被写体を最適に!ポートレートでも女の子の肌をツルツルに!モデルの顔を補正現像!

被写体を最適に!ポートレートでも女の子の肌をツルツルに!モデルの顔を補正現像!

ポートレートを綺麗に撮るには?
女の子の肌を綺麗に撮るには?
モデルの肌を綺麗に現像するには?

ポートレートとはいえモデルの顔は綺麗に撮りたい!

撮影会で撮ったモデルの写真を綺麗にしたい!

女の子の肌をツルツルに表現したい!

モデル撮影やポートレートの女の子の肌が綺麗に撮影できないと?

撮られた女の子やモデルも嬉しくありませんよね?

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女性を綺麗に撮る方法は色々あると思います。

ライティングや構図や表情…と

挙げればキリがないほどシチュエーションごとに撮影方法も様々。

今回はポートレートなどで劣悪光源の中で撮影したものを…

現像で生き返らせるというもの。

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 ご注意!

ポートレート撮影

モデルの撮影会やポートレート。

人物撮影で女性を撮影する事も多いかと思います。

撮影方法も様々ですね?

わざとボカし気味に撮影する。
ハイキーに撮影する。
などなど…

被写体を前ボケさせる事でフィルターがかかり…

モデルの全体的なポーズが生かされる。

周辺を飛ばし気味に撮影して引き立たせる。

人物撮影は本当に様々な手法があります。

日常のポートレート

レフ板も無い。

フラッシュも無い。

光源は蛍光灯だけ。

晴れた屋外の撮影なら多少の光もありますが…

蛍光灯の下で撮影すると暗くなったり粗が出たりします。

今回は撮影そのものではなく…

撮影した写真を補正するという事に焦点を!

ポートレートの補正

今回使用した写真は?

室内で光源は蛍光灯。
フラッシュは使用していない。
胸像程度の構図。
レフ板なし。

撮影自体は比較的明るめに撮影しています。

顔を出せない為、補正意図がわかりにくい事をお詫びします。

また…画像は拡大している事と圧縮している為、劣化しています。

肌の補正

顔の大きさにもよりけりですが…

胸像程度の大きさの構図の場合、顔の表面はよく見えます。

解像度が良い程見えるのは当然ですね?

4Kや8Kになった時代。

画像を見れば細かな粗もリアルに出ます。

そもそも撮影した後に補正しないなんて…まずあり得ない。

できる限り良い状態にする事で、どの大きさで見ても対応できるのが補正です。

肌の補正例(1)ビフォー

まず補正前の写真を見てみましょう。

胸像程度の大きさで撮影したモデルの顔をアップにしてみると?

この被写体は10代でもありますのでもともと肌はきめ細かい。

被写体を最適に!ポートレートでも女の子の肌をツルツルに!モデルの顔を補正現像!

当たり前の事ですが…

肌はもともと綺麗なものの…

ポツポツとニキビか吹き出物か?

A4サイズくらいでプリントすると分かる程度。

ただ…ちょっと暗い感じがします。

肌の補正例(1)アフター

女性の肌なので…明るく飛び気味に明るく。

明るくするだけでも肌の細かい凹凸は消えます。

目立つニキビなどはレタッチで消します。

蛍光灯の光の為、唇のハイライトが目立ちます。

唇だけを選択してボカします。

被写体を最適に!ポートレートでも女の子の肌をツルツルに!モデルの顔を補正現像!

トリミングしていますので分かりにくいかもしれませんね?

クリアになり透明度が増します。

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肌の補正例(2)ビフォー

似たような構図ですが…ポーズ違いのものです。

補正例(1)で気づくことが沢山あります。

被写体を最適に!ポートレートでも女の子の肌をツルツルに!モデルの顔を補正現像!

遠目で見ても細かい肌の凹凸は見えます。

肌の補正例(2)アフター

補正例(1)同様の補正を加えます。

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少し極端に明るくすると?

指の部分は白く飛んでしまっています。

かなり飛んでいるハイキーなイメージになります。

全体的なイメージを見て補正する事が重要です。

補正の手順

見せるイメージが一番重要になります。

明るくするには?

明るくする事でハイライト部分が白飛びするのを制御する事でディティールを保ちます。

露光量を変えながらハイライトを制御。
肌の凹凸が気になる場合は?

レタッチで消すか、その部分を選択してボカす事で細かい凹凸が消えます。

レタッチで消す!
または
その部分を選択してボカす!

補正方法の補足

生かす部分が重要です。

飛ばしすぎて見せるところまで白飛びするのを避けます。

技術的に補正できない場合は?

ボカシを加えて明るくするだけでも綺麗になります。

スマホアプリでできるような事は画像編集アプリでもできます。

本格的な補正が難しい場合はスマホアプリで補正します。

ただ…

ミラーレスや一眼レフで撮影する方はレタッチできる事で格段に写真が変わります。

例えば…

一眼レフで撮影したポートレートよりスマホで撮ったものが良かったりすると?

現像能力が問われますよね?

アプリに負けない現像力をつけるのも撮影者の「腕であり技」です。

あえて劣悪な環境で撮影してみて現像力を試してみるのも良いかもしれませんよ。

ポートレートの補正まとめ

今回の写真例がイマイチなので説明不足ですね…

全体を見せられる写真が無いのでいつか撮り直します。

全体が見えなければ意味無いですよね〜

すみません。

たまに人が撮った写真の補正も依頼されますが…

芸能人の場合は目立つシワを補正したり、顔の部分を明るくするなど。

カメラマンが撮影していない写真は撮影時の状態が悪いので補正も苦労します。

自分で撮影する場合…

例えばモデルの撮影会などでは色々な設定で撮影するのが良いでしょう。

カメラの設定だけでなく撮影方法も同様ですね?

ベタピンのものもあればボケのものも撮影しておくのが良いでしょう。