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佐久穂町乙女の滝で紅葉を撮影しよう!見頃とアクセス紹介!長野県の紅葉スポット

佐久穂町乙女の滝で紅葉を撮影しよう!見頃とアクセス紹介!長野県の紅葉スポット

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秋に長野県の山道をドライブすると車窓からは紅葉が楽しめます。
時には車を停めて紅葉を楽しむのも良いでしょう。

道路からは見えない紅葉のスポットも沢山ありますので
看板などにも注意してドライブ。

長野県内の山道には素敵な場所が沢山あります。

今回は長野県佐久郡佐久穂町にある滝「乙女の滝」をご紹介しましょう。

佐久穂町にある乙女の滝は紅葉だけでなく四季で楽しめる自然がいっぱい!

今回のご紹介は秋の紅葉期の乙女の滝ですが、
春・夏、さらに冬も素敵な自然が沢山です。

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佐久穂町 乙女の滝

長野県佐久郡佐久穂町には八ヶ岳高原線が走っています。

茅野市から佐久穂町までの国道299号線は、
メルヘン街道とも呼ばれ比較的観光客も多いかもしれません。

佐久穂町から秩父方面へと伸びる国道299号線は交通量も少なく
意外にも穴場のようなコース。

佐久穂町にある乙女の滝は、
佐久穂町から秩父へ伸びる国道299号線沿い古谷渓谷(こやけいこく)にあります。

佐久穂町乙女の滝で紅葉を撮影しよう!見頃とアクセス紹介!長野県の紅葉スポット

乙女の滝の紅葉

標高1,060mにある乙女の滝の紅葉は、
乙女の滝周辺が紅葉のおススメポイントです。

乙女の滝の訪れた時は誰も居ませんでしたので
撮影だけでなくのんびりと自然を味わうことができました。

佐久穂町乙女の滝で紅葉を撮影しよう!見頃とアクセス紹介!長野県の紅葉スポット

乙女の滝周辺は、整備もされ遊歩道も綺麗。

乙女の滝の駐車場から乙女の滝へと向かいますが、
川沿いの遊歩道を歩いていきます。

駐車場からは300mということもあり
ほんの数分で乙女の滝へと到着します。

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佐久穂町乙女の滝で紅葉を撮影しよう!見頃とアクセス紹介!長野県の紅葉スポット

佐久穂町乙女の滝で紅葉を撮影しよう!見頃とアクセス紹介!長野県の紅葉スポット

佐久穂町乙女の滝で紅葉を撮影しよう!見頃とアクセス紹介!長野県の紅葉スポット

乙女の滝は、滝そのものにさほど高さはありません。

乙女の滝(おとめのたき)は同名の滝が全国にあります。
佐久穂町の乙女の滝に関してのwikipediaは現在ありません。

猟師の若者と乙女が結ばれた伝説の滝と伝えられ
「縁結びの滝」とも言われているそうです。

佐久穂町乙女の滝で紅葉を撮影しよう!見頃とアクセス紹介!長野県の紅葉スポット

乙女の滝だけでなく、
乙女の滝と駐車場を結ぶ遊歩道沿いに川が流れ、
下流には古谷ダムがあります。

途中途中で小川を撮影するのも良いですね。

佐久穂町乙女の滝で紅葉を撮影しよう!見頃とアクセス紹介!長野県の紅葉スポット

私が訪れた時は、川沿いの紅葉はあまり無く
小川の流れを長時間露光で撮影したりしました。

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佐久穂町乙女の滝で紅葉を撮影しよう!見頃とアクセス紹介!長野県の紅葉スポット

乙女の滝のふもとに東屋があり、休憩できます。

乙女の滝の滝壺は小さく、橋の下へ降りることができ
滝の下での撮影も可能です。

佐久穂町乙女の滝で紅葉を撮影しよう!見頃とアクセス紹介!長野県の紅葉スポット

佐久穂町 乙女の滝の紅葉見頃は?

乙女の滝、古谷渓谷エリアの紅葉の見頃は、
10月下旬から11月初旬になります。

年によっても異なりますのでご注意ください。

なお、比較的近い白駒池などは10月初旬が紅葉期ですので
若干ズレています。

佐久穂町 乙女の滝へのアクセス

佐久穂町の乙女の滝へのアクセスはナビへ入力すれば難なくたどり着きます。

バスなどの情報は無いようですので、最寄り駅からタクシーとなりますが
一番近いであろう海瀬駅(かいぜえき)は小さく無人駅です。
その隣の駅羽黒下駅(はぐろしたえき)の方が便利でしょう。

タクシーの場合は20〜30分程度で乙女の滝へとアクセスできます。

佐久穂町 乙女の滝

乙女の滝の駐車場は国道299号線沿いに「古谷渓谷 乙女の滝 石堂駐車場」という
看板がありますので見逃さないでください。

佐久穂町 乙女の滝の紅葉撮影攻略

滝周辺や小川ということもあり、三脚持参をおススメします。

滝付近の紅葉は、アングルによって紅葉が目立たなくなります。

滝の撮影は長時間露光が良いですが、
ほんの数秒で水の流れがスジになります。

あまり長い時間開けておくと真っ白になります。

小川の流れは思いっきり開いておくと掲載した写真のようになります。

私の場合、フィルタ装着をした上でかなり長い時間シャッターを開いているので
流れるというよりもヌメッとした感じにすることが多いです。

ふたつの流れに分かれた乙女の滝、
どちらかの流れに合わせていい感じのシャッタースピードにしてくださいね。

NDフィルタを用意しておくのも一つの手です。

撮影テクニックと言うほどのものはありませんが、
紅葉撮影は紅葉次第になります。

できれば紅葉の見頃にアクセスしましょうね。

佐久穂町 乙女の滝へのおススメルート

佐久穂町は周辺に見どころいっぱいです。

茅野市へと伸びる国道299号線のメルヘン街道は
途中に白駒池もあります。

長野県メルヘン街道沿いにある古代の雰囲気が気軽に味わえる苔の森のご案内です。苔の森は観光客も多く観光バスも乗り入れています。一度足を踏み入れると、古代を感じる景色に遭遇します。このような原生林に囲まれた苔の森は車を降りて5分で体感できます。

北へ行けば小諸へも近く、南に行けば八ヶ岳…と
秋の観光地はたくさんあります。

東京方面からなら秩父経由で乙女の滝に寄り、
茅野方面へと抜けるのも良いかもしれません。

茅野には御射鹿池もありますので立ち寄りたいですね。

御射鹿池は東山魁夷の「緑響く」のモチーフとして有名な池。茅野市の観光スポットとしても上位の景観地が御射鹿池です。人工の池で酸性が強く魚が生息できない池です。シャープのAQUOSのCMでも使用された事でさらに有名になった人工池。

お勧めの宿泊エリア

できれば日帰りではなく一泊したい佐久穂エリアです。

奥蓼科あたりの宿を選んで
翌日は白樺湖や霧ヶ峰エリアの景色を楽しむのも良いでしょう。

余裕があれば諏訪湖へと向かう前に「高ボッチ高原」へ立ち寄るのをオススメします。

人気の被写体「富士山」を撮影する撮影スポットのひとつ。雲海と富士山を撮影したり、夜景と共に富士山を撮影できる素晴らしいロケーションの撮影スポット高ボッチ高原です。

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佐久穂町 乙女の滝紅葉まとめ

佐久穂町の乙女の滝は、乙女の滝だけが目的だと物足りません。

近隣の白駒池や八ヶ岳エリアが主な目的地とし、
乙女の滝にも立ち寄ってみてください。

時間によってはドライブの休憩などで滝の水音などを聞きながら
軽食も良いですね。

私の場合は、諏訪湖から茅野に入り、
メルヘン街道を経由し乙女の滝に寄り、
秩父経由で東京へと帰ってくるルートです。

つまり高ボッチや霧ヶ峰あたりで朝日の撮影をしのんびり昼の観光地に寄りつつ
高速を使わずに秩父へと抜けて帰還する弾丸撮影ルートです。

かなりの時間と山道のカーブを抜けなければなりませんので
体力を消耗します。

このルートならば、ぜひ一泊を!

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