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自由に撮る、こだわって撮る、楽しんで撮る
自分スタイルは様々なアイテムから得られるかも?

知らなかった事が身につくと
新しい事を発見でき、そこに喜びも伴う。

インスピレーションでスライダーを動かすと
1枚の写真が複数の作品になって生まれ変わる。

こんなものを撮ってみたい!
こんなふうに撮ってみたい!
思ったように撮れない時ほど写真を楽しめます。
道具と気づきで新しい作品が生まれます。

CONTENTS

Photograph

カメラ・レンズ・アプリ等写真情報
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計画を立てる時から撮影の楽しみは始まっている
足を運び、思い通りに撮れた喜びを味わいたい。

メジャーな撮影地だけでなく
何気なく訪れた地にこそ新しい景色が待っている。

なぜこんな失敗をする?
撮り慣れていても失敗はつきもの…(コラム)

ストレスが溜まったらカメラ片手に出かけてみよう
見慣れた景色の中にも気づいていない被写体が
撮ってほしいと待っているかもしれません。
写真仲間とでも良い、ひとりでも良い。

CONTENTS

Landscape

撮影地の紹介
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光に閉ざされた地で夜空を見上げると
星の多さに驚くことは間違いないだろう。

普段はあまり気にしないかもしれないけど
月を眺めている時は、リラックスできている。

流れ星を見る機会は少ないけれど
見る事ができると高揚した自分に気がつく。

夜空に横たわる天の川や流れ星が見られると
宇宙に近づいた感覚になるかもしれません。
忘れてほしくないのは見慣れている月
身近にあるものほど気にかけなくなりがちですね。

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Astronomical Observation and Photography

天体観測と撮影

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東京 週間天気予報

海辺の撮影で大活躍!潮汐なびは潮の干満を知る便利アプリ!浜辺や海岸撮影の必須アプリ

今回は海辺での撮影時の撮影計画に便利なアプリ!

スマホアプリの「潮汐なび!(ちょうせき なび)」
釣り人ならこの手のアプリは必須のアイテム!

つまり…
満潮・干潮の時間などが表示されるものです。

warning ご注意ください現在アプリの更新及び配信は停止されています。

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広告等のプロモーションが含まれています。

写真を楽しむブログ記事内の画像は無断で抜き取らないでください

スマホアプリ潮汐なび

潮汐(ちょうせき)とは?

潮汐
読み方:ちょうせき
【英】:tide

海面の高さは一定ではなく、低くなったり、高くなったする。低くなった状態を干潮、高くなった状態を満潮といい、この干満の海面の高さの変化を潮汐という。干潮と満潮は、約6時間で繰り返され、基本的に一日2回づつ、計4回の干満がある。海面の高さの変化が起きるのは、月の引力と遠心力のため、月は太陽に比べ圧倒的に小さいが距離が近いため、太陽の約2倍の引力ともつ。液体である海水は、月の引力の影響を強く受け、月に向いている側の海水がもち上がり、満潮になり、一方、裏側の海水は月の引力が最も小さくなり、かつ地球と月の回転運動を考えた場合、回転軸から最も離れるため遠心力が大きく作用して、膨れ上がり、月に向いた側と同様の満潮になる。中間のエリアは海水を両側に持っていかれるため、干潮となる。地球は一日1回自転するので、干潮と満潮はそれぞれ2回ずつ起こる。
地形等の影響で、高潮から高潮までの時間は時と場所によって異なる。干潮、満潮の時刻と潮位を主要港湾について計算した表を潮汐表と言う。
潮流は、潮汐現象に伴う海水面の上下動によって生じる海面の水平方向の周期的な海水の動きを言う。
出典:難読語辞典Weblio

かなり詳しく解説していたので、引用しました。
なぜ海辺の撮影に潮汐なびが便利なのか?

潮汐なび概要

それは、最後までお読みください(^^)
下記は潮汐なびの引用文です。

説明

「潮汐なび」は日本全国の潮汐情報(タイドグラフ)を表示するアプリです。

釣り好きの作者が作りました。感想をコメントしていただけるとうれしいです。

このプログラムは航海や商業目的には利用できません。レジャーや釣りの参考にしてください。このプログラムを利用した際に生じたトラブルや損失については一切の責任を負いかねます。自己責任でご利用ください。

潮汐なびのアプリサイトには、大した事は書いていません(笑)
背景がグレーの部分は引用になります。

潮汐なびの使用感

さて…なぜ海辺の撮影に汐の満ち引きを見るアプリが便利か?というと、

干潮じゃないと撮影ポイントに辿り着けない事もあるから…

もしくは、
潮の満ち引きの良い加減だからこそ、撮れる風景もあるから…
というのが主な理由です。

ただ…
実際私がこのアプリを使用する事は稀です。
そんなには、このアプリを使用する撮影ポイントには行かないし…

このアプリを使用して撮影地に向かって撮影したものが
ありますので、先にご紹介しておきます。

別ウインドウで展開しますので、読み終わった後でも結構ですので
よろしかったらご覧ください。

[木更津の夕日]では、
引き潮で夕日が沈む頃を事前にチェックして撮影しました。

ただ、撮影したときは、潮が引き過ぎていたのであれ?っと思いましたが、
海の夕焼けのリフレクション狙いでしたので、結果としてはまぁまぁでした。

[三ツ石から昇る朝日]の場合、
三ツ石から昇る朝日を撮影するには、あるピンポイントの撮影ポイントがあります。

その撮影場所は、潮が満ちていると行くのが困難です。
ある程度の潮位なら長靴があれば行けますが、満潮だと危険です。

従って、この時は日の出の時間に潮が干いているか?を
チェックしてから撮影地に赴きました。

※このポイントしか知らないので、アクセス方法によっては
もしかしたらその必要も無いのかもしれません。

このように、潮の満ち引きの加減によっても
被写体や構図が変わってくる事もあります。

特に岩場に打ちつける波を撮ったり、
潮溜まりを利用して撮ったり…と

日頃、撮影しているお気に入りの海辺があるのであれば
干満の状態によってその風景も変わってきますので、
このようなスマホアプリを利用して
計画的に出かけてみるのも面白いかもしれません。

ちなみに私は、海辺での秋冬の撮影の場合は長靴持参です。

夏ならそのまま水に浸かって行きますが…
ほんの数歩、海に入るだけで望んだ画角になる場合もある事を
今までかなりの頻度で経験していたので、
一応その準備だけはしているんですが…

長靴を持参してない時に限って必要だったり、
持って行っている時に限って、全く必要としない…など
実際に長靴を履いて撮影したのは、ほんの僅かです。

「備えあっても使わない…」

余談になりますが、
海辺の撮影で出くわす人は、釣り人が多かったりします。
朝日や夕日の時間などは、特に多いですね。

そんな時、釣り人と雑談すると、良い情報が入ります。

海を指して、「あそこまで歩いて行けるよ」とか言われた事もあります。

「え?あんな所まで?」
指した指の先は海の30m先だったり…

釣り人並みに潮位に詳しくても良いじゃないか…
私も、海辺に撮影に行くときは、
一応、このアプリを開いて、潮位表だけは見ておきます。

この潮汐なびは、
月の満ち欠けも見る事ができますが、
まぁ、それは、他のアプリでも良いわけで…
あくまでもおまけとして捉えています。

2015/02/11写真・撮影・アプリの情報

Posted by 小西 雅哉