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ハーフNDフィルターの効果!ハーフND装着撮影で明暗強弱調節を!朝日や夕日の撮影に!
ハーフNDの効果とは?ハーフNDはいつ使う?ハーフNDの選び方は?ハーフNDフィルターは、文字通りハーフになっています。半分の面積にNDフィルタ効果が施されており、水平線や地平線を境にしてどちらかの部分を暗めに撮影することができます。朝日や朝焼け・夕日や夕焼けを撮影していると、手前の風景がどうしても暗くなりますね。水辺などの映り込みがある場合は光も映り込むので明るくなって良い感じになりますが、元々暗い場所は黒くなってしまします。遠くの物ならシルエットとして良い感じになりますが、手前の物も写したい場合はNDフィルターが効果的です。 -
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旅行・登山にお手軽三脚を!サブのポータブル三脚で散歩撮影!気軽なカーボン軽量三脚
風景写真を撮影するカメラマンにとって三脚は必須アイテムですね。公園や観光地、軽い登山など広いフィールドや歩数や移動が多くなると重い三脚の持ち運びが億劫になりますよね?できる限り軽量なカーボン製で有名メーカー品の三脚は10万円を軽く超え、しかも雲台は別なのでかなり高価な買い物になります。カーボンで軽いとは言え頑丈な作りで大きいため歩き回ったり移動も多い場合は人の方がヘタってしまいます。旅行用であればメイン三脚としても申し分はないでしょう。この手のものを2台持ちでも、既存の三脚1台分ですのでポータブル三脚は便利です。ポータブル三脚ということもあり、流石に撮影時の高さは低いでしょうがよほどのアングルでないと高さはあまり必要ありません。 -
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PLフィルタはいつ使う?偏光効果を活かす撮影シチュエーション!窓越しの反射も防ぐ優れもの
PLフィルタは必要か?PLフィルタの効果は?PLフィルタはいつ使う?PLフィルタを使用している方も多いと思います。水面に写ったリフレクションを撮影したい!ガラスの映り込みを減らして撮影したい!偏光レンズのサングラスを掛けてみると分かりますが、見え方が全く異なります。釣り人の場合、海面しか見えないものが海中も見やすくなります。スキーヤーの場合、雪の面がくっきり見やすくなります。余計な反射を防いでいるため、空の映り込みが少なくなります。空気中のチリなどの乱反射も防いでくれるためクリアになる事もあります。 -
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おススメのカメラストラップは?機能性やファッション性で選ぼう!一眼レフやミラーレス
おススメのカメラストラップは?おしゃれなカメラストラップは?機能性やファッション性でカメラを個性的にしよう!カメラを購入すると、ほとんどの場合はストラップも付属されていますね。カメラに付属のカメラストラップをそのまま使用するには、ちょっと個性に欠ける。自分に合ったカメラストラップでカメラ本体も個性的にしてみては?機能性やファッション性を重視するならストラップ選びもなかなか大変。 -
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NDフィルタはいつ使う?NDの効果と種類・シチュエーション!風景写真の効果絶大フィルタ
NDフィルターはいつ使う?NDフィルターの効果は?NDフィルターは必要か?よく使用するフィルタの中に「NDフィルター」があります。NDフィルターは滝の落ちる水や川の流れなどをスジのように写したい!などが代表的な使い方になります。NDフィルターはそれだけでなく色々な活用方法がありますのでご紹介しましょう。日頃からNDフィルターを使用しているカメラマンには必要のない情報とは思いますが、NDフィルターについてこちらでまとめておきました。ところでNDフィルターっていつ使うの?水を撮らないなら必要ない?実は奥深いNDフィルターについてご紹介しましょう。 -
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バッテリー上がりの優れもの!旅先で慌てないジャンプスターター!小型ジャンプスターター
ジャンプスターターというのは大型でも小型でもとにかく車のバッテリー上がりの際にエンジンをスタートさせる補助電源の事です。ジャンプスターターの大きさはスマホと同じ位。常に車に乗っていれば、機器の故障でない限りバッテリー上がりなどすることは少ないでしょう。しばらく車に乗らない場合は、注意が必要です。このような場合は日頃のメンテナンス次第になりますが、今回はそのようなことではありません。ジャンプスターター買っておけば良かった!という事が無いように旅先でのうっかりバッテリー上がりには気をつけてください。 -
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これはアイデア!フード一体型カメラレンズキャップが秀逸!サンワサプライのワンタッチフード
フードとレンズキャップが一体化した新商品。カメラレンズキャップ(フード機能・ワンタッチ・折りたたみ可能)をご紹介します。そのまんまの「レンズフード一体型レンズキャップ」なんですが、今まで無かったのが不思議なくらいの一品ですね。サンワサプライから発売されたフード一体型レンズキャップ。レンズキャップだけで言うと、撮影時に無くしてしまったりすることも無きにしもあらず。カメラに紐などで取り付けてなくさないようにしている方も多いと思います。これはこれで「邪魔」ですね。ストラップに取り付けられるグッズもありますが、引っ掛けたりするとやっぱり脱落してしまいます。このフード一体型レンズキャップは、良いことだらけ。 -
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縦横撮影の便利アイテムからフィルタケースなど撮影グッズ紹介!できる限り理想を求めて…
日頃使っている撮影アイテムの一部をご紹介したいと思います。撮影そのものにはあまり関係ないかもしれないアイテム、特にフィルタケースなどは、数個持っていますが、なかなか理想のものに巡り会えません。かさばる、くっつく…けっして安い物では無い割に使い勝手が悪い!私はフィールドで撮影する場合は、リュック型のカメラバッグを使用しています。スタジオやバックステージであまり移動する必要が無い時は、容量が大きいバッグ型のものも利用しますが、ほとんどの場合は最低限の物が入れられるリュック型。風景写真を撮影する目的で三脚を使用する時は、縦位置や、横位置でも撮りたいので、手間なくアングルが変えられる物も使います。 -
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手軽な赤道儀で星空を撮影しよう!ポータブル赤道儀スカイメモS!ケンコー・トキナ
星空を撮影する為のアイテムと言えば「赤道儀」ですが赤道儀は大げさで高価です。ご紹介するのは、簡易型赤道儀のひとつですが2015年4月21日に発売が決定したポータブル赤道儀「スカイメモS」です。赤道儀を使用すると星だけの撮影になり「星景写真」としては使えなかったりします。赤道儀を使用すると星だけの撮影になり風景も動いてしまう為ですが、この赤道儀は星景写真しも対応した赤道儀で、ゆっくりと動く追尾機能によって地上の風景がズレにくくなっています。星景写真を撮っているがために使えなかった赤道儀もこの機能が進化していれば、使用できますね。 -
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ローパスフィルタのクリーニング撮像素子の掃除は定期的に!カメラの手入れは自分で!
日頃のお手入れ撮像素子のクリーニング!ローパスフィルタのお掃除です。一眼レフカメラを使用している場合、必ず一度は悩ませられるのがカメラ内部のゴミ。ゴミは撮像素子の上にあるローパスフィルタの表面に付着している場合がほとんどでしょう。撮像素子を掃除するのではなくローパスフィルタの掃除というのが正しい言い方かもしれません。カメラ内のゴミに気がつかないまま撮影し、帰宅して現像してショックに落ち込む事はありませんでしたか?私も撮影地でローパスフィルタにゴミが付着してなかなか取れずに諦めて絞れなかった事もあります。撮影地でゴミが付着してしまった場合はともかくとして、撮影前にすでにゴミが付着しているのは、すでに終わっています(笑)その為に、撮影に出かける前からメンテナンスをしましょう! -
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ND400フィルターの効果!水面を鏡面にする風景撮影での使用例!太陽の撮影や長時間露光
ND400フィルターはいつ使う?ND400フィルターの使用方法は?ND400フィルターの効果的な撮影は?ND400フィルターは特殊なフィルターになります。使用するシチュエーションとしては太陽の撮影等、光源が明るすぎる被写体等。日食の撮影や太陽の黒点の撮影等にも使用できます。沢山のレンズフィルターの中で使用頻度が少ないフィルターのひとつです。ND400フィルターを使用する事でどのような撮影ができるのか?ND400フィルターは風景写真でも使えるのか?今回は風景写真の撮影でND400フィルターを使用した例をご紹介します。 -
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砂浜や雪上の三脚撮影はスノーシューで解決!三脚撮影アイテム!
砂浜や雪の上での三脚を立てての撮影は三脚がズボズボと沈んでしまいます。そんな時に便利なアイテムが三脚用のスノーシューです。スノーシューという名称ではありますが雪上だけでなく砂浜や泥地など地面が柔らかい撮影場所にとても有効なのが三脚用スノーシューです。三脚用のスノーシューは各社から販売されていますが、ボールチェーンで固定する物だと三脚の太さに関係なく取り付ける事ができます。