圧巻のつらら奥秩父の三十槌の氷柱アクセス方法と撮影攻略!ライトアップが美しい氷の芸術

圧巻のつらら奥秩父の三十槌の氷柱アクセス方法と撮影攻略!ライトアップが美しい氷の芸術
三十槌の氷柱

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奥秩父にある三十槌の氷柱(みそつちのつらら)をご紹介します。

奥秩父にある三十槌の氷柱は荒川河川敷で毎年約2ヶ月の間
観覧を楽しむ事ができる大自然の氷の芸術。

キャンプ場の管理下の場所にあるため、
観覧の時間や時期は限定されています。

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三十槌の氷柱 概要

圧巻のつらら奥秩父の三十槌の氷柱アクセス方法と撮影攻略!ライトアップが美しい氷の芸術
三十槌の氷柱

三十槌の氷柱は「ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場」の
直下の荒川河川敷にあります。

自然にできた氷柱と流水を散布して作った人工の氷柱を見る事ができます。

開催期間とライトアップ

以前と状況が変わりましたので、内容を書き換えました。
2018年の開催状況を記入しておきます。

三十槌の氷柱詳細
開館期間 2018年1月7日から2月18日(氷の状況により変化あり)
ライトアップ 1月13日から2月12日
入場料 200円(中学生以上)
駐車料金 普通車500円バイク200円
備考:2018年は駐車料金の他、秩父観光協会大滝支部の「環境整備協力金」が一人200円(中学生以上)が必要になりました。

詳細は前出のキャンプ場のサイトをご参照ください。

三十槌の氷柱へのアクセス

スマホの場合、地図をタップするとgooglemapになります。

三十槌の氷柱は「ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場」を目指します。

三十槌の氷柱がある場所へのアクセス方法は
主にバスと自家用車になります。

車の場合は埼玉県側から、山梨県側からともに
国道140号線でのアクセスになります。

電車とバスを乗り継いでアクセスする場合は、
西武秩父駅より三十槌の氷柱の付近までバスがありますが、
平日は1日3本、土日でも5本しか無く、バスでのアクセスはお勧めできません。

車でない場合は、バスツアーをお勧めします。
色々な日帰りバスツアーがありますので、
バスツアーを選んで手軽にアクセスする方が
三十槌の氷柱だけでなく、その他の観光もできると思います。

車の場合は、夏タイヤでのアクセスはお勧めはできません。
国道140号線はこの時期、所々凍結していますので
スタッドレスタイヤ、もしくはその他の冬装備が必要です。
ただ、その時のコンディションにもよりけりです。

前日に雪が降ったり冷え込んだ場合など気をつけてください。

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三十槌の氷柱の撮影

日中の撮影は光の入り方が撮影のポイントになりますね。
被写体は白っぽかったり、透明なので、
光と影の具合でかなり表情が違うと思います。

三脚を使用して、川の流れを流して撮る、
長時間露光の撮影方法がポピュラーな撮影方法だと思います。

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三十槌の氷柱

日中ならNDフィルタを使用するのもいいですね。

氷柱だけでなく、雪の表情なども撮影できます。

三十槌の氷柱のライトアップの撮影は
日が落ちて暫くするとライトアップが始まりますので、
明るいうちに現地入りするのをお勧めします。

平日の場合、ライトアップしている時間が短いので、
(2015年は平日終了時間が2014年より1時間短くなっています)

ある程度計画的に明るいうちにポイント観察のために
一度全部回ってみるのが良いでしょう。
大して広い場所でもないので、観光客感覚でザックリ見て回ると解ります。

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三十槌の氷柱

ライトアップは時間によって色が変わります。
googleなどで三十槌の氷柱のライトアップの画像を見ると
青系のライトアップの写真をよく見ます。

これは、青系が一番奇麗に見えるからかと思いますが、
もちろん好みもあります。

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三十槌の氷柱

ライトアップのライトは石などで隠れていますが、
角度によっては、強い光が差し込むため、
その部分が白飛びする事もありますのでご注意!

川べりの雪が踏み固められていれば、その場所での撮影者が多い。

川べりは雪が積もっていると思いますが、
その下が地面だとは限りません。
薄く張った氷の上に雪が被っている場所もあり、
うっかり足を踏み入れると、川に入り、靴は濡れます(^^)

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三十槌の氷柱

三脚用のスノーシューは必要ありませんが、
持っている場合は、何かと便利な場所もあります。

三十槌の氷柱の周辺

三十槌の氷柱のある場所の周辺には
秩父湖やループ橋、芦ケ久保の氷柱(あしがくぼのつらら)などがあります。
早い時間にアクセスした場合は、立ち寄っても良いでしょう。

秩父路三大氷柱と言われるのは、
三十槌の氷柱・尾ノ内百景氷柱・芦ケ久保の氷柱の三つ。

三十槌の氷柱を中心に考えても、決して近くはありませんが、
埼玉、東京方面からのアクセスの場合、
三十槌の氷柱へのアクセスの途中に芦ケ久保の氷柱がありますので
日中の午後早めでしたら、立ち寄っても良いでしょう。

閉園が16:00だったりと早い時間に閉まる事がありますので
芦ケ久保の氷柱に寄る場合は、なるべく早めに…

ループ橋の様子は、
[夜空に架かる橋 秩父のループ橋]でご覧ください。
夜の写真になりますが、様子は解るかもしれません。

秩父の駅前が進化していますね。
西武鉄道を利用する場合は、ぜひ利用してみてください。

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