山梨県のお勧め撮影地は?
山梨県の絶景撮影スポットは?
山梨県の観光スポットは?
甘利山の見どころは?
山梨県韮崎市に位置する甘利山は、標高1,731メートルの山頂付近まで車でアクセスできる数少ない場所として知られています。
広河原駐車場から整備された遊歩道を歩き始めると、すぐに視界が開け、眼下には甲府盆地が広がる壮大な景色が目に飛び込んできます。
特に空気が澄んだ時間帯に見る富士山は、南アルプスの裾野に腰を下ろしたような圧倒的な存在感を放ち、訪れる者の心を静かに揺さぶります。
夜が深まれば、盆地を埋め尽くす街明かりが宝石を散りばめたような夜景へと姿を変え、山の上ならではの静寂と共に贅沢な時間が流れます。
初夏にはレンゲツツジの朱色が山肌を染め上げ、季節ごとに異なる表情を見せる点も大きな魅力です。
登山装備がなくても、高所の清々しい空気と雄大な山岳景観を肌で感じられる、日常から切り離された特別な空間がここにあります。
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甘利山とは?
甘利山は、山梨県韮崎市と南アルプス市にまたがる標高1,731メートルの山で、南アルプス国立公園の東側に位置しています。
山頂のすぐ下、標高約1,670メートル地点にある「広河原駐車場」まで県道甘利山公園線が通じているため、本格的な登山をせずとも高山帯の雰囲気を味わえるのが大きな特徴です。
この地は古くから「富士山の絶景スポット」として親しまれており、天候条件が揃えば甲府盆地を覆う雲海の上に富士山が浮かぶ幻想的な光景が見られます。
また、県立自然公園にも指定されており、貴重な高山植物や野鳥の宝庫としても価値が高く、自然観察の場としても広く活用されています。
冬季は駐車場へ続く道路が閉鎖されるため、訪れることができるのは例年4月下旬から11月下旬に限られます。
甘利山の見どころと魅力
最大の魅力は、わずか20分程度の徒歩移動で得られるパノラマビューにあります。
駐車場から山頂へと続く道中には展望スペースが点在し、常に富士山を視界に捉えながら散策を楽しめます。
6月中旬頃に見頃を迎えるレンゲツツジの群生は国内でも有数の規模を誇り、鮮やかなオレンジ色の花々と富士山のコントラストは、この時期だけの特別な風景です。
視界を遮るものが少ないため、日中の青空だけでなく、夕刻に赤く染まる「赤富士」や、夜の静寂の中に浮かび上がる街の灯りなど、時間帯によって劇的に変化する景観の美しさが多くの人々を惹きつけてやみません。
甘利山グリーンロッジ
甘利山の登山道入り口付近には、甘利山グリーンロッジという宿泊施設があります。
とても綺麗なロッジで、使い勝手も良くお勧めです。

甘利山のアクセス・駐車場ガイド
甘利山へのアクセスは車が基本となります。中央自動車道「韮崎IC」から県道甘利山公園線を約40分から50分ほど走行し、終点の広河原駐車場を目指します。
道中は勾配の急なつづら折りが続くため、運転には注意が必要です。
公共交通機関を利用する場合は、JR中央本線「韮崎駅」からタクシーを利用することになりますが、距離があるため事前に手配しておくのが望ましいです。
| 項目 | 内容 |
| 名称 | 甘利山(広河原駐車場) |
| 所在地 | 山梨県韮崎市旭町上條北割 |
| 公式サイト | 無し |
| 駐車場 | あり(約50台・無料) |
| 売店・食堂 | なし(自動販売機あり) |
| トイレの有無 | あり(駐車場横) |
| 公共交通機関 | なし(JR韮崎駅からタクシーで約50分) |
| 車(高速IC) | 中央自動車道「韮崎IC」より約50分 |
| ペット同伴 | 可能(リード必須) |
| バリアフリー | 一部未対応(駐車場までは車椅子可、展望地点は登山道) |
甘利山へのルートマップ
下記地図は甘利山の撮影ポイント周辺を表示
事前に把握しておくとスムーズに行動できます
マップ下リンクでルートをGoogle Mapで表示!
甘利山の混雑指数(撮影・観光視点)
甘利山が最も混雑するのは、レンゲツツジが見頃を迎える6月中旬の週末です。この時期は早朝から駐車場が満車になることも多く、周辺の道路にも車が並ぶことがあります。それ以外の通常期であれば、平日は非常に穏やかで、静かに景色を独占できる時間が多くあります。大型連休やイベント時は観光客が増えますが、敷地が広いため過度な密着感はありません。夜景撮影を目的に訪れる場合は、週末の深夜から未明にかけて数人の先客がいる程度で、平穏な環境で鑑賞可能です。
| 時期 | 混雑度 | 環境 |
|---|---|---|
| 平日午前 | ★★☆☆☆ | 落ち着いて散策可能。駐車場も余裕あり。 |
| 週末午前 | ★★★☆☆ | ハイキング客が増加するが、滞在に支障なし。 |
| 6月ツツジ見頃時 | ★★★★★ | 早朝から駐車場が満車になる可能性が非常に高い。 |
| 平日夜間 | ★☆☆☆☆ | 非常に静か。夜景鑑賞や撮影を落ち着いて行える。 |
| 週末夜間 | ★★☆☆☆ | 夜景・天体撮影目的の人が数名滞在することがある。 |
★☆☆☆☆:ほぼ混雑なし
★★☆☆☆:少し人はいるが撮影や散策に支障なし
★★★☆☆:人が目立つ、三脚使用はやや注意
★★★★☆:混雑、順番待ちが発生する可能性あり
★★★★★:非常に混雑、三脚使用や撮影は難しい
混雑を避けるなら午前中・平日訪問が最も快適です。
甘利山(韮崎市)の週間天気予報
韮崎市 WEATHER甘利山の観光でよくある質問
観光に関するよくある質問を表示する
- 富士山や夜景はどこから見られますか?
-
標高約1,600mにある駐車場(甘利山広河原駐車場)や甘利山駐車場から歩いてすぐの展望スペースや、山頂へ続く登山道の途中から、甲府盆地の夜景と富士山のパノラマを一望できます。
- レンゲツツジの見頃はいつですか?
-
例年6月上旬から中旬にかけてがピークです。山頂付近に広がる約15万株の群生が朱色に染まる景色は圧巻で、この時期は多くの観光客で賑わいます。
- 駐車場やトイレの設備はありますか?
-
甘利山駐車場が無料で利用可能です。トイレは駐車場横と、登山口にある休憩施設「グリーンロッジ」山頂直下の「甘利山広河原駐車場」付近に設置されています。
- 混雑を避けるためのポイントはありますか?
-
ツツジの見頃(6月)や週末は非常に混雑し、駐車場が満車になることも珍しくありません。混雑を回避するには平日に訪れるか、休日の場合は早朝(日の出前後)に到着するスケジュールをおすすめします。
- ペットを連れて行くことはできますか?
-
可能です。必ずリードを着用し、排泄物の持ち帰りなどマナーを徹底してください。登山道を歩くため、他の登山者への配慮も必要です。
- どのような靴や服装で行けばよいですか?
-
駐車場から山頂までは片道約20〜30分程度ですが、未舗装の山道や階段が続きます。履き慣れたスニーカーやトレッキングシューズを着用し、山頂付近は平地より気温が大幅に低いため、防風性のある上着を用意してください。
- 車で向かう際の注意点はありますか?
-
麓から駐車場までの県道甘利山公園線は道幅が狭く、カーブの多い山道が約11km続きます。対向車に十分注意して走行してください。また、例年11月下旬から4月下旬までは冬季閉鎖のため通行できません。
甘利山の見どころと撮影ポイント
撮影のハイライトは、標高差を活かした甲府盆地の夜景と富士山の構図です。
夜間は盆地の街明かりが非常に明るいため、富士山のシルエットが明瞭に浮かび上がります。
特に冬の道路閉鎖直前や春の開通直後は空気が非常にクリアになり、遠くの街の灯りまで繊細に描写できます。
山頂へ続く登山道の途中に設けられた木道周辺は、足場が安定しており三脚の使用もしやすいポイントです。
レンズは広角で盆地全体を捉えるのも良いですが、標準から中望遠レンズを使用して富士山を大きく引き寄せ、街明かりとのバランスを調整すると密度感のある仕上がりになります。
また、月明かりがある夜は山肌のレンゲツツジも写し込むことができ、初夏ならではの情緒ある1枚を収めることが可能です。
甘利山での雲海と朝日撮影

夜中から撮影している為、朝方に雲海になるかは、この時解ります。
富士山と雲海を撮影したい!場合、ある程度高い確率で雲海を撮影できると思います。

雲海が出る確率も高いが、事前の調査と運になります。
甘利山には何度も訪れていますが、雲海の遭遇率は70%位です。

富士山方向にカメラを向けて、朝日を待っていると、かなり左側から朝日が昇ってくると思います。
例えば夏の場合はかなり左側が日の出の位置になります。

朝日は冬の方が富士山に近づきます。
残念ながら冬の期間は、甘利山登山口の入り口まで道路が冬期閉鎖されています。
日の出を撮影するのも良いですが、日の出前の薄明の方が撮影しやすい。

富士五湖周辺は霧に覆われていますが、上から見ると雲は下にある事もあります。
そのような場合に雲海と遭遇しやすいかもしれません。
甘利山での夜景撮影

甘利山は、富士山が目的でなくとも、素晴らしい景色を堪能できます。
それが甲府の夜景の展望。

月が出ていない夜だと、星空とのマッチングが素晴らしい風景です。
甲府や韮崎の地元の方であろうカップルも夕方に見かける事もあります。
良い感じの夜景デートスポットです。

甘利山で星空を撮影するのなら、ハーフNDなどで夜景の光を落とした方が良いかもしれません。
単純に星空観測でも良い場所でもあります。
朝日の撮影でも夜景撮影込みで向かった方が良いと思います。
天の川と富士山を撮影したい場合は春先になります。
冬季の通行止めが解除された直後がお勧めです。

月光の夜は幻想的な世界を体験する事もできます。
甘利山から天の川撮影


甘利山で見る星空は大変綺麗です。
富士山と共に天の川が撮れなくとも、天の川は撮影できます。
木々に邪魔される場合もあります。
できれば東屋がある場所からさらに登り甘利山登山道休憩所で撮影します。

甘利山と雲海の動画
甘利山から撮影した夜景の動画もご覧ください。
よろしかったら雲海スポットの動画もご覧ください。
甘利山の撮影でよくある質問
撮影に関するよくある質問を表示する
- 富士山と雲海、日の出を同時に収めるベストタイミングは?
-
10月下旬から12月上旬の早朝が最も確率が高まります。特に、前日に雨が降り放射冷却が期待できる晴天の朝は、甲府盆地を埋め尽くす雲海と、その先に浮かぶ朝焼けの富士山を捉える絶好のチャンスです。
- レンゲツツジと富士山を撮影する際の構図のコツは?
-
6月中旬の見頃時期には、展望スペースから登山道を少し進んだ斜面を利用します。広角レンズを用いて手前のツツジを大きく配置し、奥の富士山までシャープに描写するパンフォーカスでの撮影が推奨されます。
- 撮影地での三脚使用に関するルールやマナーを教えてください。
-
使用は可能ですが、ツツジの最盛期や週末の日の出前は非常に混雑します。通路の専有を避け、三脚の脚を広げすぎない、夜ならライトを不用意に他人のカメラに向けないなど、周囲への配慮を徹底してください。
- 星空撮影で狙い目となる被写体はありますか?
-
標高が高く空気が非常に澄んでいるため、天頂付近の星の輝きが際立ちます。甲府盆地の街明かりとのコントラストを活かした夜景星景や、北側の夜空を利用した比較明合成による星の回転(星回し)などの撮影が適しています。
- 撮影中に霧(ガス)が出て視界が悪くなった際の対応は?
-
標高約1,600mの山岳地帯では天候が目まぐるしく変わります。一時的に視界がゼロになっても、雲が切れた瞬間に劇的な光景が広がることがあります。すぐに諦めて撤収せず、防寒装備を整えて粘り強くシャッターチャンスを待つことが重要です。
- ドローンを使用した撮影は可能ですか?
-
甘利山は県有林や国定公園に隣接しており、航空法以外にも山梨県の条例や管理規則が適用されます。無許可での飛行は厳禁です。事前に山梨県の関係機関へ確認し、必要な許可・承認の手続きを済ませてから飛行させてください。
甘利山周辺の観光スポットとグルメ
山の麓にあたる地域には、地元で収穫された新鮮な果物を提供する観光農園や、豊かな水と土壌が育んだブドウを使用したワイナリーが点在しています。
登山や散策の帰り道に立ち寄れる日帰り温泉施設も複数あり、高所で冷えた体を温めるのに適しています。
地元の小麦を使用した麺料理や、特産の野菜をふんだんに使った郷土料理を楽しめる食事処も多く、地域の食文化に触れることができます。
周辺スポットを表示する
甘利山周辺の観光スポット
| 名称 | Map | 距離目安 | 特徴 | 見どころ |
|---|---|---|---|---|
| わに塚のサクラ | 📍Map | 約13km | 樹齢約330年のエドヒガンザクラ | 富士山や八ヶ岳を背景に、塚の上に立つ美しい一本桜。春のライトアップ時期も有名。 |
| 韮崎平和観音 | 📍Map | 約14km | 高さ18.3mの関東三観音の一つ | 韮崎市街を一望できる七里岩の先端に立ち、富士山を正面に望む絶好の展望スポット。 |
| 武田神社 | 📍Map | 約21km | 武田信玄公を祀る由緒ある神社 | 武田氏の館跡(躑躅ヶ崎館)に建てられ、勝負事の神様として知られる甲斐の名刹。 |
| 舞鶴城公園 | 📍Map | 約21km | 甲府城跡を整備した歴史公園 | 豊臣秀吉の命により築城された甲府城の石垣が残り、甲府盆地と富士山のパノラマを楽しめる。 |
| 御岳昇仙峡 | 📍Map | 約28km | 国の特別名勝に指定された渓谷 | 覚円峰などの奇岩や仙娥滝など、四季折々の自然美を誇る日本屈指の景勝地。 |
※詳細は「📍 Map」内で確認。
甘利山周辺のグルメスポット
※事前に営業時間確認をおすすめします。
| 名称 | Map | 距離目安 | 特徴 | メニュー |
|---|---|---|---|---|
| 上小路 | 📍Map | 約10.5km | 甘利山の麓にある、地元で絶大な人気を誇る手打ち蕎麦店。古民家の落ち着いた雰囲気の中で食事ができます。 | 天ぷらそば、せいろ、おざら(山梨名物の冷やしほうとう)など。 |
| 甲州ほうとう 小作 韮崎店 | 📍Map | 約12.5km | 山梨県内に展開するほうとうの老舗。韮崎IC近くにあり、具沢山の熟成したほうとうが味わえる定番スポットです。 | 豚肉ほうとう、南瓜ほうとう、鳥もつ煮、天ぷらなど。 |
| キッチン オニオン | 📍Map | 約13.5km | 「孤独のグルメ」でも紹介された実力派の洋食店。地元食材を活かした、どこか懐かしくも本格的な味が楽しめます。 | 特製デミグラスハンバーグ、カニクリームコロッケ、ポークソテー。 |
| EVANS | 📍Map | 約14.5km | 韮崎駅前のリノベーションビル「アメリカヤ」内。お洒落な空間で、しっかりとしたランチからスイーツまで楽しめます。 | ハンバーグプレート、日替わりパスタ、自家製デザート、コーヒー。 |
| ほさか味の店 | 📍Map | 約14.3km | 朝7時から開いている地元密着のおにぎり専門店。手作りでボリュームのあるおにぎりは、移動中の軽食にも最適です。 | 各種おにぎり(富士山、しょうが、しゃけ等)、唐揚げ、コロッケ。 |
※詳細は「📍 Map」内で確認。
甘利山周辺の宿泊地
韮崎駅周辺には利便性の高いビジネス向けの宿泊施設が集まっており、早朝や夜間の移動を予定している場合の拠点として活用できます。
少し足を延ばせば歴史ある温泉郷もあり、静かな環境で寛げる旅館も点在しています。
山の上での滞在時間を優先する場合は、麓に近いエリアの宿を選択することで、天候の変化に合わせて柔軟に行動することが可能です。
甘利山周辺のホテル・旅館
| 名称 | Map | 距離目安 | 特徴 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| シャトレーゼホテル にらさきの森 | 📍Map | 約11.0km | シャトレーゼ運営の森のホテル。ウェルカムスイーツやアイス食べ放題など独自のサービスが充実。 | 旧「韮崎大村アートヴィレッジ」。静かな環境で撮影の拠点に最適です。 |
| ファミリーロッジ旅籠屋・韮崎店 | 📍Map | 約12.3km | 国道141号沿いのロードサイドホテル。シンプルで広く、駐車場から部屋への出入りがスムーズ。 | 24時間出入り自由なため、深夜・早朝の撮影スケジュールに対応しやすい宿です。 |
| ニラサキヤSTAY | 📍Map | 約14.0km | 韮崎駅から徒歩2分。商店街の建物をリノベーションした「まちやど」スタイルのホテル。 | 駅近で利便性が高く、地域の観光案内「まち案内」も行っています。 |
| ホテルララプラス | 📍Map | 約14.2km | 韮崎駅から徒歩約8分。かつてのビジネスホテルをリニューアルした、清潔感のあるホテル。 | 旧「韮崎シティホテル」。無料駐車場完備で、ビジネス・観光共に使い勝手が良いです。 |
| スーパーホテル山梨・南アルプス | 📍Map | 約15.0km | 南アルプスICすぐ。天然温泉「安藤の湯」があり、撮影後のリフレッシュに最適。 | 機能的で新しく、無料朝食サービスなど安定したサービスが受けられます。 |
※詳細は「📍 Map」内で確認。
甘利山周辺の日帰り温泉施設
| 施設名 | Map | 距離目安 | 入浴料 | 特徴 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 武田乃郷 白山温泉 | 📍Map | 約11.5km | 700円 | 露天風呂から富士山や八ヶ岳を一望できる絶景が自慢。強アルカリ性の滑らかな「美肌の湯」です。 | 水曜定休。甘利山下山ルートの麓に位置し、最も立ち寄りやすい立地です。 |
| 韮崎旭温泉 | 📍Map | 約14.5km | 600円 | 100%源泉掛け流し。細かい気泡が全身を包み込む炭酸泉で、エメラルドグリーンの湯色が特徴の名湯。 | 火曜定休。加温・加水・循環一切なしの非常に質の高い温泉として知られます。 |
| 南アルプス釜無川温泉 むかわの湯 | 📍Map | 約15.5km | 830円 | 塩化物泉・炭酸水素塩泉など2種類の源泉を混合。多種多様な浴槽があり、ミネラル豊富な泉質です。 | 火曜定休。北杜市との境界近くにあり、大型駐車場完備で車でのアクセスが容易です。 |
| 山口温泉 | 📍Map | 約18.5km | 600円 | 圧倒的な湧出量を誇る100%源泉掛け流し。37〜38度のぬる湯で、全身が泡に包まれる極上の炭酸泉。 | 月曜定休。甲府・昭和方面への帰り道に立ち寄りやすく、温泉ファンに非常に人気の高い施設です。 |
※詳細は「📍 Map」内で確認。
甘利山周辺のスポット抜粋


甘利山に実際に訪れた際の感想
甘利山にはかなり通った覚えがあります。
朝日の撮影が主でしたが、日の出前に向かうと言うことは夜間になりますので星空も撮影できます。
合わせて雲海が発生していなければ夜景の撮影も可能です。
どのような状態でもそこそこの撮影はできる絶好の撮影地と言えます。
レンゲツツジには興味が無かったので、混雑しそうな時期はあえて避けていました。
このような豪華な撮影地なら一度は訪れても損はありません。
天候にも左右されますが、色々な意味でオススメな撮影地です。
甘利山の観光・撮影まとめ
甘利山は、過酷な登山を必要とせずとも標高1,700メートルクラスの絶景を享受できる、稀有な場所です。
眼下に広がる甲府盆地の活気ある灯りと、それを見守るようにそびえる富士山の姿は、一度見れば忘れられないほどの存在感を持っています。
初夏のツツジや秋の澄んだ空気、そして夜を彩る夜景など、訪れるたびに異なる発見があります。
自然の雄大さとアクセスのしやすさが両立したこの場所は、日常を忘れて心身をリフレッシュさせるのに最適な目的地と言えます。
●車中泊スポットや周辺観光を!
●旅先で見る事で現在地から目的地を選べる!


