバル撮影をしてみました。

私としてももっと腕を上げたい絞り優先モードです。

今回はNDフィルターも使用していますので、データー取りとしては不十分ですがこのまま夜の撮影まで継続して撮影できたらと思います。

インターバル撮影の間隔も暗くなれば遅くなりますので、この点も課題ですね。

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