ペルセウス座流星群と天の川は富士山御殿場口新五合目で撮影!気軽に満天の星観測スポットへ

ペルセウス座流星群と天の川は富士山御殿場口新五合目で撮影!気軽に満天星観測スポットへ

富士山御殿場口新五合目の星空

ペルセウス座流星群はどこで見える?
満天の星が見えるスポットは?
天の川も撮影してみたい!

8月の天の川やペルセウス座流星群は観測しやすい気候のため被写体として人気ですね!

天の川やペルセウス座流星群をどこで撮影や観測ができるのでしょうか?

東京からのペルセウス座流星群や天の川の撮影地として比較的楽にアクセスできる場所として富士山御殿場口新五合目がおススメです!

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関東にはペルセウス座流星群や天の川を撮影できる場所はたくさんありますが、電車やバスでアクセスするには困難な場所がほとんどです。

当ブログでご紹介している天の川の撮影地はほとんどが電車でも行けるような撮影スポットをご紹介しています。

この富士山御殿場口新五合目はバスでもタクシーでもマイカーでもアクセスできます。

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富士山御殿場口新五合目

富士山御殿場口新五合目は他の富士山五合目とは違う事があります。

富士スバルライン五合目(吉田口)・富士宮口五合目などがメジャーですが、
富士山御殿場口新五合目は夏季の交通規制が無い富士山五合目口でもあります。

従って、富士山五合目までマイカーからバスに乗り換える必要がなく、マイカーやタクシーで富士山五合目まで行けるコースになります。

富士山の登山をする登山者にとっては富士山御殿場口新五合目は頂上までのアクセスに少し時間がかかるコースのため、登山客も比較的少ないコースになります。

そのため富士山御殿場口新五合目は、撮影が目的であれば非常に行きやすい場所です。

星空の撮影で特に撮影しやすい夏の期間に交通規制が無い富士山五合目は、ペルセウス座流星群や天の川の撮影のベストスポットと言えるでしょう。

富士山御殿場口新五合目の概要

富士山御殿場口新五合目は4月から11月までアクセスできます。
12月から3月までは冬季閉鎖されていますのでご注意ください。

新五合目付近の施設
公衆トイレ(24時間利用可能)
御殿場口新五合目臨時観光案内所(登山道開通期間)
売店(登山道開通期間)
無料駐車場(500台)

天の川とペルセウス座流星群の撮影

ご紹介している写真画像の撮影日がペルセウス座流星群の極大の日とズレていましたので、ペルセウス座流星群は画角内に3つしか捉える事ができませんでした…

できれば極大の日に撮りたかったのですが…

ペルセウス座流星群と天の川は富士山御殿場口新五合目で撮影!気軽に満天星観測スポットへ

富士山御殿場口新五合目の星空

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五合目での撮影攻略

富士山御殿場口新五合目の駐車場を拠点として、車を降りたら富士山登山口から数100mほど富士山を登ります。

できれば富士山がよく見える場所まで登りたいですね。

登山道はなだらかで苦もなく登れますが、一つだけ難易度が高いのは「気圧の問題」です。
車で行ける場所ではありますが五合目の標高は1,440mになります。

八合目より全然楽なのですが人によっては多少疲れが早いかもしれません。

ゆっくり歩いて富士山が見えて空が抜けている場所に到着したら撮影開始です。

撮影ポイントは?

撮影場所の注意点としては、登山客の邪魔にならない場所である事が条件です。

登山道を避けて三脚設置!

登山道は比較的広いですが、登山道のど真ん中に三脚を設置するのは考えものです。

広い場所でもありますので、できる限り登山道から離れて三脚を設置します。とは言え、あまり離れすぎて林の中に入ったりしないようにしてください。
平地の中で撮影するのが無難です。

登山道から近いと登山者がいる場合、ライトによってカメラに光が入る事があります。そのようなアクシデントを避ける事も登山道から離れる意味があります。

携帯トイレを必ず持参!

五合目にはトイレがありますが、撮影場所にトイレがあるはずはありません。

登山者のマナーとしての携帯トイレの携帯は登山者と同様です。必ず携帯トイレをご用意ください。星の撮影は数時間に及ぶ事がありますので必携のアイテムです。

天の川の撮影攻略

富士山御殿場口新五合目からアクセスした撮影ポイントでの天の川の撮影は、ちょうど富士山の見えるアングルに天の川が見えます。

もちろん日時によって異なりますが、今回の撮影攻略は夏真っ盛りの8月です。

8月の天の川の位置を確認してください。

2018年8月の天の川の方向や位置は?8月の天の川は何時頃見えるのか?2018年8月の天の川の撮影や観測に適した日時は?8月はお盆休みや夏休みのため自分の時間や家族旅行など休日を楽しめますね。ファミリーキャンプに行ったら、自然の中で天の川も見れるかもしれません。8月は星空を見る機会も増えると思いますので、8月の天の川はどの方角にどのように見えるか?興味がありますね?

西の空に天の川が見える時間を選びます。0時から2時ごろがおススメの時間帯です。

8月以外に関しては時間も異なりますので天の川の位置や方角などは下記の記事からお探しください。

2018年版天の川の撮影・観測用に月別の天の川撮影計画記事を掲載開始しました。こちらは、2018年の月ごとの天の川の方角や撮影日時を掲載した記事の索引ページになります。2018年の天の川撮影に適した「月別の天の川撮影候補日」をまとめておきます。

富士山御殿場口新五合目からの登山口が富士山と天の川の撮影場所として夏がおススメなのは西の方向に向いて登山道が大石茶屋まで伸びているからです。

富士山の五合目という事もあり、平地から見た富士山より低く見えるので富士山らしくないのは我慢してください。

このページをご覧になっている方は天の川の撮影スキルはあると思いますが、初めて天の川を撮影したいという方は下記の記事で準備してください。

天の川はどこで見える?天の川の撮影方法は?天の川の方向は?この記事は星空や天の川の撮影方法をご紹介します。星景写真になりますので赤道儀を使った天の川の撮影方法ではありません。対応するカメラさえあれば、天の川の撮影は比較的簡単です。方角を知り撮影に挑戦しましょう!

ペルセウス座流星群の撮影攻略

ペルセウス座流星群は流星群の中でも多くの流星が見える事もあり被写体としても人気です。

富士山御殿場口新五合目の登山道付近から撮影するペルセウス座流星群。

ペルセウス座流星群は東の方角になりますが、流星群は全天周で確認できます。

ペルセウス座流星群は東の方角を撮影しなければ撮れないという事はありません。東西南北どの方向でも視認する事ができます。

天の川と富士山と流星を画角に入れたい場合は、どうしても西側にカメラを向ける必要があります。

ペルセウス座流星群はインターバル撮影で撮影!

流星群を高確率で撮影する方法が「インターバル撮影」になります。
流星群の撮影方法やコツなどは下記の記事をご覧ください。

流星群はいつ見れる?流星群はどこで見える?流星群は撮影できる?スマホでも流星群を撮れる?星空を見上げて流れ星が見えると、ちょっとラッキーな気がしませんか?一晩に流れ星がたくさん見える「流星群」が見える夜が年に数回あります。流星群は毎年同時期にそれぞれの流星群が見れます。流星群の撮影方法とコツなどをご紹介したいと思います。流星群を撮影するには一眼レフやミラーレスカメラ、コンデジなどで撮影できますが、アプリの利用などでスマホでも撮影可能です。
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五合目での撮影動画

ご紹介している写真画像とは違うカメラ(魚眼レンズ)で撮影したものを動画にしていますのでよろしかったらご覧ください。

富士山御殿場口新五合目へのアクセス

まずは地図を表示しておきます。
ナビやgooglemapの場合は入力すれば現在地からの情報を取得することができます。

※ご使用のデバイスによって地図が表示されない場合もありますのでご了承ください。

富士山御殿場口新五合目

撮影地(ロケ地)の情報を簡単にご紹介します。

ロケ地の情報
最寄り駅 JR御殿場駅
バス停の有無 あり
最寄りIC 東名高速御殿場IC
駐車場の有無 あり
トイレの有無 あり
食堂の有無 特定期間で屋台などあり
備考:富士山御殿場口新五合目の駐車場他にトイレはありますが撮影場所にはトイレがありませんのでご注意ください。

バスの場合は、富士急の案内やバスの時刻表をご確認ください。

[富士急バス時刻表]

アクセスのポイントと攻略

今回のご紹介記事は8月をメインとしていますので、登山客が多いため駐車場の問題が一番でしょう。

特に夜の撮影になりますので登山客と被る時間帯でもあります。
できれば早めに到着しておくことをおススメします。

夕方、あるいは撮影開始時間まで駐車場などで仮眠しておいても良いですね。

渋滞などは無いでしょうが、静岡県道23号線(富士山スカイライン)から静岡県道152号線へとアクセスする道が分かりにくいかもしれませんがナビを使用してください。

トンネル(太郎坊洞門)が目安となります。

富士山御殿場口新五合目のまとめ

富士山御殿場口新五合目はペルセウス座流星群の撮影地としてだけでなく他の流星群の撮影地としてもおススメですが、4月から11月までしかアクセスできない場所です。

期間中なら流星群だけでなく星の撮影地として良い場所ですが、夏でも涼しいので春や秋は「寒い」と思っていいでしょう。

また天の川の撮影地としてもおススメですが、夏以外は富士山の方角で天の川の撮影はできませんので、富士山は後ろになると思います。

五合目ですので富士山ぽく無いので、富士山そのものよりも天体の撮影に徹した方が良いかもしれません。

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