真鶴半島の三ツ石とは?
真鶴半島の三ツ石と日の出を撮りたい!
三ツ石と日の出を撮影できる時期は?
神奈川県西部、相模湾に突き出す真鶴半島の先端に位置する「三ツ石」は、海上に並ぶ三つの巨岩が印象的な景勝地です。
真鶴半島を代表する自然景観として知られ、訪れる人々に雄大な海の景色を見せてくれる場所として人気があります。
特に朝日や夕日と重なる瞬間は美しく、神奈川県内でも屈指のフォトスポットとして多くの写真愛好家が訪れます。
三ツ石は真鶴岬沖の海上に突き出した岩で、干潮時には海岸から続く洲が現れる神秘的な景観が特徴です。
波や潮の影響を受けながらも長い年月をかけて形成された岩の姿は、自然の力強さを感じさせます。
周囲には原生林や遊歩道が整備された自然公園が広がり、散策や磯遊びを楽しみながら絶景を眺めることができます。
海と岩、空が織りなすダイナミックな景観は季節や時間帯によって表情を変えます。
真鶴半島の自然を象徴する景色として、多くの観光客やカメラマンに愛され続けている場所です。
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真鶴半島 三ツ石とは?

三ツ石は神奈川県足柄下郡真鶴町にある景勝地で、真鶴半島の先端に位置する岩礁です。
海上に三つの巨岩が並ぶ独特の景観が特徴で、真鶴半島を象徴する自然景観として知られています。
古くからこの地域のランドマーク的存在であり、現在は真鶴半島自然公園の代表的な見どころのひとつとして多くの人が訪れます。
真鶴半島は約15万年前の火山活動によって形成された地形とされ、海岸線には複雑な岩礁や磯が広がっています。
三ツ石もその地形の一部であり、海の浸食や地殻変動によって現在の姿になったと考えられています。
干潮時には岬から小石が連なる洲が現れ、三ツ石が陸続きのように見えることがあります。
ただし安全上の理由から岩へ渡ることは禁止されているため、海岸や展望地から景観を楽しむ形になります。
周辺にはクロマツやスダジイなどが生い茂る自然林が広がり、海岸生物の観察や磯遊びができる場所としても知られています。
海と森が近接する真鶴半島ならではの自然環境の中で、四季を通じて異なる景色を楽しめるスポットです。
真鶴半島 三ツ石の見どころと魅力
三ツ石最大の魅力は、海上にそびえる三つの巨岩と相模湾の景観が生み出すダイナミックな風景です。
遠くから見ると三つの岩が並んで立つ姿が印象的で、時間帯や天候によってさまざまな表情を見せてくれます。
特に人気なのは日の出の時間帯です。水平線から昇る太陽と三ツ石のシルエットが重なる瞬間は美しく、多くの写真愛好家が訪れる絶景として知られています。
夕暮れ時には海面が黄金色に染まり、静かな雰囲気の中で幻想的な景色を楽しむことができます。
また周辺の磯では海の生き物を観察できるため、自然観察や磯遊びのスポットとしても人気があります。
潮の満ち引きによって風景が変化するため、訪れる時間によって異なる景色を楽しめる点も魅力のひとつです
真鶴半島 三ツ石へのアクセス・駐車場ガイド
三ツ石へ行く場合は、真鶴半島先端にある施設「ケープ真鶴」を目印に向かうのが一般的です。
JR真鶴駅からは路線バスで約20分ほどでアクセスできます。
車の場合は西湘バイパス石橋ICから国道135号を経由し、真鶴半島方面へ向かうルートが便利です。
ケープ真鶴周辺には複数の駐車場が整備されており、駐車後は遊歩道や階段を利用して海岸へ向かいます。
三ツ石海岸までは徒歩でおよそ15分程度です。
| 項目 | 内容 |
| 名称 | 三ツ石 |
| 所在地 | 神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴 |
| 公式サイト | 三ツ石公式HP |
| 駐車場 | ケープ真鶴駐車場ほか周辺駐車場あり |
| 売店・食堂 | ケープ真鶴にあり |
| トイレの有無 | あり |
| 公共交通機関 | JR真鶴駅→バス「ケープ真鶴」下車 |
| 車(高速IC) | 西湘バイパス石橋ICから約20分 |
| ペット同伴 | 散策可能 |
| バリアフリー | 海岸へは階段あり |
真鶴半島 三ツ石へのルートマップ
下記地図は真鶴半島 三ツ石の撮影ポイント周辺を表示
事前に把握しておくとスムーズに行動できます
マップ下リンクでルートをGoogle Mapで表示!
真鶴半島 三ツ石の混雑指数(撮影・観光視点)
三ツ石は観光地として知られていますが、一般的な観光地に比べると比較的落ち着いた環境で景観を楽しめます。
ただし初日の出シーズンや連休、夏の磯遊びシーズンは来訪者が増える傾向があります。
早朝や雨天時は比較的人が少なく、撮影にも適した時間帯です。
| 時期 | 混雑度 | 撮影環境 |
|---|---|---|
| 平日午前 | ★★☆☆☆ | 静かな環境で撮影可能 |
| 平日午後 | ★★★☆☆ | 観光客がやや増える |
| GW午前 | ★★★★☆ | 観光客多い |
| GW昼 | ★★★★★ | 非常に混雑 |
| GW夕方 | ★★★☆☆ | やや落ち着く |
| 雨天 | ★☆☆☆☆ | 人が少なく撮影向き |
★☆☆☆☆:ほぼ混雑なし
★★☆☆☆:少し人はいるが撮影や散策に支障なし
★★★☆☆:人が目立つ、三脚使用はやや注意
★★★★☆:混雑、順番待ちが発生する可能性あり
★★★★★:非常に混雑、三脚使用や撮影は難しい
混雑を避けるなら午前中・平日訪問が最も快適です。
真鶴半島 三ツ石(真鶴町)の週間天気予報
真鶴町 WEATHER真鶴半島 三ツ石の観光FAQ
- 三ツ石の近くまで歩いて行けますか?
-
干潮時(潮が引いている時間)であれば、海岸から三ツ石まで続く岩の道(磯)を歩いて渡ることができます。ただし、岩場は非常に滑りやすく、足元が悪いため、サンダルではなく履き慣れたスニーカーをおすすめします。満潮時は渡ることができず、遠くから眺める形になります。
- 階段の上り下りは大変ですか?
-
高台にある駐車場やバス停から海岸(三ツ石が見える場所)までは、「ケープ真鶴」脇の階段を約15分〜20分ほど下る必要があります。帰りはその分を上ることになるため、体力に自信がない方は無理をせず、展望台からの景色を楽しむのが良いでしょう。
- 周辺に食事や休憩ができる場所はありますか?
-
岬の高台に観光施設「ケープ真鶴」があります。
食事: 地元の鮮魚を使った海鮮丼や定食が楽しめるレストランがあります。
休憩: テラス席や売店、トイレ、真鶴町の自然を紹介する「中川一政美術館」などの文化施設も近隣にあります。 - 観光に最適なシーズンや時間はありますか?
-
四季を通じて楽しめますが、特におすすめは以下の通りです。
冬から春: 空気が澄んでおり、伊豆半島や大島がくっきりと見えます。
初夏: 岬周辺は「原生林」に囲まれており、新緑の中のウォーキングが心地よい季節です。
干潮時: 三ツ石まで歩きたい場合は、事前に気象庁の潮汐表で「干潮」の時間をチェックしておくのが必須です。 - ペットと一緒に観光できますか?
-
はい、散策は可能です。ケープ真鶴周辺や遊歩道はペットと一緒に歩けますが、海岸へ降りる階段や岩場は急で滑りやすいため、小型犬などは抱っこが必要な場面が多いでしょう。また、建物内への入館については各施設のルールに従ってください。
- 海岸の生き物や植物を持ち帰ってもいいですか?
-
いいえ、厳禁です。三ツ石周辺は「真鶴半島県立自然公園」に指定されており、豊かな生態系が保護されています。花や昆虫はもちろん、岩場のカニや貝などの生き物も持ち帰ることはできません。観察した後は、そのままの状態で自然に返してください。
- 三ツ石まで歩いて渡る際に気をつけることは?
-
「満潮時間」に最大限の注意が必要です。潮が満ち始めると、三ツ石へ続く道はあっという間に海に沈んでしまいます。「気づいた時には戻れなくなっている」という事故を防ぐため、必ず事前に干潮時間を調べ、潮が満ち始める前に余裕を持って陸側へ引き返すようにしてください。
- 天候が悪い日でも海岸へ降りられますか?
-
海岸沿いは風を遮るものがなく、急に天候が悪化したり、突風が吹いたりすることがあります。波が高い日や強風時は、足元をさらわれる危険があるため、無理に海岸や岩場へ降りないでください。安全を第一に、ケープ真鶴などの高台にある展望スペースから景色を楽しむようにしましょう。
真鶴半島 三ツ石の見どころと撮影ポイント
三ツ石の撮影ポイントは、海岸線や高台など複数存在します。
最も代表的なのは三ツ石海岸からの撮影で、海に浮かぶ三つの岩を正面に捉えることができます。
特に早朝は空気が澄んでいるため、水平線から昇る太陽と三ツ石のシルエットを美しく撮影できる時間帯です。
冬は空気の透明度が高く、日の出撮影に適した季節です。元旦には初日の出スポットとして多くの人が訪れます。
春から初夏にかけては穏やかな海と青空のコントラストが美しく、海岸の磯では海の生き物を観察できることもあります。
夏は磯遊びを楽しむ人が増え、海岸は活気のある雰囲気になります。
秋から冬にかけては夕景が美しく、夕日と三ツ石の組み合わせは人気の撮影テーマです。
また周辺には遊歩道や展望地が整備されており、高い位置から三ツ石を俯瞰する構図も撮影できます。
海岸と高台の両方を活用することで、さまざまな角度から三ツ石の景観を楽しめます。
真鶴町役場ケープ真鶴(真鶴町立遠藤貝類博物館)の海側から海岸に降りる事ができます。
真鶴半島の三ツ石と日の出の撮影
三ツ石と朝日を絡めて撮影できるのは一定期間しか撮影できません。
三ツ石と日の出を撮るには一定の時期である必要があります。
それは年に2回の時期がチャンス!
真鶴半島の三ツ石で日の出と三石を絡めて撮影できるのは夏至と当時の時期。
当時の時期に関連するのは正月でもあります。
神奈川県の初日の出のスポットとして最高の撮影地です。
真鶴半島の三ツ石と日の出撮影ポイント
撮影ポイントはグッと奥になります。
下の駐車場に停めて、駐車場内にある階段からアクセスしてください。
日の出を撮影する為には当然日の出前から待機する必要があります。

日の出前から待機すると薄明の風景も撮れます。
海から朝日が見えた時、三ツ石の上に朝日が位置するか確認してください。
下の写真はしめ縄の上に朝日を乗せたタイミングで撮影していますが、この日は三石の真ん中から朝日が昇る時期ではありません。
よく見ると鳥居が見えます。
※トリミングしています。

三石の真ん中から朝日が昇りしめ縄に掛かったところがベスト。
この日はこの瞬間を撮る為に前もって予定していました。

朝日がある程度の高さになっても三ツ石と朝日の構図は美しい。
日の出の撮影は時間的にも短いですが、充実した時間を過ごせます。

撮影地では通常2台のカメラで撮影に挑んでいます。
この日も2台のカメラを望遠と広角レンズに分けて撮影しています。

私が三石の日の出を撮影していた頃はカメラマンに会う事はありませんでしたが、年を重ねるごとにカメラマンも増えて気がします。とは言っても多くて二人程とご一緒するくらいです。

三ツ石と日の出と言うと、どうしても先の海岸の方に行きがちです。
真鶴半島の先っぽでは三ツ石と日の出を絡ませて撮影するのは無理ですので、海岸の奥で撮影するのが望ましい。

真鶴半島の三ツ石と日の出撮影注意点
まだ暗い内から撮影ポイントに向かう事です。
安全の確保を!
しっかりした足元の装備でないと、海に転落します。
満ち潮の時は海水に使っていた場所も通る可能性があります。
日によっては干潮ではなく満潮の時もあり辿り着くのが困難な事も。
真鶴半島 三ツ石撮影FAQ
- 三ツ石で朝日を撮影するベストシーズンはいつですか?
-
一年を通じて撮影可能ですが、特におすすめは冬(12月〜1月頃)です。
この時期は三ツ石の真ん中付近から朝日が昇り、運が良ければ「だるま朝日」を拝める確率も高まります。
また、初日の出のスポットとしても非常に人気があります。 - 三ツ石に掛かる「注連縄(しめなわ)」の間に太陽を入れるには?
-
季節によって太陽の昇る位置が変わるため、事前のロケハンやアプリ(太陽の軌道がわかるもの)での確認が必須です。
冬至前後: 岩の間付近から昇ります。
夏場: 太陽が北寄り(左側)から昇るため、構図に工夫が必要です。 - 潮の満ち引きは撮影にどう影響しますか?
-
潮位によって全く異なる表現が可能です。
満潮時: 三ツ石が完全に海に浮かんだ状態になり、長秒露光(スローシャッター)で海面を滑らかに表現する幻想的な写真に向いています。
干潮時: 岩場の道が現れるため、手前の岩を前景に入れたダイナミックな構図が作れます。
ただし、三ツ石まで渡ってしまうと三ツ石自体の全景が撮れなくなるため、引き際を見極めるのがコツです。 - 三ツ石の撮影で必要な機材や準備はありますか?
-
ハーフNDフィルター: 空と海面の明暗差を抑えるのに有効です。
三脚: 暗い時間帯の撮影や長秒露光には必須です。
長靴・スパイクシューズ: 磯場(濡れた岩の上)は非常に滑りやすく、三脚を立てる際も足元が濡れることが多いため、防水性の高い靴が安心です。 - 撮影場所(ポイント)までは暗い中を歩きますか?
-
はい。駐車場から海岸までは急な階段を約15分ほど下ります。
早朝の撮影時は足元が真っ暗ですので、必ず強力なヘッドライトや懐中電灯を持参してください。
また、冬場は海風が非常に冷たいため、万全の防寒対策が必要です。
真鶴半島の三ツ石周辺の観光スポットとグルメ
真鶴半島周辺には、海と森の自然景観を楽しめるスポットや、歴史や文化を感じられる施設が点在しています。
岬や海岸、神社など海沿いならではの景色を楽しめる場所が多く、散策やハイキングをしながら巡る観光スタイルも人気です。
また港町ならではの食文化も魅力で、周辺では新鮮な魚介を使った料理を楽しめる店が多く見られます。
海の景色とともに地元の食材を味わえる環境が整っているため、観光とグルメを組み合わせた旅にも適したエリアです。
真鶴半島の三ツ石周辺の観光スポット
| 名称 | Map | 距離目安 | 特徴 | 見どころ |
|---|---|---|---|---|
| 神奈川県立真鶴半島自然公園 | 📍Map | 約1km | 原生林が広がる自然公園 | 森林散策や海岸遊歩道の自然景観 |
| 荒井城址公園 | 📍Map | 約4km | 中世の城跡を整備した公園 | 竹林と四季の花が楽しめる静かな公園 |
| 貴船神社(真鶴町) | 📍Map | 約3km | 真鶴港を見下ろす高台の神社 | 歴史ある社殿と港町の景観 |
※詳細は「📍 Map」内で確認。
真鶴半島の三ツ石周辺のグルメスポット
※事前に営業時間確認をおすすめします。
| 名称 | Map | 距離目安 | 特徴 | メニュー |
|---|---|---|---|---|
| うに清 | 📍Map | 約3km | 真鶴港近くの海鮮料理店 | うに丼・海鮮丼・刺身定食 |
| 真鶴 魚座 | 📍Map | 約1km | 真鶴港の魚を使った料理店 | 地魚定食・海鮮丼 |
| 伊藤商店 | 📍Map | 約3km | 地元でも人気の食堂 | アジフライ定食・刺身定食 |
| 福浦漁港 みなと食堂 | 📍Map | 約6km | 漁港近くの食堂 | 海鮮丼・地魚定食 |
※詳細は「📍 Map」内で確認。
真鶴半島の三ツ石周辺の宿泊地
茶内駅周辺は大きな観光地ではないため宿泊施設の数は多くありませんが、車で少し移動した海岸エリアや町の中心部には宿泊できる施設がいくつかあります。
温泉を備えた宿泊施設では太平洋を望む景色を楽しみながらゆったりと入浴でき、観光や鉄道撮影の後にリラックスできる環境が整っています。
また、小規模な民宿や家庭的な宿も点在しており、地元の食材を使った料理や落ち着いた雰囲気の滞在を楽しめるのが特徴です。
広大な湿原や海岸景観を巡る観光の拠点として利用されることも多く、自然を満喫する旅に向いた宿泊環境といえるでしょう。
真鶴半島の三ツ石周辺のホテル・旅館
| 名称 | Map | 距離目安 | 特徴 | 見どころ |
|---|---|---|---|---|
| フォレストリゾート ゆがわら万葉荘 | 📍Map | 約11km | 湯河原温泉の旅館 | 温泉と落ち着いた和風空間 |
| ニューウェルシティ湯河原 | 📍Map | 約12km | 温泉施設を備えたホテル | 露天風呂と温泉滞在 |
※詳細は「📍 Map」内で確認。
真鶴半島の三ツ石周辺の車中泊地
| 施設名 | Map | 距離目安 | 利用料金 | 特徴 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| RVパーク湯河原温泉 こごめの湯 | 📍Map | 約10km | 約3,000円 | 日帰り温泉併設で入浴可能 | JRVA認定 |
※詳細は「📍 Map」内で確認。
真鶴半島の三ツ石周辺のオートキャンプ場
| 施設名 | Map | 距離目安 | 利用料金 | 特徴 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| ウェルキャンプ西丹沢 | 📍Map | 約38km | 約5,000円〜 | 関東最大級のキャンプ場でオートサイト多数 | オートサイトあり |
| 箱根園キャンプ場 | 📍Map | 約20km | 約4,000円〜 | 芦ノ湖近くの自然豊かなキャンプ場 | オートキャンプ可 |
| ボスコオートキャンプベース | 📍Map | 約34km | 約5,000円〜 | 丹沢の自然に囲まれた人気キャンプ場 | オートサイトあり |
※詳細は「📍 Map」内で確認。
真鶴半島の三ツ石の日帰り温泉施設
| 施設名 | Map | 距離目安 | 入浴料 | 特徴 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 万葉公園 湯河原惣湯 玄関テラス | 📍Map | 約10km | 約1,500円 | 自然公園内にある温泉施設 | 湯河原温泉 |
| こごめの湯 | 📍Map | 約10km | 約1,100円 | 湯河原温泉の源泉を使用した日帰り温泉 | 湯河原町営 |
| 天山湯治郷 | 📍Map | 約19km | 約1,300円 | 箱根の自然に囲まれた温泉施設 | 箱根温泉 |
| 箱根湯寮 | 📍Map | 約20km | 約1,600円 | 古民家風の雰囲気が特徴の日帰り温泉 | 箱根温泉 |
※詳細は「📍 Map」内で確認。
真鶴半島の三ツ石に実際に訪れた際の感想
夏にこの海岸で撮影していた時、とんでもないことが起こりました。
それは「蚊」の大群です。
防虫剤も持っていなかった為、最悪の事態に陥りました。
蚊の大群が押し寄せて、シャッターが切れないほど…
動いていないと蚊に刺されるのでとにかく動いていましたが、シャッターを切る時は静止しなければなりません。
この日は数枚撮影しただけで撤収しました。
夏に海岸に降りる時は必ず虫除けをしたほうが良いです。
真鶴半島の三ツ石は、撮影者も少なく良い日の出の撮影地。
※私が撮影していた頃の事です。
どうしてこんなに素晴らしい場所が初日出のスポットとしてピックアップされないのかが不思議でした。
当時の時期は三ツ石からのだるま朝日も撮影可能です。実際に撮られた方も多いと思います。
私も撮れるだろう日に、2度ほど遭遇し水平線が見えない所で撮影してしまいました。
機会がありましたら是非!三ツ石と初日出のだるま朝日の撮影を!
伊豆半島関連の記事


伊豆には真鶴半島のように朝日が素晴らしい場所が沢山あります。
ぜひ訪ねてみてください。
日の出や朝日の撮影参考記事


真鶴半島の三ツ石 撮影まとめ
真鶴半島の三ツ石は、海上に並ぶ三つの巨岩が印象的な景勝地で、神奈川県内でも人気の高い自然景観スポットのひとつです。
相模湾の海と空、そして岩が織りなす風景は季節や時間帯によって大きく表情を変え、訪れるたびに異なる景色を楽しめます。
特に朝日や夕日の時間帯は景観が美しく、写真撮影の目的地としても知られています。
周辺には自然公園や岬の展望地など散策できる場所も多く、海岸の景色や森林の自然を同時に楽しめる点も魅力です。
また近隣には温泉地や港町のグルメ、宿泊施設なども揃っているため、観光と合わせてゆっくり滞在する旅にも適しています。
日帰り観光でも十分に楽しめますが、早朝や夕暮れの景色を楽しみたい場合は周辺で宿泊する旅もおすすめです。
自然の景観を大切に守りながら、散策や撮影を楽しめる真鶴半島の三ツ石。
海と岩が生み出すダイナミックな風景を、ぜひ現地で体感してみてください。
●車中泊スポットや周辺観光を!
●旅先で見る事で現在地から目的地を選べる!

