小西 雅哉– Author –
小西 雅哉
写真を楽しむブログの記事をご覧いただきありがとうございました。SNSでフォロー頂くと最新記事が投稿されます。Pix524のPlofile
-
流星群の撮影と観測
2022年版オリオン座流星群の観測と撮影攻略!極大日時と方角!秋の天体イベント
秋に見られる流星群は?2022年のオリオン座流星群は見える?オリオン座流星群の観測・撮影方法は?秋の代表的な天体イベントと言えば「オリオン座流星群」です。年間の恒例の秋の流星群。秋の夜長に夜空を眺めて流れ星を見つけましょう!2022年のオリオン座流星群極大日はいつでしょうか?2022年はオリオン座流星群極大の日の月の位置は?2022年のオリオン座流星群を撮影するのはどの方角が良い?果たして今年のオリオン座流星群は見られるのでしょうか?2022年のオリオン座流星群、観測や撮影の参考にしてください。 -
月齢カレンダー
2022年12月の月齢・月の出・月の入方角時間!今日の月の名前は?毎日の月の様子
12月の毎日の月の変化はどのようになっているでしょうか?2022年も今月で終わります。晴れてさえいればほとんどの日で月を見る事ができます。毎日帰宅する時間が夜なら、その日の月の形を楽しむのも良いですね。満月や半月、三日月や月食等、月の表情を楽しんだり撮影する事で時間の経過を実感できます。月と身体の因果関係などを調べてみるのも良いかもしれません。古来からの月と生活の関係なども面白いかもしれませんね。冬の月の撮影を楽しんでください。12月に月の撮影をする時の参考に12月の月齢や今日の月の名前をチェックしてみてください。 -
撮影計画
2022年11月皆既月食の始まりと最大!時間と方角は?観測撮影計画!月食のインターバル撮影
2022年の月食とは?11月の月食はいつ見る事ができる?月食は何時に見える?月食が観測できる方角は?2022年11月には昨年に続き全国で月蝕を観測する事ができます。晴れていれば東の地平線近くで月食を見る事ができます。国内の広範囲で月の欠け始めから最後まで皆既月食を楽しむ事ができます。最大蝕の時間には月も全体が確認できる為、観測・撮影も可能です。観測地によっては丘や建造物に遮断され見えない事もありますので開けた場所がお勧めです。月食をインターバル撮影する為には、設定と構図が重要になります。使用レンズと撮影時間をうまく計算して構図に入るようにセッティングします。約4時間の月の動きを構図に入れるのにちょうど良いレンズを選択もしくはズームにすれば良いかテスト撮影してみるのも良いです。 -
NEWS-天体
今日9月10日は中秋の名月+仲秋の名月!ススキと団子でお月見を!満月の鑑賞と撮影!
中秋の名月はどこで鑑賞する?中秋の名月は何と撮影する?中秋の名月の楽しみ方は?今日、9月10日は中秋の名月です。しかも昨年と同様に満月の中秋の名月になります。中秋の名月は必ず満月だと思っている人が多いようですが、ニュースなどを観ていれば説明されていると思います。十五夜にススキとお団子を添えて、日本酒やビールなどでお月見会の一献するのも風情があります。また、名月を撮影してSNSにアップするのも良いでしょう。それぞれの中秋の名月を楽しんでみてください。 -
天の川カレンダー
2022年12月天の川が見える日時と方角は?天の川銀河撮影候補日!冬の星空の観測と撮影
12月の天の川銀河の方角や位置は?12月に天の川が見える日時は?12月の天の川の見え方は?冬の天の川は物足りない見え方をします。冬に見える天の川は天の川らしい濃い部分を見る事ができない為天の川を撮影しようと思う方は少ないでしょう。それでも細く伸びた星の集まりは見る事ができますので雪景色と星空の撮影も良い被写体となります。天の川にこだわらず冬の星空の撮影を楽しんでください。12月の天の川はどのように見えるか?を解説していきます。 -
広島県
未来心の丘:地中海の雰囲気が味わえる広大な大理石の丘の景色!しまなみ海道の観光地
瀬戸内海のオススメの島は?しまなみ海道のフォトスポットは?広島県の絶景スポットは?広島県の観光・撮影スポットは?瀬戸内海の島々にはたくさんの観光地・撮影スポットがあります。年齢を問わない観光スポットやフォトジェニックスポットもたくさん見受けられます。愛媛県と広島県を結ぶしまなみ海道はただ通過するだけでなく島々へ立ち寄るのがオススメ!しまなみ海道はサイクリスト達にも人気のコースになっています。各島々にも絶景を臨むスポットが点在しており、そのポイントに立ち寄りながら景色を楽しむ事ができます。もちろんサイクリストだけでなくドライブも快適なしまなみ海道。今回はしまなみ海道にある「生口島」の未来心の丘をご紹介します。 -
月齢カレンダー
2022年11月の月齢・月の出・月の入方角時間!今日の月の名前は?毎日の月の様子
11月の月の出と月の入り時刻は?11月の月の出の方角は?11月の今日の月齢は?今日の月の名前は?11月の毎日の月の変化はどのようになっているでしょうか?秋の季節の月は夜空も澄んで美しく見えます。天気の良い夜は月を眺めたり撮影してみましょう。月は満月や半月、細い月など異なる姿がある為、風景撮影もその時によって異なります。特に2022年11月の満月の日には皆既月食も楽しめます。秋の月の撮影を楽しんでください。11月に月の撮影をする時の参考に11月の月齢や今日の月の名前をチェックしてみてください。2022年11月8日の満月の日には皆既月食が観測できます。昨年の11月にも月蝕を観測する事ができました。晴れ渡った夜空に期待しましょう。 -
コラム
撮影旅行あるある!ガソリンが足りない!GSを求めて数10キロ!山道走行給油は早め早めに
山間部の撮影旅行にありがちなケースはたくさんあります。携帯の電波が届かない!ネットが繋がらない!GPSが拾ってくれない!トラブルとまではいかないが、無いと困るものも多々あります。その中でもガソリンスタンドが極端に少ないと給油のタイミングを間違えると最悪な結果になります。山間を走行するとガソリンスタンドの数は極端に少なくなります。スマホやナビがあれば事前にガソリンスタンドの場所が分かるので便利ですが、目的のガソリンスタンドが開店しているかは分かりません。今回は1週間程度の撮影旅行で2回もガソリンスタンドに縁が無かった為、かなり無駄な行動をしてしまった事を書き留めておきます。 -
NEWS-天体
今日8月4日は伝統的七夕!天の川と織姫彦星が見える方角と時間は?夜空を見上げてみよう
旧暦の七夕に天の川は見える?旧暦の七夕の天の川が見える方角は?旧暦の七夕の天の川が見える時間は?七夕と言えば7月7日という認識が強いですね。7月7日は新暦(太陽暦)の七夕の日ですが、旧暦(陰暦)では2022年の場合8月4日になります。旧暦の七夕の日を中心に行われるお祭りや行事で親しまれている地方も多くあります。この旧暦の七夕は「伝統的七夕」と呼ばれています。一番親しまれている現代の7月7日の七夕は、梅雨の時期という事もあり、曇っていたり雨の日になる確率も高く夜空を見上げるチャンスも少ない。その点8月は雨も少なく晴れる確率も高いので天候さえ良ければ8月の伝統的七夕の日に夜空を見上げても良いかもしれません。 -
NEWS
Adobe 2022年「夏の思い出」Instagramフォトコンテストを開催!過去作品も可
夏は旅行やアウトドア活動で写真を撮影する機会も増えそうです。さまざまな企業や団体が主催する写真コンテストも多くなります。クリエイティブアプリケーションでも知名度のあるAdobe(アドビ)も2022年今夏夏をテーマとしたフォトコンテストを開催します。内容を確認すると過去の作品でもOKの様です。インスタグラムのアカウントが必要ですが、撮影する方々はほとんど登録済みかと思いますのでチェックしてみてください。ただAdobe製品であるLightroomで現像する必要性があるようです。 -
天の川カレンダー
2022年11月天の川が見える日時と方角は?天の川銀河撮影候補日!秋の星空の観測と撮影
11月の天の川銀河の方角や位置は?11月に天の川が見える日時は?11月の天の川の見え方は?秋に見える天の川は物足りない見え方をします。初秋である9月はまだまだ撮影できるものの10月・11月は天の川を狙って撮影する気が起こらないかもしれません。天の川は夜空の端から端まで帯のように見えますが、薄い星の集まりに感じます。天の川の河口の広がりのように濃い部分は、夜になると沈んでしまっています。11月に天の川を撮影しよう!と思う方は少ないと思いますが、それでも天の川を見たい!撮影したい!と思ったら参考にしてください。11月の天の川はどのように見えるか?を解説していきます。 -
広島県
潮聲山耕三寺(耕三寺博物館):国内の著名建造物を体感できる寺!生口島にある寺の風景
広島県の絶景スポットは?広島県の美しい風景がある場所は?しまなみ海道の観光・撮影スポットは?しまなみ海道にある島々には沢山の撮影スポットがあります。しまなみ海道のひとつひとつの島へアクセスすると観光や散策・撮影に適した場所が沢山。海岸沿いだけでなく内陸側にも見どころある場所や寺社があります。しまなみ海道の島「生口島」は広島県尾道市になります。生口島には日光東照宮を感じさせる耕三寺と耕三寺博物館があり、年配の方達だけでなく年齢を問わず人気のスポットです。今回はしまなみ海道の生口島にある耕三寺をご紹介します。