月の撮影に最適アプリSunSurveyor月の角度を知り撮影に生かすサンサーベイヤー

月の角度を知り撮影に生かす-月の撮影に最適アプリ Sun Surveyor

写真を楽しむブログ[撮影地撮影方法紹介の写真ブログ]にようこそ!

今回はSun Surveyor(サン サーベイヤー)をご紹介します。

Sun Surveyor(サン サーベイヤー)は太陽や月の角度を見る事ができます。

太陽より月を追いかける方が撮影としては多いと思いますので月を撮影する為に使用する方がお勧めです。

インターバル撮影する場合の月の角度の目安として大変便利なスマホアプリと言えるでしょう。

2015年4月4日、2018年1月31日に迫る「皆既月蝕」などの撮影計画にはもってこいの月の撮影アイテムであるスマホアプリです。

広告

スマホアプリSun Surveyorの詳細

Sun Surveyor(サン サーベイヤー)は有料版になります。

Sun Surveyor lite(サン サーベイヤー ライト)は無料版ですが、「月の撮影に便利!」と言う点では有料版を購入しなければなりません。

Sun Surveyor lite(サン サーベイヤー ライト)は残念ながら
フリーアプリの為、表示されるのは太陽のみだからです。

Sun Surveyorサン サーベイヤー)は太陽・月の出入りと起動を表示してくれます。

従って、一番便利な使い方としては月のインターバル撮影の撮影計画。
月の日周運動を撮影するのに最適なスマホアプリと言えるでしょう。

月の軌道を地図上で表示させたり、グーグルストリートビューで表示させたり…と様々な表示方法があります。

現在地では、カメラビューにして起動を確認できます。

月の撮影をされる方には、大変便利なアイテムです。

説明
サン·サーベイヤー(Sun Surveyor)は、
太陽と月の位置(方位、高度、時間)を予測するモジュールを
備えています: 3Dコンパス、マップビュー、カメラビュー(拡張現実)と
詳細(天体暦)。

サン·サーベイヤーは、映画や写真のロケーション·ハンティング、
建築、太陽電池パネルの位置決定、ガーデニング、不動産、地学調査、
その他多くの事に役立ちます!

すべての日の出と日の入りに計画を!は、
太陽と月の位置(方位、高度、時間)を予測するモジュールを
備えています: 3Dコンパス、マップビュー、カメラビュー(拡張現実)と
詳細(天体暦)。

サン·サーベイヤーは、映画や写真のロケーション·ハンティング、建築、
太陽電池パネルの位置決定、ガーデニング、不動産、地学調査、
その他多くの事に役立ちます!

すべての日の出と日の入りに計画を!

以下にインタラクティブな機能を搭載しています。:
– ゴールデンアワー、ブルーアワー、日の出、日の入、
月の出と月の入を示して計画立てます。
– 特定の場所での日の出・日の入、月を入れた撮影のための、最適な日時と角度を見つけ出せます。
– 太陽と月の軌道を拡張現実プロジェクションで見る事ができ、太陽や月が特定の場所に位置する時間を正確に示します。

– 地球上のどんな場所の視点からでも、
1日または年間の太陽と月の運動を視覚化します。

– どんな場所においても、夏至·冬至、春分·秋分の日の太陽の軌道を示します。

特徴:
– 太陽と月の位置·高度、日の出·日の入、影の比率、月の出·月の入、
月相·輝いて見える部分の割合、トワイライトの時間、
夏至·冬至·春分·秋分における太陽の軌道、ゴールデンアワー·ブルーアワー、
太陽が最も高い時間

– 3Dコンパス: 太陽と月の位置やイベント情報を、デバイスのベアリングと向きを表すコンパス上にオーバーレイする3Dプロジェクション
– マップビュー: 太陽と月のイベント位置をインタラクティブマップ上にオーバーレイしたトップダウンビュー撮影位置をロックし、太陽と月のイベントで写真を整えられます!

– ARカメラビュー: 携帯電話のカメラを通して、
太陽と月が空のどこに位置するか、いつ建物の裏側に位置するかを示します。

– ストリートビューのパノラマ – (新機能!)選択した撮影位置での
マップビューが利用可能な場合、360度インタラクティブの
パノラマが利用可能です。

– 撮影位置のインポートとエクスポート (新機能!)Google Earth の
.kmz / .kml のプレイスマークのインポート、
そして他のユーザーとのシェアやバックアップのために
エクスポートが可能です。

– タイムマシーンスライダー: 1日のイベントを可視化したり、
年間を通して日が長くなったり短くなったり、
月の軌道が近づいたり遠のいたりするのが見れます。

– オフライン使用(マップビューを除く): 座標を入力し、
撮影位置を保存したり開いたりして、データ接続やGPSが
利用不可能な場所でもアプリは機能します。

– 9個のホームスクリーンのウィジェット、
2個のロックスクリーンのウィジェット

– スクリーンショットと詳細の送信
– 影の比率と投影、影の視覚化
– ローカル、自動検出、マニュアルでの、タイムゾーンの選択
– 偏角の埋め合わせ

※上記の機能はSun Surveyor(サン サーベイヤー)の機能です。

スマホアプリSun Surveyorの使用感

色々な方法で月の撮影の撮影計画が立てられるのが大変便利です。

スマホアプリですので、撮影地での確認に便利ですね。

例えば…
2015年4月4日には皆既月蝕もあります。
皆既月蝕をインターバル撮影しようと思っているならこのようなスマホアプリはとても有効な撮影アイテムです。

インターバル撮影で、月蝕の始まりから終わりまでを有効範囲で撮影しようと思えば、カメラモードにしておおよその範囲が一目で分かりますので望遠などのレンズの設定範囲を決められます。

広告

[夜景が見える露天風呂の宿|楽天]

月の角度を知り撮影に生かす-月の撮影に最適アプリ Sun Surveyor

試しに、東京タワーとスカイツリーの周辺のグーグルストリートビューから月と絡めて起動を表示してみました。

ちなみに月の大きさは、こんなには大きくありませんので間違えないでください。

もし、インターバル撮影ならこんなに近くから撮る事も無いでしょう。

しかし、大きく撮影する場合は、大体の時間に、この位置に月があることが解りますのでベストな撮影ポイントを決められます。

もちろん誤差がありますので、その時の月の軌道と周辺の磁気による誤差も確認してください。

この画像のように表示できるのはストリートビューからのみなので撮影計画としては、現地 撮影地のロケハンが必要です。

撮影地で実際に月が出ている場合は、アプリをカメラモードにして誤差を確認できますね。

アプリダウンロード

iphoneの場合

無料版

Andloidの場合

無料版