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冬の絶景地霧ヶ峰ビーナスライン雪景色と雪原を撮影しよう!冬の雪道ドライブを楽しむ

冬の絶景地霧ヶ峰ビーナスライン雪景色と雪原を撮影しよう!冬の雪道ドライブを楽しむ

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冬景色を撮影してみたい。

アクセスし易いのはスキー場になりますが、
スキー場もある霧ヶ峰のビーナスラインは雪景色を楽しめる冬の絶景地。

霧氷や雪原や雲海も撮影できる美しい風景が堪能できるエリアです。

夏も美しい景色ですが冬のビーナスラインも見逃せません。

この記事を書いているのは11月なので、
まだ早いという感じではありますが冬景色撮影計画もそろそろ…

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霧ヶ峰とビーナスライン

こちらでは冬の霧ヶ峰をご紹介していますが、
霧ヶ峰は四季を通じて景色が楽しめる素晴らしいエリアです。

また、冬のドライブということでスタッドレスやチェーンなどの
冬装備であることが前提になっています。

霧ヶ峰の概要

長野県にある霧ヶ峰は夏の避暑地でも人気の白樺湖から
霧ヶ峰スキー場などへ向かうビーナスラインがメインロードになります。

霧ヶ峰付近は白樺湖や八島ヶ原湿原や霧ヶ峰湿原、車山高原があり、
四季を通じて人気のスポットです。

スキーやスノボを楽しむ以外、冬の霧ヶ峰に訪れる方も少ないと思いますが
冬の霧ヶ峰に撮影に行ってみると意外にも多くの観光客が居ます。

朝早くから朝焼けと雪原を撮影しようと集まるカメラマンも多く居ます。

トップに紹介している写真はビーナスラインから撮影した朝焼けの富士山ですが
霧ヶ峰のビーナスラインからでも富士山が見えます。

霧ヶ峰のエリアで撮影できる冬景色として、
よくカメラマンが狙うのが「霧氷」ですね。

山の木々が白くなり、天気の良い日などはキラキラ輝いています。

霧ヶ峰での冬景色撮影

霧ヶ峰のビーナスラインを走ると、
ところどころに駐車できる展望エリアがあります。

路上への駐車はできませんし、
一度停まってしまうとスタッドレスでも発進できない場所もあります。

路上で停まってしまうと後続車には迷惑ですので
スタックしてしまった以外は故意に停まるのはやめましょうね。

冬の絶景地霧ヶ峰ビーナスライン雪景色と雪原を撮影しよう!冬の雪道ドライブを楽しむ

駐車スペースの脇などには雪がたまり「風紋」ができています。

雪の風紋も被写体としては面白いものです。

展望台からは雪に覆われた木々が綺麗ですので、
シャッターチャンスですね。

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ビーナスラインの駐車スペースの中には、
少し歩いて雪原へとアクセスできる場所もありますので
駐車スペースを見つけたら、車を入れてください。

できれば晴れている日がおススメです。
青空と雪景色はとてもコントラストがあり綺麗です。

ただ、山の天気は刻々と変わりますので、
朝晴れていても午後は曇ることも仕方ないことです。

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朝早くアクセスすると、朝日に照らされて雪景色も染まります。

日の出前から雪原でカメラを構えていると、
反対側の雪原が染まることもあります。

思ったよりも染まらなかったり意外に染まったりと
自然は気まぐれです。

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まだ誰も歩いていない雪原にたどり着くと、
動物の足跡が残っていることもあります。

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鹿の足跡ですが、同じ場所に脚を踏み入れると、
ズボッと膝まで雪に沈んでしまいます。

とても不思議ですが、鹿なら脚も細くこのような足跡が残るのは疑問です。

人が歩けないほど雪が積もっている場所を、
どのような体重移動で歩いているのでしょうか?

冬の絶景地霧ヶ峰ビーナスライン雪景色と雪原を撮影しよう!冬の雪道ドライブを楽しむ

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雪原は雪と白い木だけですが、被写体はいくらでもあります。

マクロレンズを持っていれば、雪の結晶も撮影できますね。

慣れてしまうと意外に寒さは忘れます。
雪の上を歩いていると汗ばむくらいの暖かさになります。

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霧ヶ峰での雪景色撮影攻略

霧ヶ峰で雪景色を撮影するのであれば、
できれば日の出前に白樺湖辺りに到着してビーナスラインを登ります。

雪景色は晴れていればとても眩しくなりますね。

PLフィルタやNDフィルタを持っていれば、使用してみてください。

今のカメラは、防滴防水のカメラが多いので防御は必要ありませんが
もし防滴機能もないならば雪対策にカメラを守りましょう。

霧ヶ峰に限った事ではありませんが、
雪原で撮影する時、三脚が必要な場合はスノーシューをご用意ください。

砂浜や雪上の三脚撮影はスノーシューで解決!三脚撮影アイテム!
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スノーシューが無い場合は、三脚の脚を開いた大きさの布があれば少し安定します。

例えば車の中に積んでいるものなら「レジャーシート」など。

面が広いので、むしろスノーシューよりも安定する事があります。

雪原へと出かけるなら「スノーシュー」が便利です。
雪の上をサクサク歩けるので雪原での撮影が楽になります。

霧ヶ峰での雪景色撮影評価

霧ヶ峰やビーナスラインでの雪景色撮影は、
あくまでもアクセスしやすいという事で紹介しています。

というのは、スキー場も多くあるので道路も整備されていて、
除雪も比較的多くされているためです。

ただしタイミングによっては雪だらけの時もあります。
天候次第です。

風景撮影の評価
朝日・朝焼けの撮影
昼間の風景撮影
夕日・夕焼けの撮影
星空の撮影
アクセス難易度
撮影環境
備考:撮影環境は冬なので「寒い」という事から△。アクセス難易度も雪道に慣れていなければ怖いという事で△。朝日も夕日も撮影できますので雪景色と朝焼けや、雪景色と夕焼けも臨めます。雲海の発生率も高い場所です。

コンビニもありませんので早朝だと軽食を積んでおきたいですね。
昼にもなれば食堂やレストランもオープンしているので温かい食事を取れます。

霧ヶ峰へのアクセス

まずは地図を表示しておきます。
ナビやgooglemapの場合は入力すれば現在地からの情報を取得することができます。

※ご使用のデバイスによって地図が表示されない場合もありますのでご了承ください。

目的地としては「ドライブイン霧ヶ峰富士見台」にしていますが、
周辺でドライブしながら散策してみてください。

ドライブイン霧ヶ峰富士見台

撮影地(ロケ地)の情報を簡単にご紹介します。

ロケ地の情報
最寄り駅
バス停の有無 車山高原にあり
最寄りIC 諏訪IC・岡谷IC
駐車場の有無 各所にあり
トイレの有無 各所にあり
食堂の有無 各所にあり
備考:ビーナスラインのポイントにはバス停などがなくマイカーでのアクセスがおススメになりますが、白樺湖には東京からの直通バスや茅野駅からもバスが運行されています。

アクセスのポイントと攻略

雪がかなり多そうであればチェーンの装着で安心になります。

スタッドレスで走行できますが、あくまでも走行できるということで
チェーンがあれば、ほとんど問題はありません。

私は霧ヶ峰のビーナスラインでチェーンは装着したことはありませんが
おかげでスタックした事は何度もあります。

チェーンさえつけていれば…と何度も思います。

アスファルトが見えていなければ、
4WDでない限りチェーンをつけた方が得策です。

霧ヶ峰周辺での宿泊

宿泊地としては白樺湖エリアが良いでしょう。

より霧ヶ峰に近い場所としては「車山」があります。

スキー客が殆どだと思いますが、のんびりできるでしょう。


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霧ヶ峰ビーナスライン撮影まとめ

霧ヶ峰のビーナスラインから少しわき道に入ると「八島ヶ原湿原」があります。

八島ヶ原湿原から先、冬季は道路が閉鎖されていますが、
八島ヶ原湿原の雪景色も綺麗です。

またビーナスラインから八島ヶ原湿原へ向かう際の道路脇も
雪景色として綺麗ですので立ち寄ってみてください。

ただ停車すると積雪によって相互通行もできないくらいになりますので
気をつけてください。

上記鹿の足跡の写真などは八島ヶ原湿原でのものです。

八島ヶ原湿原は、八島ビジターセンターの場所にトイレもあります。

夏季は駐車場になっている場所が積雪で駐車できません。

相互通行できる程度の道に駐車しますが、
最初からバックで入った方が良いでしょう。

記事内に出てくる八島ヶ原湿原はハート形をしています。
いずれ八島ヶ原湿原についてもご紹介しようと思いますが、
ハートに見える撮影地である竜宮窟もぜひチェックしてみてください。

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