軽井沢に白糸の滝以外の滝はある?
浅間大滝へのアクセス方法は?
避暑地と言えば軽井沢!
旧軽井沢銀座で避暑地気分を味わうのも良し!
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軽井沢は見るところも多く楽しめるスポットが沢山あります。
軽井沢の滝と言えば白糸の滝がすぐ思い浮かびます。
ゆっくり撮影が楽しめる軽井沢の滝、浅間大滝をお勧めします。
浅間大滝は白糸の滝ほど観光客も少なくい。
軽井沢からは少し離れた場所の為、落ち着いて撮影ができます。
浅間大滝
浅間大滝は北軽井沢の滝の中でも一番大きな滝。
浅間大滝の少し下流には魚止めの滝があります。
滝のすぐ近くまで寄ってマイナスイオンを浴びながら滝の撮影。
夏の撮影地としてお勧めの場所です。

浅間大滝の詳細
浅間大滝は軽井沢周辺でも比較的大きな滝とされています。
浅間大滝は滝好きのカメラマンは多く訪れています。
白糸の滝と比べると観光客も少なく撮影しやすい場所。
比較的余裕を持って撮影に集中できます。
滝のすぐ近くまで近寄れるので引きで撮影する時に観光客が構図に入り込む事もあります。
時間に余裕がある時にタイミングを見計らいながら楽しんでください。
| 基本情報 | |
| 名称 | 浅間大滝 |
| 所在地 | 〒377-1412 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢 |
| 交通 | 国道146号線から県道54号線 |
| 駐車場 | 有り |
| トイレ | – |
| 売店 | – |
| 食堂 | – |
| HP | – |
浅間大滝へのアクセス
浅間大滝周辺は北軽井沢の端っこで渋滞もほとんど無い。
夏休みや大型連休の時期だと軽井沢周辺も賑わいます。
浅間大滝が混雑しているのは見た事がありません。
同じ日に白糸の滝へと足を運ぶと多くの観光客が居ました。
三脚を立てて撮影なんてできそうも無いくらいの混雑。
白糸の滝と比べると満足度が違います。
軽井沢には「竜返しの滝」や「千ヶ滝」などもあります。
アクセスしやすく手軽なのは浅間大滝かもしれません。
浅間大滝の駐車場は魚止めの滝と同じです。
駐車場から遊歩道を歩いてアクセスします。
トイレなどはありませんのでご注意ください。
バスなどは無く、基本的にはマイカーでのアクセス。
タクシーでの観光なら容易にアクセスできますので運転手に尋ねてください。
浅間大滝周辺の宿泊地
メインは軽井沢もしくは草津へ行く寄り道スポットになります。
軽井沢のお勧めの宿泊先をご紹介しておきましょう。
軽井沢周辺はたくさんの宿泊先がありますので好みに合わせて探してみてください。
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浅間大滝での撮影
浅間大滝の撮影は、夏が良いですが、夏が良いのは「涼しいから」
春夏秋冬どの時期でも撮影はお勧めです。
時間的には午前中の撮影がお勧めです。
浅間大滝に差し込む光が美しい滝の情景を演出してくれます。
滝自体の撮影は観光客の邪魔にならない場所に陣取り、三脚を立ててじっくり撮影するのがお勧めです。
夏の浅間大滝

浅間大滝のすぐ下に段差のある流れがあります。
滝ではありませんが撮影ポイントでもありますね。
良い感じの段差ですので川の流れが撮影できます。


秋の浅間大滝
浅間大滝には何度も訪れていますが、もちろん夏の風景と秋の風景は違います。
夏だとマリンシューズなどで少し川の水に触れても問題ない。

観光客だと、このような川の流れを撮影している人はほとんどいません。
浅間大滝は滝の撮影だけでなく川の流れもお勧めです。

下の写真は魚止めの滝です。
魚止めの滝も時間によっては正面に太陽が位置します。

浅間大滝に訪れたら魚止めの滝にもアクセスしてください。
駐車場も同じ場所ですので苦になりません。
浅間大滝周辺の撮影地
軽井沢が目的地ではなくても軽井沢を通過する事もあると思います。
群馬県内や長野県は素敵な撮影地がたくさんあります。
絶景地やフォトジェニックスポットにぜひ立ち寄ってみてください。
ちょっと長めの旅行や連休にお勧めのエリアです。
浅間大滝のまとめ
滝は、撮影時間によって様々な表情を見せてくれます。
浅間大滝も撮影時間によって日の差し込む時間、「光芒」狙いの撮影も良いですね。
午前中がお勧めかと思いますが、滝による虹は期待できそうにありません。
今回は8月の夏に撮影したものと11月の秋に撮影したものをご紹介しています。
NDフィルターによる長時間露光で滝の表情を捉えてみてください。
















