【特集】2019年7月7日七夕に天の川は見える?七夕の天の川撮影!天の川銀河観測と撮影攻略

【特集】2019年7月7日七夕に天の川は見える?七夕の天の川撮影!天の川銀河観測と撮影攻略

2019年の七夕の天の川は?
7月7日に天の川は見える?
2019年7月7日に見える天の川は?
2019年7月7日の天の川の方角は?

7月7日は誰もが天の川を意識します。

七夕と天の川は切っても切れない関係ですね?

「天の川銀河」は誰もが美しいと思う空に流れる星の集まり。

普段から天体や天の川を撮影している方はこだわりませんが…

一般的に七夕の日は天の川が気になるようです。

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今回はいつもの「月別の天の川の撮影最適日時」からピックアップ!

2019年7月7日の天の川の観測と撮影特集!

七夕だからこそ!
7月7日の天の川を徹底的にご紹介します。
この記事の内容

2019年7月7日の天の川の見え方
七夕とは?
七夕に見える天の川の時間や方角
7月7日の観測や撮影に適した日時
七夕の天の川撮影の攻略
7月の天の川動画

朝倉さや AGRIMONY(アグリモニー)旅さあべ メジャーデビュー 2010年4月
 ご注意! 

七夕(たなばた)

7月7日の七夕に見える天の川銀河の紹介に行く前に…

七夕について少し触れておきましょう。

なぜ七夕になると誰もが天の川が気になるのか?

普段星空などに興味が無くてもなぜか七夕の天の川が耳に入ります。

七夕とは?

そもそも七夕とは何?

七夕(たなばた)は、中国大陸、日本、韓国、台湾、ベトナムなどにおける節供、節日の一つ。
五節句の一つにも数えられる。
旧暦では(七夕節句とはいうが、二十四節気に関連する節月ではなく、暦月の)7月7日の夜のことで、日本ではお盆(旧暦7月15日前後)との関連がある年中行事であったが、明治改暦以降、お盆が新暦月遅れの8月15日前後を主に行われるようになったため関連性が薄れた。
日本の七夕祭りは、新暦7月7日や月遅れの8月7日、あるいはそれらの前後の時期に開催されている。
出典:wikipedia

地方によっては7月7日ではなく8月に七夕祭りなどが開催されます。

旧暦など古くからの神事などを重んじる地域に多いですね?

七夕は一言で言うと…
節日のひとつ。季節の節目です。

五節句のひとつになります。

五節句
1月7日=人日(じんじつ)
3月3日=上巳(じょうし)
5月5日=端午(たんご)
7月7日=七夕(しちせき)
9月9日=重陽(ちょうよう)

七夕と天の川の関係

では…

七夕になるとなぜ天の川が意識されるのでしょうか?

ほとんどの神事は、「夜明けの晩」(7月7日午前1時頃)に行うことが常であり、祭は7月6日の夜から7月7日の早朝の間に行われる。
午前1時頃には天頂付近に主要な星が上り、天の川、牽牛星、織女星の三つが最も見頃になる時間帯でもある。
全国的には、短冊に願い事を書き葉竹に飾ることが一般的に行われている。
出典:wikipedia

そう!

ほとんどの方が「織姫と彦星」の七夕伝説を思い浮かべます。

天の川が見える方角と時間

天の川はいつどの方角に見えるのでしょうか?

天の川の見える方角・見え方は季節や時間によって違います。

少しおさらいしてみましょう!

天の川が見える方角は?
天の川が見える時間は?

見える場所も見える時間もそれぞれです!

天の川の観測撮影の最適日時

天の川の撮影方法や毎月の天の川の撮影攻略にも記載しています。

7月7日の天の川の見え方に進む前に…

天の川の見え方について覚えておきましょう!

天の川の位置は毎年同じ。

しかし見え方は

毎年同じ日でも同じ時間でも異なる。
なぜ見え方が異なるのか?
月が出ているか?出ていないか?

見えにくいか?見やすいか?
月の光の影響で見えにくくなる為

月の出月の入りは毎年同じ日でも変わります。

その為、年間の天の川の撮影に適した日時を紹介しています。

7月7日の星空

では早速2019年の七夕である7月7日の星空を見てみましょう。

「織姫星(ベガ)と彦星(アルタイル)」が見える方角や時間帯を知りたいですね?

織姫と彦星が見える方角は?

「織姫星(ベガ)と彦星(アルタイル)」が見える方角と

天の川が見える方角は同じと思って良いでしょう。

ただ…天の川はその名の通り「川のように」見えます。

その為、単純に天の川の方角に「牽牛星と織女星」が見えるとは言えませんね?

「牽牛星と織女星」と天の川が見える方角や時間帯などをチェックしてください。

また天の川はどこで見えるの?

という事も知っておかなければ天の川は見えませんね?

2019年7月7日に天の川が見える方角や時間などをご紹介します。

2019年の七夕に見える天の川は?
2019年の七夕の天の川の方角は?

昨年と比べるとかなり見えやすい絶好の観測日です。

七夕の日の天の川の方角や時間を知って観測や撮影をしてみましょう!

七夕の日に天の川を眺めながら「お願い事」も良いかもしれませんね?

2019年7月7日の天の川観測・撮影

天の川が見える…星空がよく見える…

星空や天の川が良く見える条件は「月との関係」というのが分かったと思います。

では2019年7月7日の夜は天の川や星空が見えやすいのでしょうか?

月が出ていると明る過ぎて天の川は見えにくい。

月の見える方角以外ならお星さまも見えています。

良く見ると月の周りにも星が見えていますが…

星が少なく見えますね?

2019年七夕の月の様子

七夕の日…

お月さまはどこに見えるのか?を知りましょう。

月の出や月の入りの時間は場所によって変わります。
同様に天の川の見え方も違います。
観測地・撮影地の時間帯を知ろう!
7月7日の月は?
7月7日月の出・月の入り
地域 月の出 月の入り
札幌 8:56 22:34
福島 9:07 22:32
東京 9:13 22:33
大阪 9:32 22:50
福岡 9:54 23:09
沖縄 10:13 23:15
2019年7月7日は月の入りが
22時台で観測しやすい日!

7月7日の天の川の見え方

神事の場合は前日ではありますが…

7月7日の夜の天の川でご説明します。

地域の時間から時間差を目安にしてください!
※画像の表示時間は東京を基準にしています。

肉眼での見え方はさほど変わりが無いと思って良いでしょう。

2019年7月7日20時30分の天の川の方角と位置

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この時間、月は西の方角にあり月の入りを迎えています。
天の川と月は反対側にある為、問題なく視認できます。

2019年7月7日22時の天の川の方角と位置

【特集】2019年7月7日七夕に天の川は見える?七夕の天の川撮影!天の川銀河観測と撮影攻略

20:30の天の川の見え方と随分変化があります。
月は地平線の近くにあり恐らく肉眼では見えない時刻。

2019年7月8日0時の天の川の方角と位置

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天の川は真っ直ぐ直立したように見えています。
まさに天頂から流れる河のようです。

2019年7月8日2時の天の川の方角と位置

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2時間もすると逆に傾いた感じに見えます。
角度を変えながら夜明けまで見る事ができます。

織姫星(ベガ)と彦星(アルタイル)

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織姫星と彦星は天の川の対岸でひときわ明るい星です。

分かりにくいと思いますが…

星座アプリなどと照らし合わせながら確認してください。

天の川が見える場所

当ブログでは天の川の記事が多い為…

撮影方法や撮影地に関しても紹介済みです。

東京都内で天の川は見えるのか?

見えます。

ただ…都心では見えた事はありません。

国内でも最大の光害地ですので見えるはずもありませんね?

東京都内という事であれば伊豆七島や小笠原諸島などの離島。

もしくは多摩や八王子などの山間部では見る事もできます。

関東などの天の川の撮影地などでご確認ください。

東京からも近い千葉県や神奈川県では肉眼でも見えます。

三浦半島城ヶ島の天の川

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7月の天の川動画

2018年の7月に撮影したものですが…

見え方は変わりありませんので時間がありましたらご覧ください。

天の川の撮影関連記事

天の川の撮影に役立ててください!

2019年7月7日の天の川まとめ

2019年7月7日七夕の天の川の様子が分かったかと思います。

晴れていれば肉眼でも見えますので機会があったら近くのスポットへ!

山間部なら見えやすい事もありますが…

眼下に街の灯りが見える場所では、地平線付近は見る事ができません。

2019年は7月6日が土曜日です。

土曜日の夜中に天の川の観測や撮影も良いですね?

七夕の天の川を見逃しても…

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