魚眼レンズで撮影しよう!フィッシュアイの広い構図で撮る風景!都庁や天の川魚眼の景色

魚眼レンズで撮影しよう!フィッシュアイの広い構図で撮る風景!都庁や天の川魚眼の景色
魚眼レンズの風景

魚眼レンズがあったら全部写せるのに!

海外旅行などで歴史ある建造物を目にした時や部屋の中の天井から壁まで1枚の写真で収めたい!大自然の風景を見えている目線で写したい!

魚眼レンズがあったら広い範囲を写す事ができます。

スマホやデジカメではなく広い範囲を一眼レフやミラーレスで撮影したい時は魚眼レンズが欲しい時がありますね?

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魚眼レンズはそんなに使わない!

一回の目的のためだけに買ってしまったらどんな時に使おうか?という感じで余程魚眼レンズを使う機会に恵まれていなければ少し躊躇してしまいますね?

魚眼レンズはどんな感じで撮影できるのか?

ネットで探せば色々な魚眼レンズでの撮影物が見つかると思いますが、こちらでもご紹介しておきたいと思います。

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魚眼レンズ

360度カメラとは異なりますが、限りなく全方向を網羅したレンズになります。

180度から220度の広い範囲の撮影が可能です。

画面の水平垂直対角線両方よりもイメージサークル径が小さいレンズを全周魚眼レンズもしくは円周魚眼レンズと呼び、得られる画像は円形となる。画面対角線以上のイメージサークル径を持つものを対角線魚眼レンズと呼び、得られる画像は矩形となる。小型軽量であり一般撮影にユニークな描写を生かす用途にも使われる。イメージサークル径が異なるのみであり、トリミングすれば同じイメージを得られる。
出典:wikipedia

主に天体の撮影に使用される場合が多いレンズですが、天体だけでなく様々な被写体で使えるレンズです。

トップで紹介している写真はレインボーブリッジのループですが、この位置から撮影すると広角でも目一杯でようやく入るか入らないか?の場所になります。

そんな場所でも魚眼レンズなら余裕で画角内に収めることができます。

魚眼レンズの種類

魚眼レンズはそれぞれのメーカーごとに販売されていますが、サードパーティでも対応カメラを選ぶことができます。

対応レンズ径は限られますが、使用レンズに取り付ける事のできるコンバージョンレンズもあります。

コンバージョンレンズ

スマホ用アダプター魚眼レンズ

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魚眼レンズでの撮影

実際に魚眼レンズで撮影したものをご紹介しましょう。

魚眼レンズ自体は通常のレンズと同様にそれなりの金額になります。

ただ魚眼レンズ撮影専門でない限り、滅多に使用しないレンズの一つですね?

撮影地で、こんな風景なら魚眼レンズがあれば良かった!と思う事もありますが、そんなに機会があるわけでもないでしょう。

魚眼レンズならでは!という例では無いかもしれませんが都庁を撮影してみました。

まずは都庁の広場から真上を撮影してみます。サークルの感じが撮影できます。

魚眼レンズで撮影しよう!フィッシュアイの広い構図で撮る風景!都庁や天の川魚眼の景色
魚眼レンズの風景

東京ゲートブリッジの橋の上から都心方面を撮影してみました。

広角よりもかなり広い範囲を撮影できます。

魚眼レンズで撮影しよう!フィッシュアイの広い構図で撮る風景!都庁や天の川魚眼の景色
魚眼レンズの風景

魚眼レンズの補正

魚眼レンズで都庁を正面に見て撮影すると広角よりも広い範囲を撮影できますが、横の景色が実際とは異なり上へと伸びてしまいます。

これはこれで魚眼レンズらしさが出る写真になります。

魚眼レンズで撮影しよう!フィッシュアイの広い構図で撮る風景!都庁や天の川魚眼の景色
魚眼レンズの風景

上の写真を実際の見え方に近い状態にアプリで自動補正すると下の写真のようになります。

歪んで膨らんでいた都庁が真っ直ぐピンと伸びています。

黙っていれば魚眼レンズで撮影したとは思わないかもしれませんね。

魚眼レンズで撮影しよう!フィッシュアイの広い構図で撮る風景!都庁や天の川魚眼の景色

天の川の撮影も魚眼レンズなら広い空を撮影できます。

天の川を魚眼レンズで撮影する場合は1月から6月頃が横に広がり良い感じになりますが、掲載写真は8月の天の川になりますので通常のレンズなら縦位置にした方が画角に入りやすいですが魚眼レンズなら横位置でも入ります。

魚眼レンズで撮影しよう!フィッシュアイの広い構図で撮る風景!都庁や天の川魚眼の景色
魚眼レンズの風景

天の川の写真も同様にレンズ補正をすると実際に見える天の川の感じになります。

魚眼レンズで撮影しよう!フィッシュアイの広い構図で撮る風景!都庁や天の川魚眼の景色
魚眼レンズの風景

魚眼レンズを「レンズ補正」して作品にするか?しないか?は撮影者の意図になりますので自由な保存形式にするのが良いでしょう。

魚眼レンズのレンズ補正をすると両端のピントがボヤけたりします。また部分的にカットされるので全てを表示したい場合は、補正しないのが良いでしょう。

紹介している天の川の撮影地は下記記事で(動画もあります)

魚眼レンズを使う

魚眼レンズは前述したように、使用頻度が限られるかもしれません。

それでも魚眼レンズを試してみたい場合は、カメラのレンタルショップなどでも扱っている場合があります。

実を言うと、私も紹介している画像を撮影したのはレンタルの魚眼レンズです。

一週間ほどレンタルし各所で撮影してみました。

魚眼レンズを借りる候補日を数週間前から予定しており、天気予報とはにらめっこ。確実に大丈夫そうな一週間を撮影日に設定しレンタルしました。

レンタルしたショップは現在サービスが終わっていて残念ですが、一週間5,000円程度で借りられました。実際は10日間借りることになったのですが、金曜日の夜から借りて、返却が営業日の月曜日だったため10日間を一週間の金額で借りられました。

持っていないレンズや試したいレンズが取扱いにあると時折利用していましたがサービス終了で本当に残念です。

レンズレンタルのサービスをしているショップは他にもありますので探してみてください。

ちょっと高いかも?と思うレンズもありますが、購入するまでもないレンズの場合はおススメです。

魚眼レンズのまとめ

魚眼レンズは使用する事も少ないレンズですが、動物の顔を撮ったりする事で一風変わった写真となり人気が出た事もありましたね?

要はアイデアですので、使って面白いレンズの一つが魚眼レンズです。

今はスマホでも魚眼レンズ写真を撮れますので色々なアイデア写真が撮れます。

天の川の撮影などでも活躍する魚眼レンズ。一度試してみてはいかがでしょうか?