伊豆半島伊東の汐吹公園から朝日の撮影!アクセスと撮影攻略!朝焼け撮影の絶景スポット

伊豆半島伊東の汐吹公園から朝日の撮影!アクセスと撮影攻略!朝焼け撮影の絶景スポット
伊東 汐吹公園
広い伊豆半島の朝日をどこで撮る?
伊豆半島の朝日の撮影といえば伊豆半島の東側…
伊豆半島の朝日撮影スポットは?

伊豆半島の朝日の撮影はたくさんあってなかなか絞れない?
1日だけの撮影だから、頻繁には撮影できないですね?

東京から比較的近い伊東にも朝日の撮影スポットはたくさんあります。その一つが汐吹公園です。汐を吹く岩は明るい時に見れば良いので汐吹公園で朝日を見てみましょう!

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伊東市にある汐吹公園は伊東市の海側のほぼ中央に位置します。

汐吹公園は、昼間の観光客は多いでしょうが、朝日を撮る方は少ないのでは?沖に浮かぶ小島も入れて汐吹公園の朝焼けを撮影してみませんか?

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汐吹公園

伊豆半島伊東市にある汐吹公園(しおふきこうえん)は、海の洞穴から潮を吹き出す伊東市の名物岩でもあります。

汐吹公園から見える小島は手石島(ていしじま)と言い、汐吹崎の北北東700m沖にあります。

汐吹公園の概要

汐吹き岩の手前の海岸では磯遊びも出来ます。

汐吹公園は整備されており、駐車場・トイレ・展望台も完備され、伊東のちょい寄りスポットとしてドライブがてらに立ち寄っても良いでしょう。

汐吹公園の詳細や汐吹岩に関しての詳細は見当たりませんが、扇山展望台、太田仙太郎顕彰碑があり、駐車場も無料です。

キャンプ場もありますので夏のキャンプにおススメですね。

沖に見える手石島は無人島で、握り拳に似ていることが名前の由来との事です。

小さい方の岩礁は「子手石島」という名前の岩礁です。

1996年に伊東青年会議所がゴリラ岩と名づけたそうです。

私は個人的に「親子のクジラ岩」と名付けて伊豆半島に撮影に出かけた時は、たまに立ち寄るスポットです。

汐吹公園での撮影

汐吹公園の展望台に登ると海もよく見えますが、時期を間違えると朝日なんか取れる状況ではありません。

目の前に木が茂っていて方角によっては見えにくい感じがしました。

あくまでも私が撮影した時の事ですので、もっと整備さているかもしれません。

伊豆半島伊東の汐吹公園から朝日の撮影!アクセスと撮影攻略!朝焼け撮影の絶景スポット
伊東 汐吹公園

撮影時は右の方面からの朝日ですので木が邪魔で…撮れません。

朝日は諦めるとしても手石島は入れたかったので、まぁ仕方ない感じです。

伊豆半島伊東の汐吹公園から朝日の撮影!アクセスと撮影攻略!朝焼け撮影の絶景スポット
伊東 汐吹公園

汐吹岩の場所からだと手石島は横からしか撮影できません。

海を多く入れたかったので登ってきました。

伊豆半島伊東の汐吹公園から朝日の撮影!アクセスと撮影攻略!朝焼け撮影の絶景スポット
伊東 汐吹公園

展望台まで登って来た…はいいが、撮影地の環境がイマイチなのに気がつき降りようか?とも思いましたが、やっぱり海を多く入れたかった…という事で

朝日自体は諦めたという感じです。

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伊東 汐吹公園

汐吹岩へのアプローチはロープで保護されて通路も綺麗です。

風向きによっては潮を被る事になりますのでご注意ください。

この場所からもて石島を撮影できますし時期によっては日の出も撮影できそうですが、汐吹岩の先端の場所まで行かない方が撮影しやすいと思います。

汐吹公園での撮影攻略

汐吹公園からの日の出をシミュレーションしてみると、汐吹岩の見える場所からの日の出は苦しいと思います。

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伊東 汐吹公園

夏至と冬至の日の日の出の位置をチェックしてみると、上の画像のような感じですので夏の撮影が良さそうですね。

展望台から撮影する場合は、その日の日の出位置をチェックして実際に展望台まで登ってみてください。

見えないようなら海岸で撮影した方が無難です。

朝日を撮影していると気づきませんが北側に向くと富士山が見えます。

伊東市で富士山と夕焼けを撮影する人は居ないと思いますが、こんな所から富士山も見えるんですね。

海側を向いて撮影する事になりますから撮影時の注意点はレンズに被る細かな潮です。

海からの風が微風でもレンズには細かい潮が付着します。小まめにレンズをチェックした方が良いでしょう。

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汐吹公園へのアクセス

まずは地図を表示しておきます。
ナビやgooglemapの場合は入力すれば現在地からの情報を取得することができます。

※ご使用のデバイスによって地図が表示されない場合もありますのでご了承ください。

住所は〒414-0043 静岡県伊東市新井487−1

撮影地(ロケ地)の情報を簡単にご紹介します。

ロケ地の情報
最寄り駅 伊豆急行線川奈駅
バス停の有無 なし
最寄りIC
駐車場の有無 あり
トイレの有無 あり
食堂の有無 なし
備考:無料駐車場で25台分の駐車場。水飲み・手洗い場が完備されています。路線バスは運行していないようですので川奈駅からタクシーになります。

汐吹公園へのアクセスは基本マイカーになりますが、川奈駅から3.4kmの距離になりますので、どうしても行きたい!という方はタクシーでも良い距離ですね。

川奈駅から汐吹公園まで歩くと45分ほどです。

アクセスのポイントと攻略

伊豆半島の海側の道はほとんどが1車線の道路ですので、バスや遅い車などで渋滞します。

特に土日ともなれば、アクセスする時間帯をよく考えで出発しないとダメですね?その点、朝日の撮影は夜中に出発する事になりますので渋滞は皆無です。

私が伊豆半島で撮影する時は、行きも帰りも普通の方と逆ですので渋滞に出会った事はまずありませんが、たまに夕方まで観光がてら撮影していると帰りは最悪です。

そんな時は、道の駅でひとっ風呂浴びてゆっくり夜まで待って帰ります。

道の駅伊東マリンタウンです。

汐吹公園のまとめ

伊豆半島にはたくさんの朝日撮影スポットが点在しています。

伊豆半島の朝日の撮影スポットは下記記事にまとめていますのでチェックしてみてください。

伊東での朝日撮影は、あまりしませんが汐吹公園はたまに寄ります。

どのようなケースかと言うと、目的地まで間に合わない場合です。

稲取や河津の先まで行こうと思っていたけど出るのが遅すぎて間に合いそうもない時などに伊東市の汐吹公園か、少し先の川奈海水浴場などで撮影です。

滅多にありませんが、急に下田まで行くのに萎えた時…とかですかね…

もしよろしかったら伊豆伊東の旅路に「汐吹公園」にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

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