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逆光補正 失敗写真の復元に-Instaflash Proの使い方

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今回はInstaflash Pro(インスタフラッシュ プロ)をご紹介します。
主にスマホで撮った写真を明るく補正する事ができるInstaflash Pro。
なんと言っても強みは「逆光写真」で人物撮影も真っ暗…
ほとんどシルエットにしかならなかった…
フラッシュ機能を使っても日中の逆光には敵わない。
そんな時に、諦めないでInstaflash Proで補正すると、
失敗写真が蘇る事があります。

逆光補正 失敗写真の復元に!-Instaflash Proの使い方

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スマホアプリ「Instaflash Pro」の詳細

Instaflash Proを紹介しておりますが、
このProバージョンは、500円というカメラアプリとしては
そこそこの値段です。
実はInstaflashという200円のアプリもありますが
InstaflashからバージョンアップしてInstaflash Proを購入しても
500円必要ですので、最初からInstaflash Proを落とした方がお得です。

時々無料キャンペーンを行う場合がありますので、
急がない方はチェックしておくと良いかもしれません。
実際私も無料の期間にこのInstaflash Proをインストールした憶えがあります。

機能メニュー

  1. シャドウ●
  2. ハイライト●
  3. 照明EQ
  4. EV値
  5. 補助光●
  6. 柔らかな光
  7. コントラスト●
  8. トーンEQ
  9. ホワイトバランス
  10. 彩度
  11. バイブ ランス
  12. カラーEQ
  13. 明暗別色補正
  14. シャープネス●
  15. ノイズ除去●
  16. 明瞭度●
  17. ビネット
  18. オートン
  19. フォーカス
  20. トリミングと回転
  21. スキンチューン
  22. カラースプラッシュ

かなり多機能である。
「●」を付けた機能を使えば、良い感じに仕上がる基本機能です。

シャドウは暗い所を明るくする為に使います。
ハイライトは逆に明るい所を暗くする為に使います。
このあたりはHDRそのものですね。
暗い画像を極端にいじると画像が粗くなりますので
ある程度ノイズ除去した方が良いでしょう。
明瞭度は、ディティールをよりクッキリさせます。
明瞭度や彩度を強くすればよりHDR風になります。

では、その機能を使った画像を軽くご紹介します。

逆光補正 失敗写真の復元に!-Instaflash Proの使い方

加工前の原本の画像に選んだのは、蒸気機関車の運転席。
中には明かりが無いので、フラッシュが必要ですが
フラッシュを使うと部分的には明るくなります。

逆光補正 失敗写真の復元に!-Instaflash Proの使い方

左側が原本の画像で、加工前のものです。
シャドウの機能を使い右にスライドさせていくと…
暗い画像がどんどん明るくなります。
簡単に補正したいならこの機能だけで良いくらいです。

逆光補正 失敗写真の復元に!-Instaflash Proの使い方

左側のキャプチャー
照明EQも使ってみました。
暗い所に照明を当てる雰囲気です。
この時、左側の画像は、シャドウのスライダーを
半分くらいにしています。

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右側のキャプチャー
写真にメリハリを効かせる為に、シャープネスを加え、
明るくした事で起きる、ノイズを除去します。

逆光補正 失敗写真の復元に!-Instaflash Proの使い方

気に入った設定で画像を保存します。
運転席内のディティールが解るくらいに明るくなりました。
人物にも同じ事が言えますが、
あまりやりすぎるとHDR写真になり、
写真というよりは絵画に近くなります。
それはそれで、写真を楽しむ使い方でもありますので、
このアプリがあればHDR写真も楽しめますね。

あとの機能は、いじる事で解ると思います。

スマホアプリ「Instaflash Pro」の使用感

久しぶりに良いカメラアプリを手に入れた!
そんな感じがしたスマホアプリです。

例えば逆光にならざる得ない観光地などの被写体をバックに
記念撮影しても、逆光の為に肝心な人物が暗い。
スマホのフラッシュ機能を使っても
流石に日中の快晴のときの逆光には敵わない事もあります。

失敗したと思ったり、撮影不可能と思ってしまいますが、
このInstaflash Proなら、その失敗写真をできる限り
望んでいた写真に近づける事ができます。

撮影の際、すでに逆光でうまく撮れないと予測ができたら
Instaflash Proのカメラで撮影するのが良いですね。

もちろん他のカメラ機能で撮影したものでも、
Instaflash Proから読み込めば機能します。
補正も簡単なので、使い方に困る事も無いでしょう。

ちょっと暗めの写真を、少しだけ明るくしたい。
例えば赤ちゃんの寝姿を撮りたいが、フラッシュを使うのは嫌だ。
ほんのり明るい場所であれば、ある程度顔や物が認識できる写真になりますが、
あと少しだけ明るければ…
そんなシチュエーションの被写体に抜群の能力を発揮できる!
このアプリの使い方で最大の目的とも言えるでしょう。

HDRのカメラとは少し違う感覚で使う事ができますが、
あまりにも暗い画像は、HDR風になったり、画面もざらつきます。
HDR風になり過ぎないように補正するのも難しいかもしれませんが、
ほど良いところでやめておくのが良いかもしれません。

Instaflashと他のアプリの組み合わせとして
以下のような記事を見つけましたので参考にしてみてください。

使用するアプリは、Pro HDR [iTunes]です。なぜHDRなのという感じがしますが、写真を明るくしましたが、もうちょっと自然な仕上がりにしたいときにもこのアプリは使えます。このアプリは2枚の写真の暗くなった写真と明るくなった写真を組み合わせることができます。ここでは、最初の暗い写真とACDSee Camera Flashで明るくした写真を組み合わせて、よりくっきりな仕上がりの写真に仕上げます。
参照元:[InstaFlash (ACDSee Camera Flash) : 暗いところだけを明るくしてくれる写真アプリ!さらにちょっとしたテクニック公開]

Pro HDRというアプリを組み合わせる方法ですが、
なるほど!という感じです。
私もPro HDRを使用していますが、
このアプリも良いアプリですのでおすすめです。
ただし、こちらのPro HDRも有料アプリです。

Instaflash Proは
写真アプリをよく利用するアプリカメラマンより、
むしろ一般的な使い方をする方に便利かもしれません。
特に写メやポートレイト、友達を含めた自撮り…
スマホで人物をよく撮影する人が持っていて損は無いスマホアプリです。

スマホのカメラもカメラアプリや写真加工アプリとの組み合わせで
元の写真が見違えるように美しくなったりします。
スマホのカメラを楽しむのもアプリ同士の組み合わせかもしれませんね。

iphoneの場合は

Instaflash Pro
カテゴリ: 写真/ビデオ
現在の価格: ¥500
Instaflash
カテゴリ: 写真/ビデオ
現在の価格: ¥200
Pro HDR
カテゴリ: 写真/ビデオ
現在の価格: ¥200
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