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東京湾アクアライン海ほたるPAから朝日や夕日の風景撮影!望遠・広角万能風景

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東京湾アクアライン海ほたるPAから朝日や夕日の風景撮影!望遠・広角万能風景

東京湾アクアライン海ほたる

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都内の撮影スポットも撮り尽くしたなぁ〜
なんて思っていても知らないだけでまだまだ沢山ありますよね。

ここ東京湾アクアラインの海ほたるパーキングエリアも
良い風景が撮影できる撮影スポットのひとつです。

高速道路のパーキングエリアだから車が無いと行けないのでは?

東京湾アクアラインの海ほたるPAは路線バスも運行しています。
ちょっと変わった所で撮影してみたいな!
と思ったら、海ほたるへ足を運んでみるのも良いかもしれません。

また、東京へ観光で訪れた方も、
東京湾のど真ん中から東京と千葉県の風景を楽しんでみても良いかも?

海ほたるからはどのような風景が撮影できるのでしょうか?

今回は東京湾アクアライン海ほたるPAのご紹介をしましょう。

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海ほたるPA

東京湾の真ん中に浮かぶ東京湾アクアライン海ほたるPA、
厳密には東京湾の真ん中ではありませんが、まぁ、ご愛嬌で。

海ほたるはパーキングエリアです。

先にも書いたように高速道路のパーキングエリアですので
車が無いとアクセスできないのでは?と思いますが、
海ほたるへは路線バスを利用して渡る事ができます。

ただ、運行時間などの関係上、朝日や夕日を撮影するのは、
海ほたるで一泊しないと撮れませんね。

まぁ、可能性としてはマイカーがなくてもヒッチハイクと言う手もありますけど…

東京湾アクアラインの海ほたるの住所は千葉県になります。

正確には「千葉県木更津市中島地先海ほたる」になります。

高速道路ですが、海ほたるでUターンする事ができますので、
海ほたるだけが目的の場合、対岸の千葉県に向かわなくても構いません。

料金もアクアラインの通行料だけで構いませんので、
駐車場代と考えればお手軽とも言えます。

ただし、お手軽と言えるのはETCを使用するのが肝心です。

ETCを使わないととてつもない料金になりますのでご注意ください。

私も海ほたるから何度か撮影していますが、
どちらかというと千葉県側の風景が良かった。

海ほたるからは富士山も確認できますが、
条件が合わなくて撮影はしていません。

海ほたるからの風景の撮影ですが、おススメは朝日です。

また、千葉県に伸びるアクアラインの夜景も良いかもしれませんね。

海ほたるからの朝日の撮影

海ほたるからの朝日の撮影は、どの時期でも可能です。

季節を問わない朝日の撮影ポイントですので、
早起きして海ほたるから朝日を撮影するのも良いでしょう。

初日の出の撮影にも適していますが、当然混雑します。

特別な日を選ぶ必要もありませんので、
朝日が見えそうな天候であれば向かってみてもいいでしょう。

海ほたるに関しては朝日狙いでも夕日狙いでも良いと思います。

星空の撮影には向いてはいませんが、首都圏よりは星が見えます。

夜景の撮影としてはアクアラインの光しか魅力はありません。

東京湾アクアライン海ほたるPAから朝日や夕日の風景撮影!望遠・広角万能風景

東京湾アクアライン海ほたる

広角レンズで千葉県から出てくる朝日を撮影すると上の写真のような感じです。

雲があるとダイナミックな風景になりますので、
全く雲が無いよりもある程度上空に雲があった方が絵になりそうですね。

ほとんどの場合、程よい雲の出現は良い絵になる要素でもありますので
全く雲の無い晴天よりも「もしかしたら雲で朝日が撮れ無いかも?」
そんな日に限って良い感じの写真になります。

日の出の瞬間などは、望遠レンズで狙いたいですね!

朝日が顔を出した所も撮影していますが、
太陽が出てきたところをご紹介しましょう。

東京湾アクアライン海ほたるPAから朝日や夕日の風景撮影!望遠・広角万能風景

東京湾アクアライン海ほたる

この写真を撮影するために東京湾アクアラインを利用し海ほたるまで来たのは
下のような写真を撮るためです。

私は一時期「ど真ん中」「ちょうどいい」など
太陽とピッタリ写真を撮影するために日時を計算し撮影に向かうことが多かったのです。

そのため、何か対象物の真上に太陽を位置した撮影が多かった。

この日の海ほたるでの撮影もこの一環です。


東京湾アクアライン海ほたるPAから朝日や夕日の風景撮影!望遠・広角万能風景

東京湾アクアライン海ほたる

正直言うと、思った位置よりも若干ズレています。

もう少し煙突に近いと思っていたのですが…

海ほたるの夜景

海ほたるからの夜景は、おそらく物足りないと思います。

海ほたるで夜景を撮影するなら木更津側から車の光跡を撮るのが良いでしょう。

ご紹介した写真はスーパームーンの時ですが、
月の出も撮影できます。

この日は地平線に雲があったので月の出は高い位置からでした。
月もある程度の高さになれば東京湾に落ちる月光が海を照らします。

東京湾アクアライン海ほたるPAから朝日や夕日の風景撮影!望遠・広角万能風景

東京湾アクアライン海ほたる

車のヘッドライトの光跡を撮影する方法は下記の記事をご覧ください。

車の光跡を撮ろう!長時間露光で車の光跡を写す夜景写真撮影法!動きのある光跡写真
車の光跡を撮影する方法をご紹介します。と言っても、単に長時間露光すれば光跡は撮影できますのでおさらいと言った所でしょうか? 光跡を効果的に表現できる撮影スポットも車の光跡を撮影するには大事なポイントですね?

海ほたるから見る東京側の風景

海ほたるから東京方面を見ると、風の塔が見えます。

東京、川崎、横浜の町並みを望む事ができます。

東京湾アクアライン海ほたるPAから朝日や夕日の風景撮影!望遠・広角万能風景

東京湾アクアライン海ほたる

東京側のエリアにはオブジェがあります。

トンネルを掘った時の大きな刃「カッターフェイスの巨大モニュメント」もありますが
写真が見つからなかったので掲載できませんでした。

広角レンズで撮影するとダイナミックなものになります。

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東京湾アクアライン海ほたるPAから朝日や夕日の風景撮影!望遠・広角万能風景

東京湾アクアライン海ほたる

海ほたるPAの西側にぽっかり浮かぶ「風の塔」は、
正式名称が「川崎人工島風の塔」になります。

アクアラインのトンネルの建設と換気のために建設されました。

海ほたるから風の塔を見ると楕円にしか見えませんが、
角度を変えてみると帆のようにも見えます。

東京湾アクアライン海ほたるPAから朝日や夕日の風景撮影!望遠・広角万能風景

東京湾アクアライン海ほたる

モーターボートでクルージングに行った時に撮影したものがありますのでご紹介しましょう。

風の塔には立ち入ることができませんが、
近くから見ることができます。

この辺りは大型船の曳き波で波も穏やかではありませんが
漁をしている小さな船も見かけます。

セーリングクルーザーを所有していた時は、
この辺りまで来ることもありましたが、素敵な海の真ん中のオブジェですね。

この角度からは川崎から見ることもできますが、
かなりの望遠でないと認識できません。

東京湾アクアライン海ほたるPAから朝日や夕日の風景撮影!望遠・広角万能風景

東京湾アクアライン海ほたる

海ほたるへのアクセス

東京湾アクアライン海ほたるPAへのアクセスは、
東京側からだと、川崎の浮島ICからアクセスできます。

首都高に乗っていれば木更津アクアライン方面へと進めばたどり着きます。

木更津まで行かない場合は、Uターン路がありますので川崎側に帰れます。

間違ってしまうと木更津へと向かうことになり、
再度高速に入らなければならないので倍の料金がかかります。

海ほたる

バスで向かいたい時は路線バスがあります。

川崎駅東口のバス停から乗ることができます。

運行時間はチェックしておきましょう!


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海ほたるからの撮影攻略

海ほたるから朝日を撮影するには、木更津側にカメラを向けます。

海ほたるのオブジェと鐘がある階からなど、展望デッキがオススメですね。

風がある時はかなりブレますので風よけをしましょう。

夕日の場合は逆の東京側からになります。
海ほたるからの夕日も良いスポットですので挑戦してみましょう。

千葉方面から帰ってくる時に夕日タイムでしたら寄りたいですね。

夜は先にも書きましたように木更津側がオススメです。
ぜひ車の光跡を撮影してみましょう!

木更津へと向かうなら木更津の撮影スポットもぜひ!

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海ほたるからの撮影まとめ

海ほたるは高速道路のパーキングエリアですが、
海ほたるだけが目的でしたら高速代は駐車場代と考えれば良いでしょう。

くれぐれもETCを使ってくださいね。

レストランも充実していますので飲食には困りません。

殆どの店舗が20時や22時で閉店してしまいますが、
24時間営業のコンビニがありますので夜中でも困りません。

うどん・そばの海風という店は24時間営業です。

ショップ内などにはペットは入れませんが展望デッキなどには
ペットの水やり場などもあり、ペット連れでも大丈夫です。

ちなみに海ほたるから釣りはできませんのでやめましょうね。

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