富士山と古民家の景色!忍野八海と富士山の撮影攻略とアクセス!撮影スポットを攻略!

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山梨県の富士山の麓にある忍野八海(おしのはっかい)は
観光の名勝地のひとつですが、
四季を問わず人気の撮影スポットでもあります。

今回は忍野八海について触れたいと思います。

忍野八海は春夏秋冬で撮影ポイントも変わってきますが
下記に添付の写真の池は八海のうちのひとつではなく
中池といい、個人所有のエリアです。

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忍野八海の概要

忍野八海の八海は、
1)出口池(でぐちいけ)
2)お釜池(おかまいけ)
3)底抜池(そこなしいけ)
4)銚子池(ちょうしいけ)
5)湧池(わくいけ)
6)濁池(にごりいけ)
7)鏡池(かがみいけ)
8)菖蒲池(しょうぶいけ)
の八つの池の事を言います。

忍野八海(おしのはっかい)は山梨県忍野村にある湧泉群。富士山の雪解け水が地下の溶岩の間で、約20年の歳月をかけてろ過され[1]、湧水となって8か所の泉をつくる。英名はS[ad-midle]ings of Mt. Fuji、忍野八海からの湧水は山中湖を水源とする相模川水系の桂川[2]と合流する。国指定の天然記念物、名水百選に指定。県の新富嶽百景にも選定されている。
「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として世界文化遺産に登録されている。
出典:Wikipedia

逆さ富士を撮影するなら、湧池か鏡池であろう…
各池の大きさや詳細は、
[おしのナビ|忍野八海]に詳しく記載されています。

忍野八海の場所とアクセス

忍野八海は山梨県の富士山の麓にあります。
ちょうど河口湖と山中湖の間辺りですが、
山中湖の方が近い。

35.460435, 138.832973

スマホの場合、地図をタップするとgooglemapになります。

電車の場合は、富士山駅からバスでアクセスできます。
本数もそこそこあるようです。
[富士急行バス]には忍野行きの時刻表がありますので
ご参照ください。

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車の場合は、中央自動車道 河口湖インターから
山中湖方面に。

マップをご参照ください。

忍野八海の中心部には、各お土産屋さんの駐車場があります。
無料で駐車できる所もありますので、お探しください。
このブログで特定の駐車場を紹介するのは控えます。
ごめんなさい!

忍野八海の撮影スポット

忍野八海で風景を撮影する場所は
それこそ、全てが被写体になりますね。
忍野八海の風景と富士山を入れて撮るのは、
もちろん限られていますが、
忍野八海を観光気分でお散歩していれば富士山が見える場所も分かります。

参照元の写真の場所が、忍野八海らしいと言えば、「らしい」ですね。
一番人通りの多い所になりますので、
観光客などの「人」が構図に入らないように撮るのは至難の技です。

このメインストリートでも人が写らないように撮る事は可能ですが、
思ったように人が動いてくれるとも限りませんね。
メインストリートと言っていますが、
勝手に言っています。ここが一番人が多いから…ですがね。

1枚目の写真には人が写っていますが、
写っていないように見えるだけです。
よ〜〜く見ると写っています(^^)

この写真の奥側に「忍野八海資料館 榛の木材」という
資料館があり、その中に入るには有料になりますが、
この中からの富士山と茅葺屋根の古民家との風景も綺麗ですので
一度は入場しておいても損はありません。

忍野八海のあるエリアには、
新名庄川(しんなしょうがわ)が流れています。
その川の両岸は桜並木になっており、
毎年、忍野の桜の時期にはたくさんのカメラマンや観光客が訪れます。

新名庄川の水は、なんと!
相模湾に流れているそうです。
知りませんでした…

地図上では桂川(相模川)の源流が山中湖になっているが、忍野八海および忍野村を横切って流れる新名庄川も実質的な源流と言える。この水は鐘山ノ滝を流れ落ち、相模湖、津久井湖をへて、相模川となり、相模湾へと流れていく。実に流程210キロの長流なのである。ちなみに、桂川は日本で3ヶ所しかないスプリングクリーク(湧水源からそのまま川となっている河川)の一つでもある。
出典:忍野村の自然|忍野村観光協会

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忍野八海の観光と撮影攻略

忍野八海の観光は、いつ行っても良いのですが、
撮影となると、人が少なければ少ない方が良い。

参照のブログにも書いていますが、
桜の時期や夏の観光ピークなどは朝の8時から観光客がやって来ます。
富士山麓エリアに宿泊している観光ツアーは朝が早い。

特に目立つのが外国からの観光客です。
特にアジア系の観光ツアーは一日中目立ちます。

忍野八海エリアで日中に撮影した事は少ないんですが、
日中の混雑を避けて朝と夜が狙い目です。

日の出後、暫くした頃に忍野八海に訪れると、
ほとんど人は居ません。
カメラマンは相変わらずポツポツと見かけますが、
観光客は皆無です。

桜の時期や夏などは、この位朝早い方が良いでしょう。

2枚目の写真は、夜の8時頃に撮影した忍野八海の星空です。
この時間でも、誰も居ませんでした。

夜中でも良いですが、民家や旅館の事を考えると
大人数でガヤガヤするのは控えるべきですが、
静かに撮影する分には良いでしょう。

つまり、この場所も朝早くからの撮影をお勧めします。
朝早いからと言って路上駐車は控えましょう。

特に平日は通勤の為、地元の方の通行を妨げます。
朝っぱらから路駐による迷惑渋滞をよく見かけます。

撮影の為の停車や駐車は邪魔になりますので控えましょうね。
少し探せば安い駐車場や無料の駐車場が見つかります。

忍野エリアの撮影攻略もご覧ください。

星空がメインの富士山の撮影はどうしても月の出ていない夜を選ぶため富士山はシルエットになってしまいます。富士山をメインで撮影するなら月夜がベスト!月光に照らされた富士山も良いものです。
ゴールデンウィークの時期に満開になる桜の名所があります。4月の初めに都内の桜を楽しんで桜が恋しい時期に満開の桜が見れる場所。新名庄川での桜並木と富士山の撮影ポイントは少なく、富士山が見えない場所もあります。

富士五湖エリアの撮影攻略もご覧ください。

山梨県の富士五湖の一つ「本栖湖(もとすこ)」のご紹介です。本栖湖と富士山を撮影する富士山ファンはたくさん居ますね。富士山を撮影するカメラマンで本栖湖を外す人は居ない。
富士五湖の一つ精進湖(しょうじこ)と桜。精進湖の桜の鑑賞と撮影ポイントです。精進湖の桜は特に有名でも名所でもありませんが、富士山と桜を写真に撮るには、良い撮影ポイントです。精進湖の桜の開花時期は、近くの河口湖ともズレていますので河口湖の桜が満開でも精進湖の桜も満開とは限りません。
富士河口湖紅葉まつりが開催されるもみじ回廊は河口湖周辺の紅葉スポットでは一押しです。もみじ回廊は昼間も良い場所ですが、日没後まで滞在しているなら夜の紅葉ライトアップは必見です。

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