縦横撮影の便利アイテムからフィルタケースなど撮影グッズ紹介!できる限り理想を求めて…

縦横撮影の便利アイテムからフィルタケースなど撮影グッズ紹介!できる限り理想を求めて…

今回はちょっと趣旨を変えて…
日頃使っている撮影アイテムの一部をご紹介したいと思います。

撮影そのものにはあまり関係ないかもしれないアイテム、特にフィルタケースなどは、数個持っていますが、なかなか理想のものに巡り会えません。

かさばる、くっつく…
けっして安い物では無い割に使い勝手が悪い!

最終的に落ち着いて使ってはいるものの…

カメラ周辺グッズの企業ってこんな感じなのだろうか?
…とたまに感じてしまったりしますね。

こんなの待ってた!というのも結構あるのも事実。

今回は日頃撮影に出かける時にバッグパックする撮影アイテムの一部をご紹介します。

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これ便利!の撮影アイテム

私はフィールドで撮影する場合は、リュック型のカメラバッグを使用しています。

スタジオやバックステージであまり移動する必要が無い時は、容量が大きいバッグ型のものも利用しますが、ほとんどの場合は最低限の物が入れられるリュック型。

風景写真を撮影する目的で三脚を使用する時は、縦位置や、横位置でも撮りたいので、手間なくアングルが変えられる物も使います。

縦横自在の三脚アイテム

ベルボンは、痒いところに手が届く良い物を提供してくれます。

もう何個も持っているというクイックシューはベルボンの物を愛用。

三脚を使用していなくてもカメラにつけっぱなしです。

そのクイックシューがそのまま使用できる便利アイテム!

縦位置、横位置のアングルをクイックチェンジできます。

それが「Velbon Angle Changer Q」(ベルボン アングルtyennjya-Q)

通常撮影の場合は下記の写真のような感じです。

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同じ場所で、縦位置も撮影したい時は…
この場合、アングルが変わりますのでご注意を!

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ロックを緩めてパタンと倒すだけで縦位置アングルにチェンジ!

このまま即撮影しても水平はちゃんと合っています。

この場合、風が強かったり、三脚がひ弱な物なら不安!

そんな方は、水平取り付けの時にカメラを前後逆に取り付けます。

こんな感じです。

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これが本来の縦位置の場合の使い方になります。

※参考写真は、単に逆に付けただけですので、後ろに向いていますけど…

このつけ方だと、横位置の時のアングルと縦位置の時のアングルが同じになります。
全く同じ被写体を縦位置と横位置に撮影するのに便利です。

この縦位置アングルはツーアクション!

最初のやり方の「単にパタン!」とした時はワンアクション!

ただし!フックを緩めている場合ということです。
※ロックや解除はネジ式のためクルクル回します。

ロックしていれば、緩める必要があるのでワンアクションやツーアクションではありません。

撮影時に頻繁に横位置、縦位置を変える場合は、フックを緩めていても
シャッター時に動くことは無いので大丈夫です。

移動や急いでアングルを変える必要が無い時は動かないように
ちゃんとロックして使いましょう!

気になるのが…
縦位置の通常の使い方の場合、若干水平がズレます。
そのままパタン!としたやり方は、水平が保たれていますが、
なぜか正式な使い方の場合はズレていました。

そのうち原因を見つけるつもりです。
まさか設計ミスでは無いですよね?

ちなみに…三脚がそれなりに重くなります。
できればひ弱な三脚では使わないでください。

使用している三脚の雲台はスリーウェイなので、
雲台で垂直にすれば良いのですが、
サクッと!縦位置にしたいので使っています。

角度をいちいち合わせなくても良いということで…

フィルタケース

フィルタケースは、今まで散々買い求めていますが、マシなものがありません!

ケースがビニール製だったりすると、フィルタ面にくっついて、跡がつく場合があります。

これは最悪です!

完全に保護している一枚保管のものは「かさばる」

今まではかさばっても仕方がなかったので使っていましたが、ここでご紹介するのは6枚収納のもの。

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2,000円弱ですが、編み込み式のものでくっつきません。

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良い点:
外観、内部共にしっかりした作りになっています。
フィルタ面にくっつきません。
十分保護してくれます。
6枚収納ですので、フィルタを多く使用する人には良い。
使いませんが、メモリカードなどが収納できます。

悪い点:
繊維のゴミがフィルタに残ります。
Lサイズは82mmまで収納可能とありますが、
私は77mmですがかなり無理して取り出します。大変窮屈です。
薄いタイプでもかなりギリギリです。
本当に82mmが入るのでしょうか?

77mmでも絶対に6枚入りません!

悪いところだらけです!

それでも使用している理由は?

繊維ゴミは大したことではありません。
ブラシで軽く取れます。
フィルタをつける時は、ブローやブラシを常に使っていますのでこれに関しては、想定内で、ビニール跡よりよほどマシです。

枚数が入らない!諦めています(笑)無理やり入ります。

代わりに掃除用の布などを入れています。

購入後フィルタが入らなくて困った時は返品しましょう!

もし…82mmが6枚入らなかったら?「詐欺です!」

外見は下記のような感じです。
裏面はベルトに通せるベルクロ式のものが付いています。

作りは良いのに、ほんの数ミリの事でロクなモノにならないという…
大変残念な製品です。

縦横撮影の便利アイテムからフィルタケースなど撮影グッズ紹介!できる限り理想を求めて…

紹介商品は4枚用です。

カメラバッグの中の小物整理に!

もともとは、パソコンやモバイル周辺のコード整理に便利な旅行グッズ。

こんな感じで使っています!

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ミニ三脚をはじめ、シーター本体とシーター用の雲台、
カメラのバッテリーやUSBコードなどを入れています。

実は…これを購入したのは、「カメラのレリーズ」を2個収納するため
…でしたが「入りません(笑)」

まぁ…いろいろ整理できるので使っています。

撮影アイテム紹介まとめ

今回は、ベルボンの製品以外は「おすすめ!」というモノでもありませんが
まぁ…良いんじゃない?程度のアイテムです。

自分なりに工夫して使用できれば、それも良し!

ちなみに…
カメラのストラップですが、写真を見ればわかりますが短いですね?

これ自作のストラップです。
三脚で撮影する時は、ストラップ本体は外しています。

首から下げるストラップをワンタッチで外せるようにしています。

三脚撮影時にストラップが付いていると、
風などでカメラ本体がストラップによってブレます。

長時間露光が殆どですので、ストラップですらブレの原因になります。
かといって、ストラップ無しで使用するにはちょっと…

こんなカメラ周辺アイテムも次回にご紹介したいと思います。