五色沼と裏磐梯の湖沼群巡り避暑や紅葉期に行きたいエリア!撮影スポットへのアクセス

五色沼と裏磐梯の湖沼群巡り避暑や紅葉期に行きたいエリア!撮影スポットへのアクセス

裏磐梯の絶景スポットは?
裏磐梯は湖や沼、池の宝庫!

裏磐梯の五色沼エリアは夏や紅葉の時期にお勧めの観光コース。

特に五色沼は各地から観光バスや観光客が訪れますね。

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五色沼は美しい湖の撮影スポットのひとつ。

エメラルドグリーンの沼の表情が美しい景色を堪能できます。

 ご注意! 

五色沼と裏磐梯小湖沼群

五色沼と裏磐梯の湖沼群巡り避暑や紅葉期に行きたいエリア!撮影スポットへのアクセス

裏磐梯のエリアは五色沼を始め小さな沼や湖がたくさん点在しています。

五色沼の周囲は桧原湖や秋元湖、

小野川湖など比較的大きな湖もありますが、

五色沼のような小さな沼や湖がたくさんあります。

五色沼が一番有名で夏や秋の観光地として人気です。

五色沼と裏磐梯湖沼群群 概要

五色沼とは?

裏磐梯の五色沼湖沼群と呼ばれ磐梯朝日国立公園に指定されています。

五色沼(ごしきぬま)とは、磐梯山の北側、裏磐梯と呼ばれる地域にある大小30余りの小湖沼群のこと。緑・赤・青など、様々な色の沼が点在し、磐梯朝日国立公園に指定されている。
出典:wikipedia

五色沼を巡るために湯歩道が整備されていて

「毘沙門沼」「赤沼」「深泥沼」「弁天沼」「青沼」

などを結ぶコースが繋がっています。

五色沼入口からアクセスすると…

毘沙門沼→赤沼→みどろ沼→竜沼→弁天沼→るり沼→青沼→柳沼

というように比較的平坦な道のりで沼を巡る事ができます。

五色沼と裏磐梯湖沼群の撮影

五色沼は新緑の頃から夏・秋に観光客が多く訪れます。

特に秋の紅葉の時期は人気も高いようです。

五色沼と磐梯山の小湖沼群巡り避暑や紅葉期に行きたいエリア!撮影スポットへのアクセス
五色沼(裏磐梯湖沼群)

青沼はそばを通っただけでその青さに目が奪われます。

エメラルドグリーンの沼の色が美しく、風景の被写体として目を引きます。

五色沼と裏磐梯の湖沼群巡り避暑や紅葉期に行きたいエリア!撮影スポットへのアクセス
五色沼(裏磐梯湖沼群)

沼の水面に反射する木々も綺麗で水も澄んでいます。

五色沼と裏磐梯の湖沼群巡り避暑や紅葉期に行きたいエリア!撮影スポットへのアクセス
五色沼(裏磐梯湖沼群)

撮影した時期は秋ですが、

ちょうど訪れた時に初冠雪が観測された日で、

山々にうっすら雪がかぶっています。

例年よりかなり早い初雪で、早い冬がやってくる時期でした。

五色沼と裏磐梯の湖沼群巡り避暑や紅葉期に行きたいエリア!撮影スポットへのアクセス
五色沼(裏磐梯湖沼群)

五色沼周辺の湖

風景を撮影する小旅行としては、五色沼だけでは物足りません。

五色沼周辺の湖も巡ってみましょう。

五色沼や桧原湖や秋元湖、

小野川湖ははっきり名称もわかりますが、

地図で調べても名称がわからない湖もありました。

そのような小さな湖は、秋の紅葉がとても美しい湖があります。

五色沼と裏磐梯の湖沼群巡り避暑や紅葉期に行きたいエリア!撮影スポットへのアクセス
五色沼(裏磐梯湖沼群)

走っている道路で駐車スペースがあると、

停車して辺りを眺めると湖岸に降りられる小道があったりします。

五色沼と裏磐梯の湖沼群巡り避暑や紅葉期に行きたいエリア!撮影スポットへのアクセス
五色沼(裏磐梯湖沼群)

なぜか車が停まっている場所などを

注意深く観察しながら徐行すると

いきなり美しい小さな湖の撮影スポットを見つける事ができます。

五色沼と裏磐梯の湖沼群巡り避暑や紅葉期に行きたいエリア!撮影スポットへのアクセス
五色沼(裏磐梯湖沼群)

五色沼がメインで目当てであったとしても、

時間に余裕があったら周辺をドライブしてみる事をお勧めします。

五色沼と裏磐梯湖沼群の撮影攻略

五色沼は一方向への遊歩道のため、全部回ると戻ってくるのは同じ道になります。

同じ景色を見ながら戻ってくる事を考えると、ある意味無駄に思う方も居るでしょう。

時間短縮で五色沼を巡るには、

車でアクセスしたとしてもバスも利用する事です。

五色沼入口という「裏磐梯ビジターセンター」がある場所がメインゲートと考えるなら…

「裏磐梯ビジターセンター」に駐車

毘沙門沼→赤沼→みどろ沼→竜沼→弁天沼→るり沼→青沼→柳沼

この順番に遊歩道を散策すると、

最終地点の「柳沼」に「裏磐梯物産館」があり、

この場所には周遊バスのバス停があります。

このバス停からバスに乗れば「裏磐梯ビジターセンター」に戻って来れますので、

同じ道を歩く必要がありません。

逆も同じで「裏磐梯物産館」にも駐車場やトイレ、

休憩場所がありますので同様にアクセスできますのでどちらか好きなルートを選びます。

バス停の名称は
「裏磐梯ビジターセンター」が「五色沼入口」
「裏磐梯物産館」が「裏磐梯高原駅」

五色沼へのアクセス

まずは地図を表示しておきます。

ナビやgooglemapの場合は入力すれば現在地からの情報を取得することができます。

ナビに入れる時は「裏磐梯ビジターセンター」または「裏磐梯物産館」の入力でもアクセスする事が容易になります。

※ご使用のデバイスによって地図が表示されない場合もありますのでご了承ください。

撮影地(ロケ地)の情報を簡単にご紹介します。

ロケ地の情報
最寄り駅 JR猪苗代駅
バス停の有無 あり
最寄りIC 猪苗代・磐梯高原IC
駐車場の有無 あり
トイレの有無 あり
食堂の有無 あり
備考:鉄道旅行の場合は猪苗代からバスでのアクセスになりますがバスの本数も比較的多く五色沼へのアクセスは容易です。

アクセスのポイントと攻略

夏の観光時期や秋の紅葉期は比較的観光客も多く観光バスもたくさんですが、思っているほど混雑は見受けられません。

従って渋滞も考えられないようですが、たまたま観光バスが集中する時間帯もありますのでご注意ください。

午前中の早い時間の到着が観光客に邪魔されず撮影に集中できると思います。

一通り散策・撮影して戻ってきた頃、観光客が押し寄せるという時間帯が望ましいですね。

五色沼の周辺での宿泊

裏磐梯五色沼ホテル 5000円〜

裏磐梯五色沼天然温泉の宿 ときわすれ 15,000円〜

アクティブリゾーツ 4,500円〜

五色沼と裏磐梯湖沼群まとめ

五色沼に過度の期待をかけるとガッカリします。

私も思ったよりしっくりこなかった感じでしたが、冷静に考えると良いスポットです。

五色沼のそれぞれの沼も巡りましたが、滞在時間を考えると「青沼」の撮影が一番長い。

撮影だけを考えると全ての沼を巡る必要性は無いかもしれません。