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久住山荘南登山口キャンプ場:阿蘇くじゅうの絶景ロケーション!サイト滞在レビュー

大分県のお勧め撮影地は?
大分の絶景撮影スポットは?
大分の観光スポットは?
久住山荘南登山口キャンプ場の感想は?

大分県竹田市に位置する久住山荘南登山口キャンプ場は、九重連山の雄大な裾野に広がる開放感抜群のアウトドアフィールドです。

標高約800メートルの高原地帯にあるため、夏でも都市部に比べて気温が低く、心地よい風が吹き抜ける爽やかな気候が保たれています。
目の前に迫る山々の力強い稜線や、遮るもののない広大な空の表情は、訪れる人々を圧倒する美しさです。

夜になると周囲に明かりが少ない環境が功を奏し、頭上いっぱいに広がる満天の星を静かに仰ぎ見ることができます。
全面に広がる美しい緑の芝生サイトは丁寧に手入れされており、どこに設営しても大自然の息吹をダイレクトに感じられる贅沢な空間が広がっています。

移り変わる季節や時間帯によって全く異なる表情を見せるこの場所は、自然に身を委ねて心穏やかな時間を過ごしたいキャンパーにとって特別な価値を持つ場所となっています。

写真を楽しむブログ|車中泊・キャンプで訪れた撮影地の紹介
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CONTENTS

久住山荘南登山口キャンプ場とは?

久住山荘南登山口キャンプ場:阿蘇くじゅうの絶景ロケーション!サイト滞在レビュー

久住山荘南登山口キャンプ場は、阿蘇くじゅう国立公園の一角、九重連山の南側に位置する広大なオートキャンプ場です。

周囲を豊かな自然に囲まれた標高の高いロケーションにあり、四季折々の山岳景観を間近に望むことができます。
全面が開放的なフリーの芝生サイトとなっており、車の乗り入れが可能なため、重いギアを持つキャンパーでもスムーズな設営が行える利便性を備えています。

敷地内には管理棟や炊事棟、トイレといった必要最低限かつ清潔に管理された設備が整っており、過度な観光地化がされていない分、自然本来の静けさと厳かさを存分に味わえるのが特徴です。

登山ルートの起点にも近いことから、トレッキングとキャンプをあわせて楽しむアウトドア愛好家の拠点としても広く認知されています。

都市部の喧騒から完全に切り離された環境でありながら、阿蘇・くじゅうエリアの主要な観光ルートからのアプローチも比較的スムーズなため、大自然を深く体感したい層に支持されている施設です。

久住山荘南登山口キャンプ場の魅力

久住山荘南登山口キャンプ場:阿蘇くじゅうの絶景ロケーション!サイト滞在レビュー

このキャンプ場最大の魅力は、遮るものが一切ない360度の大パノラマと、圧倒的な美しさを誇る夜空の環境にあります。

日中は雄大な久住山の山肌が目の前に迫り、なだらかな高原の緑と青空が美しいコントラストを描き出します。夕刻には西の空が鮮やかな茜色から深い藍色へと移り変わるグラデーションを楽しめ、山影との美しいシルエットが空間を包み込みます。

さらに深夜には、街明かりの影響をほとんど受けない漆黒の空に、天の川まではっきりと目視できるほどの濃密な星々が輝きます。

芝生に寝転びながら星々の瞬きを眺める時間は、日常を忘れさせる格別なひとときです。
朝霧が立ち込める爽やかな早朝の空気感も含め、一日のなかで絶え間なく変化する自然の光と色彩の美しさを五感で満喫できる点が、多くの人々を惹きつけてやみません。

アクセス・駐車場ガイド

久住山荘南登山口キャンプ場へは、車でのアクセスが基本となります。
大分自動車道の九重インターチェンジ、または湯布院インターチェンジから一般道を経由して約50分で到着します。
山間部を通るルートですが、主要な道路は比較的整備されており、雄大な高原道路の景色を楽しみながらドライブすることができます。
公共交通機関を利用する場合は、JR豊肥本線の豊後竹田駅からタクシーを利用して約30分ほどの距離にあります。

項目内容
名称久住山荘南登山口キャンプ場
所在地大分県竹田市久住町大字久住3991-169
公式サイト無し
駐車場あり(サイト内乗り入れ可能)
売店・食堂売店あり(薪・炭など販売、食堂なし)
トイレの有無あり
公共交通機関JR豊肥本線「豊後竹田駅」からタクシーで約30分
車(高速IC)大分自動車道「九重IC」または「湯布院IC」から約50分
ペット同伴可(リード必須、周囲への配慮が必要)
バリアフリー一部対応(平坦な芝生エリアあり、基本は未舗装の自然地形)

駐車場へのルートマップ

下記地図は久住山荘南登山口キャンプ場周辺を表示
事前に把握しておくとスムーズに行動できます
マップ下リンクでルートをGoogle Mapで表示!

久住山荘南登山口キャンプ場の利用料金

【シーズン区分の目安】

  • バリュー:12月〜2月(年末年始を除く)
  • オン:3月〜6月、9月〜11月(GWを除く)
  • ハイ:7月〜8月の平日・日曜日(お盆期間を除く)
  • トップ:7月〜8月の土曜日・祝日前日、年末年始、GW、お盆期間

基本料金(入場料)

※宿泊数にかかわらず、1回限りの支払いとなります。

区分料金(税込)備考
大人(高校生以上)550円
小人(小・中学生)330円近年の改定により変更
乳幼児(小学生未満)無料

オートキャンプサイト利用料(1泊・1区画)

※おおむね10m×10mの範囲内(テント1張+タープ+車両1台が目安)です。

サイトタイプ料金(税込)備考
オートキャンプ(車1台)2,200円 〜 3,850円シーズンにより変動(トップシーズンは3,850円)
オートキャンプ(バイク1台)1,100円入場料が別途人数分必要となります

宿泊施設利用料(1棟1泊)

※ロッジにはエアコン、冷蔵庫、寝具、キッチン、調理器具などが完備されています(バンガローは照明とコンセントのみ)。

施設タイプ料金(税込)定員・超過ルール
ロッジ(小)5,500円 〜 16,500円定員4名(超過1名につき1,100円プラス)
ロッジ(中)11,000円 〜 27,500円定員6名(超過1名につき1,100円プラス)
バンガロー3,300円 〜 9,900円設備・備品なしのシンプルプラン

その他設備・レンタル

項目料金(税込)備考
温水シャワー220円 / 1回利用時間 8:00〜19:00(冬季はクローズ)
薪(販売)880円 / 1束管理棟にて販売
木炭(販売)770円 / 1袋管理棟にて販売

混雑指数(撮影・観光視点)

高原の静けさを楽しむ場所ですが、気候が良い春から秋にかけての週末や、ゴールデンウィーク、夏休みなどの大型連休期間は多くのキャンパーで賑わいます。
平日の午前中から午後にかけては比較的ゆとりがあり、好みの場所にテントを設営しやすい環境です。
一方で、休日の前日や連休中の午後は、お昼前後に到着する利用者が増えるため、中央の平坦なエリアから順にテントが埋まっていきます。
静寂な環境や広々とした空間を優先したい場合は、平日の利用や、連休であれば早めの時間帯に現地へ到着するスケジュールを組むことが推奨されます。

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時期混雑度撮影環境
平日午前★☆☆☆☆利用者も少なく、遮るもののない広大な山岳風景を落ち着いて画角に収められます。
平日午後★★☆☆☆適度な間隔でテントが並ぶものの、傾きかける光と影の表情を静かに狙える環境です。
週末午前★★★☆☆正午に近づくにつれて設営が増えるため、周囲の状況を意識した構図選びが必要です。
週末午後★★★★☆色とりどりのテントが並び賑やかになるため、空や山肌を大きく切り取る工夫が求められます。
大型連休★★★★★場内全体が非常に混雑するため、人の映り込みを避けたハイアングルなどのアプローチが中心となります。

★☆☆☆☆:ほぼ混雑なし
★★☆☆☆:少し人はいるが撮影や散策に支障なし
★★★☆☆:人が目立つ、三脚使用はやや注意
★★★★☆:混雑、順番待ちが発生する可能性あり
★★★★★:非常に混雑、三脚使用や撮影は難しい
混雑を避けるなら午前中・平日訪問が最も快適です。

竹田市の週間天気予報

竹田市 WEATHER

キャンプ利用でよくある質問

キャンプ場に関するよくある質問を表示する
チェックインやチェックアウトの具体的な時間、および受付の営業時間を教えてください。

オートキャンプのチェックインは13:00から、チェックアウトは翌日の12:00までとなっています(ロッジやバンガローの宿泊施設はイン15:00、アウト10:00)。管理棟の受付時間は8:00から19:00までですが、夜間も管理人が常駐している体制のため、万が一の緊急時にも安心して過ごすことができます。

車でアクセスする際、周囲の道路状況や運転における注意点はありますか。

キャンプ場は国道442号線沿いに位置しており、アプローチの道路は比較的きれいに整備されているため通行自体はスムーズです。ただし、標高約800メートルの高原地帯にあるため、天候が変わりやすく急な濃霧によって視界が遮られることがあります。また、夜間は野生動物の飛び出しに注意が必要なほか、冬期は路面が激しく凍結・積雪する可能性が高いため、冬用タイヤの装着やチェーンの携行が必須となります。

ペットを連れてキャンプをすることは可能ですか。また、何か制限などはありますか。

オートキャンプサイトに限り、ペットを同伴しての宿泊が可能です。利用にあたっては場内でのリード着用が必須となり、吠え声への配慮やフンの始末といった基本的なマナーの徹底が条件となります。なお、ロッジやバンガローなどの建物内へはペットを同伴することはできませんので、あらかじめご注意ください。

週末や大型連休などの混雑を回避して、好みの場所にテントを設営するためのコツはありますか。

全面が開放的なフリーサイトとなっており、事前の場所指定や予約をすることはできません。週末や連休中の午後は利用者が一気に増加し、中央の平坦なエリアから順に埋まっていきます。そのため、混雑が予想される日はチェックイン開始となる13:00のタイミングに合わせて早めにお越しいただくか、スケジュールを調整してゆとりのある平日に利用するのが確実な回避策となります。

キャンプ場内で特に禁止されている事項や、守るべきルールについて教えてください。

綺麗に管理された芝生サイトを保護するため、地面で直接火を熾す「直火」は全面的に禁止されています。焚き火やバーベキューの際は、必ず脚付きの焚き火台やベースプレートをご用意ください。また、使用後の炭や灰は管理棟で回収してもらえますが、それ以外の一般的なゴミはすべて各自で持ち帰るルールとなっています。花火については、手持ち花火に限り管理棟前の駐車場エリアでのみ使用が認められています。

キャンプサイト内の様子

久住山荘南登山口キャンプ場:阿蘇くじゅうの絶景ロケーション!サイト滞在レビュー

キャンプ場内から北方を見ると美しい山々を見る事ができます。

久住山荘南登山口キャンプ場:阿蘇くじゅうの絶景ロケーション!サイト滞在レビュー

逆の南側も広大な大地が広がります。

久住山荘南登山口キャンプ場:阿蘇くじゅうの絶景ロケーション!サイト滞在レビュー

炊事棟もオープンスペースの割に綺麗に整備されていました。

久住山荘南登山口キャンプ場:阿蘇くじゅうの絶景ロケーション!サイト滞在レビュー

トトロではなく「ととろ」のバス停がありました。

久住山荘南登山口キャンプ場:阿蘇くじゅうの絶景ロケーション!サイト滞在レビュー

トイレも綺麗でログキャビンも多くあります。

久住山荘南登山口キャンプ場:阿蘇くじゅうの絶景ロケーション!サイト滞在レビュー

キャンプ場内は綺麗で、お勧めできるキャンプ場です。

久住山荘南登山口キャンプ場:阿蘇くじゅうの絶景ロケーション!サイト滞在レビュー

私はほぼ中間エリアの炊事棟近くに陣取りました。No.は忘れましたが…

久住山荘南登山口キャンプ場:阿蘇くじゅうの絶景ロケーション!サイト滞在レビュー

テントを張らない車中泊なのでタープのみ設置です。
この日は余裕があったのでマンタフライで設置しました。

久住山荘南登山口キャンプ場:阿蘇くじゅうの絶景ロケーション!サイト滞在レビュー

タープを張って、小腹が減ったので九州内で購入した九州うどんを作り頂きます。

久住山荘南登山口キャンプ場:阿蘇くじゅうの絶景ロケーション!サイト滞在レビュー

夜には雨という予報ですので、出入り口付近は小さめのタープで雨よけを作ります。

久住山荘南登山口キャンプ場:阿蘇くじゅうの絶景ロケーション!サイト滞在レビュー

雨が降り始めましたが、やはり焚き火は外せません。

久住山荘南登山口キャンプ場:阿蘇くじゅうの絶景ロケーション!サイト滞在レビュー

翌朝は晴れ渡り日の出前の朝焼けが美しい時間を過ごせました。


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周辺の観光スポットとグルメ情報

キャンプ場の周辺には、雄大な大自然の恵みを体感できる魅力的なスポットが点在しています。
車で少し足を延ばせば、どこまでも続くような広大な草原を見渡せる展望エリアがあり、ドライブコースとしても非常に人気です。
また、この地域は豊かな水源に恵まれているため、地元の新鮮な野菜や特産のブランド牛を使った贅沢な料理を味わえる飲食店が並んでいます。
高原の澄んだ空気の中で育まれた乳製品や、搾りたてのミルクを使ったスイーツを楽しめる場所もあり、アウトドアの合間に心地よいリフレッシュの時間を過ごすことができます。

周辺スポットを表示する

周辺の観光スポット

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名称Map距離目安特徴見どころ
野外劇場TAOの丘📍Map約1.5km阿蘇くじゅう国立公園の標高1,036mに位置する、和太鼓エンターテイメント「DRUM TAO」の天空の舞台。雄大な阿蘇五岳のパノラマを背景にした圧倒的な野外パフォーマンス。
沢水展望所📍Map約2.0km稲星山の裾、標高1,000mに位置する展望所で、阿蘇五岳やくじゅう連山のパノラマビューを誇る。遮るもののない広大な草原と、振り返れば間近に迫る久住山の絶景。
くじゅう花公園📍Map約5.0km久住高原に広がる約20万平方メートルの広大な植物園。春から秋にかけて季節ごとの色鮮やかな花々と、背景に広がる阿蘇五岳のコントラスト。
タデ原湿原📍Map約15.0kmくじゅう連山の北側に位置する、ラムサール条約に登録された国内最大級の山岳湿原。木道が整備された平坦な散策コースと、四季折々に表情を変える豊かな湿原植物。
国指定史跡 岡城跡📍Map約22.0km標高325mの険しい岩山の上に築かれた難攻不落の堅城跡(日本百名城)。圧巻のスケールを誇る壮大な石垣群や、本丸から望むくじゅう連山、西の丸からの阿蘇山の絶景。

※詳細は「📍 Map」内で確認。

周辺のグルメスポット

※事前に営業時間確認をおすすめします。

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名称Map距離目安特徴メニュー
久住ワイナリー レストラン石窯工房📍Map約1.0km広大な葡萄畑とくじゅう連山を一望できる、ワイナリーに併設された本格石窯ピザレストラン。石窯ピザ(マルゲリータ、オルトラーナなど)、大分和牛のボロネーゼ、パスタ各種
Cafe BoiBoi📍Map約2.3km久住高原の大パノラマを見渡せる開放的なログハウス風カフェ。ペット同伴のテラス席やドッグランを完備。オムライス、パスタ、ピザ、自家製ケーキ、プリン
ガンジーレストラン📍Map約3.5kmゴールデンミルクで高名なガンジーファーム内にある、広々とした高原風景を楽しめるレストラン。ガンジー牛ステーキ、ガンジー牛ハンバーグ、約40種類の料理と濃厚ヨーグルトのランチバイキング
民話亭 ふるやの杜📍Map約3.5km滝のせせらぎが聞こえる風情豊かな古民家で、伝統的な囲炉裏を囲みながら食事ができる郷土料理店。地鶏炭火焼き定食、豊後牛炭火焼き、大分名物のとり天定食
パルクラブ 石窯ダイニングfuu📍Map約9.5km手作りのピザ窯を中心とした北欧風の落ち着く店内で、地元産の新鮮な食材にこだわった料理を味わえる。豊後牛100%プレミアムハンバーグ、自家製ベーコン&ウインナーピザ、しいたけピザ

※詳細は「📍 Map」内で確認。

周辺の宿泊地

このエリアの周辺には、大自然の中での滞在をより快適にする様々な宿泊施設が揃っています。
キャンプ場からほど近い場所には、山岳景観を望みながらゆったりと寛げる温泉宿が点在しており、豊かな効能を持つ名湯で日々の疲れを癒やすことができます。
また、プライベートな空間で別荘のように過ごせるコテージや、アットホームな雰囲気が魅力のペンションなど、旅のスタイルに合わせた選択肢が豊富です。
テント泊の前後や、天候に応じた滞在先の切り替えにも非常に便利な環境が整っています。

周辺のホテル・旅館

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名称Map距離目安特徴備考
天空の大地 久住高原ホテル📍Map約0.2km阿蘇くじゅう国立公園内の高台に位置し、目の前に阿蘇五岳やくじゅう連山の大パノラマが広がる絶景の宿。旧「国民宿舎 久住高原荘」からリニューアル。日帰り入浴の利用も可能です。
赤川温泉 スパージュ📍Map約0.3km久住高原の豊かな自然に包まれた全11室の閑静な温泉宿。手軽な素泊まりや朝食付きプランが用意されている。滞在中は貸切で利用できる内湯と露天風呂が完備されています。
レゾネイトクラブくじゅう📍Map約4.5km大自然と調和した木造建築の美しい客室が並ぶ、高原の広大なリゾートホテル。美肌の湯として評判の炭酸水素塩泉の温泉大浴場や、星空観察アクティビティが人気です。
瀬の本高原ホテル📍Map約11.0kmやまなみハイウェイ沿いの瀬の本高原に建ち、阿蘇の大草原を見渡す素晴らしいロケーションを誇るホテル。遮るもののない絶景露天風呂があり、毎晩宿泊者向けに「星空さんぽ」イベントが開催されています。

※詳細は「📍 Map」内で確認。

周辺の日帰り温泉施設

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施設名Map距離目安入浴料特徴備考
天空の大地 久住高原ホテル📍Map約0.2km500円キャンプ場から最も近く、露天風呂から阿蘇五岳の広大な大パノラマを一望できます。水曜日定休、日帰り受付11:00〜15:30(状況により変更あり)
赤川温泉 赤川荘📍Map約3.5km1,000円くじゅうの秘境に湧く抜群の泉質を誇る秘湯。日本三大天然湯の花とも称される白濁した冷鉱泉です。火・水・木曜日定休、日帰り受付10:00〜17:00(冬季休業あり)
久住高原コテージ 満天望温泉📍Map約6.0km600円さえぎるものが一切ない圧倒的な開放感が魅力。久住高原の大草原と阿蘇五岳を見渡す絶景露天風呂です。不定休、日帰り受付11:00〜18:00
七里田温泉 共同浴場 下ん湯📍Map約13.0km800円国内屈指の炭酸濃度を誇る「ラムネの湯」。入浴すると身体中に銀色の気泡がびっしりと付着します。第2火曜日定休、受付9:00〜20:00(別途鍵の保証料1,000円が必要)
ラムネ温泉館📍Map約16.0km500円世界屈指の炭酸泉が湧く長湯温泉のシンボル。建築家が手がけたモダンな焼杉の外観も特徴的です。毎月第1水曜日定休、受付10:00〜22:00(2026年7月より料金改定予定)

※詳細は「📍 Map」内で確認。

周辺のスポット抜粋

実際に訪れた際の感想

久住山荘南登山口キャンプ場は事前にチェックはしていましたが、実際に訪れてチェックインしました。
ほとんどがキャンプ場とRVパークや駐車場等の車中泊ですが、やはりキャンプ場が一番過ごしやすい。

訪れた時は平日という事もあり、他のキャンパーは居ませんでした。
翌日は週末になるので、チェック合おうとの時間帯が近づくとキャンパーがちらほらやってきました。

なかなか良いキャンプ場でしたので、機会があったらまた利用するかもしれません。

観光と撮影まとめ

久住山荘南登山口キャンプ場は、九重連山の壮大な景色と豊かな自然に囲まれた、純粋にアウトドアを楽しめる魅力的なフィールドです。

美しく手入れされた広大な芝生サイトは開放感に満ちており、日常の喧騒から離れて静かな時間を過ごすには最適な環境が整っています。

昼間の生き生きとした緑の風景から、夕暮れ時の穏やかな色彩の変化、そして夜の圧倒的な星空へと、時間の経過とともに刻々と移り変わる自然の美しさを身近に感じられる点が大きな価値となっています。

過度な装飾や観光地化がされていないからこそ、自然本来の心地よさや静寂を深く体感することができ、訪れるたびに心身がリフレッシュされるような贅沢なひとときを過ごすことができます。

大自然の懐に抱かれながら、ゆったりとした時間の流れを贅沢に味わいたいキャンパーにとって、何度でも足を運びたくなる特別な場所です。

写真を楽しむブログ|車中泊・キャンプで訪れた撮影地の紹介
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