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雲海と朝焼け 星空と天の川撮影の聖地 草津白根山のアクセスと撮影攻略

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雲海と朝焼け 星空と天の川撮影の聖地 草津白根山のアクセスと撮影攻略
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今回は朝から夜まで…あるいは夜から朝まで…
目一杯風景撮影三昧できる群馬県の草津白根。
私のお気に入りの撮影地の五本の指に入る撮影ポイントです。
なんと言っても、雲海からの朝日や朝焼け、
夜になれば満天の星空の下での天の川の撮影…と
昼は軽く草津白根山(くさつしらねさん)への登山やハイキング。
ここまで起きていると大変ですので、どこかで寝てください。
それこそ…寝る暇がない位楽しめるのが草津白根山エリアです。

参照元:草津白根山

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草津白根山の概要

簡単に草津白根山の事をご紹介しておきます。

草津白根山
標高 2,160 m
所在地 群馬県吾妻郡草津町
位置 北緯36度38分38秒
東経138度31分40秒座標: 北緯36度38分38秒 東経138度31分40秒
種類 活火山 ランクB・常時観測火山

草津白根山(くさつしらねさん)は、群馬県吾妻郡草津町に位置する、標高2,160mの活火山。
特徴[編集]
付近は白い山肌が広がっているのが特徴であるが、1882年の噴火以前は火口付近まで緑が広がっていたという[1]。山頂付近には複数の火口湖が形成され、湯釜、水釜、涸釜と呼ばれている。かつて、山腹にはいくつかの硫黄鉱山が存在し、鉱山跡が現在も残っている。
湯釜

湯釜(ゆがま)は、直径約300m、水深約30m、水温約18℃の火口湖である。pHが1.0前後であり、世界でも有数の酸性度が高い湖と言われている[2]。これは火山ガスに含まれる塩化水素や二酸化硫黄が水に溶け込み、塩酸や硫酸となったためと考えられている。湖水は白濁した青緑色をなしており、水に溶け込んでいる鉄イオンや硫黄などの影響で特定の波長の光が吸収されてこのように見えると考えられている。
湖底や沿岸には硫黄が沈殿しており、戦前から1960年頃まで鉱山会社によって採取されていた。同時に噴気孔から噴出する硫黄分を含む蒸気からの硫黄採取も行われており、湖岸には硫黄運搬用のトロッコやリフトが敷設され、事務所や作業所が立ち並んでいた。噴火にともなう高温の蒸気やガスによって鉱山労働者に死傷者が出ることもしばしばあったという。
火口縁には湯釜を望む展望台が設置されている。
なお、後述の噴火警戒レベルの引き上げに伴い、2014年6月3日以降は湯釜の周辺への立ち入りができなくなっており、周辺の道路にも「湯釜は見れません」という案内が出ている。
出典:wikipedia

草津白根山の湯釜はエメラルドグリーンの湖になっていますが
ガスによって見れない事があります。
夜に行く場合は看板が見えない事もありますので
気をつけてください。

草津白根山へのアクセス

草津白根山は、東京方面からだと、
関越自動車道から上信越自動車道に分岐し軽井沢方面を目指します。
混雑や渋滞などで、場合によっては関越道のまま
沼田インターまでアクセスする方法もあります。
どちらを選ぶかは、途中での観光や撮影計画によって
臨機応変にルートを変えてみてはいかがでしょうか?

草津エリアへのアクセスは、車の場合、
ナビに草津を入れれば簡単にアクセスできますので
問題は無いと思います。
※表示ポイントが若干ズレている場合がありますがご了承ください。

36.637608, 138.533805

草津温泉からは一本道ですので迷う事はありませんが、
冬期は途中から通行止めになっていますので
冬期のアクセスは気をつけてください。
冬期通行止めでも草津白根山へ行く事はできますが、
途中からゴンドラでのアクセスになります。
99.9%がスキー客です。

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冬期閉鎖解禁直後 国道292号線の雪の回廊

冬期期間の通行止めは毎年ゴールデンウイーク付近で開通になります。
この時季は国道292号線の名物である雪の回廊を体験する事ができますので
かなり車の数は多いでしょう。

私も開通時にアクセスした事がありますが
バスで巡る雪の回廊とは違い、
マイカーで楽しむ事ができますので、むしろ渋滞くらいが楽しめるかもしれません。

途中に数カ所駐車スペースもありますが、
さすがに雪の回廊が見れる時期は、そう簡単に停められません。
国道292号線自体は、除雪されていますので
スタックする事はありませんが、脇の駐車スペース(路肩)などは
雪がたまっている場合があります。
夏タイヤでも大丈夫ですが、このような路肩の雪や凍った場所は
気をつけてください。

この時期は渋滞もありますので、撮影計画は慎重に。

草津白根山での朝日と星空の撮影ポイント

草津白根山エリアで朝日と雲海を撮影する場合は
国道292号線の各所で撮影できます。
いつ雲海が発生するか?
それは先日の天気や温度差にもよります。
雲海と朝焼け 星空と天の川撮影の聖地 草津白根山のアクセスと撮影攻略

参照元:R292日の出前の雲海

始めて草津白根山に行かれる方は、
草津白根レストハウスを目指してください。
この駐車場からでも雲海と朝日や天の川は撮影できます。
雲海と朝焼け 星空と天の川撮影の聖地 草津白根山のアクセスと撮影攻略
参照元:七夕に天の川を見たい

朝日と雲海 星空と天の川の撮影など参考記事

朝日の撮影、星空や天の川の撮影など
当ブログでは記事によって色々な事を書いておりますので
ぐるぐる回って頂ければ…と思います。
一応、考えられる参考記事は、ご紹介しておきますが
もしかしたら漏れもあるかもしれません。

当ブログで紹介している星空や天の川の撮影に役立つ記事を
紹介しておきます。
[星空や天の川の撮影アイテム-Star Walk]
アプリによって星座や天の川の方角を知ることができます。

[撮影地の雲の様子を-WeatherMap+]
アプリによって撮影候補地の雲の様子を確認することができます。

日の出や夕日を撮影するのに良い時期や時間を調節しよう!
[朝日や夕日の撮影アイテム-LightTrac]
を掲載しております。合わせてご覧ください。

天の川の撮影方法は、
写真ブログ[空と海…繋がる世界]の
[天の川の撮影方法-初心者コース]でご紹介しておりますので
ここでは抜粋して簡単にご紹介します。

白根山エリア 夜間通行止め

草津白根山近辺の夜間通行止めに関しては
描きの記事でご案内しております。

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