東京観光でレインボーブリッジを撮影!押さえたい撮影ポイント!5カ所のアクセスと撮影攻略

東京観光でレインボーブリッジを撮影したい!押さえたい撮影ポイント5カ所[アクセスと撮影攻略]
参照元:レインボーブリッジライトアップ
東京の湾岸のランドマーク「レインボーブリッジ」
レインボーブリッジが見える場所はたくさんあります。
ビューポイントを巡ってレインボーブリッジを撮影しましょう!

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GWは1年で最大の楽しみ!と言う方も多いのではないでしょうか?
GW(ゴールデンウィーク)は、東京に住んでいれば地方に!
逆に地方に住んでいる方は、東京に来たりもしますよね。

4月は新しく東京の大学などに通い始める学生の方も多いけれど
1ヶ月程度でいきなり帰省するのも…
と言う訳で、逆に地方から親御さん達がお子さんの新生活の場である
東京へと顔を見せに上京する事もあります。

また、そういう理由では無いにしても、
GWに東京を観光する人達も多いのではないでしょうか?

前置きが長くなりましたが…
今回は東京を代表する観光地でもある「お台場」
お台場と言えば「レインボーブリッジ」と言う事で、
初めて「レインボーブリッジ」を見に来て写真に収めたい角度や撮影ポイントを
ご紹介したいと思います。

東京在住の方は見なくても…分かっていますね(^^)

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レインボーブリッジ撮影地

レインボーブリッジの撮影地は、様々な場所にあります。

こちらに紹介しているだけでなく他にもありますが、代表的なスポットをご紹介します。

新しく道路が開通したことによって、レインボーブリッジが綺麗に見える
そんな、新しいレインボーブリッジの撮影地が増えています。

まだ撮影に赴いていない場所ではありますが、車を走らせていると、
ここは良いなぁ〜というレインボーブリッジビューポイントがあります。

自転車か歩きの方がレインボーブリッジがよく見える場所がありますので
お台場を起点として、散歩してみるのも良いかもしれません。

レインボーブリッジの概要

ベイブリッジの説明なんて要らないかもしれませんが…
一応形式上…記載しておきますね。

レインボーブリッジ(Rainbow Bridge)は、
東京都の港区芝浦地区と台場地区(港区台場および江東区有明)を
結ぶ吊り橋。
1987年(昭和62年)着工、1993年(平成5年)竣工、
同年8月26日開通。

千葉方面および神奈川方面から都心へ向かう交通を分散させ、
慢性的な渋滞の発生していた箱崎ジャンクション・江戸橋ジャンクションや
首都高速1号羽田線の渋滞緩和と共に、
開発の進められていた東京臨海副都心と既存都心部を結ぶために建設された。

橋梁としては芝浦側アプローチ部1465m
(陸上部439m+海上ループ部1026m)
+吊り橋部918m+台場側アプローチ部1367m
(海上部905m+陸上部462m)が
一体で建設されたが、通常は吊り橋部からアンカレイジ部の
60m×2を除いた吊り橋本体(P22-P25間)の798mを
レインボーブリッジと称することが多い。
出典:wikipedia

まぁ読み飛ばしてください。

レインボーブリッジとお台場へのアクセス

レインボーブリッジとお台場へのアクセスは、東京まで来れたのなら、分かると思います。
電車での移動なら路線図を手に入れているはずですのでお解りだと思います。

けど…一応ね。

電車・バスでのアクセス

電車でのアクセスの場合…
一番分かりやすいのは「ゆりかもめ」ですね。
JR山手線および京浜東北線、地下鉄の場合は、銀座線の「新橋駅」でゆりかもめに乗り換えできます。

新橋からゆりかもめに乗って「お台場海浜公園」か「台場」で降ります。大した距離ではないので、どちらでも良いです。

バスでのアクセスもありますが、地方と異なり交通量の多い都心のポイントでもありますのでバスでのアクセスは控えさせて頂きます。

ただ…記事の最後の方に、ちょっと電車等のアクセスとは違うアクセス方法にも触れたいと思いますのでもし、よろしかったら、そちらをご覧ください。

 

マイカーやレンタカーでのアクセス

いつもはほとんどの撮影ポイントが東京からのご案内になりますが今回は都内ですので…どうしよう(^^)

地方から上京される方は首都高を嫌がるのでよほど運転に慣れた方でないと使わない事が多いそうですが
確かにどこに行くのか分からない事もありますね。
間違えると一周する羽目に…

スタート地点も分かりませんので説明のしようが無い(笑)
というわけでナビに入れちゃってください。

駐車場は各所にありますが、短い時間で食事もするなら「デックス東京ビーチ」や「アクアシティお台場」の駐車場に入れても良いでしょう。
食事や買い物を兼ねた場合は、駐車場の割引がされます。

そのような予定が無い場合は、海沿いの
「お台場海浜公園中央駐車場」が一番アクセスが良いでしょう。
「デックス東京ビーチ」「アクアシティお台場」の海側にある駐車場です。

まさか満車と言う事は無いと思いますが、
満車の場合は、「都立潮風公園」や「お台場海浜公園北口駐車場」があります。

下記に表示しているマップだと分からないと思いますので
その下のマップのキャプチャーをご覧ください。

※表示ポイントが若干ズレている場合がありますがご了承ください。
[map addr=”お台場海浜公園” width=”100%” height=”331px”]

iphoneなどスマホの場合、マップをタップするとgooglemapのアプリでの表示になります。
PCの場合は、左のgoogleロゴをクリックするとgooglemapになります。

A=お台場海浜公園中央駐車場
B=お台場海浜公園北口駐車場
C=都立潮風公園

東京観光でレインボーブリッジを撮影したい!押さえたい撮影ポイント5カ所[アクセスと撮影攻略]

レインボーブリッジの撮影攻略

レインボーブリッジを撮影するにしても撮影ポイントによって色々な角度があります。
レインボーブリッジを訪れた理由などもそれぞれでしょうが、それは…このブログの特徴でもある…撮影する為に行く!というコンセプトですので、あくまでもレインボーブリッジの撮影!と言う説明をさせて頂きます。

まぁ、タイトルは東京観光……うんぬんですがその辺はご勘弁ください。

レインボーブリッジを撮影するのはやはり…
午後遅めから夜にかけてでしょうか?

夕焼けや夜景の方が撮りたいと思うのではないでしょうか?

まぁ…昼間はただの橋ですね。

これからご紹介するレインボーブリッジの撮影ポイントは
時間や順番はそれぞれの予定で決めると良いでしょう。

ゴールデンウィークにわざわざレインボーブリッジを撮影?
いえいえ…記事を書いているのがたまたまそういう時期なので…(笑)
もちろんレインボーブリッジには、いつ行っても良いのです。

下記のマップの数字と照らし合わせてご覧ください。

東京観光でレインボーブリッジを撮影したい!押さえたい撮影ポイント5カ所[アクセスと撮影攻略]

レインボーブリッジ撮影ポイント[その1]

アクアシティお台場およびデックス東京ビーチの
デッキ上からの撮影になります。
東京タワーが中心になる場所は、メインの位置になりますので
すぐ見つかると思います。

東京観光でレインボーブリッジを撮影したい!押さえたい撮影ポイント5カ所[アクセスと撮影攻略]
参照元:2012年ピンクリボンイルミネーション

レインボーブリッジ撮影ポイント[その2]

お台場海浜公園の浜辺からの撮影になります。
好みでレインボーブリッジの見え方を変えられますのでお台場海浜公園の浜辺を歩きながら探してみても良いかもしれませんね。

東京観光でレインボーブリッジを撮影したい!押さえたい撮影ポイント5カ所[アクセスと撮影攻略]
参照元:夕暮れのお台場海浜公園
お台場海浜公園の浜辺はアクセスも容易でのんびりできます。

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レインボーブリッジ撮影ポイント[その3]

ちょっと歩きます…
お台場のお台場らしい場所ですのでお時間がある方はぜひ一度はアクセスしてみてください。
私は、ほとんどこの場所でしか撮影しませんが…

東京観光でレインボーブリッジを撮影したい!押さえたい撮影ポイント5カ所[アクセスと撮影攻略]
参照元:台場からのレインボーブリッジ
公園になっていて歴史を感じる場所です。

レインボーブリッジ撮影ポイント[その4]

レインボーブリッジの遊歩道になります。
お台場側から遊歩道を使ってレインボーブリッジを歩く場合右方面にお進みください。
この遊歩道からの撮影は時間の制限がありますのでご注意ください。
遊歩道が閉鎖される前に撮影しておきましょう。
遊歩道を歩ける時間は、季節で違いますが、4月からは21時まで通行できます。

東京観光でレインボーブリッジを撮影したい!押さえたい撮影ポイント5カ所[アクセスと撮影攻略]
参照元:レインボーブリッジ20周年記念
橋の上から撮れる絶景ポイントです。

レインボーブリッジ撮影ポイント[その5]

お台場からですと、遊歩道を渡って降りた芝浦側になります。
お台場の対岸の公園からは、レインボーブリッジの真下を撮影できます。
この公園の南側からはループも撮影できます。
ただ、広角でないと全景は撮れません。
[レインボーブリッジ20周年記念ライトアップ]の最後の写真になります。

この撮影場所はお台場の花火を撮影したり花火見物をする穴場的な場所だったりもします。

お台場の花火は、お台場の海岸で見る事が多いですが、花火がある時はとにかく人が多くて車の乗り入れも大変な大混雑大渋滞になります。

そういう混雑が嫌いな方は対岸から花火を撮影するのも良いかもしれませんね。

角度的には…微妙ですが…

東京観光でレインボーブリッジを撮影したい!押さえたい撮影ポイント5カ所[アクセスと撮影攻略]
参照元:レインボーブリッジイルミ再び
ちょっと変わった角度ならここ!

その他のレインボーブリッジ撮影地

お台場の対岸になりますが、晴海埠頭からは真横のレインボーブリッジが見れます。

豊洲エリアが整備された事でレインボーブリッジが最もよく見えるスポットが誕生しました。
晴海埠頭エリアの整備が終わるまでは豊洲が良いスポットでしょう。

東京観光でレインボーブリッジを撮影!押さえたい撮影ポイント!5カ所のアクセスと撮影攻略

海からのレインボーブリッジ

時間があるようでしたら、折角なので水上バスも利用してみてはいかがでしょうか?

お台場付近からでも水上バスで浅草方面に行く事ができます。
その時の観光の予定や旅程に合わせて、このような水上バスと組み合わせても良いと思います。
ついでなのでレインボーブリッジをくぐってみませんか?