志賀高原エリア横手山「のぞき」秋の景色と雲海撮影スポット!紅葉の見頃とアクセス

志賀高原エリア横手山「のぞき」秋の景色と雲海撮影スポット!紅葉の見頃とアクセス
横手山「のぞき」秋の景色

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秋がやって来ましたね!
ということで秋の風景が楽しめるエリアもご紹介しましょう。

とは言え…
ちょっと急いで撮影計画を立てないと間に合わないかもしれません。

今回ご紹介する撮影スポットは志賀高原エリアの「横手山」

横手山の周辺は「のぞき」と呼ばれるエリアになっています。

横手山山頂からは「のぞき」の秋の紅葉風景と雲海が楽しめます。
もちろん撮影しなくても横手山山頂には「日本一高い場所にあるパン屋さん」も!

秋の日帰り旅行にもおススメのスポットです。

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横手山(よこてやま)

横手山は長野県志賀高原にある上信越高原国立公園の一部。

横手山(よこてやま)周辺は「のぞき」と呼ばれる眺望の良いエリアにあります。

志賀高原エリア横手山「のぞき」秋の景色と雲海撮影スポット!紅葉の見頃とアクセス
横手山「のぞき」秋の景色

横手山山頂へのアクセスは2箇所あり、
ひとつはのぞきからのエスカレーターとスカイリフトでのアクセス。
もうひとつは、渋峠からのリフトです。

のぞき=スカイレーター&リフト
往復大人1,000円

渋峠=ロマンスリフト
往復大人900円

ペット(犬)も一緒に山頂へとアクセスできますが、
抱きかかえる事ができる必要がありますのでご注意を。

運行期間は2017年の場合、
7月1日から10月31日迄となっていますのでご注意ください。

11月以降はリフトでのアクセスは出来ませんね。

冬季はスキー場になります。

紅葉を楽しむなら10月中旬あたりが良いかもしれません。

ちなみに記事に掲載している写真は2013年10月8日になります。

今回はちょっと写真を多めに掲載してみました。

横手山からの紅葉風景

横手山へのアクセスは2箇所からですが、
ご紹介しています写真などは「のぞき」からのアクセスのものです。

志賀高原エリア横手山「のぞき」秋の景色と雲海撮影スポット!紅葉の見頃とアクセス
横手山「のぞき」秋の景色
志賀高原エリア横手山「のぞき」秋の景色と雲海撮影スポット!紅葉の見頃とアクセス
横手山「のぞき」秋の景色

リフトの乗降付近からの景色もなかなか良い感じです。
展望エリアからは壮大な景色を楽しめますね。

横手山からは時間や季節によっても刻々と風景を変えます。

雲海を見たいと思っていても見れないこともありますが、
逆に紅葉の風景を見たいと思っていても雲に覆われる場合もあります。

晴れている日を選びましょう!

晴れていれば、時間によっては雲海も楽しめます。

グループや二人の場合でもひとりでリフトに乗れば
相手を撮影することも出来ますのでシャッターチャンスがあるかもしれません。

オフィシャルでも
リフトはふたり乗りですが、不慣れな人はひとりで乗ることを勧めていますので
問題は無いでしょう。

ズームインした風景

横手山山頂の展望エリアからは、様々な色の木々を観ることができます。

望遠レンズをお持ちでしたら、ズームしても良い感じ。

ジオラマのような木々が不思議な感じです。

志賀高原エリア横手山「のぞき」秋の景色と雲海撮影スポット!紅葉の見頃とアクセス
横手山「のぞき」秋の景色

ワインディングロード

のぞきのスカイリフトから国道292号線のワインディングロードが見えます。

渋峠側のリフトでは見えませんが、のぞき側のリフトでアクセスする時がシャッターチャンスです。

のぞき側のリフトの場合は、エスカレーターのスカイレーターとリフトの乗り換えがありますのでその時撮影することができます。

志賀高原エリア横手山「のぞき」秋の景色と雲海撮影スポット!紅葉の見頃とアクセス
横手山「のぞき」秋の景色

上の写真がリフトに乗る前に撮影したもので、下記からの写真が山頂から降りてきた時のものです。

山頂へとアクセスする時は、雲ひとつない天気でしたが山頂ではしばらくすると雲海が見えました。

降りてくる頃は、雲がすぐそこまで流れてきていますのでワインディングロードの写真も味が出てきますね。

志賀高原エリア横手山「のぞき」秋の景色と雲海撮影スポット!紅葉の見頃とアクセス
横手山「のぞき」秋の景色

ただ、晴れていないと紅葉も黒ずんでしまいますので
やはり晴れた日を選んでアクセスすることをオススメします。

横手山の風景動画

記事内の写真画像を減らし、動画にしましたのでご覧ください。

横手山の楽しみ方

横手山はリフトで登るため、年齢を問わず楽しむことができます。

横手山に登ると、「横手山山頂ヒュッテ」にある「日本一標高の高いパン屋さん」が有名ですね。

同じく「クランペットカフェ」も同様にパンを楽しめます。

イギリスパンの「クランペット」と美味しいコーヒーがいただけるおとな感覚で楽しみたい休憩はこちらがおススメです。

日本一標高の高いパン屋さん。

横手山山頂に行ったら見逃せません!

横手山山頂ヒュッテの「日本一高い場所にあるパン屋さん」はおみやげには出来ません。

防腐剤が入っていないので、標高が低いと短い時間で食べられなくなります。

横手山山頂でしか楽しめないので横手山山頂でパンを楽しんでください。

横手山山頂は広くはありませんのでヒュッテやカフェで軽食を取り撮影を楽しめます。

車ではアクセスできませんので、10月までにはアクセスしたいエリアです。

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横手山へのアクセス

横手山へのアクセスは、渋峠側の場合は、「渋峠ホテル」が目印です。

渋峠ホテルの対面に渋峠のリフトがあります。

のぞき側は「横手山ドライブイン」が目印です。
横手山ドライブインの対面にスカイレーターの乗り場があります。

共に無料の駐車場がありますので問題ありません。

東京方面からの場合は、草津を経由してアクセスする方も多いと思います。
夜中からのアクセスは292号線の通行止め時間をチェックしてくださいね。

横手山とのぞき撮影攻略と見頃

のぞきの撮影…というキーワードだといわゆる「盗撮」になりかねませんが、ここで言う「のぞき」はあくまでもエリアの名称ですのでお間違えなく。

のぞき付近の紅葉の見頃は10月いっぱい楽しめるのではないでしょうか?

もっとも11月になってしまえば横手山山頂には登山でないとアクセスできませんので
一般的には10月中旬あたりがおススメでしょう。

掲載のようなワインディングロードを撮影したい場合は「のぞき」側からアクセスしてください。

時間帯としては、やはり午前中に到着したい場所です。

国道292号線エリアは私のお気に入りの場所でもありますので横手山だけでなく渋峠・白根山・志賀高原他この時期に紅葉を楽しめるエリアは点在しています。

私の場合は、草津方面からアクセスし、志賀高原蓮池辺りまで降り折り返して戻ってくる場合が多いですが、帰りの草津白根山ルートのカーブが苦手な方は湯田中まで降り上信越自動車道で帰るのも有りです。

ただし…かなり大回りな迂回ですので高速代はプラスになります。

時間は短縮できますがお金はその分必要です。

横手山周辺の撮影スポット

横手山周辺の撮影ポイントとしては、
まず「のぞき」の場合は横手山山頂に登らなくても国道292号線沿線でカメラを構えている集団が見える場所があります。

路上駐車は厳禁ですが、数台分の駐車エリアも存在します。
気にかけながら運転していると撮影ポイントがあるかもしれません。

渋峠は日本国道最高地点ですので寄りたいですね。

草津白根山エリアも良い感じです。

国道292号線からの雲海もおススメです。

お勧めの宿

横手山「のぞき」エリアのおススメの宿泊先は?

草津温泉エリアがおススメですが、
このエリアには多数の温泉地があります。

草津温泉をはじめ、湯田中温泉・渋温泉・万座温泉などなど

たくさんの候補が有りますので、個別にはご紹介しませんが秋の紅葉と撮影旅行などゆっくり温泉に立ち寄りながら楽しんでください。

横手山の紅葉まとめ

紅葉の撮影は場所によって時期が異なりますので10月から12月まで各地で紅葉を楽しめます。

横手山の場合は、紅葉時期が早いので早速紅葉撮影の準備にかからないと出遅れてしまいます。

星空・朝日・雲海・夕日が一挙に楽しめるエリアですのでじっくり計画を立てましょうね。

志賀高原エリアの撮影地紹介は、まだまだ記事にしていませんのでアップしたらこちらでもご追記したいと思います。

紅葉の撮影に関する書籍

紅葉の撮影テクニックをアップして紅葉の撮影にひと味!