愛媛県の天の川四国中央市編:5月の四国星空撮影と撮影地!天の川銀河タイムラプス撮影

愛媛県の天の川四国中央市編:5月の四国星空撮影と撮影地!天の川銀河タイムラプス撮影

5月の天の川の見え方は?
四国の天の川撮影地は?

私の天の川の撮影時期は…

3月から6月の期間が活発な季節です。

年間を通してどの時期も星空の撮影は楽しいですが…

この期間が特に天の川を撮りたい時期。

という事で5月のGW期間中に天の川を撮影してみました。

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今回の撮影地は四国、愛媛県にある四国中央市。

西日本の地域は標高が高い場所も少ないですが…

地方という事もあり極端な光害が少ないですね。

その為、比較的標高が低い場所でも星がよく見えます。

今回は四国の天の川撮影地として

四国中央市での天の川撮影地と撮影感想などをご紹介します。

 ご注意! 

愛媛県の星空撮影地

愛媛県の撮影地は詳しくありませんが…

星空の撮影地は沢山ありそうです。

愛媛県の天の川四国中央市編:5月の四国星空撮影と撮影地!天の川銀河タイムラプス撮影

山間部を通る道も多数有り、アクセスも容易。

市街地から比較的近いのが利点ですね。

山間部にアクセスすると両側が山々に遮断される場所も多いようです。

その為、市街地の光も遮断されています。

長野県などでもよく撮影しますが…

標高が高い場所にも市街地がある為、気になる光害も目立ちます。

四国は光害マップなどを参照しても比較的恵まれた地域です。

四国の場合、愛媛県よりも高知県がお勧めではありますが…

今回は愛媛県内を5月の天の川の撮影地に選びました。

撮影地四国中央市

実家が愛媛県の新居浜市という事もあり…

アクセスも容易な四国中央市を選定。

新居浜市の市街地から別子銅山へ向けてアクセスします。

実は…

最初の目的地とは異なります。

元々は新居浜市内での撮影予定でしたが…

体調の関係で山道の走行に支障が出た為、予定変更です。

ハプニングというかトラブルというか…

その事についてはメルマガにでも記載するとして…

今回の天の川の撮影地は四国中央市の法皇湖エリア。

法皇湖へのアクセスや詳細は別の記事で紹介済みです。

法皇湖の展望駐車場は工事中の為入れませんでした。

「てらの湖畔広場」も夜間は閉鎖されているようですが…

「てらの湖畔広場」の下の駐車場は解放されていました。

思った場所ではありませんでしたが今回の撮影地です。

ゴールデンウィーク中ではありますが…

夜中の交通量は皆無。

撮影地となるこの場所も人けは有りません。

5月の天の川

5月の天の川は年間の天の川カレンダーをご覧いただければ様子がわかると思います。

2019年の場合は下記になります。

ゴールデンウィークという事もあり…

この時期のアクセスも多いようです。

特に2019年の場合GW後半が撮影に最適。

私もこの時期の天候と環境で撮影日を選びました。

アドバイスしてある通り…

0時に撮影地に到着するように出発。

1時間足らずで撮影地へ赴けるのは地方ならではですね。

天の川の撮影

夕方頃まで雨が降っていた山間部。

市街地から山あいを見ると厚い雨雲ですが…

SCW気象予報通りです!

見事に予報通り夜中には雲も無い星空。

愛媛県の天の川四国中央市編:5月の四国星空撮影と撮影地!天の川銀河タイムラプス撮影

体調の関係上、あまり撮影できませんでしたが…

タイムラプス用にインターバル撮影。

サブ機だと下記のような写真になります。

愛媛県の天の川四国中央市編:5月の四国星空撮影と撮影地!天の川銀河タイムラプス撮影

カメラ及びレンズの関係上暗めです。

インターバル撮影はフルサイズ機ですが…

サブ機はAPS-Cのカメラ(Nikon D7100)

広角レンズ(F3.5)だと上の写真。

35mm1.8fのレンズで撮影したのが下の写真。

愛媛県の天の川四国中央市編:5月の四国星空撮影と撮影地!天の川銀河タイムラプス撮影

普段は星だけの撮影はしませんが…

35mmだとこのような見え方になります。

若干トリミングしています。

画像としては110%くらいと思って良いでしょう。

撮影も終わりに近づくと…

5月の天の川も縦に伸びて見えます。

縦位置で良い感じの位置になりますね?

こちらはフルサイズ機での撮影です。

愛媛県の天の川四国中央市編:5月の四国星空撮影と撮影地!天の川銀河タイムラプス撮影

5月の天の川撮影の準備とコツ

5月に限った事ではありませんが…

年間を通して準備しておきたいのは?

間違った解釈として…

寒いからレンズが曇るのでは無い!

湿気と温度差を頭に入れておきましょう!

冬の場合は

暖かい車や室内と冷えた外気。

カメラと外気温の差が激しいとレンズが曇りますよね?

春夏の場合は

地上の湿気と温度差。

地面が濡れていたり雨上がりなどは気温差でレンズが曇りますよね?

用意しておきたいのは!
レンズヒータです!

星空撮影の時に準備するべきはレンズヒーター!

私が特に使用するのは冬よりも4月から夏にかけての時期です。

環境によって違いもありますが…

日本は湿気が多いので夏は特に曇りがちです。

タイムラプス用のカメラにはレンズヒーターをつけていましたので全く問題ありません。

サブ機はちょい撮りの為レンズヒーター無し。

30分ほど放置していたらレンズが曇っていました。

どの位でレンズが曇るか?見てみる為でしたが…

ブロアーで曇りを取って撮影しましたが、直ぐにレンズが曇ります。

今回は雨上がりという事と、霧も出ていた為。

レンズだけでなく…

カメラ本体に露が付いていたら要注意です。
レンズにも曇りが生じている事が多いです。

例えば…

バッグなどを地面に置いていて…

表面が濡れていると湿気が多いのがわかりますね?

そのような時は、ほとんどの場合レンズも曇っています。

結露防止の為にもレンズヒーターはいつも用意しておきましょう!

上記記事は「冬の防寒」がテーマですが…

冬に限った事ではありません。

カメラへの露付きなどが嫌な場合にも使ってみてください。

5月の天の川動画

今回インターバル撮影した5月の天の川をタイムラプスにしました。

愛媛県の天の川四国中央市編まとめ

年間の天の川カレンダーはアクセスも多いようです。

ただ…肝心の2ページ目を見ていない人も多いかも?

複数ページにしているのは容量の問題なのですが…

有料記事とでも思っているのでしょうか?

本当は1ページ完結にしたいのですがね。

天の川の撮影方法や撮影時期は…

このブログをご覧いただければ撮影できるはずですが…

何れにしても環境次第。

雲がなくても霧が出るのを恐れていましたが…

今回撮影地では霧の発生は一部だけでした。

四国地方での天の川撮影は機会がある時に色々巡ってみたいと思います。

できれば…高知県で撮りたい!