航空祭でブルーインパルスを撮ろう!入間基地航空祭の撮影攻略!混雑を避け余裕の撮影を

航空祭でブルーインパルスを撮ろう!入間基地航空祭の撮影攻略!混雑を避け余裕の撮影を
入間基地航空祭:ブルーインパルス

ブルーインパルスの撮影方法は?

ブルーインパルスの撮影攻略は?

航空祭の目玉といえばT-4ブルーインパルスのアクロバット飛行!

全国で開催される航空祭でブルーインパルスを撮影しよう!

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ブルーインパルスは全国の航空祭で展示飛行を見る事ができます。

ブルーインパルスが展示飛行する航空祭をチェックしてブルーの勇姿を撮影しましょう!

今回は入間基地航空祭がターゲットではありますが、各地の航空祭にも当てはまる項目があるかもしれません。

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入間基地航空祭

航空祭は全国の基地で開催されています。

私の場合、埼玉県入間基地が一番近いため「入間基地航空祭」になります。

「入間基地航空祭」はとんでもない数の入場者になります。

2012年=22万人・2013年=32万人・2014年=29万人・2015年=20万人・2016年=13万人・2017年=21万人

入間基地航空祭の場合は約20万人が1箇所に集まると考えて良いでしょう。

入間市の人口は15万人とされていますので、人口と同じ数の人が集まる事になります。

入間基地は広いですが20万人がアクセスするために数箇所しかない出入り口に集まります。

最寄駅にしてもしかり。

周辺道路も同様。

駐車場はどうする?

様々な難点があるのも人気のイベントである証拠ですね?

ブルーインパルス

ブルーインパルスに関しては今更説明する必要もありませんが、詳しく知りたい場合は下記リンクで!

航空祭でブルーインパルスを撮ろう!入間基地航空祭の撮影攻略!混雑を避け余裕の撮影を
入間基地航空祭:ブルーインパルス

ブルーインパルス(Blue Impulse)は、航空自衛隊に所属する曲技飛行隊(アクロバット飛行チーム)の愛称である。

当初は部隊の中の1チームという位置づけであったが、1995年には正式に1部隊として独立した。

正式部隊名は第4航空団飛行群第11飛行隊で、広報活動を主な任務とし、展示飛行を専門に行う部隊である。

世界の曲技飛行隊の中でも、スモークを使用して空中に描画を行う、いわゆる「描きもの」が得意なチームとして知られている。
出典:wikipedia

ブルーインパルスの細かな事を記述するのはとても困難ですのでwikipediaや公式サイトでご覧ください。

ブルーインパルスの撮影

比較的混雑を避けて入間基地にアクセスする方法はありますが、記事の最後にご紹介します。

航空祭でブルーインパルスを撮影するのは普通のカメラで撮影できますが…

できれば望遠レンズが欲しい!

ブルーインパルスの曲技飛行を撮影するには望遠レンズが必要?

ブルーインパルスをアップで撮影したいなら望遠レンズを使用するのが良いですね?

曲技飛行(アクロバット飛行)を撮影するのは望遠レンズである必要はありません。

例えば展示飛行の「キューピッド(バーティカル・キューピッド)」などはAPS-Cの18mmのレンズでもはみ出す場合があります。

バーティカル・キューピッド

展示飛行については後述しますが、一例として「バーティカル・キューピッド」をご覧ください。

ハートを描いて矢を貫く形に飛行します。

雲があると撮影は難しいですね!

航空祭でブルーインパルスを撮ろう!入間基地航空祭の撮影攻略!混雑を避け余裕の撮影を
入間基地航空祭:ブルーインパルス

ブルーインパルスそのものを撮影?
ブルーインパルスの課目を撮影?

使用するカメラとレンズによって撮影するものも違うと言う事になります。

私は広角レンズと望遠レンズを付けた2台のカメラを使用して撮影していますのでカメラを持ち替えるだけで良いですが、カメラ1台でレンズ交換するのはタイミングが必要です。

展示飛行の「課目」は、飛行前にアナウンスされますので「望遠向き」「広角向き」などを判断するのが良いでしょう。

ブルーインパルス撮影攻略

カメラが2台あり、それぞれ広角レンズ・望遠レンズを付けていれば問題はありません。

望遠レンズ集中型であれば、広角レンズ用としてスマホで撮影する事も考えておいた方が良いでしょう。

また、デジカメがあれば広角・望遠とズーム機能を使って全て撮影できるかもしれません。

一眼レフの場合、ズームレンズでも10mmから200mmや300mmをカバーできるレンズは無いに等しい。

1台で網羅できるのはデジカメ!

そうなんですよねー

ズーム機能があるデジカメなら気軽に全ての展示飛行が思うように撮影できますね。

私もこの日ばかりはデジカメが欲しくなりました。

望遠レンズは何mm位の物が良いのでしょうか?

200mmもあれば良いと思いますが300mmならほぼ大丈夫でしょう。

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入間基地航空祭の場合

入間基地航空祭の場合しか経験していませんので、入間基地に限った事しかお伝えできませんが、数回撮影していて気づいた事を記載しておこうと思います。

ブルーインパルスの展示飛行は13時頃から約1時間が通年のスケジュールになります。

朝一から並んで開場時間に入ったとしても、初めての場合はポイントすら分かりません。

ブルーインパルスに限って言えば、のんびり入っても全然OKです。

と言うのは、最前列に陣取っても展示飛行がよく撮れると言う訳ではありません。

360度が撮影エリアになりますので、最前列に居ても立って撮影した方が撮影しやすい。

前列だと座ったままの人が居ますので、立ち上がって撮影すると嫌な顔をされる事の方が多い。

自由に移動しながら良い角度で撮影できるのは広いエリアで撮影するのが良いでしょう。

ブルーインパルスのテイクオフ

例えば…

会場のど真ん中の最前列に居てもテイクオフの瞬間が見れなかったりします。

地上展示している機体などに隠れてしまいます。

航空祭でブルーインパルスを撮ろう!入間基地航空祭の撮影攻略!混雑を避け余裕の撮影を
入間基地航空祭:ブルーインパルス

ブルーインパルスの地上展示

航空祭でブルーインパルスを撮ろう!入間基地航空祭の撮影攻略!混雑を避け余裕の撮影を
入間基地航空祭:ブルーインパルス

色々なケースがありますが…

テイクオフ前のブルーインパルスが並んでいる姿を撮影したい時は、数カット撮らせてもらえるよう声を掛けて前列に移動すれば良い事です。

存分に撮影したい時は、身軽に移動できる最低限の荷物で移動しながら撮影する事です。

展示飛行が始まったら、できる限り混雑していない場所に!

午前中はシルバーインパルスの展示飛行などもありますので、各展示飛行で練習撮影してみてください。

シルバーインパルスで撮影練習!

展示飛行別レンズ選択

代表的な展示飛行の課目で望遠レンズ向きか?広角レンズ向きか?

あくまでも私感になりますが…

広く撮影してスモークの形と一緒に撮影した方が伝わりやすい!

望遠レンズでアップを狙って撮影した方が効果的!

と言うように飛行展示の課目にはその特徴があります。

前述した「バーティカルキューピッド」はハートの形を描きます。

同様に「サクラ」は円を描いて桜の花びらのように見せます。

このような課目は「広角レンズ」の方が効果的ですね?

逆に「バック・トゥ・バック」などは2機がお腹を合わせて飛行する形になりますので、背面飛行している姿などは望遠レンズでアップを狙いたい!

代表的なブルーインパルスの展示飛行の課目を記載しました。

推奨レンズとしていますが「望遠=大きく撮りたい課目」「広角=広めに撮りたい課目」という事です。

課目名 解説
ダイヤモンド・テイクオフ 4機でダイヤモンドの形を作り離陸。デルタループやラインアプレストなど、さまざまなバリエーションがある。
(推奨レンズ=望遠)
レインフォール 垂直に降下し、5機がそれぞれの方向に開花。スモークの軌跡が5方向に広がる。
(推奨レンズ=広角)
フォー・シップ・インバート ダイヤモンド編隊で会場に進入、4機全機が180度ロールして背面飛行。
(推奨レンズ=望遠)
バーティカルキューピッド 2機が正面で垂直上昇、ハートマークのくぼみの部分からスモークを出し始め、左右に分かれてそれぞれハートの片側ずつ描き、左下からハートマークの中央を抜けてスモークの矢を描く。
(推奨レンズ=広角)
ワイド・トゥー・デルタ・ループ 5機がループを描きながら、広めの隊形を密集隊形へと徐々に変化。
(推奨レンズ=広角)
スタークロス 5機が上昇し5方向に広がり「星」を描く。
(推奨レンズ=広角)
タッククロス 2機が背面飛行で進入し、近距離で交差する。
(推奨レンズ=望遠)
バック・トゥ・バック 2機が進入。180度ロールし背面飛行となり、2機が下面合わせになる。
(推奨レンズ=望遠)
サクラ 6機が大きなポイントスター隊形で会場右側から進入、一斉に左へ360度旋回し、6個の円を描き、桜の花びらを描く。
(推奨レンズ=広角)
コーク・スクリュー 2機が正面右方向からアブレスト隊形で進入。スモークでコルクの栓抜き (Cork Screw) のような軌跡が描かれる。
(推奨レンズ=望遠)
チェンジ・オーバー・ターン 1番機から4番機と6番機が会場の右からトレール隊形で進入し、1番機の合図により右旋回すると同時にデルタ隊形に移行。
(推奨レンズ=望遠・広角)

あくまでも目安になりますので自由に撮影してくださいね。

ブルーインパルスの展示飛行の項目はアプリでもご覧いただけます。

「BIve -ビィヴ-」はブルーインパルスの操縦席からの様子を体験できるアプリでもあります。

長くなりましたので実際に課目を撮影した写真とその他の撮影攻略は次のページでご覧ください。