ワンタッチでカメラストラップを着脱!三脚・手持ち撮影に便利!スマホ・デジカメにも!

ワンタッチでカメラストラップを着脱!三脚・手持ち撮影に便利!スマホ・デジカメにも!

カメラのストラップを状況次第で着脱したい!

三脚撮影ではストラップが邪魔!

これは便利!ストラップの取り外しや取り付けがワンタッチで可能!

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三脚で撮影する時はカメラのストラップは必要ない!むしろ三脚撮影の時のストラップはリスクがいっぱい!

肩や首からぶら下げる以外にカメラストラップはほとんど必要ありませんね?

それでもカメラストラップが必要なシーンはたくさんありますし、逆に必要ないシーンもたくさんあります。

ストラップが簡単に着脱できたら!

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ストラップの着脱

一眼レフだとカメラストラップが必要な時の方が多いかもしれませんね?

重いカメラをストラップ無しで持ち歩くと、はずみで落とす事もあります。

三脚を使っての撮影の場合、カメラストラップがある事で風を拾ったりしますのでブレの原因になったりもします。

ワンタッチでカメラストラップを着脱!三脚・手持ち撮影に便利!スマホ・デジカメにも!

私はカメラとストラップのジョイントとして自作で着脱できるようにしていますが、自作だと面倒だし見た目もスッキリしませんね。

ストラップを外す理由

なぜストラップを着脱式にしているかと言うと、ブレの防止だったり引っ掛けたりしないように。

例えば長時間露光などで露光中に風が吹くとカメラはブレます。

強風でない限りは気にする事もありませんが、ストラップが風になびくとカメラはブレています。

長時間露光でなくても三脚撮影でインターバル撮影する場合などは、ストラップを外す事でブレやストラップを引っ掛けてしまうというリスクを最小限にできます。

プロの方は三脚でじっくり撮影する場合、ストラップを外している事が多く見られますね。

リスクはできる限り最小限にするのが良いでしょう。

前述していますが、逆に手持ちで撮影する時にストラップが無いと、手から滑り落ちたりするリスクもあります。

手持ち撮影が多くなったらストラップは必要不可欠になります。

ストラップを首から掛けていなくてもストラップを手首に巻いたりしてカメラを確実にホールドする事ができ、手ぶれを防ぐ事もできます。

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アンカーリンクス

PeakDesign(ピークデザイン)のアンカーリンクスは、ストラップの着脱に便利!

ワンタッチでカメラとストラップの着脱ができます。

ワンタッチでカメラストラップを着脱!三脚・手持ち撮影に便利!スマホ・デジカメにも!

マイクロアンカーと呼ばれるパーツはカメラ側に取り付けるアンカーで、マイクロアンカーに対応したパーツを取り付けることで各種ストラップが着脱式になります。

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自分の好みのストラップに取り付けて対応する場合は、アンカーリンクスを使用します。

ワンタッチでカメラストラップを着脱!三脚・手持ち撮影に便利!スマホ・デジカメにも!

コンパクトデジカメの場合、大げさなストラップは必要ありませんので、片方だけのストラップとして専用ストラップも用意されています。

※アイコンが商品と異なる場合がありますのでご注意ください。

PeakDesign(ピークデザイン)のストラップはマイクロアンカーを採用したストラップが販売されています。

マイクロアンカーは思ったほど高価ではなく1個300円程度ですが、マイクロアンカーを取り付けるには相手も必要ですので最初はセットで購入する形になるでしょう。

お勧めのストラップの記事は「おススメのカメラストラップは?」でご覧ください。

ストラップの着脱まとめ

細かい事になるかもしれませんが、ストラップをつけたまま三脚で撮影する場合は、三脚に固定するなどして風になびかないようにすることをお勧めします。

ただ…固定の仕方や、ストラップをまとめたものをぶら下げておくと、逆効果になります。

まとめたストラップが動くと風になびくよりも余計にブレます。

そんな事を考えたら、ストラップを外しておいた方が良いわけですね。

私の自作の着脱式ストラップもワンタッチではありますが、PeakDesign(ピークデザイン)のマイクロアンカーのような格好良さはありません。

ちょっと気になるストラップアイテムです。

懸念するところは、ストラップを外した時のマイクロアンカーは、なんだか余計にブラブラしないか?という点ですね。

風が吹けば、カチカチとカメラに当たりそうな気もします。

私が自作したものはストラップを外したら左右のジョイントをくっつける事ができるので影響はありません。

極端に短いストラップになるのでカメラではなく短いストラップで持ち歩くことは可能です。

自作アイテムは若干不満があるので、このように着脱できるストラップのアイデア商品は常にチェックしています。