「きっと見に行きたくなる すごい産業遺産」撮影地の候補地に!歴史スポットの撮影地

「きっと見に行きたくなる すごい産業遺産」撮影地の候補地に!歴史スポットの撮影地

産業遺産を撮影したい!
歴史遺産の撮影地は?
産業遺産の詳細を知りたい!

遺産マニアにしか知られていなかった歴史遺産。

撮影する被写体としても魅力ある建造物の風景。

撮影したくなる産業遺産とは?

写真を楽しむブログ 撮影地撮影方法紹介の写真ブログにようこそ!

全国の産業遺産のリストとも言える書籍が発売。

その名も「きっと見に行きたくなる すごい産業遺産」

掲載物は綺麗な写真もあり撮影する被写体としての選定の目安にも!

「産業遺産」「鉄道遺産」「土木遺産」

世界遺産だけでなく日本には数々の遺産が存在します。

全国の「撮りたくなるような産業遺産」を見てみましょう。

 ご注意! 

きっと見に行きたくなる すごい産業遺産

「きっと見に行きたくなる すごい産業遺産」は

昭文社ムックから2019年7月8日より全国の主要な書店にて発売。

日本が近代化していく歴史において貴重な働きをした数々の建築物の中で、現在も遺構として見ることができるものを選りすぐって収録し、見ごたえのある写真で紹介しています。
主な掲載ジャンルは、橋・橋梁、ダム、運河・水路、港湾、鉄道施設、トンネル、鉱山跡、旧電力施設など。
軍艦島、小樽運河など全国的に知られている定番の遺産から、一部の遺産マニアにしか知られてなかった無名の遺産まで、一度は見に行きたくなる産業遺産を集めた一冊。

産業遺産とは?

産業遺産とは?

産業遺産(さんぎょういさん)とは、ある時代においてその地域に根付いていた産業の姿を伝える遺物、遺構、遺跡である。一方で歴史的背景があり、かつ現在も稼働している事例もあり、これは稼働遺産として区分される。日本の近代化遺産に顕著なように、産業遺産は産業革命以降の鉱工業の遺産を指す場合にしばしば用いられるが、「産業」には農林水産業や商業なども含まれるため、何をもって産業遺産とするかについては、専門家の中でも定義が一様ではない。
出典:wikipedia

歴史的な風景や様相を見たり撮影したり…

ある意味「フォトジェニックスポット」

全国には歴史を感じる撮影地が沢山あります。

すごい産業遺産書籍内容

きっと見に行きたくなる すごい産業遺産

本誌では、 日本が近代化していく歴史において貴重な働きをした数々の建築物の中で、現在も遺構として見ることができるものを選りすぐって収録し、見ごたえのある写真で紹介しています。

主な掲載ジャンルは、橋・橋梁、ダム、運河・水路、港湾、鉄道施設、トンネル、鉱山跡、旧電力施設など。

軍艦島、小樽運河など全国的に知られている定番の遺産から、一部の遺産マニアにしか知られてなかった無名の遺産まで、一度は見に行きたくなる産業遺産を集めた一冊です。

綺麗な産業遺産の写真も掲載されている為、撮影したくなる要素もあります。

概要

きっと見に行きたくなる すごい産業遺産の掲載内容をご覧ください。

先人の偉業をたどる、注目の絶景遺産
産業遺産―端島炭坑(軍艦島)、別子銅山 他

「きっと見に行きたくなる すごい産業遺産」撮影地の候補地に!歴史スポットの撮影地

鉄道遺産―宮守川橋梁(めがね橋)、旧津山扇形機関車庫 他

「きっと見に行きたくなる すごい産業遺産」撮影地の候補地に!歴史スポットの撮影地

土木遺産―南禅寺水路閣、蓬萊橋 他

「きっと見に行きたくなる すごい産業遺産」撮影地の候補地に!歴史スポットの撮影地

全国産業遺産ガイド

「きっと見に行きたくなる すごい産業遺産」撮影地の候補地に!歴史スポットの撮影地

北海道・東北
小樽運河(小樽市)
史跡 尾去沢鉱山(鹿角市)
一の戸川橋梁(喜多方市)他

関東
富岡製糸場(富岡市)
首都圏外郭放水路(春日部市)
函嶺洞門(箱根町)他

中部
奥大井湖上駅(川根本町)
黒部ダム(立山町)
桃介橋(南木曽町)他

関西
蹴上インクライン(京都市)
神子畑選鉱場跡(朝来市)
余部橋梁(香美町)

中国・四国
惣郷川橋梁(阿武町)
豊稔池堰堤(観音寺市)
第二吉野川橋梁(三好市)他

九州・沖縄
旧筑後川橋梁〔筑後川昇開橋〕(大川市、佐賀市)
旧志免鉱業所竪坑櫓(志免町)
三角西港(宇城市)他

「きっと見に行きたくなる すごい産業遺産」撮影地の候補地に!歴史スポットの撮影地

「きっと見に行きたくなる すごい産業遺産」撮影地の候補地に!歴史スポットの撮影地

「きっと見に行きたくなる すごい産業遺産」撮影地の候補地に!歴史スポットの撮影地

配水塔、常夜燈・灯台、軍事遺産
水戸市水道低区配水塔(水戸市)
常夜燈〔燈籠塔〕(福山市)
由良要塞友ヶ島砲台跡(和歌山市)他

商品名:きっと見に行きたくなる すごい産業遺産
体裁・頁数: A4判(H297×W210)、本体96頁
発売日: 2019年7月8日
全国の主要書店で販売
定価: 800円+税
出版社: 株式会社 昭文社

産業遺産の記事

筆者も訪れた産業遺産、よろしかったらご参照ください。

以下の記事の場所も書籍内に掲載されています。

きっと見に行きたくなる すごい産業遺産まとめ

トンネルやダムなど歴史ある建造物が沢山あります。

橋や工場跡・倉庫など、美しく感じる被写体は沢山!

知らずに訪れた撮影地もそのような産業遺産があるかもしれません。

このような書籍を参考にして撮影地として旅するのも良いですね。

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