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朝日や夕日を計算通りに撮る方法〜思った構図に太陽を入れたい!イメージ通りの撮影を!

朝日や夕日を計算通りに撮る方法〜思った構図に太陽を入れたい!イメージ通りの撮影を!

思い通りの位置の朝日や夕日を撮影したい!
朝日や夕日を計算通りに撮影したい!
希望の構図で朝日や夕日を撮影したい!

太陽は毎日、日の出や日の入りの位置が変わります。

春夏秋冬、季節によっては全く違った場所から日が昇り、日が沈みます。

あらかじめ日の出や日の入りの位置を知った上で撮影地を決めれば悩まないで済みますね?

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イメージ通りの風景写真を撮影するには入念な準備と計画が必要です。

特に朝日や夕日を構図に入れた撮影だと太陽の位置が気になります。

思った位置に朝日や夕日があったら思い通りの撮影ができますね。

今回は朝日や夕日をイメージ通りの位置に配置した構図で写真を撮りたい時に必要な準備について触れています。

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計算通りに撮る方法

思った構図の中に朝日や夕日を入れて撮影するには限界があります。

西に向かって日の出を撮影しようと思ってもできませんね?

あくまでも日が昇るであろう方向で夏至から冬至までの間の日の出の位置内にある必要があります。

「この場所でその場所から日が昇るのはいつ?」という具合です。

日の出スポットや夕日スポットを始め「ダイヤモンド富士」なども太陽の位置の関係が深いですね。

アイキャッチに使用している写真も日の入りの位置を知った上で撮影しています。

この撮影地も年に数日しか撮影できない構図があります。

よろしかったら撮影地の紹介もご覧くださいね。

太陽の位置を知る必要がある撮影

日の出や夕日を撮影する計画を立てる時、あらかじめ太陽の位置がわかれば計画が立てやすいですね!

さて…
こんな感じで思っているイメージに近い構図で朝日や夕日を撮影したい場合何が必要かと言うと、撮影場所の日々の日の出・日の入りの時間と位置でしょう。

日頃から撮影している方には周知の事ですから全然参考になりません。

まず、撮影地での撮影日における日の出・日の入りの方角を知りましょう。

パソコンの場合は、こんなサイトがあります。

独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構の
サイト内の[日の出日の入り表示]アプリです。

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こちらのサイトで、撮影しようと思っている場所をクリックすれば日の出・日の入りの方角が表示されると思いますので撮影日などを選んで表示させてみればイメージがわくと思います。

ただ…撮影ポイントには起伏や障害物もありますので実際に足を運んでみないと正確には狙えないでしょう。ロケハンする事も大事ですね。

上記はパソコン用ですが、スマートフォンのアプリ等もあります。

※リンク先のサービスは終了しました。

日の出日の入りマピオン

LightTrac

慣れればロケハンに行った時や撮影時も特にアプリが無くても大丈夫です。

私の場合、移動中に急に撮影できる状況になった時等にLightTracを見る事はたまにありますが、両方のアプリは現場では使った事はありません。