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伊豆半島下田大浜の日の出・天の川撮影アクセスと撮影攻略!夏よりも冬がおススメの撮影地

伊豆半島下田大浜の日の出・天の川撮影アクセスと撮影攻略!夏よりも冬がおススメの撮影地

今回ご紹介するのは伊豆半島の下田から「大浜」

下田は朝日の撮影に適した場所がたくさん存在します。

その中でも砂浜の海岸は素敵な波打ち際と岩礁などが撮影できる大浜は魅力的です。

昼間であればバスでのアクセスも可能ですが朝日を撮影するならやはり車やバイクになります。

大浜で朝日を撮影するなら夏以外の季節がおススメ!

夏でも撮影できますが、夏の場合朝日が左になり陸からになりますのでそれなら他の場所で撮った方が良いのです。

そのような事を含みつつ伊豆半島の下田大浜をご紹介したいと思います。

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伊豆下田大浜で海からの朝日を撮影

この大浜では海から昇る朝日を撮影する事ができます。

東京方面からだと結構遠い場所ではありますが、海から昇る朝日を撮影するのは魅力的な撮影地。

海から昇る朝日の撮影攻略

夏よりも冬が良い!と言ったのは、この「海から昇る朝日」を撮影しやすいからです。

もちろん水平線に雲があると海からの朝日は無理ですが、冬ならチャンスがあるという事になります。

夏の場合は左側の陸地からの朝日になるため、それなら大浜ではなく他の場所で撮影した方が良いのです。

伊豆半島下田大浜の日の出・天の川撮影アクセスと撮影攻略!夏よりも冬がおススメの撮影地

写真のようなだるま朝日も狙えますね!

伊豆半島下田大浜の日の出・天の川撮影アクセスと撮影攻略!夏よりも冬がおススメの撮影地

少し遠景だと上のような風景になります。

大浜の正式名称は「吉佐美大浜海水浴場」となっています。

大浜では、砂浜のど真ん中で撮影するよりも、南側の端っこで撮影した方が構図的にも良いでしょう。

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大浜での星空撮影攻略

では…大浜で星空撮影はできるのか?

できるんです!

下田大浜で星空撮影する場合もやはり「冬」です。

というよりも…東に向かって撮影するなら四季は問いません。

この場所は、西側が街頭によって明るすぎるので東側の空を撮影するには最適ですが、他の方向はまず無理です。

冬の東側なら、天の川が狙えます。(1月〜3月)

天の川を撮影する場合はどうしてもこの時季になります。

伊豆半島下田大浜の日の出・天の川撮影アクセスと撮影攻略!夏よりも冬がおススメの撮影地

写真をご覧になるとお分かりのように、砂浜が明るいですね。

これが後ろの街頭の灯りになります。

従って、東側ならおススメ!という事です。

伊豆半島下田大浜の日の出・天の川撮影アクセスと撮影攻略!夏よりも冬がおススメの撮影地

海側に近づいて撮影すると街灯の灯りは届きません。

伊豆下田大浜へのアクセス

下田の大浜へのアクセスは、朝日を撮影する場合は車になると思いますのでナビに入れておけば問題なく到着します。

※表示ポイントが若干ズレている場合がありますがご了承ください。

iphoneなどスマホの場合、マップをタップするとgooglemapのアプリでの表示になります。
PCの場合は、左のgoogleロゴをクリックするとgooglemapになります。

さて…駐車場は北側にあるようですが、入れない場合もあります。
付近は私有地になる場合がありますので、駐車する場合はご注意ください。

吉佐美大浜海水浴場の道路を挟んだ所は、市営総合グラウンドになり、その付近には停められそうではありますが入り口などもご確認ください。

以前は入れたが、入れなくなった…などの場所も結構ありますので投稿時のタイミングによっては異なる場合があります。

実際、南伊豆のお気に入りの撮影地は関係者以外立ち入り禁止になっていました。

大変残念なケースがここ最近多くなってきています。

伊豆下田大浜での撮影まとめ

1月はともかくとして、2月・3月は河津の桜で大渋滞になります。

星空と朝日の撮影のセットでしたら、せめて3時くらいには到着したいところです。

時季によっては撮影後に河津で河津桜が撮影できます。

光害も少なく気持ちの良い波打ち際で星空と朝日の撮影なんて…良い感じの絶景撮影地です。

ただ…おススメは冬の時季ですのでそれなりに「寒いです」

大浜の近くには「龍宮窟」もありますので、こちらへ向かっても良いかもしれませんね?

龍宮窟なら車で数分で移動できます。