あしかがフラワーパーク渋滞を避けて藤の見頃を楽しもう!撮影と寄り道編

足利フラワーパーク渋滞を避けて藤の見頃を楽しもう!撮影と寄り道編
2月7日より数日間デザイン入れ替えの為表示が崩れる事があります。ご了承願います。

栃木県にあるあしかがフラワーパークは藤が見事!
藤が見頃となる時季はあしかがフラワーパークの藤を一目見るために観光客が押し寄せます。

お昼頃にもなると入り口や駐車場も大混雑!
あしかがフラワーパークの藤の見頃は4月下旬から5月上旬ですが大変な混雑になります。

それでもやっぱり見たい藤。
国内だけでなく海外でも話題になるほどの素晴らしさです。

私は花の撮影はしませんが、撮影だけでなく観光としてオススメできる場所です。

とはいえこのブログは撮影攻略も掲載するブログですので
撮影者にとってなるべく有益な事も書かなければ…

あしかがフラワーパークのイルミネーションの記事は下記でご欄ください。

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あしかがフラワーパークの藤

あしかがフラワーパークの藤は大藤だけでなく様々な藤を楽しめます。

あしかがフラワーパークの詳細はオフィシャルサイトでご覧いただければ
お分かりになると思います。

あしかがフラワーパークでは大藤の見頃を中心に「大藤まつり」が開催されます。

もちろんこの期間に行くのが一番良いでしょう。

東京からのアクセスだと東北自動車道を利用して行きますが、帰りは渋滞になるのは間違いないでしょう。

ただ、時間によってはあまり渋滞もしないのでマイカーの場合は出かける時間が重要ですね。

あしかがフラワーパーク大藤の撮影攻略

まずは大藤が満開となる時季をチェックして向かいますがこの時季はなんと!ゴールデンウィークがど真ん中!

撮影なら避けたい期間「ゴールデンウィーク」できればゴールデンウィークの前後に設定したいですね。

ゴールデンウィークが終わった頃、しかも平日にアクセスするのがオススメでしょう。

平日の朝早くでもバスツアーなどの観光客は到着している事があります。

大藤を狙うカメラマンは時間との勝負!
このような公園や植物園などの会場での撮影は朝一が勝負になりますよね。

実は私の場合、見頃の大藤は見た事がありません。
従って…撮影していない。

ええ…できれば見頃に行きたかったのはやまやまですが、スケジュールの関係でまだ実現していません。

ほぼ見頃を過ぎた大藤は下記の写真のような感じです。
ちょっと寂しいですね(笑)

あしかがフラワーパーク渋滞を避けて藤の見頃を楽しもう!撮影と寄り道編

あしかがフラワーパークの藤

さて…
あしかがフラワーパークでの藤の撮影!

できればオープン前に到着しているのが良いでしょう。

メインゲートから入ると比較的すぐに大藤の藤棚がありますので、
開門前には三脚もカメラも用意しておいたほうが良いでしょう。

裏技としてはあえて西ゲートから入って、「大長藤」を狙うのもありですね。

あしかがフラワーパークの開演時間は、
通常は午前9時からですが、この時季は午前7時から入る事ができます。

こうなると早朝勝負ですね!

あしかがフラワーパーク渋滞を避けて藤の見頃を楽しもう!撮影と寄り道編

撮影したい構図と設定

全体を撮りたいなら早めに到着しなければいけませんが
大藤の藤棚は人が入っても美しいですね。

通常目線で撮影しても良いですが、見上げても綺麗!

あえて長時間露光でなびかせても良いと思います。

奥行きを表すためにボケを強調するのも良いですね。

アップでも引いても綺麗な場所ですので、
様々な撮影手法が楽しめます。

パートナーが居れば被写体にするといい感じになります。

大藤の藤棚だけでなく素敵なエリアが拡がりますので
1日目一杯滞在しても楽しめますし、夜はライトアップもあります。

あしかがフラワーパーク渋滞を避けて藤の見頃を楽しもう!撮影と寄り道編

あしかがフラワーパークの藤

ライトアップも楽しみたい場合は、公園的な感覚でのんびりするのが良いでしょう。

藤のトンネル(きばな藤のトンネル)は、時折人が途切れる事もありますので、
日中でも人を入れないで撮る事もできるかもしれません。

あしかがフラワーパーク渋滞を避けて藤の見頃を楽しもう!撮影と寄り道編

あしかがフラワーパークの藤

さほど広大というほどの広さは感じませんが、見所は満載です。

あしかがフラワーパークへのアクセス

東北道を利用してアクセスする場合、通常一番近い「佐野藤岡IC」を利用しますが、
その先の「佐野SA」はスマートICになっていますので
「佐野SAスマートIC」が一番近いのでオススメです。

あしかがフラワーパークの駐車場に関しては、係りの方の誘導に従う形になります。

あしかがフラワーパーク渋滞は?

ゴールデンウィークの期間中ならどこの観光地でも混雑していますね。
平日の場合は、朝夕の混雑や主要道路の渋滞は避けられません。
土日の場合は、やっぱり夕方からは混みますよね?

あしかがフラワーパークからの帰りの時間設定が肝心です。

東北自動車道の場合は、浦和あたりから都心が混む場合が多いですので
首都高を降りてもあまり変わりないかもしれませんが、
高速で渋滞しているなら、下道もほぼ渋滞です。

東北自動車道で立ち寄りたいPA

東北自動車道を利用したなら、帰りに立ち寄りたいのが
「羽生パーキングエリア上り」

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羽生PA上りは、建物がおよそパーキングエリアっぽくなくて
とても素敵ですので立ち寄るパーキングとしてオススメです。

羽生パーキングエリア上りの「お好みたい焼き」はとっても美味しいです!

あしかがフラワーパークまとめ

あしかがフラワーパークの藤を本格的に撮影するなら
早朝から夜までじっくり堪能してくださいね!

私もいつか満開で見頃の藤棚をぜひ見たいです。

広角も望遠も単焦点も使用したいと思うあしかがフラワーパーク。

渋滞覚悟でじっくり滞在してみてください。

花の撮影参考書

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