天体関連– tag –
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天の川カレンダー
1月に天の川が見える日時と方角は?2021年版天の川撮影候補日!冬の天の川銀河は撮影可能?
2021年1月の天の川銀河の方角や位置は? 1月の天の川は何時頃どの方向に見える? 2021年1月の天の川の撮影や観測に適した日時は? 冬の季節に天の川を撮影する方は少ないと思います。 冬の星空は空気が澄んでいる為、星の観測には好都合。 ただ…天の川の観測や撮影には向いていません。 1月の天の川の撮影は、天の川の濃い部分を見るタイミングが合わないからですね。 それでも星の集まりは撮影する事ができます。 夜景撮影や夜の雪山の撮影などでぜひ試してみましょう。 [this-year-mw] この記事の内容 今日の天... -
流星群の撮影と観測
2020年版ふたご座流星群の観測と撮影方法!冬の流れ星を撮ろう!年末の流れ星撮影
ふたご座流星群が見える日は?ふたご座流星群が見える方角は?冬の流星群とは?師走に見られる流星群「ふたご座流星群」冬の流星群「ふたご座流星群」はいつどの方角に見えるのでしょうか?12月に見られる流星群としてふたご座流星群が知られています。1年に見られる流星群の中でも比較的多くの流れ星が見られるふたご座流星群。冬の夜空にたくさんの流れ星が見られる為、注目されます。流れ星は、星を見る機会が多いとよく目にする事ができます。特に流星群の場合は、流れ星を多く見る事ができる為、日頃、あまり星を見る機会が無くても観測や撮影する事は容易です。一年の締めくくりになる「ふたご座流星群」2021年の運を祈願するように流れ星に願い事をしても良いかもしれませんね。 -
月齢カレンダー
2020年12月今日の月の名前!月齢と月の出・月の入り方角時間!12月の毎日の月の様子
2020年12月の月の出と月の入り時刻は?2020年12月の月の出の方角は?2020年12月の今日の月齢は?12月、今日の月の形を知って被写体と月を撮影しましょう。一年の終わりの月になる12月。冠雪した山々と月を狙っても良いでしょう。月は季節や月の形でも様々な構図で撮影できる魅力ある被写体です。12月の月齢や今日の月の名前をチェックしてみてください。12月は11月30日が満月だった事から、徐々に細くなっていきます。目立った天体イベントなどはありませんが、月も星もよく見える季節です。 -
流星群の撮影と観測
2020年版しし座流星群の観測と撮影方法!秋の夜空に流れ星!しし座流星群の撮影攻略
秋の流星群は見える?しし座流星群はどこで見える?秋の流星群のひとつ「しし座流星群」しし座流星群は見る事ができるでしょうか?しし座流星群を見るならどの方角?秋の流星群として観測されるのがしし座流星群。2020年は見る事ができるでしょうか?秋の流星群は10月のオリオン座流星群があります。オリオン座流星群の次は「しし座流星群」ですね。2020年のしし座流星群をピックアップしてみました。 -
月齢カレンダー
2020年11月今日の月の名前!月齢と月の出・月の入り方角時間!11月の毎日の月の様子
2020年11月の月の出と月の入り時刻は?2020年11月の月の出の方角は?2020年11月の今日の月齢は?11月、今日の月の形を知って被写体と月を撮影しましょう。11月は各地で紅葉も見られ、気象的には秋の終わり。夜は冷え込む為、夜空の撮影をする事も少なくなります。ただ、地上ではイルミネーションのイベントなども多くなる時期。星の撮影と異なり、月の撮影は明るい場所でも撮影できます。イルミネーションや夜景と共に11月の月の撮影に挑戦してみましょう。 -
月齢カレンダー
2020年10月今日の月の名前!月齢と月の出・月の入り方角時間!10月の毎日の月の様子
10月は月(ムーン)に注目!数年に一度となるブルームーンや10月の中秋の名月。秋の長雨も落ち着き、比較的好天に恵まれる秋晴れも期待できます。10月は秋真っ盛り!涼しくなり夜の撮影は少々肌寒くなりますが、星空も綺麗になります。月の撮影は年中どこでも撮影できますが、中秋の名月とも言われ、月が綺麗に見えるのも秋。空気も澄んでいる為、くっきりした月の様子を撮影する事ができます。 -
天の川カレンダー
12月の天の川はどこに見える?冬の星空観測の撮影時間と方角は?2020年版天の川撮影候補
2020年12月天の川銀河は見える?12月の天の川は何時頃どの方向に見える?2020年12月の天の川の撮影に適した日時は?冬の季節に入ると天の川の撮影や天の川に関して興味も少なくなります。冬に天の川を見る事ができないのか?天の川は長く伸びた星の集まりですので撮影することはできますが…夏に見られる天の川の様にダイナミックさには欠けます。そもそも、冬の時期に天の川を撮影しようとおも方は少ない様です。私自身もこの時期に天の川を撮影しに行こうとは思いません。ただ、冬の星空を撮影していると、天の川も撮影する事ができます。12月に撮影した天の川も掲載していますのでご覧ください。 -
撮影アイテム
星空観測用双眼鏡StellaScan(ステラスキャン)星のオペラグラス!低倍率で広い視野を確保
星空を大きく見たい!流星群を観測したい!星座を探したい!星空の撮影ではある程度拡大して確認できますが、観測は肉眼か天体望遠鏡。天体望遠鏡ほど本格的にする必要が無いなら「双眼鏡」StellaScan(ステラスキャン)は星空の観測に適した双眼鏡です。通常の双眼鏡でも良いが、ステラスキャンは倍率が低い。倍率の低さで、通常の双眼鏡と異なり「視野が広いまま拡大」され、星空を見渡すのに適しています。言い換えれば星空を虫眼鏡で見る感じでしょう。StellaScan(ステラスキャン)は2倍率のものが販売されていました。今回はStellaScan(ステラスキャン)の3倍率のものが新発売。少しばかり視野が狭くなるが、拡大されて見る事ができます。 -
月の撮影と観測
ブルームーンを撮影しよう!2020年10月2回目の満月はどこで撮る?ブルームーンの撮影計画
ブルームーンとは?2020年のブルームーンはいつ?ブルームーンはどこで撮る?満月の名前は色々あり、色を表した物も色々あります。例えば「ピンクムーン」や「ブラックムーン」ピンクムーンは4月の満月の別称ですが「ブルームーン」や「ブラックムーン」は異なります。ではブルームーンはいつ見る事ができるでしょうか?2020年にもブルームーンを見る事ができます。晴れていたらブルームーンを撮影してみましょう。ブルームーンは月の色を表したものではありません。ではどの様な月を「ブルームーン」と呼ぶのでしょうか? -
流星群の撮影と観測
10月の流星群!2020年版オリオン座流星群の観測と撮影攻略!秋の流れ星を撮ろう!
秋の流星群を見たい!2020年のオリオン座流星群は見える?オリオン座流星群の観測方法は?秋の代表的な天体イベント「オリオン座流星群」年間の恒例である流星群。秋の天体イベントと言えば「オリオン座流星群」毎年同じ事ではありますが、2020年の極大日はいつでしょうか?またオリオン座流星群の極大日の月の位置などはどの様ななるでしょうか?2020年のオリオン座流星群、観測や撮影の参考にしてください。 -
天の川カレンダー
11月の天の川が見える日時と方角!冬の天の川銀河の撮影!2020年版天の川撮影候補日
2020年11月の天の川銀河の方角や位置は?11月の天の川は何時頃どの方向に見える?2020年11月の天の川の撮影や観測に適した日時は?11月に天の川を撮影する事は少ないと思います。冬に入った季節は空気も澄んでいますが、天の川の撮影は物足りません。夏に見える天の川銀河と異なり、冬は早い時間から地平線から見えなくなります。それでも夜空に伸びた天の川は見る事ができます。年間を通してみると、天の川の撮影としてはオフシーズン。天の川狙いではなく星座や星空の撮影には適した季節。11月に天の川はどの方角にどのように見えるかをおさらいしてみましょう。 -
天の川撮影と観測
UFOラインで星空撮影!天の川の撮影に最適な高知県のスポット!四国の天の川撮影地
四国最強の天の川撮影地はどこ?四国山地から見る天の川は?四国で見る天の川の様子は?夏の夜、天の川銀河を求めて四国山地のUFOラインへ。ペルセウス座流星群も合わせて撮りたい8月の夜空。一帯は撮影候補地も多く、撮影地を絞るのも迷います。林道が主なアクセスとなり、往復の経路も多少は難あり。今回は天候も良く、四国の星空を堪能する機会にも恵まれました。四国山地にある天空へと続く道「UFOライン」での天の川撮影をご紹介します。UFOラインとは?UFOラインの正式名称は「町道瓶ヶ森線(ちょうどうかめがもりせん)」ではなぜ「UFOライン」と呼ばれるのでしょうか?元々は「雄峰(ゆうほう)ライン」の為「UFOライン」となっています。