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伊豆大田子海岸の夕日撮影大田子海岸へのアクセスと撮影攻略!絶景の夕日を撮影しよう!

写真を楽しむ[撮影地撮影方法紹介の写真ブログ]にようこそ!

今回は静岡県 伊豆 大田子海岸からの夕日の撮影について…
大田子海岸の夕日は伊豆の夕日の中でも有名なポイントですね。

本家の[空と海…繋がる世界-風景写真ブログ]には
季節を問わず大田子海岸の夕日でのアクセスがあります。

皆様が気になるのは、撮影時期やアクセス、駐車場など。

今回はこちらで大田子海岸の夕日鑑賞と撮影について
ご紹介したいと思います。

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大田子海岸の場所とアクセス

大田子海岸は静岡県賀茂郡西伊豆町田子にあります。

大田子海岸

スマホの場合、地図をタップするとgooglemapになります。

東京方面からのアクセスにはかなりの時間を要します。
三島方面から伊豆半島を南下する形になりますが、
西伊豆の海岸沿いを南下するのはかなりの遠回り。

ただ、海岸沿いは景色も良いので余裕があるなら海岸沿いも良いですね。

地図を参照に現地に向かうと、夕日の展望用の建物があります。

その奥が無料の駐車場になりますので、そちらに駐車しますが、
特定の日となると、多くのカメラマンがすでに現地入りしていますので
駐車できない可能性もあります。

駐車台数は30台。
その場合は手前の防波堤の脇などに路上駐車するしかありませんが、
車が通行できるように駐車しないと通報されても仕方ありません。

電車とバスを乗り継いでアクセスする場合は
伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から
東海バス松崎行きで1時間25分-大田子下車-徒歩5分ほど

大田子海岸の夕日撮影時期

大田子海岸での夕日は、いずれの時期も良い夕日に変わりありませんが
やはり皆さんが狙っているのは、
田子島の男島・女島の真中に夕日が沈むカットでしょう。

私もご他聞に漏れず、その時期を狙って撮影に行きます。
それが、春分と秋分の時期と言う訳です。

春分と秋分の時期に田子島の男島・女島の真中に夕日が沈み
手前のゴジラ岩(メガネッチョ)などを絡めて撮影するのが大田子海岸で
最もポピュラーな撮影かと思います。

参照元の写真は、1枚目が春、2枚目が秋に撮影した物です。
2枚目もこの写真の後、田子島の男島・女島の真ん中に沈んでいきました。
その他の写真は、参照のリンク先でご覧くだされば幸いです。

[西伊豆 田子海岸から春の夕日]

[西伊豆 大田子海岸の夕日]

西伊豆の夕日!西伊豆の夕日の中でも素晴らしい景色を提供してくれる場所!それが大田子海岸の夕日でしょう。大田子海岸の夕日のベストポイントは、ほんの数日しかありません。西伊豆の海岸線は、素晴らしい夕日が撮影できる所が沢山あります。できれば端から端まで撮り歩きたい…ところが、西伊豆の夕陽は、やっかいである。ベストポジションが...

[朝日や夕日を計算通りに撮る方法]などを参考にしてください。

イメージ通りの風景写真を撮影するには準備と計画が必要です。朝日や夕日をイメージ通りの位置に配置した構図で写真を撮りたい時に必要な準備について触れています。イメージに近い構図で朝日や夕日を撮影したい場合撮影場所の日々の日の出・日の入りの時間と位置を知る必要があります。
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大田子海岸の夕日撮影ポイント

大田子海岸での夕日の撮影ポイントは
実は…とても限られています。
というのも田子島の男島・女島・ゴジラ岩(メガネッチョ)を絡めるとしたら
横にほんの10数メートルしかポイントがありません。

しかも、カメラマンは横に並ぶ事になりますので、
1列しか無い訳です。
当然三脚を使用していますので、その分、数も限られてきます。

春分・秋分の時期だと、数日間通う方や、泊まりできている方も
沢山いらっしゃいます。
ほぼ、毎年常連の方も非常に多い。

そうなると、絶好ポイントを陣取るには覚悟がいります。

いち早く撮影地に行き、三脚を立てて場所を確保するしかありません。

ただ…いち早く三脚を立てても、その位置が絶好ポイントとは限りません。
よほど入念な位置合わせを現地で行わないと難しいでしょう。
一番は、売店にいらっしゃるボランティアの方に聞くのが良いでしょう。

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春分・秋分の時期が狙い目と言う事は確かですが、
ピンポイントの日を決めるのは天気。
夕日が見れないような日に行っても無駄ですね。

撮影日を決めたら、その撮影日に適した撮影ポイントがあります。
これは、現地で探すしかありません。
ほんの10数メートルですし。

春分・秋分の時期からズレても当然撮影可能です。
別に田子島の男島・女島の真ん中に夕日が来なくても
ゴジラ岩(メガネッチョ)が絡めば、かなり素敵な構図になると思います。

中にはゴジラ岩(メガネッチョ)だけ狙う方も居ますし、
その辺りは臨機応変に構図探しをする事になります。

もうひとつは案内所兼売店の上が展望台になっています。
展望台というか、屋上というか…
その場所からも撮影できますので、お好きな場所でお好きな構図でという感じです。

案内所には、大田子海岸で撮影された作品が飾っています。
撮影日も記されているので、次回訪れる時の参考にしてはいかがでしょうか?

大田子海岸の観光関連

[西伊豆観光ガイド-夕陽]

[西伊豆町観光協会-夕陽時刻表スポット]

東伊豆の朝日スポットをまとめています。

伊豆半島で撮影した朝日の撮影地をまとめてご紹介したいと思います。伊豆半島から撮る朝日(日の出)、日の出は東側ですので、伊豆半島の東側という事。海からの朝日は撮影する場所も限られてしまいますので伊豆半島で朝日を撮影する時季は冬が多くなります。

夕日撮影のヒントに!

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