富士山と雲海夜景の絶景地甘利山!富士山夜景撮影とアクセス!甘利山から富士山撮影攻略

富士山と雲海夜景の絶景地甘利山!富士山夜景撮影とアクセス!甘利山から富士山撮影攻略
甘利山(あまりやま)

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今回ご紹介するのは、富士山の撮影スポットの一つ、山梨県にある甘利山(あまりやま)のご紹介です。

甘利山から富士山を撮られる方も多い富士山撮影ポイント!
甘利山からの景色は一度見たらやみつきになる位です。

富士山メインでなくとも素晴らしい景色が堪能できます。

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甘利山の場所とアクセス

甘利山は山梨県韮崎市にあります。
甘利山へ続く山道の導入部は民家の間を抜けてゆく生活道路を経るため、ほんの少し解りづらい。

山道は県道613号線になります。
マップを参照にナビに入れるのが良いでしょう。

スマホの場合、地図をタップするとgooglemapになります。

甘利山の登山口には駐車場があるため、若干開けている場所があります。
道路の右側に広いスペースが現れたら、そこが駐車スペースです。
それまでは、延々とくねくねの山道が続きます。

注意点は、夜間の場合、イノシシや鹿との遭遇。
いきなり出てきてもスピードが出しにくいカーブの多い山道の為
出会い頭でない限りは大丈夫です。

ちなみに熊も出没するとの事。
アクセス時の山道に出てくる事は無いとは思いますが…

辿り着いた駐車場の奥にトイレがあります。
甘利山登山口以降、撮影ポイントもトイレはありません。

甘利山の概要

甘利山の登山道への入り口に車を駐車し、甘利山の山頂へと向かう細い山道が迎えます。
鹿よけのネットに両脇を囲まれた所が目印になります。

比較的緩やかな山道ですので、ハイキング気分で軽やか。
甘利山の登山道入り口にはロッジがあり、登山後や登山前に、ちょっと一休みも良いでしょう。

常連カメラマンがメインで狙うのは、春のレンゲツツジと富士山です。
私は、あまり花には興味が少ないのでその頃は、逆に行かなかったり…混んでいるはずだから(^^)

甘利山(あまりやま)は、山梨県韮崎市と南アルプス市との境界にある標高約1,731m[1]の山である。
南アルプスの支稜鳳凰山東側山腹に位置する。
概要[編集]
韮崎市西部にそびえ立つ鳳凰山の東側斜面にある小さなピークである。尾根上にある小さなコブであるため、独立峰とは異なり麓の甲府盆地から望むと山というよりも山腹にしか見えない。それにもかかわらず山梨百名山に選定されるなど甘利山の名が知られているのは、例年6月に咲く大規模なレンゲツツジの群生地があるためで、山頂付近まで山梨県道613号甘利山公園線が通じていることから、アプローチも比較的容易でシーズン中は大勢のハイカーで賑わう。
出典:Wikipedia

甘利山の登山道入り口付近には、甘利山グリーンロッジという宿泊施設があります。
とても綺麗なロッジで、使い勝手も良くおすすめです。

甘利山グリーンロッジを取材させて頂いた記事がございますので[甘利山グリーンロッジ(ロケ地)]をご参照ください。

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甘利山(あまりやま)

参照元[甘利山グリーンロッジ[ロケ地]]

撮影した後、時間があるようでしたら、甘利山グリーンロッジに行ってみてください。

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甘利山の動画

甘利山から撮影した夜景の動画もご覧ください。

よろしかったら雲海スポットの動画もご覧ください。

甘利山の富士山と雲海 撮影ポイント

甘利山登山口から数分登ると、開けた場所があります。

それまでは、左右に鹿除けのネットがありますので、それが左右に無くなった所ですので、解ると思います。

鹿除けのネットは、登山道入り口から始まっています。

富士山と雲海夜景の絶景地甘利山!富士山夜景撮影とアクセス!甘利山から富士山撮影攻略
甘利山(あまりやま)

この開けた場所には東屋があり、東屋から下った所が撮影ポイントです。
富士山を撮影したり、甲府の夜景を撮影するのに適した撮影ポイントです。
ほとんどの方が、この場所から撮影しております。

参照元[雲海にそびえる富士山]

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甘利山(あまりやま)

ちなみに私は、さらに上に登ります。
ただ…富士山方向の景観はあまり変わりませんので、撮影した後、余裕があるなら、少し登ってみてください。

富士山方向にカメラを向けて、朝日を待っていると、おそらくかなり左側から朝日が昇ってくると思います。
そう、例えば夏の場合はかなり左側が、日の出の位置になります。

日の出や夕日を撮影するのに良い時期や時間を調節しよう!
[朝日や夕日の撮影アイテム-LightTrac]を掲載しております。合わせてご覧ください。

という事は、朝日は冬の方が富士山に近づくのですが、残念ながら冬の期間は、甘利山登山口の入り口まで道路が冬期閉鎖されています。

日の出を撮影するのも良いですが、日の出前の方が撮影しやすいのは確かです。

雲海が出る確率も高いのですが、こればかりは事前の調査と運になりますので、何とも言えません。

私も甘利山には多く足を運ぶ方ですが、雲海の遭遇率は70%位です。

私の場合、夜中から撮影していますので、朝方に雲海になるかどうかは、この時解ります。

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甘利山(あまりやま)

富士山と雲海を撮影したい!という方はある程度高い確率で雲海を撮影できると思いますので
一度は甘利山に足を運んでも良いかもしれません。

夜間、富士五湖付近で富士山を撮影しようと出かけてはみたが…撮影地が雲で覆われている…霧が出て撮影どころではない。

しかし…GPVでは抜けている場所もある。

そんな時に甘利山に向かってみると、富士五湖周辺は霧に覆われていますが、上から見ると雲は下にある事もあります。

甘利山に、そんな感じでアクセスする事が数度ありました。
富士五湖周辺で「困った時の甘利山」というジンクスが当たった例です。

そういう場合が雲海との遭遇ですね。

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甘利山での夜景撮影

甘利山は、富士山が目的でなくとも、素晴らしい景色を堪能できます。
それが、甲府の夜景の展望でしょう。

月が出ていない夜だと、星空とのマッチングが素晴らしい風景です。

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甘利山(あまりやま)

おそらく、甲府や韮崎の地元の方であろう、カップルも夕方に見かける事もあります。
良い感じのデートスポットです。

甘利山で星空を撮影するのなら、ハーフNDなどで夜景の光を落とした方が良いかもしれませんね。
私はここで夜に使った事はありませんが…

単純に星空観測でも良い場所でもありますので、夜景込みで向かった方が良いと思います。

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甘利山(あまりやま)

もし…天の川と富士山を撮影したい場合は、甘利山からは、困難かと思います。
その時期に行けないという意味ですので撮れなくはないと思います。

天の川の方向や撮影時期の見え方などは[星空や天の川の撮影アイテム-Star Walk]に記載しております。

甘利山へのアクセスと駐車場

甘利山登山口へのアクセスは、平地の導入部が肝心です。
ナビにセットしてアクセスしましょう。

山道(県道613号線)に入ったら、一本道ですので迷う事はありません。
脇道に入る事無く進むと開けた場所に出ます。

走っている山道の脇に駐車場がありますので脇道を選ばないでください。

甘利山からの撮影

日の出前に到着しましょう。
できれば夜中から現地入りして星空と夜景を楽しむ事をお勧めします。
まだ朝の薄明が始まっていない頃なら夜景も楽しめます。

その他の雲海ビュースポットは下記の記事をご覧ください。