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美ヶ原高原で天の川の撮影:広大な牧歌的風景からの星空撮影!星空鑑賞撮影スポット

美ヶ原高原で天の川の撮影:広大な牧歌的風景からの星空撮影!星空鑑賞撮影スポット

長野県のお勧め撮影地は?
長野の絶景撮影スポットは?
長野の観光スポットは?
美ヶ原高原の見どころは?

長野県のほぼ中央に位置する美ヶ原高原は、標高約2,000メートルの広大な溶岩台地です。

周囲に遮るものが一切ない360度の大パノラマが広がり、日本百名山をはじめとする壮大な山々を一望できます。
日中は緑豊かな草原とのどかな放牧風景が広がるのんびりとした場所ですが、夜を迎えると全く異なる表情を見せます。

都市部の光害から遠く離れた高い標高にあるため、夜空の透明度が非常に高く、視界いっぱいに無数の星々が瞬く天然のプラネタリウムへと姿を変えます。

山本小屋ふる里館を拠点に歩みを進めると、暗闇の中に美しい星空が広がり、天の川の撮影や天体観測を行うにはこれ以上ない条件が整っています。
四季を通じて澄んだ空気がもたらす夜天の輝きは、多くの人々を引きつける特別な魅力に満ちています。

写真を楽しむブログ|車中泊・キャンプで訪れた撮影地の紹介
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CONTENTS

美ヶ原高原とは?

美ヶ原高原は、長野県の松本市、上田市、長和町にまたがる標高約2,000メートルの平坦な高原地帯です。
八ヶ岳中信高原国定公園に指定されており、約400ヘクタールもの広大な草原が広がっています。日本百名山の一つにも数えられ、頂上部である王ヶ頭や王ヶ鼻からは、富士山や北アルプス、南アルプス、中央アルプスといった日本を代表する名峰を見渡すことができます。

かつて火山活動によって形成された溶岩台地であり、その平らな地形を生かして明治時代から牛の放牧が行われてきました。
高原内にはシンボルとなっている「美しの塔」があり、濃霧の際に鐘を鳴らして登山者に位置を知らせる避難塔としての役割を果たしています。

年間を通じて豊かな自然環境が保たれており、夏は高山植物、秋は紅葉、冬は雪景色と、季節ごとに美しい山の表情を観察できる貴重な自然景勝地です。

美ヶ原高原の見どころと魅力

見渡す限りの緑の絨毯が広がる牧歌的な風景と、そこに佇む牛たちの姿は、訪れる人の心を穏やかに和ませてくれます。

高原のなだらかな起伏に沿って整備された遊歩道は歩きやすく、澄んだ空気を感じながらの爽快なトレッキングが可能です。

特に早朝の特定の気象条件下では、周囲の山々を覆い尽くす幻想的な雲海が発生し、まるで雲の上に浮かんでいるかのような非日常的な光景に出会えます。
夕刻には西の空が黄金色から紫色のグラデーションへと染まり、刻一刻と変化する空の色が広大な大地を優しく包み込みます。

日中ののどかな雰囲気から夕暮れのドラマチックな一瞬、そして夜の圧倒的な暗闇に至るまで、時間の経過とともに刻々と変化する色彩と光の美しさが、この高原の最大の観光的魅力となっています。

美ヶ原高原のアクセス・駐車場ガイド

美ヶ原高原の東側の拠点となる山本小屋ふる里館へは、マイカーを利用する場合、中央自動車道の諏訪ICや長野自動車道の岡谷ICなどからビーナスライン等を経由してアクセスします。
隣接する長和町営の山本小屋駐車場は無料で利用でき、24時間開放されているため夜間の天体観測時にも大変便利です。
ただし、冬季は周辺の道路が全面通行止めになる区間があるため、事前に最新の道路状況を確認する必要があります。

項目内容
名称美ヶ原高原(山本小屋ふる里館周辺)
所在地長野県小県郡長和町和田5101-1
公式サイト無し
駐車場長和町営山本小屋駐車場(約60台・無料・24時間利用可)
売店・食堂あり(山本小屋ふる里館内の売店・喫茶等)
トイレの有無あり
公共交通機関JR中央本線「茅野駅」または「松本駅」から季節運行バスあり(冬期運休)
車(高速IC)中央自動車道 諏訪ICより約60分 / 長野自動車道 岡谷ICより約50分
ペット同伴可(ただし牧道内はリード必須、一部立ち入り制限エリアあり)
バリアフリー一部対応(駐車場からふる里館周辺は平坦ですが牧道は砂利道あり)

美ヶ原高原へのルートマップ

下記地図は美ヶ原高原の撮影ポイント周辺を表示
事前に把握しておくとスムーズに行動できます
マップ下リンクでルートをGoogle Mapで表示!

※上記ルートは山本小屋ふる里館の駐車場を目的地としています。
駐車場からも天の川の撮影ができる場所もありますが、美ヶ原牧場付近は一般車は通行止めです。

美ヶ原高原の天の川!満天の星の絶景高原で天の川銀河の撮影!長野県の星空絶景地

美ヶ原高原の混雑指数(撮影・観光視点)

美ヶ原高原は、夏の避暑シーズンや秋の紅葉時期の週末、ゴールデンウィークなどの大型連休に最も混雑します。
日中の午前10時から午後3時頃にかけては多くの観光客が訪れ、駐車場が満車になることもあります。
一方で平日の午前中や夕方以降は落ち着いた環境となります。
星空観賞が行われる夜間は静かですが、新月の週末や流星群の極大期には夜間でも天体ファンが集まり賑わう傾向があります。

スクロールできます
時期混雑度撮影環境
平日午前★★☆☆☆観光客が少なく、落ち着いて風景を切り取ることができます。
平日午後★★★☆☆適度に人が訪れますが、遊歩道が広いため撮影への影響は軽微です。
週末・祝日日中★★★★★ハイカーや観光客で非常に賑わい、人気のスポットでは順番待ちが生じます。
大型連休・見頃時期★★★★★駐車場が終日混雑し、日中の風景撮影では人の写り込みを避ける工夫が必要です。
新月期の夜間★★★☆☆日中に比べると静かですが、星空撮影目的の愛好家が一定数集まります。

★☆☆☆☆:ほぼ混雑なし
★★☆☆☆:少し人はいるが撮影や散策に支障なし
★★★☆☆:人が目立つ、三脚使用はやや注意
★★★★☆:混雑、順番待ちが発生する可能性あり
★★★★★:非常に混雑、三脚使用や撮影は難しい
混雑を避けるなら午前中・平日訪問が最も快適です。

美ヶ原高原(長和町)の週間天気予報

長和町 WEATHER

美ヶ原高原の観光でよくある質問

観光に関するよくある質問を表示する
高原内を散策する場合の所要時間はどのくらいですか?

起点となる山本小屋からシンボルの「美しの塔」までは、片道でおよそ15分から20分の平坦な道のりです。周辺をのんびり往復して雄大な景色を楽しむだけであれば、1時間から1時間半ほどを見込んでおくと余裕を持って観光ができます。

散策の途中に利用できるトイレはありますか?

山本小屋の公衆トイレや、隣接する施設内に設置されているお手洗いが利用可能です。広大な牧道に入ると途中にトイレは一切ありませんので、散策や夜間の星空観測に出発する前にあらかじめ済ませておく必要があります。

ペットを連れて一緒に観光することは可能ですか?

リードを必ず着用すれば、愛犬などのペットと一緒に遊歩道を散策することができます。ただし、美ヶ原高原は牛が放牧されている広大な牧場でもあるため、牧柵の中へ立ち入らせたり、放牧されている牛を驚かせたりしないようマナーの徹底が必要です。

日中の混雑を避けてゆっくり観光するためのコツはありますか?

夏の週末や大型連休の日中は、午前10時頃から午後3時頃にかけて大変多くの観光客で賑わい、駐車場が満車になることも珍しくありません。混雑を上手に回避するには、爽やかな空気と絶景を満喫できる早朝の時間帯か、日帰りの観光客が帰り始める夕方以降に訪れるのが最適です。

駐車場は夜間でも利用できますか?また料金はかかりますか?

山本小屋に隣接する長和町営駐車場は、24時間いつでも無料で利用することができます。夜間の星空観測の際にも車を停めることが可能ですが、暗闇の中で満天の星を楽しんでいる他の方の迷惑にならないよう、駐車後は速やかにヘッドライトを消灯するなどの配慮を心がけてください。

夜間に星空観測へ行く際、アクセスの注意点はありますか?

美ヶ原高原へ続くビーナスラインなどの道路は、夜間になると街灯が一切なく完全な暗闇に包まれます。また、急な濃霧が発生しやすいエリアでもあるため、視界不良時の運転には細心の注意が必要です。なお、11月中旬から4月下旬頃にかけては周辺の道路が冬期全面通行止めになるため、春先や秋口は事前に通行規制の情報を必ず確認してください。

美ヶ原高原の見どころと撮影ポイント

春から夏にかけての美ヶ原高原は、生き生きとした緑の草原と天の川の共演が見事です。
特に山本小屋から平坦な道を歩いてすぐの場所にある美しの塔は、星空撮影における素晴らしい被写体となります。

遮るもののない東から南の空が開けているため、春先には横たわる天の川、夏には立ち昇る濃い銀河の核を美しの塔のシルエットと共に画面に収めることができます。
秋から冬へと季節が移り変わると空気がさらに乾燥し、星の瞬きが一層シャープになります。

冬期は積雪によりアクセスが制限されますが、雪原が月光や星明かりに照らされる静寂な光景は格別です。
また、夜明け前には満天の星から次第に藍色へと移り変わる薄明の空と、眼下に広がる雲海が織りなすドラマチックなグラデーションの情景を撮影することができます。

美ヶ原高原での撮影成果

:writing and Photo by pix524:Masaya Konishi (小西雅哉)写真を楽しむブログ 主宰

美ヶ原高原は広い高原ですが、どこでも撮影できます。
季節によっては駐車場からでも撮影できます。
駐車場から撮影する場合、景色を見渡せる場所で撮影すれば車は後ろになります。

:writing and Photo by pix524:Masaya Konishi (小西雅哉)写真を楽しむブログ 主宰

地平線に雲があると地上の灯りが目立ってしまいます。
天の川が見え始めた頃は地平線の明るさで撮影しづらい状態です。
地平線近くに雲があると反射されて明るさも広がります。

:writing and Photo by pix524:Masaya Konishi (小西雅哉)写真を楽しむブログ 主宰

時間が経ち地平線の明るい箇所から離れていくと少しづつ天の川もよく見え始めます。
春に撮影したものですので夏の方が良い位置になります。

:writing and Photo by pix524:Masaya Konishi (小西雅哉)写真を楽しむブログ 主宰

駐車場から離れて高原の方へと向かうと光害は遮られて比較的撮影しやすい場所もあります。
駐車場から離れて美しの塔の方へと歩いていきます。
地平線の明るい部分が見えにくい所で撮影します。

美ヶ原高原での天の川動画

タイムラプス化したテストムービーです。

撮影時間が短いのでテストムービーにしています。

美ヶ原高原の撮影でよくある質問

撮影に関するよくある質問を表示する
美しの塔の周辺で星空を撮影する際、三脚の使用に制限はありますか?

遊歩道や美しの塔の周辺において、三脚の使用自体に特別な制限はありません。ただし、新月の週末や流星群の極大期などは多くの撮影者が集まり、暗闇の中に多数の三脚が並ぶことになります。通路を完全に塞いでしまったり、他の方の機材に足を引っ掛けたりしないよう、設置場所の選定には十分な配慮が必要です。

美しの塔と天の川を組み合わせて撮影する場合、どの時期や方角を狙うのが良いですか?

美しの塔から見て東から南の空が大きく開けているため、春先(3月から4月頃)の未明に東の地平線から横たわるように昇る天の川や、夏場(6月から8月頃)の夜半に南の空へと高く立ち昇る濃い銀河の核を狙うのが最適です。月齢や天の川が昇る時間を事前にシミュレーションアプリ等で確認し、構図を練っておく必要があります。

夜間の星空撮影で、機材トラブルを防ぐための状況対応や注意点はありますか?

標高2,000メートルの高原は非常に湿度が高く、特に夜間は放射冷却によって急激に気温が下がります。対策を怠るとレンズが瞬く間に曇ってしまうため、レンズヒーターの装着は必須です。また、気温が0°C以下になる日も珍しくなく、バッテリーの消耗が非常に早くなるため、予備のバッテリーを複数用意して衣服のポケットなどで温めておくのが鉄則です。

暗闇での撮影中、ピント合わせや移動時のライト使用で気をつけるべきマナーはありますか?

周囲で長時間露光やインターバル撮影を行っている方が大勢いるため、強い白色ライトを不用意に照射することは厳禁です。ピント合わせで一時的に被写体を照らしたい場合は必ず周囲に声をかけ、移動時や手元の確認には光量を抑えた赤色のヘッドライトを使用するなど、お互いの撮影を妨げない配慮が求められます。

撮影中に急な濃霧が発生した場合、どのように対応すれば良いですか?

美ヶ原高原は非常に霧が発生しやすい地形であり、ひとたび霧が出ると数メートル先も見えないほどの濃霧になることがあります。視界を失うと平坦な牧道であってもルートを見失う危険性があるため、無理をせず美しの塔の内部に避難して霧が晴れるのを待つか、安全が確認できるうちに速やかに拠点である山本小屋方面へ撤収してください。機材が夜露や霧で濡れた場合に備え、防水カバーや乾いたタオルも準備しておくと安心です。

美ヶ原高原でドローンを飛行させて夜景や星空の空撮を行うことは可能ですか?

美ヶ原高原は国定公園に指定されているほか、広大な放牧地でもあるため、ドローンの飛行には関係機関(管轄の森林管理署や自治体、牧場管理者など)への事前申請と許可が不可欠です。また、航空法に基づき、夜間飛行は個別の国土交通大臣による飛行許可・承認が必要となります。安全上の観点や放牧牛への影響、他の撮影者への迷惑となる可能性を考慮し、事前の正式な手続きを行っていない無許可での飛行および撮影は固く禁止されています。

美ヶ原高原周辺の観光スポットとグルメ

高原を下った山麓エリアには、歴史ある温泉街や高原の清らかな湧水を利用した蕎麦処が点在しています。
豊かな自然の中で育まれた新鮮な高原野菜や地元の乳製品を使ったスイーツを提供するカフェもあり、散策の合間に立ち寄るのに最適です。
また、麓の街には古い街並みを残す観光エリアやガラス工芸などの体験ができる施設もあり、高原での自然散策と合わせて地域の歴史や食文化をゆったりと楽しむことができます。

周辺スポットを表示する

美ヶ原高原周辺の観光スポット

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名称Map距離目安特徴見どころ
美ヶ原高原美術館📍Map約1.2km標高2,000メートルの斜面に広大な敷地を持つ、国内最高峰の屋外彫刻美術館です。雄大な大パノラマの自然と、屋外に展示された個性豊かな現代彫刻アートの融合美を楽しめます。
三峰展望台📍Map約11kmビーナスラインの途中に位置し、三峰茶屋に隣接する標高約1,700メートルの展望スポットです。目の前に広がる浅間山や八ヶ岳、南アルプスなどの壮大な山々を遮るものなく一望できます。
霧ヶ峰高原📍Map約18kmなだらかな起伏の草原がどこまでも続く、日本百名山の一つにも数えられる広大な高原です。初夏に咲き誇るニッコウキスゲの黄色い絨毯や、遮るもののない壮大な富士山やアルプスの遠景です。
長門牧場📍Map約23km標高1,400メートルの白樺高原に位置し、東京ドーム21個分もの広さを誇る大自然に囲まれた牧場です。広大な緑の草原でのんびりと過ごすアルパカや羊などの動物たちとのふれあいや、のどかな景色です。
白樺湖📍Map約26kmビーナスラインの中継地点にあり、周囲を美しい白樺の木々に囲まれた標高約1,400メートルの高原湖です。四季折々で色彩を変える湖畔ののどかな景色や散策、高原の爽やかな風を感じられる湖景です。

※詳細は「📍 Map」内で確認。

美ヶ原高原周辺のグルメスポット

※事前に営業時間確認をおすすめします。

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名称Map距離目安特徴メニュー
レストラン コンポート📍Map約1.2km道の駅「美ヶ原高原」の2階にあるセルフサービス形式のレストランで、大きなガラス窓から北アルプスの壮大な眺望を楽しみながら食事ができます。カレーやオムライスなどの洋食、各種麺類、各種デザートや喫茶メニュー。
三峰茶屋📍Map約11km霧ヶ峰と美ヶ原を結ぶビーナスラインの三峰展望台に隣接しており、絶景ドライブの休憩処として親しまれています。名物の「天然きのこ汁」や、香ばしく焼き上げられた焼きおにぎり、ソフトクリームなど。
そば処 黒耀📍Map約16km美ヶ原高原の山麓に佇む十割手打ち蕎麦の専門店です。旧店名である「とく田」の伝統と確かな味わいを現在に受け継いでいます。職人が打つ本格的な十割田舎そば、独特の風味が楽しめる信濃霧山韃靼そば、サクサクの天ぷらなど。
和田宿ステーション食堂📍Map約17km旧中山道の和田宿近く、道の駅「和田宿ステーション」に併設された、地元のお母さんたちが切り盛りする素朴なお食事処です。信州の手打ち蕎麦やダッタンそばをはじめ、カツ丼や焼肉丼などの丼物、各種定食。
コロボックルヒュッテ📍Map約18km霧ヶ峰・車山高原のビーナスライン沿いにある1956年創業の歴史ある山小屋カフェで、開放的なテラス席から大自然を見渡せます。じっくり煮込まれた名物の「ボルシチ」や、こだわりのサイフォンコーヒー、厚切りトーストなど。

Google マップ↗

※詳細は「📍 Map」内で確認。

美ヶ原高原周辺の宿泊地

高原の頂上部や拠点の周辺には、夜間の天体観測や早朝の雲海鑑賞に最適な立地の宿泊施設があります。
天候に恵まれれば客室の窓から直接満天の星を眺めることができ、夜間の撮影にもスムーズに出発できる点が大きなメリットです。
また、山を下りた温泉地には風情ある老舗旅館や近代的なホテルが多数並んでおり、昼間のトレッキングや撮影の疲れを源泉掛け流しの湯で癒やす、贅沢な滞在を選ぶことも可能です。

美ヶ原高原周辺のホテル・旅館

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名称Map距離目安特徴備考
王ヶ頭ホテル📍Map約3.6km美ヶ原高原の最高峰(標高2,034m)に建ち、360度の大パノラマや美しい雲海、満天の星空を至近で楽しめる雲上のリゾートホテルです。マイカーの乗り入れは通年禁止されており、起点となる山本小屋などの指定駐車場から宿専用 of 送迎バスを利用するか、徒歩での移動となります。
おやど 和田宿📍Map約17km旧中山道の歴史ある宿場町「和田宿」の町並みに佇む、源泉掛け流しの温泉と静かな環境が魅力の町営のお宿です。美ヶ原高原の山麓に位置し、ノスタルジックな街道散策を楽しめるほか、落ち着いた和の空間でトレッキングや撮影の疲れを癒やせます。
車山高原スカイパークホテル📍Map約22km霧ヶ峰・車山高原の標高1,500mに建ち、目の前に八ヶ岳連峰や南アルプスなどの壮大な名峰を見渡せるリゾートホテルです。主要なドライブコースであるビーナスライン沿いに位置し、客室やロビーから雄大な山岳パノラマを望むことができ、周辺の天体観測拠点としても適しています。
白樺リゾート 池の平ホテル📍Map約26km白樺湖のほとりに広がる大型の複合リゾートホテルで、開放的な天然温泉施設をはじめ多様な館内アミューズメントが充実しています。充実した設備を誇り、ファミリー層から個人旅行まで快適なホテルステイと大自然の観光をバランスよく満喫できます。

※詳細は「📍 Map」内で確認。

美ヶ原高原周辺の日帰り温泉施設

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施設名Map距離目安入浴料特徴備考
扉温泉 桧の湯📍Map約14km400円薄川上流の豊かな渓谷に佇む、自然に囲まれた静かな源泉掛け流しの日帰り温泉です。pH9.3の高いアルカリ性単純温泉で、肌がすべすべになる美肌の湯。石鹸やシャンプーの備え付けはないため持参が必要です(館内販売あり)。
武石温泉 うつくしの湯📍Map約16km650円開放感あふれる広々とした露天風呂から、美ヶ原の美しい峰々やのどかな田園風景を一望できます。2026年春にボイラー設備等のリニューアルを終えて営業再開。館内はバリアフリー設計で、お食事処や農産物の直売所も完備。水曜定休。
和田宿温泉 ふれあいの湯📍Map約17km600円旧中山道の歴史ある「和田宿」を高台から見渡せる展望風呂と、四季折々の風情を感じられる露天風呂が魅力です。カルシウム・ナトリウム硫酸塩温泉の上質な療養泉。館内にはのんびり寛げる畳敷きの大広間や「ふれあい食堂」が併設されています。月曜定休。
長門温泉 やすらぎの湯📍Map約25km600円国道152号沿いの道の駅「マルメロの駅ながと」に隣接する、アクセス抜群の天然温泉施設です。弱アルカリ性低張性温泉で、露天風呂やジェットバス、サウナを完備。羽釜炊きのご飯が人気の食事処もありドライブの立ち寄りに最適。年中無休。
美ヶ原温泉 ふれあい山辺館 白糸の湯📍Map約32km400円松本城の歴代城主も湯治に訪れたという、1300年以上の歴史を持つ美ヶ原温泉の情緒ある共同浴場です。弱アルカリ性単純温泉の無色透明で肌に優しい名湯。地元の方々の憩いの場でもあり、併設の館内ではそば打ち体験も楽しめます。第1・第3火曜定休。

※詳細は「📍 Map」内で確認。

周辺のスポット抜粋

美ヶ原高原に実際に訪れた際の感想

美ヶ原高原のランドマークでもある美しの塔付近は誰もが向かう場所。
時間があったら向かいたい場所です。

撮影日は美しの塔までは行けませんでした。
美ヶ原高原での天の川の掲載写真は5月に撮影したもの。
場所を少し移動すれば年中撮影できます。

長野県内には天の川の撮影地がたくさんあります。
いっそ長野県内に住みたい…と思うくらい。
冬季通行止などが多い長野県の道路です。

霧ヶ峰・美ヶ原高原周辺のビーナスラインは通行可能です。
美ヶ原高原で素敵な天の川銀河を撮影してくださいね!

美ヶ原高原の観光・撮影まとめ

美ヶ原高原は、標高2,000メートルならではの圧倒的なスケール感と、豊かな自然が織りなす様々な表情を五感で楽しめる場所です。
なだらかな台地の上に広がる牧歌的な草原は、日常の喧騒から離れて心身をリフレッシュするのにこれ以上ない環境を提供してくれます。

日中の爽快なトレッキングやのどかな放牧風景はもちろんのこと、夕刻の美しいグラデーションや、夜間に広がる息をのむような天然のプラネタリウムなど、訪れる時間帯によって異なる感動を与えてくれます。

季節ごとの変化も美しく、いつ訪れても新しい景色の美しさに出会える点が大きな魅力です。
都会では決して味わうことのできない、澄み切った空気と壮大な天空の世界を気軽に体感できる貴重な景勝地として、多くの人々に親しまれ続けています。

写真を楽しむブログ|車中泊・キャンプで訪れた撮影地の紹介
●このエリアの天気予報を活用
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富士山や日本アルプスなど、日本屈指の景勝地が集まる中部エリア。撮影地の詳細なアクセス情報やベストショットを撮るためのヒント、地元の絶品グルメ、旅の拠点に最適な宿情報をまとめました。山岳景観から歴史ある街並みまで、撮影の魅力を凝縮。
中部エリアの観光・撮影地

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