月面の文字を探そう!月に現れるアルファベット月面X・V・L!月面エックスが見える日は?

月面の文字を探そう!月に現れるアルファベット月面X・V・L!月面エックスが見える日は?

月の表面に文字が浮き出る?

月面X(エックス)が見える日はいつ?

月面X以外のアルファベットは?

月面の文字を撮ってみよう!

月は天体の中でも比較的簡単に撮影できる被写体ですね?

ひと月の内でも月が見えない夜は天気が悪い日か新月など限られた日です。

月を大きくして見ると表面はクレーターの影で様々な形が見えます。

月面Xや月面Vは比較的有名な話ですが、探してみると月面に見える文字がまだまだあるかもしれませんね?

月面Xなどの月の表面に見える文字は限られた日しか見る事ができません。

一晩しか見えない月の文字だからこそ話題になるのかもしれませんね?

では月面の文字はいつ見る事ができるのでしょうか?

※トップのアイキャッチ画像を11月15日18時頃撮影のものに差し替えました。

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月面の文字

月の表面に現れる文字はクレーターの影によって見えますが、クレーターの影は光の当たり方で見え方が違います。

立体物なら光の当て方によって影が異なるのと同じ事ですね?

満月に見える月の表面の模様も半月や三日月の時は少し違って見えます。

クレーターをくっきりと撮影したい時は満月よりも月が欠けていた方がよく見える事があります。

ごく限られた時、月の表面に文字のようなものが見えるのも光と影のいたずらでしょうか?

月面の文字には「月面X」「月面V」「月面L」がありますが「月面A」も確認されています。

月面X(げつめんエックス)

月面Xをはじめ月の表面に見える文字は上弦の月に見えます。

月面Xはどこに見えるのでしょうか?

上弦の月を撮影した時の画像でご紹介しましょう。

かなり以前に撮影したもので良い状態とは言えませんので見え方も微妙ですがご勘弁ください。

月面の文字を探そう!月に現れるアルファベット月面X・Y・L!月面エックスが見える日は?

月面Xは上弦の月、3分の1あたりの場所に確認する事ができます。

もう少し良い時間に撮影すればもっとはっきり「X」の形が確認できます。

月面V(げつめんブイ)

月面Vと呼ばれる月の文字も同様に同じ時に見る事ができます。

月面の文字を探そう!月に現れるアルファベット月面X・V・L!月面エックスが見える日は?

月面Vは同様に上弦の月の真ん中に近い場所に確認できます。

月面L(げつめんエル)

月面Lも同様に上弦の月に見る事ができます。

月面の文字を探そう!月に現れるアルファベット月面X・V・L!月面エックスが見える日は?

月面Lは月面Xに近い月の外側に確認する事ができます。

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月面の文字が見える日

月面Xを始め「月面V」「月面L」が見えるのは共通して上弦の月という事になります。

上弦の月は半月の事ですが、同じ半月である下弦の月には月面の文字は見えません。

上弦の月とは?

上弦の月とはどのような月でしょうか?

上弦の月・下弦の月は「半月」の状態で半分の月が見えている時になります。

半月の事は「弦月(げんげつ)」と呼ばれ月を「弓と弦」として表現しています。

弓の部分は月の外側の弧を描いた部分です。

弦の部分は真ん中の影との境目になります。

上弦の月と下弦の月はどちらも半月です。

上弦の月や下弦の月の説明はwikipediaのものを簡潔にしました。

新月から次の新月までの約1ヶ月間の中で半月は2回あります。
最初に半月となる1つ目を上弦の月と表現し、次に半月となる2つ目を下弦の月と表現する。

夜浅くに西の空に見える上弦の月は、弦の部分が上に見える。

午前中に西の空に見える下弦の月は、弦の部分が下に見える。

上弦で輝いているのは、月の後方半球(公転運動の後ろ側)、東半球、北を上にしたときの右半分である。

下弦で輝いているのは、前方半球(公転運動の前方側)、西半球、北を上にしたときの左半分である。

輝いている部分の面積は同じだが、月の海と月の陸の配置により、上弦のほうがわずかに明るい。

また、西の地平線に対して、弦を上にして沈む月を上弦、下にして沈む月を下弦とする説がある。

同じ月相の月でも、昇った直後と沈む直前とでは上下がほぼ逆になる。

ただし、深夜と早朝を除く通常の生活時間帯に見える月の形は、上弦の月の弦は上にあり、下弦の月の弦は下にある。
出典:wikipedia

月面の文字が見える時間

上弦の月の日の夜月面の文字が見えるというのが分かったと思いますが、上弦の月の日でも月の公転で光と影の位置が微妙に変化しています。

従って上弦の月の日でも月面の文字がはっきり見える時間は限られている事になります。

上弦の月の日でも月面の文字が見える光と影の状態が一番良い時間が日中の可能性もあります。

上弦の月をチェックして月面の文字を撮影して見てください。

月面の文字がはっきり見える時間が日中でも夕方など少し日が落ちた時間だと月を確認する事ができますので暗くなった夜である必要はありませんね?

月面の文字を撮影するには?

月面の文字「月面X」や月面V・Lを撮影するには月の表面がわかるほどの倍率である必要があります。

月の撮影方法については当ブログの記事にもありますので省略しますが、少なくとも肉眼では確認する事ができないのはお分かりでしょう。

ではスマホで月面の文字は撮影できるのでしょうか?

スマホ用の望遠レンズを使用すれば、もしかしたら撮影できるかもしれませんが、スマホのカメラでは撮影できない気もします。

機会があったら試してみますが、難しいような気がします。

月の撮影や天体の撮影方法については下記記事をご参考ください。

月面の文字まとめ

月面に現れる文字「月面X」「月面V」「月面L」は誰が発見したのでしょうか?

月面の見える文字はアルファベットだけですが、もっとよく探したらもしかしたらひらがなやカタカナが月の表面に隠れているかもしれませんね?

カメラのレンズは望遠を使用しても限界がありますが、天体望遠鏡を使用しているなら改めて探してみても面白いかもしれません。

私も少し気にしながら撮影してみたいと思います。

今回、月面の文字「月面X」「月面V」「月面L」を紹介した写真は、単に上弦の月を撮影した時のものですので月面Xを狙った時間のものではありません。

そのため、少々文字に見えにくいものでの紹介ですので、説明不足かもしれません。

次回機会がありましたら、月面の文字を狙った時間に撮影してみますので、撮影できましたら画像を差し替えたいと思います。

 

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11月15日18時頃の月面X。 撮影アカのよりちょい大きく。 素材ではありません。単に記録。 ・ #moon #sky #nightview #月面 #月面x #月

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