2022年– date –
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天の川カレンダー
2023年1月の天の川の方角と位置は?撮影・観測日時の候補日は?冬の天の川の見え方
1月の天の川銀河の方角や位置は?1月に天の川が見える日時は?1月の天の川の見え方は?2023年が始まり今年も星空をたくさん撮影したい!と希望も膨らみます。年間を通して天の川カレンダーとして毎月の天の川の様子を紹介しております。天の川の見え方は毎年変わりなく見えますが、ひとつだけ異なるのはよく見える人見えにくい日があるという事。夜空は星と同様に月も見える事で月の光に邪魔される為、星が見えにくくなる日時があるという事です。月齢や月の出・月の入りをチェックする事で天の川も観測・撮影の計画を立てられます。ただ、残念ながら…一年の始まりである1月は天の川の撮影には適していません。冬の天の川は濃い部分が見えない為、天の川を初撮りしようという方にはがっかりさせるかもしれません。ただ、天の川の濃い部分は見えていなくても星が集まった集まった川のように見える天の川を見る事はできます。1月の天の川はどのように見えるか?を解説していきます。 -
撮影計画
2023年版各地の初日の出の時間と方角!元日のご来光撮影計画を!初日の出撮影地を探そう!
2023年の初日の出はどこで見る?2023年の初日の出の時間は?2023年の初日の出の方角は?一年の計は元旦にあり!年の始まりである元日の日の出は「初日の出」として崇められています。来年の初日の出はどこで見ようか?来年の初日の出はどこで撮ろうか?大晦日から初日の出の撮影に向かう方達も少なくありません。一番心配なのは元日の天気。初日の出の撮影を計画していると気になります。天候ばかりは天任せですが、少なくとも晴れを想定して初日の出の撮影計画を練りましょう。まずは撮影地の初日の出の時間をチェックしておきましょう。 -
天の川カレンダー
2023年版毎月の天の川!今月の天の川の方角と最適な撮影時間は?方角と日時のチェック
2023年の天の川はいつ見える?2023年の天の川撮影に最適な日時は?2023年の天の川撮影の最適な方角は?天の川の撮影は想像しているより簡単です!強いて言えば肉眼での観測の方が難しい!国内で天の川銀河が見える場所は沢山ありますが、ある程度限られており、天の川や星座の見え方は季節や日時で変化します。日の出や日の入りが季節によって時間も方角も異なるのと同様に、天の川も季節で見え方も方角も時間も変わります。一度は天の川を見てみたい!撮影したい!天の川の観測や撮影の参考にしてください。2023年の星の観測や天の川の観測・撮影予定の目安にしてください。 -
コラム
皆既月食撮影レポ(2022年11月8日)好天に恵まれた満月の撮影!全国で見られた天体現象
2022年11月8日は全国で皆既月食が観測できる日でした。天候もほぼ全国的に問題なく、各所で皆既月食が見られました。皆既月食の時間帯にはSNS等でその模様が伝えられ、撮影物も多く投稿されました。撮影地域にもよりますが、気温もさほど低くなく撮影しやすい環境。食の最大の頃には少し冷え込んできましたが、真冬ではないので撮りやすかったでしょう。私が撮影した地域は食の最大付近で若干雲が出てきてヒヤヒヤしましたが、掠っただけでした。今回は2022年の皆既月食の撮影後のレポートになります。失敗談も含め撮影時の様子などをご紹介します。 -
愛媛県
鹿森住宅跡:山の斜面に石積みの住居群跡!まるで古代遺跡の風景!愛媛県にある山中の産業遺産
愛媛県の絶景スポットは?愛媛県の美しい風景がある場所は?愛媛県の撮影スポットは?愛媛県にある新居浜市の山中に古代の遺跡を思わせる絶景の撮影ポイントがあります。新居浜市は古くから別子銅山によって栄えており山の至る所に採掘所や住居の痕跡を見受けられます。別子銅山は山の上から徐々に標高を下げ採掘を繰り返しており、稼ぎ手達が暮らす鉱山町も各所にありました。「鹿森住宅跡」も住居の痕跡が残るエリアのひとつ。一歩踏み入れば人の手によって造られた歴史を感じさせる景色が拡がります。例えるなら…「天空の城ラピュタ」をも彷彿させる…のは言い過ぎかもしれませんがカンボジアの遺跡群にも似た古都をも感じさせる素晴らしいエリアです。今回は愛媛県新居浜市の山中にある「鹿森住宅跡」の風景をご紹介します。 -
愛媛県
コスモス畑が魅せる秋景色!河村コスモス園に咲き誇る秋桜の風景!四国中央市の撮影地
愛媛県の絶景スポットは?愛媛県にあるコスモス畑の場所は?秋の風景の撮影スポットは?美しい風景は各所にありますが、人の手によって作られた季節の風景も美しい。秋と言えば紅葉の撮影が楽しい時期ですが紅葉の前には秋の草花の楽しみもあります。河原や畦道、路地に咲くコスモスも良いですが群生になるコスモス畑は眺めていて癒されます。植物園などで見られるコスモス畑や農家さんが作るコスモス畑など各地で様々なコスモス畑があります。春は桜、秋は秋桜。秋の桜と言われるように親しみのある草花であるコスモス。美しい草花のひとつコスモスは撮影していてもワクワクする草花のひとつかもしれません。今回訪れたコスモス畑、四国中央市にある「河村ひまわり園」のコスモスをご覧いただきます。 -
高知県
四万十川源流付近の風景!里山で見られる美しく透き通った沢!船戸河内五社神社と沢の景色
高知県の絶景スポットは?高知県の美しい風景がある場所は?四万十川の撮影スポットは?高知県は海あり、山あり、滝あり…と自然が豊富なだけでなく美しい場所が沢山あります。四国の中でもお気に入りの県の為、何度も足を運びたいエリア。渓谷や滝が多く見られる高知県ですが、目的地の途中途中で立ち寄りたい場所も沢山あります。今回ご紹介する四万十川源流付近の沢は撮影旅程では計画に無かった場所です。本当に「たまたま…出会った風景」と言えます。隠れた美しい景色は、地元の方々しか知らない場所も多くあり、そのような場所に行き着けるは幸運としか言えないでしょう。今回は高知県にある四万十川源流付近の美しい沢をご紹介します。「船戸河内五社神社」を見つけた事から撮影できた四万十川の風景はとても美しい風景でした。 -
流星群の撮影と観測
2022年版ふたご座流星群の観測と撮影!年末最大の天体イベント!今年最後の宇宙ショー
冬の流星群の名前は?2022年のふたご座流星群は見える?ふたご座流星群はどこで見える?冬の流星群のひとつふたご座流星群ふたご座流星群は毎年12月14日前後に極大日を迎えます。ふたご座流星群は年間の流星群の中でも流れ星が見られる数も多い年間の三大流星群のひとつです。今年のふたご座流星群群を見るならどの方角?2022年のふたご座流星群は見る事ができるでしょうか?秋の流星群オリオン座流星群・しし座流星群の次に見られるのは冬の流星群「ふたご座流星群」です。今回は2022年のふたご座流星群の観測・撮影方法をご紹介します。 -
流星群の撮影と観測
2022年版しし座流星群の観測と撮影攻略!極大日の時間と方角は?秋の天体イベント計画
秋の流星群の名前は?2022年のしし座流星群は見える?しし座流星群はどこで見える?秋の流星群のひとつしし座流星群。しし座流星群は毎年11月17日前後に極大日を迎えます。しし座流星群は年間の流星群の中でも流れ星が見られるのは少な目ではありますが、10月のオリオン座流星群が見られなかったらしし座流星群で撮影リベンジもできます。流星群の極大日時に焦点を当てて流れ星を撮影してみましょう。今回は2022年のしし座流星群の観測・撮影方法をご紹介します。 -
流星群の撮影と観測
2022年版オリオン座流星群の観測と撮影攻略!極大日時と方角!秋の天体イベント
秋に見られる流星群は?2022年のオリオン座流星群は見える?オリオン座流星群の観測・撮影方法は?秋の代表的な天体イベントと言えば「オリオン座流星群」です。年間の恒例の秋の流星群。秋の夜長に夜空を眺めて流れ星を見つけましょう!2022年のオリオン座流星群極大日はいつでしょうか?2022年はオリオン座流星群極大の日の月の位置は?2022年のオリオン座流星群を撮影するのはどの方角が良い?果たして今年のオリオン座流星群は見られるのでしょうか?2022年のオリオン座流星群、観測や撮影の参考にしてください。 -
月齢カレンダー
2022年12月の月齢・月の出・月の入方角時間!今日の月の名前は?毎日の月の様子
12月の毎日の月の変化はどのようになっているでしょうか?2022年も今月で終わります。晴れてさえいればほとんどの日で月を見る事ができます。毎日帰宅する時間が夜なら、その日の月の形を楽しむのも良いですね。満月や半月、三日月や月食等、月の表情を楽しんだり撮影する事で時間の経過を実感できます。月と身体の因果関係などを調べてみるのも良いかもしれません。古来からの月と生活の関係なども面白いかもしれませんね。冬の月の撮影を楽しんでください。12月に月の撮影をする時の参考に12月の月齢や今日の月の名前をチェックしてみてください。 -
撮影計画
2022年11月皆既月食の始まりと最大!時間と方角は?観測撮影計画!月食のインターバル撮影
2022年の月食とは?11月の月食はいつ見る事ができる?月食は何時に見える?月食が観測できる方角は?2022年11月には昨年に続き全国で月蝕を観測する事ができます。晴れていれば東の地平線近くで月食を見る事ができます。国内の広範囲で月の欠け始めから最後まで皆既月食を楽しむ事ができます。最大蝕の時間には月も全体が確認できる為、観測・撮影も可能です。観測地によっては丘や建造物に遮断され見えない事もありますので開けた場所がお勧めです。月食をインターバル撮影する為には、設定と構図が重要になります。使用レンズと撮影時間をうまく計算して構図に入るようにセッティングします。約4時間の月の動きを構図に入れるのにちょうど良いレンズを選択もしくはズームにすれば良いかテスト撮影してみるのも良いです。