朝日や夕日を計算通りに撮る方法〜思った構図に太陽を入れたい!イメージ通りの撮影を!

朝日や夕日を計算通りに撮る方法〜思った構図に太陽を入れたい!イメージ通りの撮影を!
参照元[西伊豆 大田子海岸から春の夕日]
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イメージ通りの風景写真を撮影するには入念な準備と計画が必要ですね。

今回は朝日や夕日をイメージ通りの位置に配置した
構図で写真を撮りたい時に必要な準備について触れています。

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計算通りに撮る方法

このブログでは参照元の記事で詳しく書いている場合は簡略化し詳しく書かれていなければ、こちらで紹介する形をとっています。

ただ…参照元の記事は、撮影した時の状況等が書かれたブログですのでご覧頂いた方がより解りやすい事もあったりして…

写真は、もうすぐ思ったところに夕日が落ちるよ!
という途中の写真だったりしますが…ご了承ください。
前後の様子は[西伊豆 大田子海岸から春の夕日]でご覧ください。

太陽の位置を知る必要がある撮影

さて…
こんな感じで思っているイメージに近い構図で朝日や夕日を撮影したい場合何が必要かと言うと、撮影場所の日々の日の出・日の入りの時間と位置でしょう。

本家のブログ空と海…繋がる世界[風景写真ブログ]ではその事に関連した検索での来訪が多いのですが、そんな事は参考になる事すら書いておりませんので、こちらでご紹介したいと思います。

最も日頃から撮影している方には周知の事ですから全然参考になりません。

まず、撮影地での撮影日における日の出・日の入りの方角を知りましょう。
パソコンの場合は、こんなサイトがあります。
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構の
サイト内の[日の出日の入り表示]アプリです。

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こちらのサイトで、撮影しようと思っている場所をクリックすれば日の出・日の入りの方角が表示されると思いますので撮影日などを選んで表示させてみればイメージがわくと思います。

ただ…撮影ポイントには起伏や障害物もありますので実際に足を運んでみないと正確には狙えないでしょう。ロケハンする事も大事ですね。

上記はパソコン用ですが、スマートフォンのアプリ等もあります。

日の出日の入りマピオン

LightTrac

慣れればロケハンに行った時や撮影時も特にアプリが無くても大丈夫です。

私の場合、移動中に急に撮影できる状況になった時等にLightTracを見る事はたまにありますが、両方のアプリは現場では使った事はありません。