帆船を撮ろう!日本丸や海王丸を撮影しよう!今どこの海に?寄港地を調べて帆船撮影

帆船を撮ろう!日本丸や海王丸を撮影しよう!今どこの海に?寄港地を調べて帆船撮影
日本丸・海王丸

日本丸や海王丸の位置を知るには?
日本丸や海王丸の寄港地は?
帆船を撮影するには?

日本の帆船の代表格である日本丸と海王丸。

東京や横浜だと時々見かけることができる帆船ですね。

富山にある海王丸や横浜にある日本丸ではなく…

実際に稼働している帆船ですよ!

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ご存知のように…

富山の海王丸パークや横浜の日本丸メモリアルパークには

帆船が海の上に浮かんで展示されています。

富山の海王丸、横浜の日本丸はそれぞれ初代の帆船です。

2代目になる日本丸と海王丸は現在世界中の海を帆走していますが…

国内の寄港地やホームである帰港地に停泊している事があります。

国内に帰ってきた時はイベントなども行われますので撮影のチャンスですね!


 ご注意! 

帆船 日本丸・海王丸

日本丸と海王丸の見分け方は?

日本丸と海王丸はパッと見の違いが分かりにくそうですが…

船体のブルーのラインと船首像

明確な違いが横のブルーのラインです。

海王丸は2本のラインがあるのが分かると思います。

さらに近づくと船首像も違いますよ。

日本丸や海王丸の帆船は何のためにあるのでしょうか?

一般の人を乗せて観光する船ではありませんね?

日本丸と海王丸は海技教育機構が運用している帆船です。

航海訓練所では船舶の運航に関する学術及び技能を教授し航海訓練を行います。

その練習船として日本丸や海王丸が使用されます。

航海訓練所は2016年に統合され航海訓練部になっています。

寄港地やスケジュール

日本丸や海王丸は今どこにいるのでしょうか?

そんなことをふと思ったらアプリで調べてみましょう!

マリントラフィックで検索してみればすぐに分かります。

また、海技教育機構などのサイトでスケジュールを知る事ができます。

海技教育機構のFacebookは、新しい情報も配信されています。

日本丸・海王丸は国内だと東京、横浜、神戸、清水や長崎、御前崎など各地に寄港します。

日本丸・海王丸のイベント

日本丸や海王丸の寄港地ではイベントが行われる事があります。

イベントの種類としては一般公開やセイルドリルがあります。

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日本丸・海王丸

総帆展帆や登しょう礼などイベントがあればとってもラッキー!

三脚で固定撮影して動画撮影するのも良いですね。

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日本丸・海王丸

日本丸や海王丸の寄港地でのイベントは

海技教育機構で紹介されていますのでチェックしてみてください。

日本丸

日本丸は「太平洋の白鳥」と言われています。

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日本丸・海王丸

日本丸の概要

日本丸(にっぽん丸)は、同名の船名が多数あります。

1984年(昭和59年)に竣工した2代目(日本丸II世)の
メインマストの高さは43.5 mでレインボーブリッジは、
日本丸の通航を想定して設計されたと言われています。

総トン数:2570t
全長:110.09m
幅:13.80m
喫水:6.57m
機関方式:ディーゼル
主機関:2基
搭載人員:190名
4檣バーク型帆船、総帆数36枚(横帆18枚、縦帆18枚)

日本丸の撮影

東京の場合、日本丸も海王丸もよく停泊するのが

東京ビッグサイトの横にある有明西埠頭公園です。こ

の場所なら日本丸の全景も綺麗に撮影する事ができます。

上の写真になります。

港を離れ外洋へと出発します。

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日本丸・海王丸

日本丸の船首像は両手を合わせた女性で
「藍青(らんじょう)」と名付けられています。

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日本丸・海王丸

日本丸の先端から撮影してみました。

こちらは船の科学館に接岸された時になります。

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日本丸・海王丸
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日本丸・海王丸

iphoneで撮影したタイムラプス動画です。

海王丸

海王丸は「海の貴婦人」と言われています。

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日本丸・海王丸

海王丸の概要

海王丸(海王丸)は
1989年(平成元年)に竣工した2代目(海王丸II世)
日本丸の建造で培われた技術をさらに進化させた建造。

総トン数:2,556t
全長:110.09m
垂線間長:86.0m
全幅:13.8m
型幅:10.7m
機関方式:ディーゼル
主機関:2基
搭載人員:199名

海王丸の撮影

日本丸同様に撮影地は有明西埠頭公園になります。

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日本丸・海王丸

海王丸の船首像は横笛を吹く女性で
「紺青(こんじょう)」と名付けられています。

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日本丸・海王丸

下の写真は出航間近の様子です。

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日本丸・海王丸
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日本丸・海王丸

日本丸・海王丸の撮影まとめ

日本丸・海王丸ともに近くで見たい場合は一般公開です。

日本丸や海王丸の一般公開は船内に入る事ができ、

いろいろな説明を受ける事ができます。

その際に船内の各所を自由に撮影できますのでぜひおススメします。

寄港地でのイベントは登しょう礼や帆を上げる総帆展帆などがあります。

総帆展帆は滅多に行いませんので総帆展帆がある時はビデオ撮影がおススメです。

私は日本丸・海王丸の一般公開を体験しましたが、

船内に入る事ができるのは良い体験ですね。

船具なども撮影しました。

登しょう礼は日本丸・海王丸ともに観覧しましたが

総帆展帆は日本丸しか見ておりません。

東京湾で朝日や夕日の撮影をしていると、

沖に停泊している日本丸や海王丸を確認することもできます。

港には入らないで東京湾の真ん中で停泊していることもあります。

また、横浜の沿岸をモーターボートで走っていると、

ドックに入っているのを見かけた事があります。

今まで日本丸や海王丸を撮影したのは、

横浜だったり有明西埠頭公園だったりお台場や晴海埠頭など各所ですが、

一番撮りやすかったのが有明西埠頭公園です。

晴海埠頭は普段入れない位置ですし、お台場の船の科学館横は現在停泊できません。

横浜の新港は角度的にちょっと難しかったり…と

またどこかで日本丸や海王丸が寄港したら撮ってみたいとも思っています。